オステオスペルマム
別名:アフリカンデージー/
アフリカキンセンカ(阿弗利加金盞花)
| 科属名 | キク科/オステオスペルマム属 |
| 分類 | 草本/常緑多年草 |
| 花期 | 4〜7月 |
| 花色 | 紫・桃・橙・黄・白・青 |
| 原産 | 南アフリカ |
| 学名 | Osteospermum cvs. |
| 英名 | Osteospermum/African daisy |
| 漢名 | 藍眼菊 |
| 花言葉 | 元気・無邪気・変わらぬ愛・ほのかな喜び・心も体も健康・健やかな人 |
| 備考 | 名の由来は、ギリシャ語の「osteon(骨)」+「sperma(種子)」、骨のように硬い種子を持つ事から。全世界におよそ数百種ほどが分布し、様々な色の花を咲かせる。花は筒状花と舌状花からなる頭状花。日中に開き、夜は閉じる開閉運動をする。以前は近縁種の「Dimorphoeca(ディモルフォセカ)」と同属に分類されていたが、多年草で花茎に葉が付くなどの違いがあり、別属の「Osteospermum(オステオスペルマム)」として分類されるようになった。この2属の間で開花期間や色合いの品種改良が盛んに行われている。 ★2属の違い 〈オステオスペルマム属〉 多年草。花色多数。花茎に葉が付く。果実は舌状花のみに付く。 〈ディモルフォセカ属〉 一年草。花色は黄・オレンジ。花茎には葉が付かない。果実は筒状花と舌状花両方に付く。 |