必殺技スポーツゲームの祭典
制作者:KrK (Knuth for Kludge)
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KrK's Cracked Text
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雑多
野球
超人ウルトラベースボール
- ©カルチャーブレーン
- 1989/10/27 ファミリーコンピュータ
- WiiU「バーチャルコンソール」
- プロジェクトEGG
- 超人たちがプレイするウルトラリーグが目玉
- かなりぶっ飛んだ魔球・ウルトラ打法・ウルトラ守備を搭載
- アメリカで人気を博した(らしい)
- 後にシリーズ化
- →詳しくはこちら
バトルベースボール
- ©バンプレスト
- 1993/02/19 ファミリーコンピュータ
- 「コンパチヒーロー」の野球ゲーム
- ヒットポイントを消費して魔球や必殺打球を使うことができる
- ショッカーといった敵側のチームも存在
ファミコン野球盤
- ©エポック社
- 1989/12/15 ファミリーコンピュータ
- RPG要素を取り入れた野球ゲーム
- 試合を戦っていく中で選手が成長
- ペナントレース終盤は能力がインフレ
- アイテムを購入してのパワーアップも可能
- 魔球が投げられる「まほうのグローブ」なども
- 同社のヒット商品「野球盤」を冠しているか、無関係
ダウンタウン熱血べーすぼーる物語 野球で勝負だ!くにおくん
- ©テクノスジャパン
- 1993/12/17 スーパーファミコン
- Switch、PlayStation5、Steam『テクノス ザ・ワールド くにおくん&アーケードコレクション』
- 大枠は正規の野球のルールに則っている
- 投球・捕球・走塁・タッチ・打球に各々必殺技がある
- 野手やランナーを吹っ飛ばせる
- 主人公はくにおの後輩・姿三十朗
- くにおは途中から参加する
ドラッキーの草やきう
- ©イマジニアズーム
- 1993/12/17 スーパーファミコン
- 動物がプレイする、コミカルな野球ゲーム
- 完成度は他の野球ゲームに引けを取らない
- 魔球と打法の存在により、対人戦での読み合いが非常に熱い
- 見た目に反して難易度が高い
- コカ・コーラによるスポンサー制度を導入
スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール
- ©任天堂
- 2005/07/21 ゲームキューブ
- 良くも悪くも「マリオの野球」
- ド派手な「スペシャルボール」「スペシャルショット」を搭載
- ナムコが開発に関わっている
- 操作性がファミスタシリーズに近い
スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール
- ©任天堂
- 2008/06/19 Wii
- 上記の続編
- 難易度が下がっている
- Wiiリモコン対応
- 引き続きバンダイナムコゲームスが開発に関わっている
ドラベース ドラマチック・スタジアム
- ©バンダイナムコゲームス
- 2007/12/20 ニンテンドーDS
- 漫画『ドラベース ドラえもん超野球外伝』のゲーム化
- 投打の必殺技や、ひみつ道具を搭載
- すべてタッチペン操作
- 原作再現性はそこそこ高い
- 野球ゲームとしては色々と不親切で残念なところがある
- ファミスタチームが開発に関わっている
ドラベース2 熱闘ウルトラスタジアム
- ©バンダイナムコゲームス
- 2009/11/19 ニンテンドーDS
- 上記の続編
- 投打システムを一新
- 別ゲームと言えるほど操作感が改良された
- 打撃と投球のみのお手軽野球
- 簡単に爽快な超野球を楽しめるゲームとして広く勧められる佳作
- 引き続きファミスタチームが開発に関わっている
プロ野球ファミスタDS2010
- ©バンダイナムコゲームス
- 2010/03/25 ニンテンドー3DS
- 決め球、フルスイング導入
- 「剛速球」「高速スライダー」など、まだ控えめな球だった
プロ野球ファミスタリターンズ
- ©バンダイナムコエンターテインメント
- 2015/10/08 ニンテンドー3DS
- 決め球が「ワギャコプター」「ワンダーリング」など、魔球化
