アミメヘイシソウ(花)

アミメヘイシソウ(葉)

アミメヘイシソウ(網目瓶子草)

別名:サラセニア・レウコフィラ

科属名 サラセニア科/サラセニア属
分類 草本/湿生多年草/食虫植物
花期 3〜5月
花色 紅+白
原産 北アメリカ(メキシコ湾沿岸)
学名 Sarracenia leucophylla
英名 White-topped/Pitcher plant/Crimson pitcherplant
漢名 白瓶子草
花言葉 憩い・風変わり・変わり者
備考 名の由来は、葉に紅白の網目模様があり、筒状の葉がお酒を入れる瓶子(へいし)に似ている事から。網目模様が美しく、サラセニア属の中でも観賞用として非常に人気がある。葉が出る前に花茎を伸ばし、花は下向きに咲き、外側から、5枚の萼片、5枚の舌状をした花弁、傘状の蕊から構成される。昆虫が傘の中を通る事により花粉が虫に付着し、柱頭に着いて受粉される。葉は先端が丸く開き蓋がかぶさる。蓋の裏面には下向きの毛が密生し、筒状の葉が落とし穴式の捕虫器になり、袋の中にたまっている液体に落ちた昆虫を分解吸収する。
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