びでこんシリーズは、素材をネットに一切アップロードしない安心設計です。
AI 学習に使われる心配もなく、広告もゼロ。オフラインの PC で動作するので、大事な動画や商用データもじっくり変換できます。
また、すべてのツールは 「びでこんで変換された動画や音声が 動画編集ソフト一覧にあるClipChampやVegasProで問題なく読み込めるか」
または「Google Chromeで表示できるか」を基準に作っています。
- ▶ 動画・gif・webp→.webm・.webp・.mp3
- ▶ 透過.webm→.mov-ProRes4444透過
- ▶ .mov-ProRes4444透過→透過.webm
- ▶ 動画→背景除去→透過動画
- ▶ WEBカメラ→透過動画/透過webp/クロマキーmp4
- ▶ 文字→.mp4/.webm透過/.mov-pr4444透過
- ▶ 透過動画の読み込み方法
- ▶ 透過動画っぽくするクロマキー
- ▶ .wav/.mp3→ボイスチェンジャー→.wav/.mp3
アニメーションwebpをwindows標準アプリ「Photo」で表示できません。
確認する場合は、Google Chromeなどのインターネットブラウザを使用してください。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / Windows 11(64bit) | |
| CPU | Core i3 / Ryzen 3 相当 | Core i5 / Ryzen 5 以上 |
| メモリ | 4GB以上 | 8GB以上 |
| ストレージ | 空き容量 2GB以上(SSD推奨) | |
びでこん ~VIDEo CONverter~
動画・音声・WebP を幅広く扱える多機能変換ツールです。
動画→WebM(VP9)、WebM→MP4(H.264)、音声抽出(mp3/wav)、動画→WebP、WebP→MP4 など、WEBや同人ゲームの制作現場でよく使う形式をなんとなくカバー。
複数ファイルの一括処理やフォルダ自動検出、FPS・再生速度・サイズ指定など細かな調整にも対応し、SNS 用の軽量動画作成から編集用の素材準備まで幅広く活躍します。
設定は自動保存され、次回起動時にそのまま作業を再開可能。
※透過動画をWebpに変換した場合は背景が透過されます。
アニメ WebP 作成や、動画から音声だけを抜き出す用途にも便利で、日常の変換作業を効率化する実用性重視の変換アプリです。
ただいま、GIF対応&ボリューム調整機能つき版を準備中・・・ 2026/06 中旬公開予定
[必読] 透過動画の読み込み方法 (VegasPro/VideoStudio/ClipChamp)びでこん~うぇぶ美がモブ夫に転換
びでこん~うぇぶ美がモブ夫に転換(webm2ProRes4444)は、WebM 動画を“まとめて一括変換”できる完全ローカル型の無料動画変換ツールです。
WebM 動画を透過対応の Apple ProRes 4444 MOV を高品質で生成。
フォルダ単位の自動検出やプロファイル選択、音声コピー切り替えにも対応し、動画編集前の中間コーデック作成に最適です。
インストール不要ローカル変換ツールです。
ダウンロード : Ci-en
ダウンロード : Booth
ダウンロード : Vector
[必読] 透過動画の読み込み方法 (VegasPro/VideoStudio/ClipChamp)
びでこん~モブ夫がうぇぶ美に転換
透過対応の Apple ProRes 4444 MOV を ネットでも取り扱いしやすい .webm形式へ変換サポートする無料ツール
ダウンロード : Ci-enダウンロード : Booth
[必読] 透過動画の読み込み方法 (VegasPro/VideoStudio/ClipChamp)
びでこん~透過作戦~
MP4動画内の人物を 亜依ちゃんが、味の空気感を判別し、背景を透過または指定色に置き換えられる人物切り抜き特化ツールです。
グリーンバック撮影が不要で、通常の動画からそのまま人物だけを抽出可能。
WebM(VP9+アルファ)や ProRes4444(透過MOV)など、編集ソフトと相性の良い形式で書き出せるため、
配信素材・VTuber 制作・プレゼン動画・解説映像など幅広い用途に対応します。
複数動画の一括処理、音声の保持/除外、品質調整スライダー、プレビュー確認など、実用的な機能を搭載。
人物合成や背景除去を効率化したい制作者に向けた、実務寄りの切り抜き支援ツールです。
[必読] 透過動画の読み込み方法 (VegasPro/VideoStudio/ClipChamp)
びでこん~時間圧縮カメラ~
ウェブカメラ映像をリアルタイムで加工しながら、書き出される動画の時間を圧縮保存できるユニークなライブ映像ツールです。しかも無料配布です。
人物の自動切り抜きに加え、色変換・線画・ポスタライズ・色ベタなど多彩なエフェクトを前景だけに適用可能。
処理のワンテンポ遅れがそのままセンケンバンカとも言える“未来を先読みするような操作感”を生み、
通常の録画では得られない新人類のニュータイプらしいテンポの映像素材を作れます。
透過WebM・ProRes4444・WebP・MP4 で書き出せるため、配信・VTuber・実況・教材動画など幅広い用途に対応。
録画FPSや解像度も即切替でき、短時間で印象的なカットを量産できる“時間を操る”ライブ映像生成ツールです。
ダウンロード : Booth
[必読] 透過動画の読み込み方法 (VegasPro/VideoStudio/ClipChamp)
びでこん~もじもじぱにっく~
入力した文字をパーティクルとして弾けさせ、画面上で自在に踊らせる演出生成ツールです。