- →シリーズ他作品はこちら
実況パワフルプロ野球7
- ©コナミ
- 2000/07/06 PlayStation2
- 阿畑によるオリジナル変化球開発イベントが初登場
- 「キレがあるシュート」「ブレーキが効いたナックル」など様々に開発可能
- 名前もつけられる
- →シリーズ他作品はこちら
パワプロクンポケット14
- 2011/12/01 ニンテンドーDS
- シリーズ最終作
- 魔球や魔打法の必殺技で試合を進める「必殺技野球」を搭載
- 少年野球編サクセス「燃えろ!魔球リーグ編」
- →シリーズ他作品はこちら
激闘プロ野球 水島新司オールスターズVSプロ野球
- ©セガ
- 2003/09/11 PlayStation 2、ゲームキューブ
- 実在プロ野球に、水島選手35名が参戦
- 秘打や秘球も再現
- 実在選手も「気合」が使用可能
- 実在選手はポリゴン、水島選手はトゥーンシェイドで表現
- キャラクター同士の掛け合いが豊富
サッカー
熱血高校ドッジボール部 サッカー編
- ©テクノスジャパン
- 1990/05/18 ファミリーコンピュータ
- X68000
- ゲームボーイアドバンス『くにおくん熱血コレクション1』
- Wii、3DS、WiiU「バーチャルコンソール」
- 3DS『くにおくん 熱血コンプリート ファミコン編』
- Switch『くにおくん ザ・ワールド~クラシックスコレクション~』
- 反則許可の格闘サッカー
- 6対6で、試合時間も90秒と短め
- 必殺シュートの決定力がかなり高い
- 後にシリーズ化
- →詳しくはこちら
キャプテン翼Ⅴ 覇者の称号カンピオーネ
- ©テクモ
- 1994/12/09 スーパーファミコン
- 必殺技満載のサッカーゲーム
- 『Ⅳ』までは、どちらかと言うとシミュレーションゲーム
- W杯と世界クラブ選手権を一緒にした様な「ワールドトーナメント」が舞台
- 多くのサブシナリオが存在
- →他のキャプテン翼ゲームはこちら
ロックマンズサッカー
- 1994/03/25 スーパーファミコン
- 8対8のサッカーゲーム
- 『ロックマン4』までのボスキャラやブルースなど20人以上が参戦
- 各自、ロックマンシリーズ本編に準じた必殺技シュートが撃てる
- カットマンなら敵を切り裂くといった感じで、攻撃しながらのシュートとなる
- 倒したキャラクターが仲間となり新たな必殺シュートが使用可能になる
- ロックマンが同時に何体も登場
ドラッキーのAりーぐさっかー
- ©イマジニアズーム
- 1994/07/08 スーパーファミコン
- 必殺技が乱れ飛ぶサッカー
- フィールドには地雷も埋められている
- 滅茶苦茶なのに、バランスが取れており面白い
バトルサッカー フィールドの覇者
- ©バンプレスト
- 1992/12/11
- 「コンパチヒーロー」のサッカーゲーム
- スライディングやタックルで相手を吹っ飛ばせる
- キャラクター毎に必殺シュートがある
バトルサッカー2
爆烈サッカー
- ©テクモ
- 2002/07/25 PlayStation2
- FC『キャプテン翼』のテクモが送る荒唐無稽サッカー
- やたらド派手なエフェクトの必殺シュートは当たり前
- だからといって、必殺技を出すだけで勝てる大味なゲームでもない
イナズマイレブン
- 2008/08/22 ニンテンドーDS
- 現実無視の超次元サッカーRPG
- フットボールフロンティア全国大会での優勝を目指す
- 部員候補は1,000人以上
- クロスメディアプロジェクトとして、ゲームとアニメを同時展開
- 後にシリーズ化
- →詳しくはこちら
テニス
マリオテニスGC
- ©任天堂
- 2004/10/28 ゲームキューブ
- スペシャルショットを採用
- ステージギミックを搭載
- スポーツの枠に捉われないプレイが楽しめる
- →シリーズ他作品はこちら
テニスの王子様 GENIUS BOYS ACADEMY 特別版
- ©コナミ
- 2002/04/25 ゲームボーイアドバンス
- ドット絵&デフォルメ頭身によるテニスゲーム
- 必殺技を導入しつつ、テニスゲームとして完成度が高い
- 派手な必殺技が満載なのに、ちゃんとテニスしてる
- 続編も存在
- →詳しくはこちら
テニスの王子様 Smash Hit!
