2つの波の重ね合わせ・定常波







            コマ送り:       

 波の選択(表示・パラメーター変更):         




周期,波長,振幅 の変更
周期:

波長:

振幅:
波2(緑色)の進行向き,位相差
波2の向き: 

位相差 :
表示速度,非表示時の色濃度
表示速度: (遅)(速)

非表示時の色の濃さ: (薄) (濃)



操作方法:
 波の表示: 『青波1』,『緑波2』,『合成波』のうち,チェックが付いた波がすべて表示されます。
 パラメーターの変更: 「周期」,「波長」,「振幅」の変更は,『青波1』,『緑波2』のうち,チェックが付いた波のパラメーターが変更できます。両方にチェックがついている場合は,変更したパラメーターの値が両方の波ともに同じ値になります。
 波の進行方向: 『緑波2』の進行方向は,「右向き」,「左向き」を選択できます。『青波1』の進行方向は右向きのみです。

概 要
 複数の波が重なったとき,全体としての波-合成波-は,個々の波を重ねたものとなる。これを重ね合わせの原理という。
 振動数・波長・振幅の等しい2つの波が互いに逆向きに重なれば,このとき定常波ができ,また振動数がわずかに異なる波どうしが重なると,うなりが起きる。
 このように,どのような波がどのような形で重なるかによって,その合成波はさまざまな形をつくる。
 上のアニメーションで,周期(振動数の逆数)や波長,振幅をいろいろ変えてみて,どのような波ができるかを確かめてみてください。

 なお,定常波についての解説は,下をクリックしてください。

    定常波 解説