Windows3.1&95用に制作したツールをWindows11でも起動できるように調整し、webmや透過Movにも対応させたバージョンです。
中央から外へ広がるワープ、中心へ吸い込まれるブラックホール、上から降り注ぐRain、下から燃え上がるバーニングなど、多彩なモーションをワンクリックで適用可能。
文字サイズ・フォント・色・回転のON/OFFも自由に設定でき、プレビューで動きを確認しながらそのまま録画できます。
背景透過に対応し、WebM α・ProRes4444 で書き出せるため、動画編集・配信演出・タイトルアニメーション・SNS用の短尺演出など幅広い用途に最適。
文字を“素材”ではなく“動く演出”として扱える、クリエイター向けのテキストパーティクル生成ツールです。
ただし、仕様上の都合により、動作が超激重です。
ダウンロード : DiGiket
[必読] 透過動画の読み込み方法 (VegasPro/VideoStudio/ClipChamp)
ffmpeg について
びでこん~VIDEoCONverterは ffmpeg / ffprobe に強く依存しています。 ffmpeg がインストールされていない場合、起動時または変換時にエラーとなります。
ffmpeg のインストール方法(Windows 11)
- スタートメニューから「ターミナル」を起動
- 以下のコマンドを入力して Enter
winget install -e --id Gyan.FFmpeg
インストール後は PC を再起動してください。
透過WebM/ProRes4444透過.MOVを使用できるソフト
びでこんシリーズで作成または変換した透明背景の透過WebMやProRes4444透過.Movを読み込んで使用できるソフトを調べました。
画像をクリックすると拡大できます
Vegas Pro 19以降
WebM形式は対応していません。Mov形式であれば読み込めますが、読み込んだだけでは透過してくれません。トラックオーバーレイモードを「加算」に変更してください。 加算モードにするだけで、背景を透過させて使用できます。
Vegasは、ProRes4444を読めるだけで再現はできない
VegasPro22を購入してから、いろいろイジってダマされたと感じた。Ver.18以前は読むこともできなかったことを考えれば、読めるようになったのは進化かもしれないが、再現できないのは大問題。
実は、SonyからVegasやACIDを買収したドイツのMAGIXは買収前から既存のビデオ編集ソフトを持っており、しかも赤字・・・。現在はさらに別の会社へ売却されているので、進展はなさそうです。
別のアプリケーションへお引越ししたほうが良さそうです。
色を加算することで発生すること
加算(Add / Additive)合成にすると「黒は透明扱い」「明るい部分だけが重なる」という性質があるので、黒が透ける以外にもいろんな現象が発生します。
| 上の色 | 加算するとどう見える? |
|---|---|
| #000(黒) | 透明扱い(何も変わらない) |
| #333(暗いグレー) | ほぼ変化なし。ほんの少しだけ明るくなる |
| #777(中間グレー) | 背景が少し明るくなる。影が薄くなる |
| #FFF(白) | 背景が一気に明るくなり、白飛びしやすい |
| 赤(#F00) | 背景に赤みが足され、明るい部分が赤く光る |
| 青(#00F) | 背景に青みが足され、光が青く見える |
| 黄色(#FF0) | 非常に明るいので、白に近い強い光になる |
| シアン(#0FF) | 明るく、青緑の光が強く出る |
| マゼンタ(#F0F) | ピンク系の光が強く出る |
Corel VideoStudio
WebM形式にもMov形式にも対応しているという公式サイトの記載があり、ソフトの読み込み一覧にも掲載されていますが、実際には読み込めません。 おそらく、WebM形式やMov形式のごく一部の形式であれば読み込める・・・という意味のようです。
ClipChamp
完璧に対応しているので、安心して使用できます。ProRes4444.Movまたは透過Webmをドラッグアンドドロップするだけで、全自動設定して使用できるようになっています。
※Microsoft365を導入すると課金しなくてもフルバージョンを使用できるようになります。
ただ、OneDriveが必須というのが人によってはネックになるのかも・・・
透過動画の対応ソフトまとめ
| ソフト | 透過WebM | 透過Mov | 軽さ | 編集機能 | 価格 | びでこん相性 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Premiere Pro | △ (追加PlugIn) | ◎ | △ | ◎ | サブスク | ◎ |
| Premiere Elements | × | △ | △ | ○ | 3年サブスク | △ |
| Vegas Pro | × | △ | ◎ | ○ | 買い切り | △ |
| Clipchamp(MS365) ※OneDrive必須 |
◎ | ◎ | ◎ | ○ | 無料版あり | ◎ |
| DaVinci Resolve | × | ◎ | △ | ◎ | 無料版あり | ◎ |
| AviUtl + L-SMASH Works |
○ | ○ | ○ | ○ | 無料 | ◎ |
| ゆっくりMovieMaker4 | × | × | ○ | ○ | 無料 | ◎ |
クロマキーで透過動画っぽくする
特定の色だけを透明にして、背景を抜く技術「クロマキー」を使えば、透過動画に対応していない「ゆっくりMovieMaker4」「Corel VideoStudio」などでも背景を透過することができます。 一番よく使われるのは“緑色(グリーンバック)”や“青色(ブルーバック)”。