2004 Australia 公演 8月25日〜31日
今回の公演は、国際交流基金シドニー支部の移転お披露目に呼ばれ、合わせてオペラハウスでのJapan
Night の催しに参加と言う形で実現した。
しかし予算の関係から、人数も3人、5人と1月前まで決定せず、また演目もチンドンだけの可能性が高かったが、Japan
Night の方から是非太鼓もと言う要望を受け、急遽演目を増やすなど、慌しい旅立ちだった。
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| 観光名所でもあるDarling Harbour にて |
25日(水)
昨日シドニー空港から荷物のNG連絡が入り、バタバタした。急遽大箱を無くし梱包を小分けして運ぶことになったため、昨夜かなり遅くまでかかり、個人のものは出発する今日やっている。ロシアの飛行機が2機墜落し、テロの疑いが濃厚。成田も厳戒態勢かも知れない。時間を繰り上げ出発することに。
17時 成田到着。早すぎた。
18時 熊木さん、荷物のサポートに来てくださる。 鬼に金棒だ。
19時 やはりちょっと揉めるも、無事チェックイン終了。飛行機は200席も空席があるそうだ。ラッキー!
21:30 少し遅れてテイクオフ JAL はやはり快適だ。
26日(木)
霧のため空港上空をずっと旋回する。1時間以上遅れたが、無事シドニーに到着。交流基金の許斐さん小田さん出迎えてくださる。
空が広い。風が冷たく心地よい。空気も澄んでいるが、少し埃っぽく感じるのは空港だからか…。
荷物を運んでいると、Japan Night 演出の片山さんと出会う。簡単な挨拶。
荷物車と人間と2台の車で市内に。 物凄くイギリスに近く感じる町並みだが、空間の広さが圧倒的に違う。何処と無く日本にも似ているように感じるのは、日本車が沢山走っているせいかもしれない。
ホテルに行くも、朝早いのでまだチェックインは出来ない。荷物だけ置かせてもらい、現場に向かう。シドニーの観光地でありビジネス街の真ん中にあるチフリープラザと言う大きなビル(日本企業がオーナーのビルはシドニーではここだけになってしまったそうだ。) この3階が交流基金の新しいオフィスになるようだ。
地下駐車場で荷を解き仕分け。土管太鼓の足を組む。駐車場でこの作業をするのは始めてだ。会場までの導線チェック…、うーんこれは大変だ。会場はこのビルの中庭と新事務所スペース、―まだ内装工事をしていて工事現場の状態―、明日までに出来るのか不安になるも、アテネだって出来たんだから出来るんでしょう…。中庭は、移転告知をするのでチンドンだけでいく予定だが…。
バタバタと下見…、導線もかなり複雑、セキュリティーチェックもきつそうだ。
許斐さんに案内され、オペラハウスとハーバーブリッジの見えるサキュラーキーへ。ここはまさに観光スポット、対岸へのフェリー乗り場でもある。
青い空、巨大な橋のしたを白い帆を高く上げたヨットが滑り…、ああオーストラリアだ。
カフェで昼飯。注文をして待たされているすぐ目の前で、タクシー5台の玉突き事故…。アリャリャ…。野次馬は大喜びしている。
歩道に並べられた大きな日よけ傘の下で、大きなハンバーガーにむしゃぶりつく、美味い。英国的でありながら、圧倒的に贅沢だ。
ホテルに戻りチェックイン。荷物の整理、仕分け、準備。
夜、焼肉やで宴会。肉が美味い。U-Stage だけで何人前食ったのだろう…?
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