キフゲットウ(花)

キフゲットウ(葉)

キフゲットウ(黄斑月桃)

別名:アルピニア

科属名 ショウガ科/アルピニア属
分類 草本/常緑多年草/宿根草
花期 6〜8月
花色 白+淡橙
原産 東南アジア・インド
学名 Alpinia zerumbet’Variegata‘
英名 Shell ginger
漢名 花葉艶山姜
花言葉 爽やかな愛
備考 名の「月桃(ゲットウ)」は、花の蕾が白桃のように見えるからと言う説があるが、台湾の現地語「ゲータオ」と発音しているものに「月桃」と当て字をしたという説が有力だとされている。英名の「Shell ginger(シェル・ジンジャー)」は蕾が貝殻に見える事から。葉には独特の香りがあり、乾燥して抗菌、防虫、消臭などの効果がある。また、赤ワインの34倍ものポリフェノールが含まれている事がわかっており、ハーブティとして、主に動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞に効果があり、過剰な活性酸素の働きを抑制する効果が期待される。黄色の班が入るのが「キフゲットウ」。「ゲットウ」には班がない。
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