ふと見たら型落ちしたメガネ型液晶TVが安かった。
初期型のぶら下げるタイプが3万代で売ってるのを見た直後に、
現行タイプのメガネ型のが2万代のを見てしまったのがいけなかった。
たまたま金をおろしてきた直後だったのも不運だった。
とゆーわけで、Eye-Trek FMD100 を買ってしまったわけだ。
さっそく装着、PSでグランツーリスモをやってみる。
なんか無理に広げないとはめれないぞ。(;_;)
サイズが大きすぎる人のためのアダプタはあるが、
小さすぎる人のためのオプションは無いなぁ。
とゆーことは、これは俺様の優秀な頭脳が大きすぎるのだな。(^^;)
2m先の60inch画面には見えずに、なんか目の前の小さな画面に見える。(;_;)
俺様の空間把握能力は騙されたりしないようだ(^^)……
というのは嘘で、単に目の幅が標準より広いので立体視の原理でそう見えるのだろう。
ううむ、ことごとく顔のサイズに合わないがために苦戦させられる。
このあたりは初期型のグラストロンを職場で試したときに気づいていたから
予想はしていたが、未だに直っていなかったんだな。
画質調整なんてどーでもいいから、もっとサイズ調整の機構を付けて欲しいものだ。
それでも広めの視野角と周囲が見えないことの没入間はそれなりにあり、
ゲームの自動車が曲がると体も傾く。(^^;)
なかなか楽しい……
のも10分くらいであった。目が痛くなってきたのだ。(;_;)
仕事で長らくCRTを見て疲れてたせいもあるだろうが、
それでもCRTやTVでゲームする分にはそんなことはない。
周囲が見えないせいか、暗い中で明るい液晶を間近でみるせいか、
焦点は2m先で目の向きは数十センチ先なせいか……
試しにパソコンの画面をAV-OUTに出して見て見ると、これまた強烈に痛い。
もしかしたらデジタル画像がマズいのか?
いずれにしても、これでは長時間楽しむというわけにはいかないなぁ。
なんか特売品を買ったにもかかわらず、
値段のわりには「なんだかなぁ」な代物であった。
今度休みの日に目が疲れてないときにでも、目薬さしてから映画でもう一度試してみよう。