オオケタデ

オオケタデ(大毛蓼)

別名:オオベニタデ(大紅蓼)/
ベニバナオオケタデ(紅花大毛蓼)

科属名 タデ科/イヌタデ属
分類 草本/一年草
花期 6〜11月
花色 淡紅・濃桃
原産 インド・マレーシア・中国などの熱帯アジア・東南アジア
学名 Persicaria orientalis
英名 Kiss-me-over-the-garden-gate/Prince's-feather
漢名 紅蓼(红蓼)/葒草(荭草)/游龍(游龙)
花言葉 思いやり・雄弁・汚れない心・申し分のない愛らしさ
備考 名の由来は、他のイヌタデ属の植物に比べて大型で、草全体に細かい毛が密生している事から。学名の「Persicaria」は「桃」という意味で、葉が桃に似ているため。「orientalis」は「東方の(中近東の)」という意味。日本へは観賞用として江戸時代にアジアから渡来。一年草であるが、前年生えていた場所に翌年また生える。生薬名はないが、かつては茎、葉、種子を生薬とし、虫刺されや解毒に用いた。葉はマムシの解毒に使うこともあり、それを意味するポルトガル語の「ハブテコブラ」という別名もある。
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