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2002年
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今のところ、いわゆる地方場所で行われる唯一のGT。そんな事情からか他のGTではいま一歩の馬の活躍が目立つのが特徴。
本命◎は劇的な復活を果たしたアドマイヤコジーン。相手関係はともかく、ハイペースを楽々追走して抜け出した前走は強いのひとこと。逃げ馬天国の今の中京では前々で動けるのも強み。初コースだが同じコジーン産駒のエイシンバーリンも好走しているだけに問題なかろう。問題は後藤騎手の勝利騎手インタビューをGTで放送させるかどうかか?
対抗○は最後まで◎と迷ったメジロダーリング。高松宮記念には、これまで2回挑戦して14、5着だが、昨年のスプリンターズSでハイペースを連対圏に粘りこんだ走りがでれば勝ち負け可能。
昨年の覇者▲トロットスターは前走の敗退はともかく、前が止まらない今の中京で追込めるか微妙なところで印を下げたが、力はひとつ抜けているだけにもちろん連覇の目も十分ある。
おさえは混戦に強いディヴァインライトとハイペースがはまりそうなエアトゥーレ。一発大穴はショウナンカンプの出鼻をくじければ逃げ残りも十分のエピグラフ。 |
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