アメリカスミレサイシン

アメリカスミレサイシン・
プリケアナ
(亜米利加菫細辛)

科属名 スミレ科/スミレ属
分類 草本/多年草
花期 4・5月
花色 白+紫
原産 北アメリカ東部
学名 Viola sororia cv.Proceana
英名 common Blue violet
漢名 ——
花言葉 豊かな恋・小さな愛
備考 明治以降に園芸用として導入されたものが野生化。「細辛」とは、葉の形がウマノスズクサ科の「ウスバサイシン(薄葉細辛)」に似ている事に因む。ウスバサイシンとは、葉が薄くて根が細く、味が辛いこ事からだが、スミレサイシンはワサビのような太い塊茎を持つ。歴史的には食用や薬用に用いられてきた。花と葉は食用可能であり、根も食べられるとする情報源もある。ヒョウモンチョウ族類の幼虫が食草とし、シチメンチョウ、ウサギ、シカ、家畜、ナゲキバト、コリンウズラ、シロアシネズミも餌とする。昔インディアン部族は風邪や頭痛の治療に服用した。アメリカの同時代人も当時、咳、咽頭痛、便秘に用いたと言う記録がある。
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