オッタチカタバミ
(おっ立ち片喰)
| 科属名 | カタバミ科/カタバミ属 |
| 分類 | 草本/球根性多年草 |
| 花期 | 4〜10月 |
| 花色 | 黄 |
| 原産 | 北アメリカ |
| 学名 | Oxalis dillenii/Oxalis stricta |
| 英名 | Slender yellow woodsorrel/Upright yellow wood sorrel/Southern wood sorrell/Lady’s sorre/Wood sorrel |
| 漢名 | 直酢浆草 |
| 花言葉 | 喜び・母の優しさ・輝く心 |
| 備考 | 1962年京都府で見つかり、第2次世界対戦後に駐留アメリカ軍の荷物について侵入したものと考えられている。2000年代に入る頃から急速に増え始める。「カタバミ」に似ているが茎が立ちあがり枝を放射状に伸ばすのが特徴。花後、花柄が下を向く事、茎に白い毛が多く托葉がごく小さくて目立たない事が見分けるポイント。葉は三出複葉で、小葉はハート形。夜や曇りの日は葉や花を閉じ、日光にあたると平開する睡眠運動を行う。果実は先が尖った円筒形で、真っ直ぐに上を向く。他にも茎が立ち上がる「タチカタバミ」という品種があるが、茎が立っているかどうかだけでは判別できない。直立した茎の節間が短く葉が密集するのが「オッタチカタバミ」である。 |