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2002年
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本年、最初のGTフェブラリーS。GT馬10頭というふれこみに象徴されるのは、豪華メンバーというよりは有力馬達の経歴の多様さ。芝・ダート兼用、地方の雄、そして従来路線組。
本命◎は府中ダートの鬼ウイングアロー。JCダートでクロフネにこそ完敗だったが、2着は確保し、府中ならこの馬ということ証明した。前走の大敗でまたもや人気をおとしているのも狙い目としてオイシイところ。引退レースでの好走例は少ないが、カウントダウン岡部の復活V、南井厩舎初GT制覇、旧ダート王の復活Vと感動のシナリオは揃った。後は結果を待つだけ。
対抗○はノボトゥルー。昨年の優勝後はパッとしなかったが、前走で復調をアピール。鞍上にペリエ騎手を確保し、一躍主役の座に返り咲いた。ペリエマジック込みで対抗一番手はやはりこの馬か。
一発あれば▲トーシンブリザード。南関東で無傷の四冠制覇の実績は圧倒的で石崎騎手が強気になるのも納得がいこうというもの。前走の初黒星も、ここへのたたき台と考えれば上々の内容。上昇一途の4歳馬だけに一気の逆転も。
おさえは”芝でもダートでも一流”の現役代表格トゥザビクトリーとアグネスデジタル。一発大穴は、府中ダートマイルはベスト条件のプリエミネンス。 |
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