- ©コナミ
- 2003/07/24 PlayStation2
- ポリゴン&リアル頭身によるテニスゲーム
- テニスゲームと必殺技が巧く融合している
- 簡単操作で楽しめる
- フルボイス
- 続編も存在
- →詳しくはこちら
ドッジボール
熱血高校ドッジボール部
- ©テクノスジャパン
- 1988/07/26 ファミリーコンピュータ
- ゲームボーイアドバンス『くにおくん熱血コレクション1』
- Windows98/Me/2000/XP「Ultraシリーズ」
- Windows98/Me/2000/XP「遊遊シリーズ」
- プロジェクトEGG
- Wii、3DS、WiiU「バーチャルコンソール」
- 3DS『くにおくん 熱血コンプリート ファミコン編』
- Switch『くにおくん ザ・ワールド~クラシックスコレクション~』
- Nintendo Switch Online「Nintendo Classics」
- 本当のドッジボールルールとは異なる、体力制
- アーケード版のハードルの高さを解消したアレンジ移植
- 必殺シュートが追加された
- 後にシリーズ化
- →詳しくはこちら
爆熱ドッジボールファイターズ
- ©アトラス
- 2001/03/21 ゲームボーイアドバンス
- 後にくにおくんの権利を有するアトラスによるドッジボールゲーム
- テクノス倒産後に開発スタッフが立ち上げたミリオンが開発
- 『熱血』の血を引く「格闘式ドッジボール」
- 50種類もの必殺シュートが魅力
虹色ドッジボール 乙女たちの青春
- ©アトラス
- 2002/12/12 PlayStation
- 上記と同じくミリオン開発・アトラス発売のドッジボールゲーム
- 選手ごとの豊富な必殺技が魅力
- ギャルゲー要素を含む
炎の闘球児 ドッジ弾平
- ©セガ
- 1992/07/10 メガドライブ
- 原作の「闘球(スーパードッジ)」やストーリーを上手くゲーム化
- 『熱血』と同じく体力制&必殺技あり
- 一発でアウトになる「こうしき」ルールも
- スポーツゲームとして完成度が高い
- キャラクターを知らなくても十分遊べる
炎の闘球児 ドッジ弾平
- ©サンソフト
- 1992/07/31 スーパーファミコン
- 通常のルール通り、1度ヒットでアウト
- 対戦モードでは体力制も選択可能
- 1ゲームで撃てる必殺シュート回数が少ない
- どちらかと言うと失敗作扱い
サイバードッジ
- ©トンキンハウス
- 1992/01/31 PCエンジン
- 『熱血』と同じく体力制&必殺技あり
- ボールをぶつけるごとに装甲を破壊していく
- 無防備になった状態でボールに当たると退場
- チームは中世の兵士風、スケルトン、忍者など
バトルドッジボール 闘球大激突!
- ©バンプレスト
- 1991/07/20
- 「コンパチヒーロー」のドッジボールゲーム
- 『熱血』と同じく体力制&必殺技あり
- ビームやライダーキックで全体攻撃が可能
バトルドッジボール2
ドッチDEボール!
