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memo:naoko higashi

東 直 子 の 活 動 メ モ

2004年以前の活動メモ


2005年

1月
・作品2首+題詠「ポケット」「かばん」1月号
・「今月のビタミン・バナナキャンドルとカナッペ」(エッセイ+1首)「歌壇」1月号
・1首(口絵)「 〃 」 〃
・「そらまめ文庫」(もとしたいづみ文/あべ弘士絵『どうぶつゆうびん』、ブルボン小林著『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』、佐藤多佳子著『しゃべれどもしゃべれども』書評)「毎日新聞」1月21日(金)付朝刊
・「短歌を解放へと向わせるために」(評論)「みぎわ」1月号
・「最近刊歌集・歌書評・共選」(小澤婦貴子歌集『片脚の虹』、さとうますみ歌集『プラスチック紀』、家原文昭歌集『青女憧憬』、さくまゆきえ歌集『星の揺り籠』、菊池裕歌集『アンダーグラウンド』、三浦克子歌集『哈爾浜の虹』、植村隆雄歌集『蛹化の過程』、竹西寛子著『陸は海より悲しきものを 歌の与謝野晶子』書評)「短歌研究」1月号
・酒井駒子著『金曜日の砂糖ちゃん』(コメント)「MOE」1月号
・「ぷらむ短歌会」1月9日(日)(テキスト・松平盟子作品等)

2月
・「モノレール」(8首)「かばん」2月号
・「今月のビタミン・「身体の裡(うち)のあたたかさ」(エッセイ+1首)「歌壇」2月号
・1首(口絵)「〃」〃
・「水曜日のむすめ」(13首)「短歌往来」2月号
・「最近刊歌集・歌書評・共選」(河野裕子著『季の栞』、藤永洋子著『ラルゲット63』、今野良子著『切り絵の兎』、檜垣美保子『コロナの雫』、五月女澄子著『デュフィーの海』、照屋眞理子『抽象の薔薇』、大橋麻衣子著『シャウト』、中島美千代著『夭折の歌人 中城ふみ子』書評)「短歌研究」2月号
・「ぷらむ短歌会」2月13日(日)(永井陽子作品等)
・「そらまめ文庫」(久世光彦著『女神』、関川夏央著『現代短歌そのこころみ』、フランチェスコ・ダダモ作/荒瀬ゆみこ訳『イクバルの闘い 世界一勇気ある少年』評)2月18日(金)「毎日新聞」朝刊

3月
・「消せない未来」(8首)「かばん」3月号
・「今月のビタミン 干して、戻して」(エッセイ+1首)「歌壇」3月号
・1首(口絵)「〃」〃
・「テーマ別アンソロジー2004〈私の1首〉」「〃」〃
・「バチアタリの涙」(エッセイ)「「群像」3月号
・「「なんでもなさ」の残酷さ」「文學界」3月号
・・「そらまめ文庫」(重松清著『みんなのなやみ』、馬場あき子著『花のうた紀行』、姉崎一馬著『はるにれ』評)「毎日新聞」3月18日(金)朝刊
・「この世でいちばん黄色いもの」(7首)「短歌研究」3月号
・「最近刊歌集・歌書評・共選」(水原紫苑著『あかるたへ』、阪本三代子著『麹塵の宿』、林民子著『コルシカブルー』、井澤洋子『麦藁色の帽子』、大谷和子著『笑ふ人』野地千鶴著『堆朱』、中野照子著『南溟、』鏑木賢一著『古典を遊ぶ』(新星書房)「〃」〃
・「週刊ブックレビュー」出演(久世光彦著『曠吉の恋』、夏石鈴子著『愛情日誌』、佐藤真由美著『恋する歌音』紹介) 3月13日(日)NHKBS2午前8時〜9時
・「ぷらむ短歌会」3月13日(日)(大西民子作品等)
・伴風花&柴田瞳 第一歌集を語る会〜燃え出しそうなイチゴ批評会〜(パネリスト)3月20日(日)
・「ハルニレの木の下で」(ミュージカル脚本)3月31日(木)昼2時〜 夜6時〜 船橋市民文化ホール 1000円 西船橋子どもミュージカル公演
・題詠「鍵」(3首)「猫又」30号

4月
・「ほこり、むらさき」(7首)「かばん」4月号
・「今月のビタミン 最高級?」(エッセイ+1首)「歌壇」4月号
・「洗う茶碗が二つある現実」(穂村弘氏との対談)「小説宝石」4月号
・「一夜さん」(9首)「さがな。」86号
・「列島縦断短歌王国」出演 4月23日(土)NHKBS2午前11時〜午後4時
・「西から東から 言葉を残す」(エッセイ)「めぐみ」
・穂村弘著『現実入門』書評「時事通信」配信
・松尾由美著『雨恋』書評「週刊読書人」 
・「ぷらむ短歌会」4月10日(日)多摩センター花見吟行

5月
・「カナリア諸島」(15首)「野性時代」5月号
・「今月のビタミン 根菜さんのこと」(エッセイ+1首)「歌壇」5月号
・「つながっている」(エッセイ)角川「短歌」5月号
・「羅列と自意識」(「かばん」3月号評)「かばん」5月号
・「現代短歌─これがポイント」(現代歌人協会公開講座・講師) 5月25日(水)学士会館 午後6時〜午後8時
・「ぷらむ短歌会」5月8日(日)(早川志織作品等)

6月
・「太陽がこわい」(8首)「かばん」6月号
・『愛を想う』著者特別対談「〃」〃
・千葉聡さんへのメッセージ「〃」〃(「かばん」6月号にて『愛を想う』特集を組んでいただきました。外部批評者は、高橋睦郎さん、水原紫苑さんです)
・「急にさびしい花いちもんめ」(20首)「歌壇」6月号
・「今月のビタミン 味な掘り出しもの」「〃」〃
・「都市の底の幼虫の眠り」(栗田有起著『オテル モル』書評)「文學界」2005年6月号 
・「内臓と直結する痛み」(紺乃卓海著『原罪の殻Ca』解説)
・「ダメ書道塾生の私と那須先生」(エッセイ)『ズッコケ大研究ファイナル』(ポプラ社)
・「伊香保短歌大会」(選者)6月18日(土)伊香保温泉・ホテル天坊 
・「ぷらむ短歌会」6月12日(日)

7月
・「生命体としての体感と根源的な問い」(早川志織歌集『クルミの中』評)「短歌往来」七月号
・「ぷらむ短歌会」7月10日(日)


「ロビンソン*ロビンソン」(ミュージカル脚本)8月3日(水)・4日(木)稲城子どもミュージカル第4回公演 於:パルテノン多摩小ホール