. 愛の法則、宇宙の法則
体は人の思いに反応する。
人はなぜ病気になるのか
アファメーション!
 
ー我が師から
学んだことー


心と体は"ひとつ"のもの!

我が師から学んだこと。
人はなぜ病気になるのか-その2

昨今、医学の世界でも、「心と体のつながり」を認めるようになりました。「心と体は全く関係がない」などと言うようなお医者さんは、いなくなりました。

★「観察者」(人の意識)が物事の結果に影響を与えるという「観察者効果」。これは量子力学の「二重スリット実験」で明らかになっている。どうやら人間の意識というものは、物事に影響を与えるようです。

私たちは量子力学で言う「観察者」であり、私たちが現実を創造している。体も創造していろ。あなたの思考が細胞に送られ、その思いを受けて、細胞は分裂を繰り返していきます。

私たちの体は60兆個の細胞からなり、1秒間に50万個の細胞が生まれ変わると言われる。皮膚の細胞は四週間で新しくなり、胃の内膜は五日ごと、肝臓の細胞は六週間ごと、一年もすれば、内臓の細胞はほとんど入れ替わり、細胞は常に「新品同様」です。

体の細胞は常に新しく再生されてます。遺伝子の「DNA」さえもそうです。であれば、体はいつも新鮮、若さに満ちているはずです。(車で言えば、新しい部品に取り替えられ、常に新車のようになっているはずです)

しかし、そうならないのは、なぜでしょうか?
現代医学では、DNAの遺伝子情報を転写するRNAの「複製機能の劣化」が原因とされます。コピー用紙を繰り返して複製すると、文字が薄れてきます。この考えです。

たとえて言えば、人間の体は「パソコン本体」と同じです。パソコンは、プログラムからの「命令」で初めて動きます。このプログラムに当たる部分が、人間の「思考・観念」です。

体の細胞は、絶えず新しく入れ替わりますが、細胞は人間の「思考・観念」に従って細胞分裂します。

人間の体は、わずか100年程度しか生きられないように作られたのではない。実際、この歴史上、数百年も生きた人々の記録も残されている。『ヒマラヤ聖者の生活探求』ベアード・T・スポルディング著、霞が関書房。名著とされる本です。百年ほど前、イギリスの科学者・調査団がヒマラヤを探検した記録です。

遺伝子コードには、「人は年老いて死ななければならない」というプログラムはない。本来、体は老化する必要はないのですが、体は人の「価値観や観念」に従って反応します。

「人は歳を取ると体が衰えてくる」、この価値観のお陰で、思春期を過ぎると「成長ホルモン」の分泌が停止し、これに代わって、老化のホルモンが分泌され、体が衰えてきます。

「人は歳を取ると老いていく」というプログラミングを容認したため、「生命力の劣化」が始まるのである。

「年をとっていく」という思考は、「遅い波動、低い波動」を体の細胞に送る。このため波動が遅ければ遅いほど、体を再生していく力が弱まり、体の敏捷(びんしょう)性も低下してくる。

若さを取り戻す秘訣

人は、体を若いときに戻し、いつまでも生きられる力を持っています。どうやって?それは自分の考え方を通してです。自分は病気だと思うことも、健康だと信じることもできます。その思いが 細胞のエネルギーを増減させ、体に変化を生みます。

自分は元気だ、健康を害することはないと信じていれば、病気にならないでしょう。逆に、いつも病気のことを心配していたら、病気になるでしょう。

たとえどのような病気であっても、それを認めてはならない。自分は病気だと思っていれば、さらにそれが「強化」される。あなたの思いを受けて、細胞が分裂を繰り返すからです。

 望むイメージを眉間の「前頭葉」に据える。イメージは「初期物質」です。病気回復をイメージし、それが潜在意識に刻まれると、それが「体の青写真」になる。心の中に、病気が治っていく「明確なイメージ」を描くと、体もそれに反応し、病気は治癒に向かっていきます。

細胞は日々新しく入れ替わってます。
「体は永遠に生きる」のだと態度で示すことです。自分の語彙(ごい)の中で、「歳をとる」という言葉を使わない。

誕生日がきたら、年を数えるのを「逆転」して、誕生日ごとに「若くなっていく自分」を祝うのです!

自分の体、魂に命ずるのです。
「若さの酵素(ホルモン)を分泌するように!」と。

あなたが考えを変えると、プログラムを直したことになる。 もしあなたが、自分は今より10歳若いと信じることができたら、体もそのように変わってきます。あなたの思考が細胞に送られ、その思いを受けて、細胞は分裂を繰り返していきます

あなたが何を考えようと、体はそのようになる。
あなたが今より「10歳若くなりたい」なら、あるいは20代、30代の体に戻りたいなら、自分でそう決めればよい。そう「命ずる」のです。あなたが肉体の「主」です。

私の体は日々、若返っている。私の体は二十歳です、三十歳ですと。プログラムの書き換えです。

朝、覚めたとき、夜フトンに入ったとき、心の中で唱えましょう。自分の体(細胞)に語りかけるのです。体に手を当てて。

 アファメーション
 私の体は健康そのものです、完璧です!
私の体は日々若返ってます。若さに満ち溢れています!
私は今◯◯歳です。私の細胞は永遠不滅の存在です、と!

ー我が師から学んだこと。
 25/12/02タイトル更新