村の写真館
さらに日光の続き。奥日光の秘境―だそうです―小田代ヶ原(おだじろがはら)の辺り。
これは九月の下旬、使っているレンズも違います(前回はNikon18-200VR、今回はTokina 12-24F4)。
日光に行ってまず気づくのは空の青が濃いことです。その濃い青を背景にして白い雲を頭に被った山々の姿は雄大で、「霊山」と呼ばれるのも頷けます。
空を映した谷川の水も澄み、群生する植物の緑も輝いていて、歩いていると、なぜこんなに美しいのだろうと思うほどです。
徳川幕府がこの場所を選んで国の守護寺院を建立したのも、十分な理由があると納得できます。


