*石川啄木関係文献目録
(2016年1月〜2017年12月31日発行の文献)
,

,
最近の啄木文献情報
(2017年11月12日 現在)


2017年(平成29年1月日1〜11月12日発行の収集文献)

荒又重雄「素人がdっsdっs試みた啄木英訳」〜ドナルド・キーンやロジャー・パルバーズの近作

にも触れて〜P1619「労働文化」262 B4判  (一般法)北海道労働文化機関誌 H29・1・1

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(2)※ウラ表紙に掲載(短歌評釈:岩城之徳)「街もりおか」

1月号 250円 B5変判            杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・1・1

「視線」第7号〈第U特集・石川啄木来函110年記念〉A5判 500円(※以下3点の啄木文献を収載)

 近藤典彦 啄木調短歌―その誕生と確立―P4364

 山下多恵子 文学を求めて――啄木の北海道P6574

 裄V有一郎 啄木歌「肺が小さくなれる」考P7580

                  発行所:視線の会(函館市本通2-12-3和田方)H29・1・1

原田徹郎〈新春・私のひとこと〉P540「新日本歌人」1月号 B5判 1000円    H29・1・1

藤島秀憲〈短歌の周辺 この本あの本〉(10)風景が見えない(後)P126128「歌壇」第31巻1号

 B5判 800円                           本阿弥書店 H29・1・1

盛岡タイムス(記事)歌碑建立一周年を記念/啄木さん、こんにちわ!・釜石市    H29・1・1

岩手日報(記事)遊座昭吾さん逝去/89歳 元国際啄木学会会長           H29・1・8

しんぶん赤旗〈コラム・潮流〉※啄木歌「何となく」を引用した世界のテロの話題   H291・4

坂口忠義〈コラム・タイムトラベル〉石川啄木終焉地の歌碑/遺作2首の直筆原稿を複写

読売新聞(夕)291・5

中高生新聞〈コラム・練習手帳〉※啄木の「何となく」の「歌を引用   読売新聞社 H291・5

岩本美帆〈みちものがたり〉永六輔の旅路 ※六輔の啄木講演に触れる   朝日新聞 H29・1・7

岩手日報(記事)遊座昭吾さん逝去/89歳 元国際啄木学会会長           H29・1・8

盛岡タイムス(記事)【訃報】遊座昭吾氏逝去                   H29・1・8

盛岡タイムス(記事)2月18日に啄木かるた大会開催/参加者募集         H29・1・8

朝日新聞〈社説〉スマホ世代の新成人※啄木の「時代閉塞の現状」を踏まえた文章   H29・1・9

朝日新聞〈テレビ番組案内欄〉BS朝日:PM7:0020:55/鉄道・絶景の旅:雪景色のみちのくの旅・

石川啄木の世界(記念館など約10分放映)/ほか)               H29・1・10

合志太士(署名記事・私の戦争、刻む一冊 朝日自分史)防空壕で出会った啄木 心の糧に/小林ミ

チさん(83)                          朝日新聞(夕)H29・1・10

盛岡タイムス(記事)かるたで歌人に親しみ/石川啄木記念館 大会前に腕試し    H29・1・10

岩手日報(記事)啄木かるた大会 来たれ参加チーム/来月18日開催・盛岡     H29・1・11

望月善次 啄木に生きた生涯/遊座昭吾さんを悼む            岩手日報 H29・1・11

釧路新聞(記事)澤地氏の『石川節子』評価/北畠会長が講座 啄木研究者を考察   H29・1・11

岩手日報(コラム・風土計)※元国際啄木学会会長、遊座昭吾氏の逝去について    H29・1・13

石橋安男〈平和の俳句 戦後72年〉※金子兜太の啄木の文に触れてる   東京新聞 H29・1・13

伊藤和則【報告】二〇一六年「国際啄木学会」活動報告P6365「大逆事件の真実をあきらかないす

る会ニュース」第56号 B5判 800円   (明治大学 和泉校舎・山泉研究室内)H29・1・14

田口道昭著『石川啄木論攷 青年・国家・自然主義』四六判 全684頁 7000+税

(細目/序/第一部:啄木と日本自然主義/第一章:啄木と日本自然主義〈実行と芸術〉論争を

中心に/第二章:啄木・樗牛・自然主義 啄木の樗牛受容と自然主義/第三章:「卓上一

枝」論自然主義の受容をめぐって /第四章:啄木と独歩ワ―ズワ―ス受容を中心に

/第五章:「食ふべき詩」論相馬御風の詩論とのかかわりで/第六章:啄木と泡鳴「百回

通信」を読む/第七章:近松秋江との交差〈実行と芸術〉論争の位相 /第八章:「硝子窓」

二葉亭四迷への共感 /第二部:「時代閉塞の現状」論/第一章:「時代閉塞の現状」を読む

本文と注釈/第二章:「時代閉塞の現状」まで渡米熱と北海道体験/第三章:〈必要〉

をめぐって/第四章:「時代閉塞の現状」の射程〈青年〉とは誰か/第五章:啄木における〈天

皇制〉について「時代閉塞の現状」を中心に/第三部 啄木と同時代人/第一章:啄木と与

謝野晶子日露戦争から大逆事件へ/第二章:啄木・漱石・教養派ネオ浪漫主義批判をめぐ

って/第三章 啄木と徳富蘇峰〈或連絡〉について/第四章:啄木と石橋湛山/第四部:

