キヅタ(木蔦)
オカメヅタ(おかめ蔦)
セイヨウキヅタ(西洋木蔦)
| その他別名 | キヅタ:フユヅタ(冬蔦) オカメヅタ:カナリーキヅタ(カナリー木蔦)/ヘデラ・カナリエンシス セイヨウキヅタ:アイビー/ヘデラ・ヘリックス |
| 科属名 | ウコギ科/キヅタ属 |
| 分類 | 木本/つる性常緑低木 |
| 花期 | 花:10〜12月/果実:4〜6月 |
| 花色 | 花:黄緑/果実:紫黒色 |
| 原産 | キヅタ:日本(在来種)・朝鮮 オカメヅタ:北アフリカ(カナリア諸島) セイヨウキヅタ:ヨーロッパ・西アジア・北アフリカ |
| 学名 | キヅタ:Hedera rhombea ivy オカメヅタ:Hedera canariensis セイヨウキヅタ:Hedera helix |
| 英名 | キヅタ:Japanese ivy オカメキヅタ:Canary ivy セイヨウキヅタ:English ivy |
| 漢名 | キヅタ:常春藤・菱葉常春藤・百脚蜈蚣 オカメヅタ:洋常春藤・洋爬山虎 セイヨウキヅタ:常春藤・欧洲常春藤・百脚蜈蚣 |
| 花言葉 | 永遠の愛・友情・不滅・結婚・誠実 |
| 備考 | 「ツタ」の名は、数あるツタ類の総称である。この中でウコギ科に分類される常緑性とブドウ科に分類される落葉性に分かれる。落葉性の「ツタ(ナツヅタ)」は、ブドウ科ツタ属の植物であり、常緑性とは分類上は全く違うものであるため、ここでの説明は避ける事にする。 ★常緑性3種の違い 〈キヅタ(フユヅタ)〉 葉の長さ2〜7cm。葉柄3cm。秋に紅葉しない。「キヅタ」は落葉性に比べて、木質が強いことから名付けられた。「フユヅタ」は常緑性で冬でも葉がある事から。また、紅葉する「ナツヅタ」と区別するため。 〈オカメヅタ(カナリーキヅタ)〉 葉の長さ2〜7cm。葉柄3cm。秋に紅葉しない。「キヅタ」は落葉性に比べて、木質が強いことから名付けられた。「フユヅタ」は常緑性で冬でも葉がある事から。また、紅葉する「ナツヅタ」と区別するため。 〈セイヨウキヅタ(アイビー)〉 葉の長さ5〜8cm。葉柄1〜3cm。秋に紅葉しない。「セイヨウキヅタ」はヨーロッパ産である事から。「アイビー」は英語から。葉形や斑模様の違う園芸品種が多数作り出されている。学名そのままに「ヘデラ・ヘリックス」とも呼ぶ。 |