岩宿の里米っこクラブがかかし作り 〜お昼は流しそうめん 2026.7.14
![]() |
| それぞれ特徴のあるかかしが完成。 |
![]() |
| 流しそうめんに大満足。 |
岩宿博物館のふれあい学習館で7月4日(土)午前10時から、「岩宿の里米っこクラブ」の第3回が開かれ、古代米水田の雑草とりとかかし作りが行われました。
参加したのは「岩宿の里に古代米を栽培する会」の会員や博物館職員などのスタッフを含めて50人。かかし作りは6班に分かれて1時間ほど行われました。その後、各グループが自作のかかしを紹介。あるグループは、「お米がたくさん採取れるように「田んぼ社長」と名前を付けました」と発表していました。最後は全員で6体のかかしの前で記念写真を撮りました。
この日は「そうめん流し」で昼食です。採れたてのとうもろこしやトマト、カボチャなどが地域の農家から届きました。鹿田山のひまわりの油で揚げたての天ぷらも人気でした。野外での食事に、「超うめ〜」と流しそうめん口にいっぱい頬張っていました。都会にはない田舎らしいランチでした。
6体のかかしが“着任”した古代米水田の隣の古代ハス池では、大賀ハス(古代ハス)が見ごろを迎えていました。


ホームへ