Plymouth Guildhall Consert at 19th May

終演後、Plymouth市長 Mr & Mrs Gordon ご夫婦と

 うーん、最高!!
観客はほぼ全員standing で拍手を。沢山の人に握手を求められ、サインを求められ、記念撮影…。笑顔で帰っていくお客さん。「来年も是非!」と言ってくれる在英の日本人の人達…。バンドの皆も喜んでくれている。Eric が興奮して「大成功だ!」と叫びながら駆け寄ってきた。

Guildhall Gakuya genkan
Guildhall 全景 楽屋 玄関からホールへ
12:00 劇場には既にEric が来て、現在Eric の家にホームステイしている”嵐酔さん”と言う若い書道家と一緒に彼の作品を展示している。なかなか素晴らしい作品だ。
12:30 楽屋入り。バンドの人達は厨房を使っているのに、僕らは特別待遇。少し気が引ける。
14:00 開場。お客の出足は今一つ。
15:15 コンサート開始。
16:00 休憩。太鼓をセットしてさあ出番だ!ホールの外を廻って玄関にスタンバると、ローラーボードをやっていた少年たちが大騒ぎしながら、カメラを持って駆けつけてくる。
16:20 バンドの生のファンファーレが響き渡る。U-Stage が紹介された。チンドン屋の登場にファンファーレなんて前代未聞だ! 打ち込み開始。七福神のチンドンで「竹雀・千鳥」を演奏しながら階段を上がる。客席後方に到着すると、あきれたように振り返る笑顔、拍手。「恋のフーガ」で客席を抜け舞台へあがると、また拍手が起こる。
ひどい英語で、チンドンと七福神の紹介。いったい判ったのか、判らないのか…。
獅子舞。アクシデント一杯!
時間の関係で、「馬鹿囃子」を抜いて「鬼囃子」、となると私は休む間が無い。新しく作ってきた太鼓の曲「波」、反応はすこぶる良い。
いつも最後にやる「終宴」 アンコールの拍手が凄い。
私のソロで「マサル」 その間に皆は、七福神に早変わり。
「東京ブギブギ」を演奏しながら舞台を下りる。客席は皆立って拍手をくれる。
17:15 再びバンドの演奏。
演奏終了と同時に舞台へ呼び出される。そして、何とPlymouth の市長さんから”ブロンズの立て”を手渡される。感無量!!

打ち上げ

興奮して喋るEric

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