アサガオ
ノアサガオ
アサガオ
ノアサガオ
アサガオ(朝顔)
ノアサガオ(野朝顔)
| 科属名 | ヒルガオ科/サツマイモ属 |
| 分類 | 草本/つる性一年草 |
| 花期 | 6〜10月 |
| 花色 | アサガオ:薄青・青・青紫・紅紫・赤・桃・白 ノアサガオ:青紫色・中心淡桃〈朝〉→淡紫紅色・中心白〈昼〜夕〉 |
| 原産 | アサガオ:熱帯アジア・ヒマラヤ山麓・アメリカ大陸 ノアサガオ:紀伊半島以南・沖縄 |
| 学名 | アサガオ:Ipomoea nil ノアサガオ:Ipomoea indica |
| 英名 | アサガオ:Morning glory ノアサガオ:Blue morning glory |
| 漢名 | 牽牛(牵牛)/牽牛花(牵牛花) |
| 花言葉 | 愛情・愛情の絆・固い絆・はかない恋・短い愛・平静・愛着・結束・固い約束・明日もさわやかに・貴方に私は絡みつく |
| 備考 | 10世紀頃に中国から薬用植物として渡来し、江戸時代には観賞用に多数の園芸品種が作られた。世界的に見ても、これほど形態が多種多様に変化した園芸植物は他になく、ほとんどの変異は江戸時代に生まれたものである。現在では逸出、野生化したものが各地に見られる。 〈朝顔〉 全体に短毛がありざらつく。つるは左巻き。葉はハート型で3深裂する。花はロート形で直径7cmほど。雄しべ5本、雌しべ1本。果実は先が尖った球形の蒴果で、上向きか横向きにつく。蒴果は、3つの部屋に分かれ、1部屋に2個ずつ黒色の種子が入る。 〈野朝顔〉 沖縄県原産で、森林や藪にごく普通に分布する野生種である。品種は「琉球アサガオ」「オーシャンブルー」「宿根アサガオ」など。繁殖力が旺盛で垣根や家の壁面などをカーテン状に覆い尽くす。葉は丸っこく3深裂しないものもある。花は直径10cmほど。開花後しばらく青紫色で中心部は赤く、午後から夕方にかけて花全体が淡紫紅色に変化する。 |