写真はカルドン
写真はカルドン
アーティチョーク
別名:チョウセンアザミ(朝鮮薊)
| 科属名 | キク科/チョウセンアザミ属 |
| 分類 | 草本/多年草 |
| 花期 | 6〜8月 |
| 花色 | 紫 |
| 原産 | 地中海沿岸 |
| 学名 | Cynara scolymus |
| 英名 | Artichoke/Globe artichoke |
| 漢名 | 菜薊/洋薊 |
| 花言葉 | 警告・独立独歩・傷つく心・傷つく恋・そばにおいて・孤独・厳格 |
| 備考 | 「アーティチョーク」という名は、アラビア語で巨大なアザミを意味する「アル・カルチュ」がスペイン語の「アルカルチョーフ」に転訛し、さらに各国語に変化したと言われている。和名の「チョウセンアザミ」は外国から渡来したアザミに似た植物という意味。古代ギリシャ・ローマ時代から品種改良が進み、ヨーロッパの野生のアザミの一種から近縁種の「カルドン」に改良し、さらに改良して「アーティチョーク」になったという説もある。15世紀にはイタリアに、16世紀にはフランスやドイツ、イギリスに広まり、日本へは江戸時代にオランダから渡来。若いつぼみを食用とする。「カルドン」は棘が鋭いが同様に食用になる、こちらは茎も食用とする。デンプン質に富むほのかな甘味があり、ゆり根やイモやタケノコ、ブロッコリーの茎に似た食感、ソラマメに似た味わいがあり、水溶性食物繊維に富む。 |