Top浮世絵文献資料館浮世絵師総覧
 
☆ えいちゅう かわい 河合 英忠 浮世絵師名一覧
〔明治8年(1875)10月17日 ~ 大正10年(1921)9月17日・46歳〕
 ☆ 明治三十六年(1903)    ◯「国立国会図書館デジタルコレクション」(明治三十六年刊)    英忠画『能の栞』挿絵・表紙 英忠 大和田建樹 博文館(巻1-5 3・5・7・9・11月)  ☆ 明治三十七年(1904)    ◯「国立国会図書館デジタルコレクション」(明治三十七年刊)    英忠画『能の栞』挿絵・表紙 英忠 大和田建樹 博文館(巻6 1月)  ☆ 明治四十年(1907)  ◯「国立国会図書館デジタルコレクション」(明治四十年刊)    英忠画『鳳子』口絵 英忠・表紙 未詳 細越夏村 益世堂(4月)  ☆ 大正二年(1913)  ◯「国立国会図書館デジタルコレクション」(大正二年刊)    英忠画『源平の合戦』口絵・装幀 英忠 小原敏麿 成富堂(7月)〈2ページ大折込口絵〉  ☆ 大正三年(1914)  ◯「国立国会図書館デジタルコレクション」(大正三年刊)    英忠画『へちまのかは』口絵 河合英忠 結城素明 名取春仙 平福百穂 岡本一平 高村光太郎               杉村楚人冠著 至誠堂(3月)(大正名著文庫3)  ◯『帝国美術院 第一回 美術展覧会図録』(文部省編 審美書院 大正八年十一月刊)   (近代書誌・近代画像データベース)   〝日本画之部    河合英忠 「鐘の由来 勢多橋/龍宮城」    ☆ 没後資料  ◯『浮世絵師人名辞書』(桑原羊次郎著・教文館・大正十二年(1923)刊)   (国立国会図書館・近代デジタルライブラリー)   〝英忠 河合氏、東京朝日新聞に執筆〟  ◯『東京掃苔録』(藤波和子著・昭和十五年(1840)四月序 八木書店 昭和48年版)   〝淀橋区 常円寺(柏木一ノ一〇九)日蓮宗    河合英忠(画家)名六之助。右田年英に学んで名あり。大正十年九月十七日没、年四十三。秋月院英忠    目貫居士〟  ◯『浮世絵師歌川列伝』付録「歌川系図」(玉林晴朗編・昭和十六年(1941)刊)
   「歌川系図」〝右田年英門人 河合英忠〟