オオキンケイギク

オオキンケイギク
(大金鶏菊)

科属名 キク科/ハルシャギク属(キンケイギク属)
分類 草本/常緑多年草/宿根草
花期 5〜7月
花色
原産 北アメリカ
学名 Coreopsis lanceolata
英名 lanceleaf tickseed
漢名 剑叶金鸡菊/狹葉金鷄菊
花言葉 いつも明るく・きらびやか・上機嫌・陽気・新鮮で華やか
備考 名の由来は、花の色を「金鶏(黄色の鳥)」に見立てた事から。また、金色に輝き、花の形が鶏の鶏冠(とさか)に似ている事から。日本では明治中期に渡来し、観賞用としてドライフラワーなどに利用されていたが、全国で野生化し、繁殖力が強く、日本の在来種を脅かす存在として問題となり、2006年2月に特定外来生物に指定され、栽培、譲渡、販売、輸出入が禁止された。種子生産量は1平方メートルあたり3000-5000粒と言われている。花が「キバナコスモス(黄花秋桜)」によく似ているので要注意である。
★キバナコスモスとの違い
〈オオキンケイギク〉 開花期が初夏。花弁の切れ込みが4〜5裂で鋭い。葉は細長いヘラ状。成長すると3〜5枚の裂片に分かれる。
〈キバナコスモス〉 開花期が初秋。花弁の切れ込みが3裂で滑らか。葉は小さく細かく分かれ、切れ込みが深い。
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