- ©ユーメディ
- 1998/05/14 PlayStation
- 女子高生達が活躍するドッジボールゲーム
- 『熱血』と同じく体力制&必殺技あり
- 豪華声優陣を採用
- 派手な効果付きの「スーパーマジカルシュート」が特徴
- ボールをキャッチすると溜まるゲージが最大になると使用できる
- ドッジボールなのに全体攻撃ができる
- 様々な効果のあるアイテムも時折出現
- パッケージ絵が良くない…
その他
キックボール
- ©メサイヤ
- 1990/11/23 PCエンジン
- 蹴りで行う野球「キックボール」をゲーム化
- 地域によっては「キックベース」や「蹴り野球」などとも
- 競技の魅力をしっかり再現
- 消える魔球や、相手を弾き飛ばす必殺キックも搭載
- 必殺技で矢の様な送球が放て、ドッジボールの様な激しい展開に
- 同社のキャラクター「シュビビンマン」等が登場
いけいけ!熱血ホッケー部『すべってころんで大乱闘』
- 1992/02/07 ファミリーコンピュータ
- ゲームボーイアドバンス『くにおくん熱血コレクション1』
- Wii、3DS、WiiU「バーチャルコンソール」
- 3DS『くにおくん 熱血コンプリート ファミコン編』
- Switch『くにおくん ザ・ワールド~クラシックスコレクション~』
- トータルバランスが優れた作品
- 殴り合いが熱い
- サクサクと得点が入るのも気持ち良い
- 珍しく、反則で退場になることがある
- 殴る、バックドロップなど多彩な攻撃でリンク場を暴れまわる
- コスチューム装備で能力アップする要素も
熱血!すとりーとバスケット がんばれDunkHeros
- 1993/12/22 ファミリーコンピュータ
- ゲームボーイアドバンス『くにおくん熱血コレクション1』
- 3DS『くにおくん 熱血コンプリート ファミコン編』
- Switch『くにおくん ザ・ワールド~クラシックスコレクション~』
- くにおスポーツシリーズの集大成
- はちゃめちゃなアクションが楽しめる
- 相手を攻撃するだけの必殺技も存在
熱血!ビーチバレーだよ♥ くにおくん
- ©テクノスジャパン
- 1994/07/29 ゲームボーイ
- スーパーゲームボーイ対応
- 3DS「バーチャルコンソール」
- スポーツゲームとしての出来は良い
- 必殺技も存在
- 乱闘がなく、くにおくんとしての魅力は薄い
- 対戦チームは天狗などぶっ飛んだ設定が多い
稲妻サーブだ!スーパービーチバレー
- ©ヴァージン・インタラクティブ・エンターテインメント
- 1995/08/04
- 操作性は良いが、タイミングがシビア
- 移動はほぼ自動で、タイミング良くボタンを押すだけ
- シンプル操作でテンポ良く遊べるビーチバレー
- 必殺技はコマンド入力で発動
超戦闘球技ヴァンボーグ
- ©ヘクト
- 1999/02/18
- 必殺アタックで相手をぶちのめす近未来型格闘ビーチバレー
- 出場者はサイボーグ
- 忍者やプロレスラー、アイドルなどのチームが参戦
- 相手に激しくぶつけてダメージを与える要素が存在
- オーバーヘッドキックなど、多彩な必殺技が存在
SDバトル大相撲 平成ヒーロー部屋
- ©バンプレスト
- 1990/04/20 ファミリーコンピュータ
- 「コンパチヒーロー」シリーズ初作
- ビームやライダーキックが可能
- スペシウム投げといった派手な決まり手も
バトルゴルファー唯
- ©セガ
- 1991/02/15 メガドライブ
- 悪の組織に改造されてしまった唯が主人公のアドベンチャーゲーム
- パロディ満載のB級シナリオが展開
- コースはトリッキーなものばかり
- 現実離れした必殺ショットを駆使して攻略していく
- 鬱展開に注意
マリオゴルフ スーパーラッシュ
- ©任天堂
- 2021/06/25 Switch
- 色々と新機軸を導入
- スペシャルショット導入
- Joy-Conによる体感プレイも可能
最終更新:2026/07/18
主要参考文献
- オトナファミ 2012年4月号「20世紀のぶっとびスポーツゲーム祭典」
※当ページでは引用の範囲内で画像を使用しています。
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