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トップページ> 日記> 2001年> 9月> 第2回座談会
第2回座談会: オトコとオンナの付き合い方って?
posted on 2001.09.23(Sun.)
ketsu: では、今日は太郎さん、花子さんをお迎えして、
第2回座談会を始めま〜す!
とっかかりのテーマは、
『好きな異性(同性)のタイプは?』ということで。

花子さん、どう?
花子: 「おれが、おれが!」って言わない人がいい!
ketsu: 自分勝手に何でもやっちゃう人ってこと?
花子: 自分勝手にというかね、なんかうるさい人がダメなの。
ketsu: うるさい人ねぇ、いるね。
じゃあ、太郎くんは?
太郎: おれはねぇ、同性はね、
とびぬけて性格がイッちゃってなければ、いい。
花子: 「イッちゃってる」って、どういうこと?
太郎: 同性だと、おれがはしゃげないタイプだから、
おれの限界を超えてはしゃいじゃう人。
そして、それについてこないと怒る人ね。
会話が合うのが、大前提ということで。
異性だとねぇ。
静かでおとなくして、尊敬できる子。
しか〜し!
現実に好きになる子は、おしゃべりな子な場合が多いね。
ketsuは?
ketsu: おれはね、まず同性で友達になりたいタイプは…
面倒見のいい人。頼りがいのある人かな?
あとは、ギャグセンスの合う人。同じギャグで笑える人。
異性だと。
ずばりおネエさんタイプかもしれないわ。
しっかりした人で、自分を持ってる人がいいかな?
花子さん、どうよ?
さっきはイヤなタイプの話だったけど、好きなタイプは?
花子: それはだって、好きなタイプにはならないの?
ketsu: 「こんな人がイヤ」じゃなくて、「こんな人がいい!」って人は?
花子: 同性はぁ、ん〜とぉ、例えばつらいことがあったとき、
「この人に話したらラクになれるかなぁ」
っていう雰囲気を持った人っていうか、それを与えてくれる人。
私の思ってることを相手に話して、ちゃんと聞いてくれる人。
ketsu: じゃあ、おふたりさんに質問。
今までの人生の中で、そういう理想のタイプの人って、いた?
太郎: いない。
っていうか、近くにいても、気づかないでいるだけかもしれない。
花子: いますよ。
だって、具体的な人を思い浮かべてじゃないと、
理想のタイプなんて、出てこないでしょ?
ketsu: そっか!やっぱ、いるってこともあるんだねぇ。
でも、その人とは縁がなかったってことだ。
おれはね、いました。たぶん。
でも、逃がしてしまったね。
太郎: じゃあさ、自分が好きになった人がいたとして、そのときに、
相手の好きなタイプに自分を合わせようと思う?
ketsu: まあ、限界ってのもあると思うんだけど、
できれば合わせてあげたいね。できれば、だけど。
実際には、"自分"ってものをなくしちゃうと
結果的に嫌われると思うし、
合わせられない自分の"とりで"みたいなものはあると思う。
花子: そうだね。
あたしは、今までのことで言うと、合わせたり、合わせなかったり。
たぶん、相手への愛情の度合いで違うんだと思うけど。
でも、合わせるって意識なく、ほんとの自分を見せられる人を
好きになれたら、すごい幸せだと思う。
太郎: ふーん。
俺はね相手の理想が、自分で考えてみても納得できることなら
頑張ってそう思うようにしたいし、近づきたいと思う。
でも、やっぱし自分には限界があって、
完全には合わせられそうもない。疲れちゃうしね。
ketsu: そうそう!
そこで疲れちゃうと、つき合ってること自体に疲れちゃうからね。
そうすると長続きしないのよ。
太郎: 逆に、相手が自分のことが好きになったとき、
相手は自分の理想に近づこうとするじゃん?
そしたら、どう思う?
花子: その人が自分のタイプだったら、嬉しい。
タイプじゃなかったら、困る・・・・・。
その時点で、自分がその人に何の感情も持ってなくて、
相手がそういう「努力」をしてくれてる、ということに気づいた時、
そのことで、自分の気持ちが好意的に変わることはない。
自分の気持ちって、そうカンタンには、変わらない。
ketsu: くわ〜…。そっかぁ。変わらないか…。
でもそうかもね。
自分のタイプじゃないんだから、引いちゃうよねぇ。
それか、あんまり相手が頑張り過ぎないようになだめるか。
どっちかだね。

