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秋田内陸縦貫鉄道 冬
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 茅草〜笑内間の大又川橋梁と並んで有名なのが、比立内〜奥阿仁の比立内橋梁だ。車を近くの道の駅に置き、やはり平行する道路橋から撮影。これも定番のアングルだ。
 しょうもないことだが、右上に空を入れるか否か、直前まで迷う。最後は写真のとおり入れてしまったのだが、やはりないほうが潔かったかも。トリミングする手もあるが、敢えてそのまま。


比立内橋梁shadowshadow

ここも道路橋に沿って電線が走っているので、それを避けて欄干の合間から。
(2013年1月撮影)


 少し移動して、違う角度から比立内橋梁を撮影。やってきた列車は紫色の8802号車で、全く目立たない。撮った本人ですら、パソコン画面のサムネイルを見て、あれ?列車がいないときにも写真を撮ったんだっけ、などと勘違いする始末である。


角度を変えて比立内橋梁shadowshadow


 橋梁と言えば、阿仁前田〜前田南の小又川橋梁も有名だ。
 最も定番のアングルは、これも平行する道路橋から森吉山をバックに撮るものだが、日中は逆光になってしまう。このときは天候もよく、逆光は厳しいので、阿仁前田寄りの踏切付近で撮ることにした。で、列車が来るときになって曇ってしまうのは、お約束のようなもの。


小又川橋梁shadowshadow

小又川橋梁は直線というイメージがあったが、こうして見ると、意外にカーブしている。(2011年2月撮影)


 午後遅くなら逆光にならないはずと、大館能代空港への帰りがけに寄ってみたが、今度は天候が冴えず、肝心のバックの森吉山が霞んでしまった。


霞んだ森吉山をバックにshadowshadow

車両は上の写真と同じ8801号車であるが、曇天の夕暮れのせいで色合いが違って見える。(2013年1月撮影)   



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