以前Eye-Trekという眼鏡型液晶TVを買った話しを書いたが、 これは液晶画面を視界に投影するのにプリズムという言わばガラスの塊を内蔵してて 重かったり、 向こう側が見えなかったり、デザイン的にアレだったりして、 普段からかけていて外出先で使うというような物では無い。
しかしながら最近、プリズムではなく、
ガラス表面に彫ったフォログラムで液晶画面を投影するような物が試作さたそうだ。
これは軽く、普通の眼鏡の表面加工でも可能で、
しかも将来ワイヤレスになることを見こんでいるという。
とすると、だ。
普段眼鏡としてかけていて、いざ必要となったら
今の i-mode や Palm の小さな画面の変わりに、
空中に巨大ディスプレイの幻影を見ながら操作できるようになるわけだ。
やっぱりこういう新文化は女子高生から広まるのだよね。
そうなると、近未来は別に目が悪くなくても携帯ディスプレイとして
眼鏡をかけてる娘ばかりになるわけだ。
モバイルが作る、来るべき眼鏡っ娘な世界。技術ってすばらしい!

どーせなのでモバイルに電車の中で Palm で想像図。(^^;)
やっぱり狭い画面で部分を見ながらだと、バランスが……(;_;)
早く実現しないかな。眼鏡ディスプレイ。