2002年

2002年GT 秋 第8弾 ジャパンカップ
 かつては国際招待レースだったのが、もはや日本馬の独壇場になりつつあり、今年も日本馬の層は厚い。とはいえ外国馬も名より適性重視で出走してくるようになっているだけに軽視は禁物か。

 本命◎ジャングルポケット。ディフェンディングチャンピオンながら案外な人気で3歳の新星に人気を譲りそう。休養明け、府中コースでないなどの理由からであろうが、能力は抜けているだけに鞍上の武豊騎手の騎乗次第で連覇は充分ある。
 対抗○はその新星シンボリクリスエ。天皇賞は強いのひとことであったが、同じGTとはいってもさらに過酷なメンバーになる今回は多少割り引きが必要。とはいえ、まだまだ底をみせていないだけに◎にとって強敵なのは間違いない。
 一発は▲ファルブラヴ。JC未勝利のイタリア代表に名手デットーリ騎手という巡り合わせが妙に気にかかる。持ち時計もあり、少ない産駒が日本でも好走実績のあるフェアリーキングであるだけに侮れない。
 以下、今年になっての堅実な走りが冴えるナリタトップロード、マジックナイトの姿がかぶるブライトスカイ、マイペースで行かせるとうるさいマグナーテンまで。


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