----- ここで、「真夜中のトーク」から「真昼のトーク」に変わります。-----

太郎: 自分が認められてるようで嬉しい反面、
やっぱ相手に対しては後ろめたい気持ちになるだろうな。
できれば友好的な関係を続けたいけど、自分の気持ちが
変わらなければ、それも難しくなる。
つまり、理想ってあんまり関係がないってこと?
花子: 意味がよく分からない・・・・・。
太郎: うーん・・・相手が自分の理想に近づいてきても
気持ちが変わらないって言うことは、ということ。
花子: あ〜、何となく分かった。
最初から、何か感じるものがなければ、
そこから生まれるものもないってことかなあ。
では、あたしが聞きたいことなんですが、
諸々の事情があって、相手に対する想いを
どうしても絶たなきゃいけない状況になった場合、
うまい対処法ってある?
つまり、確実な、諦めかた。
ketsu: それはね、経験あるからカンタンに言えます。
酒飲んで寝る!
これに限る!
花子: ・・・・・、真剣なアドバイスが欲しい・・・・・。
ketsu: ふざけてません!
酒を飲むってのが、すばらしい現実逃避の方法なんですぅ!
でも、ほかに方法があるとすれば、

・その人のことを忘れるように、他に熱中できることをやる
・新しいオトコを見つける
・仕事に没頭する

とかね。はやいところ、その人のことを「想い出」にしちゃうのが
イチバンだと思うんだけど。
太郎: 別に,無理して忘れようとしなくてもいいんじゃない?
ストーカーの一歩手前で抑えとけば。
そのうち新しい好きな人が見つかったりするかもしれない。
今まで付き合った人とかも、別に嫌いになってるわけでもないし。
花子: 「思い出」にするきっかけが欲しいよ。
とにかく、嫌いになりたい。
それが、傍目から見て、ムリしてるなぁ〜て感じでも、
もう本人必死だから。
まあ、とにかく、自分の意志の持ちようなんだろうな。
自分の気持ちの方向性がはっきりしてれば。
太郎: 人を嫌いになるって大変だよ。
ketsu: おれだったら、その「好き」っていう気持ちを
ダンボールに詰め込んでガムテープでぐるぐる巻きにして、
押入れのイチバン奥の方に入れて、
そこに置いたことすら忘れてしまうぐらいまで、放っておきます。
花子: そのダンボールは、何で捨てないの?
あたしは、押入れに入れておくと、
「はたしてガムテープをはがさないでいられるか」
という自信が、ないよ。
だから、捨てる!
ketsu: なんで捨てないか!
それこそ、そのダンボールの中身が「思い出」だから。
大事な思い出を捨てちゃうということは、
そのとき生きてた時間を捨てるってことでしょ?
ガムテープをはがす・はがさないは
そのときの思いの大きさによって、
決断を守りきれるかどうかがむずかしいところだとは思うけど、
そこはがんばるしかないのかな?
花子: 後から思い出した時に、イヤな感じだけが残らないように、
それだけ気をつけよう。
太郎: 自分が成長できるような恋愛をしていきたいね。
外はいい天気だよ。太陽を浴びにいきますか。
これも一つの気持ちの切り替え方法?
花子: うん、そうしよう!
ketsu: では、うまいこと(無理やり)まとまったので、次回のテーマは、
『オトコとオンナのセッ×スライフについて』にしたいと思います。
花子: このテーマは、非常に興味深いんですが、いつやるんですか?
ketsu: さぁ…?

このほかにも、オフレコですが白熱した議論が繰り広げられました!
「恋人との相性は、自分と相手の兄弟(姉妹)構成で決まる!」とか
「初めて彼氏の部屋に泊まった日に、料理や洗濯はするな!」とか
「エッチのとき、ゴムをつけてくれないと絶対にヤらねぇ!」などなど。
マジメな話から下ネタまで。とっても勉強になりました。
太郎さん、花子さん、ありがとう!
またやろうね。
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