カルドン
| 科属名 | キク科/チョウセンアザミ属 |
| 分類 | 草本/多年草 |
| 花期 | 6〜8月 |
| 花色 | 紫 |
| 原産 | 地中海沿岸 |
| 学名 | Cynara cardunculus |
| 英名 | Cardoon |
| 漢名 | 刺苞菜薊 |
| 花言葉 | 高貴な心・独立・気高さ・誇り・持続・持久力・強さ・保護・ジンクス破り |
| 備考 | 「カルドン」についての最初の記述は、紀元前4世紀頃から。古代ギリシアや古代ローマ、さらに中世や近代初期のヨーロッパの料理でよく用いられていた。ヨーロッパの野生のアザミの一種から「カルドン」に改良し、さらに改良して「アーティチョーク」になった「アーティチョーク」のルーツと言われている。語源はラテン語の「carduus」、遡って、ギリシャ語の「kardos」、どちらも「アザミ」を意味する言葉だそうである。かなり侵略的な外来種であり、乾燥に強く、アルゼンチンのパンパやアメリカ西部のカリフォルニア州、オーストラリアでは雑草と見なされている。 |