サックス四重奏で午後のひとときを 〜いこいの広場 2026.4.28

柔らかな音色が会場を包みました。

 笠懸公民館利用者の会が主催する第135回いこいの広場が4月19日(日)に同公民館ロビーで行われました。

 この日出演したのは「サックス四重奏+One」の皆さんで、2024年からサックス4本のアンサンブルとして福祉施設などを慰問したり地域イベントに出演したりしています。

 演目は『サクソフォン吹きたちの小さな休日』や『銀河鉄道999』『見上げてごらん夜の星を』など8つの演目でした。そのうち、『スプリング・ソングス』は春から夏にかけての童謡メドレーですが、通常のメドレーと違って、2つの曲のメロディーが同時進行するなど、アンサンブルならではのもので、聞きながらたくさんの曲を発見するという聞いていて楽しいものでした。

 グループ名の「+One」は何かというと、カホンという四角い箱の打楽器で、たたく場所によってバスドラムの音やスネアドラム、リム打ちの音などを出すことができる不思議な楽器でした。演奏終了後には演奏者に多くの質問が投げかけたれていました。

 公民館のロビーでの演奏は演奏者と客席の距離も近く、演奏の細かいニュアンスが伝わりやすいものです。サックスの柔らかい音に包まれたその雰囲気は、リラックスした午後のひとときを過ごさせてくれるものでした。

 

 

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