@ 重りの取り付け穴を掘る
ワイヤーを取りつける際に使用したパテが完全に乾いたことを
確認してこの工程を行うこと。
じゃないと最初っからやり直しになるぞ〜。
今回は浮き姿勢が水平なペンシルを目指す。
実際には完全に水平なわけじゃなくて、少しお尻が下がってる感じ。
なので、中央よりも少しお尻がわに、入れる重りの大きさに合わせて
穴を掘っていく。

A 重りの取りつけ
ボディに重りを取り付け、隙間にパテを埋めていく。
ワイヤーを取り付けた時と同じ様に、つまようじなどを
使ってぐいぐい押しこむようにする。
ちなみに、今回、重りはウォーターグレムリンのシンカーを使用した。
重さは…例によって適当♪
こんな感じだろう?ってなもんでおっけい!
B やすりがけ
パテが完全に乾いたことを確認したら、いよいよ塗装の工程に入る。
う〜、緊張する〜。
ま、まずはやすりがけから。
これを怠るとキレイに仕上がらないので、すべすべになるまで丁寧に
やすりがけを行う。

C 目を取りつける穴を掘る
今回はリアルペンシルを目指すので、塗装が完了した段階で目を
取りつける。
この目を取りつける場所である穴を掘っていく。
ま、別に掘らなくてもいいんだけど、そうすると出目金に
なっちゃうからね。
ここはお好みで。

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