西 表
 

1973年西表紀行
西表島は沖縄県の中では沖縄本島に次ぐ2番目に大きな島で、沖縄本島の南西約460Km、台湾まで約200Kmの所に位置します。年平均気温は23.4度、平均湿度は78%の珊瑚礁に囲まれた亜熱帯の島で、島には大小いくつもの川があり河口部にはマングローブ林がよく発達しています。、中でも浦内川や仲間川のマングローブ林は有名。
2002年西表紀行
兵庫生物学会の人たちと30年ぶりに西表に行きました。熱帯低気圧が台湾付近に停滞し、あいにく雨が降ったりやんだりの5日間でした。
すっかり観光化された西表は30年たってすっかり変わっていました。変わってあたりまえですが、島の東側は道路が貫通しており、アウトドア観光のメッカになっておりました。あの静かな水牛車が行き来していた村のイメージはなくなっておりました。