雨あがりの水たまり、ツバメはマイホーム作りに忙しく 2026.7.14

泥をついばみ、せっせとマイホーム作り。

 この市道は舗装がされていないので、犬の散歩をする姿を見ます。道路を通るのは農家のトラックかトラクター。乗用車は通るのを避けています。

 そこにできた雨上がりの水たまりでは、ツバメたちが身を寄せて、忙しく嘴でついばんでは飛び去り、また飛んできて、畑のなかで何やら口にくわえて、また水たまりでついばんで飛び去ることの繰り返しでした。

 最近は水たまりをあまり見かけません。午前9時過ぎには水たまりの水は枯れていまい、20〜30分でツバメの巣作りの姿を見なくなりました。

 枯れた水たまりの泥に小さな足跡とついばんだ跡が残されていました。嫌われる未舗装の市道にできた雨上がりの水たまりは、ツバメには巣作りに大切な場所になったようです。

 イラン戦争や中東の軍事緊張は建材などの不足で話題になりますが、ツバメたちも巣作りもたいへんなようです。

 

 

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