オカリーナ早見表
                                                                                                     

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オカリーナ早見表 目次

早見表を作った理由

メーカー別 オカリーナのリスト

オカリーナ運指表

アケタ ダブレットについて

 

基本音階を中心に、各メーカーの早見表を作ってみました。

情報は順次増やしていく予定です。

音域が高い順(サイズが小さい順)に並んでいます。

代表的なオカリーナの音域を図示したものが、ここにあります。

 

(メーカー名はあいうえお順です。Fabio Menaglio =メナーリオとして並べました。)

基本音階 代表的な音域 メーカー名 と 商品名 など
アケタ ハ調ピッコロ (T-1C, RT-1C)

オカモト ソプラノC
小川オカリーナ ピッコロC管
カンターレ 1C Piccolo
庁鼻和窯 縄文オカリナ S.C (ソプラノのC管)

ナイト ソプラノC (SC)、ソプラノミニSC
ティアーモ ソプラノC
早川オカリナ ピッコロ
ヒーリング オカリナ ソプラノC
Fabio Menaglio Ocarina Do 1ª (ソプラニーノピッコロ OSP-1C)
アケタ  ト調ラリーゴ (T-3G, RT-3G)
オカモト ソプラノG
小川オカリーナ ピッコロG管
カンターレ 2G Alto bella
庁鼻和窯 縄文オカリナ S.G (ソプラノのG管)
ナイト ソプラノG (SG)
早川オカリナ G管
ヒーリング オカリナ ソプラノG
Fabio MenaglioOcarina Sol 2ª (ソプラニーノ OSN-2G)
アケタ   ヘ調コルネチーノ (T-2F, RT-2F)
オカモト ソプラノF
小川オカリーナ ピッコロF管 
カンターレ 3F Alto dolce
庁鼻和窯 縄文オカリナ S.F (ソプラノのF管)
ティアーモ ソプラノF
ナイト ソプラノF (SF)
早川オカリナ F管
ヒーリング オカリナ ソプラノF
 

 

アケタ (T-6E♭)
アウロス アルトC調
アケタ ハ調コルネッタ (T-5C, RT-5C)
アケタ ハ調ソネット (S-5C, RS-5C)
オカモト アルトC
小川オカリーナ C管
カンターレ 4C Tenore mezzo
庁鼻和窯 縄文オカリナ A.C (アルトのC管)
ティアーモ アルトC
ナイト アルトC (AC)
早川オカリナ C管
ヒーリング オカリナ アルトG
Fabio Menaglio Ocarina Do 3ª (ソプラノ OSO-3C)
  

 

アケタ (T-8B♭)
アケタ ト調アルト (T-9G)
オカモト テナーG
小川オカリーナ G管大
カンターレ 5G Fresco basso
庁鼻和窯 縄文オカリナ A.G (アルトのG管)
ナイト アルトG (AG)
早川オカリナ Gバス
Fabio Menaglio Ocarina Sol 4ª
(メゾソプラノ OMS-4G)
アケタ ヘ調テノール (T-10F)
オカモト テナーF
小川オカリーナ F管大
カンターレ 6F Piacevole basso
庁鼻和窯 縄文オカリナ A.F (アルトのF管)
ティアーモ アルトF
ナイト アルトF (AF)
早川オカリナ Fバス
アケタ ハ調バス (T-12C)
オカモト バスC
小川オカリーナ バスC管
カンターレ 7C Pu basso
庁鼻和窯 縄文オカリナ B.C (バスのC管)
ティアーモ バスC
ナイト バスC (BC)
早川オカリナ Cバス
Fabio Menaglio Ocarina Do 5ª (コントラアルト OCA-5C)
 
Fabio Menaglio Ocarina Sol 6ª (テナー OTE-6G)
 
カンターレ 8F Grando basso
 
Fabio Menaglio Ocarina Do 7ª (バス OBS-7G)
  
Fabio Menaglio Ocarina Sol 8ª

 

 

このホームページでの、音域の表し方について説明します。

音の高さや音域には、様々な表し方がありますが、

そのいろいろな表し方が、混乱の原因ではないかと考えられます。

ここでは、すべて楽譜で示しました。

いろいろな表し方については、ここを見てください。

 

いわゆるピアノの中央ドを

で表します。必要があれば

 記譜より1オクターブ上

 記譜より2オクターブ上

 記譜より1オクターブ下

 記譜より2オクターブ下

の記号を用いました。

簡素化のため、楽譜はト音記号に統一しました。

 

 

このページでは、そのオカリーナの「基本音階」と「代表的な音域」を示してあります。

オカリーナ運指表 音名についてもご参照ください。

基本音階 10個のトーンホール(サブトーンホールを除く)をすべてふさいだときの音から、その1オクターブ上の音まで。
その管を調号をつけました。(F管だったらフラット一つ)
代表的な音域 そのオカリーナの最低音と最高音

音域に関しては、代表的なものを載せましたが、サブトーンホール(低いラ〜シの穴)の数や、倍音が出せるかどうかによって異なります。

 

 

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