啄木像をめぐって/第一章 中野重治の啄木論/第二章 啄木と「日本人」啄木の受容をめぐっ

/第三章:「明日」という時間/第五部 『一握の砂』から『呼子と口笛』へ/第一章:『一握

の砂』の構成 〈他者〉の表象を軸に/第二章:啄木と朝鮮「地図の上朝鮮国にくろぐろ

と墨をぬりつゝ秋風を聴く 」をめぐって/第三章 啄木の伊藤博文「誰そ我に/ピストルに

ても撃てよかし/伊藤のごとく死にて見せなむ」をめぐって/第四章 『呼子と口笛』論〈二

重の生活〉のゆくえ/石川啄木略年譜・執筆評論・同時代文学年表/あとがき(初出一覧)/

索引(人名・事項・啄木作品)                    和泉書院 H29・1・15

釧路新聞(記事)啄木の借金事実分析/港文館の初心者向け第3回講座/北畠さんを講師に

                                        29・1・16

伊藤一彦〈牧水うた紀行〜日本の四季をめぐる旅〉東北地方へのあこがれの旅P2224 ※牧水の「盛

岡古城にて」の詞書き「啄木鳥」のある歌についての解説あり。「NHK短歌」2月号 通巻239

 B5判 679円+税                         NHK出版 H29・1・20

橋光輝 機械学習で石川啄木を蘇らせる(9・最終回)P42〜45「月刊 シェルスクリプトマガジン」

Vol.46 B5判 500円  (有)USP研究所(東京都港区西新橋3-4-2 SSビル3階)H29・1・20

西脇 巽 啄木生誕百三十年に想うP30 「新医協」第1830号 A4判 

新日本医師協会(東京都豊島区西池袋1-10-2)H28・1・20

「国際啄木学会 2,017年京都セミナー実施要項(案」」※理事会配布資料A419

 ※(以下2点の4月春のセミナー研究発表予定の要旨(各1頁)の掲載あり)

 倉部一星 『一握の砂』に見られる〈駅〉の考察

 田口道昭 啄木「時代閉塞の現状」を読む―高山樗牛と網島梁川の評価をめぐって―

河野有時 啄木から『サラダ記念日』へ(国際啄木学会東京支部会研究発表用レジメ)A4判6枚

                              国際啄木学会事務局 H29・1・21

「釧路啄木会さいはて便り」17号 A4判 全4頁(以下点の啄木文献を収載)

 寺崎保雄 啄木の風が標津の町に吹いた・メナシ支部会、二十四名参加の盛会P10

 岡部清弘 図書館の啄木資料に触れてP20

 北畠立朴【研究余滴】釧路座の写真を求めてP30          釧路啄木会 H29・1・21

松平盟子 角川「短歌」20167大特集「30年目のサラダ記念日」(国際啄木学会東京支部会研究発表

用レジメ)A4判2枚                             H29・1・21

岩手日報(記事)啄木が詠んだ雪あかり再び/北海道でイベント           H29・1・22

盛岡タイムス(記事)啄木派? 賢治派?/青春館企画展・人気者の2人を対比    H29・1・24

岩手日報(記事)啄木と賢治、テーマに2人対比 盛岡で企画展           H29・1・29

岩手日報(記事)佐藤さん(作家・一関在住)「どちらも真面目」ギャラリー・トーク H29・1・29

盛岡タイムス(記事)盛岡市・暮らし物語賞に5団体(国際啄木学会盛岡支部ほか)  H29・1・29

岩手日報(記事)石川啄木の研究と顕彰に力尽くした 元国際啄木学会会長/遊座昭吾さん(1月6

日死去、89歳)因縁胸に独自の視点 12面                   H29・1・30

岩手日報(コラム・ヒバ)石川啄木の研究と顕彰に力尽くした遊座昭吾さん死去89歳 H29・1・30

盛岡歴史深見倶楽部 石川啄木の足跡と明治の風に触れるP8〜11『岩手 歴史探訪ルートガイド』

 四六判 1630円+税        メンツ出版(株)(東京都千代田区平河町1-1-8)H29・1・30

「給食だより」2月 B4判片面印刷(記事)2月8日は「先人ゆかりの給食」石川啄木

                            盛岡市玉山給食センター H29・1・―

「第33回啄木祭短歌大会」チラシ A4判            啄木祭実行委員会 H29・1・―

「第59回啄木祭俳句大会ご案内」チラシ B4判         啄木祭実行委員会 H29・1・―

「石川啄木記念館 館長講演会」〈啄木生誕誕生131年〉A4判/期日:2月20日/場所:石川啄木記念

館ラウンジ/講師:森義真館長/演題:啄木の光と影/主催:石川啄木記念館    H29・1・―

「石川啄木物語〜君に与ふウタ〜」〈和太鼓朗読劇〉チラシA4判 ※期日:3月20日/場所:土方・

啄木浪漫館(函館市)/主催:七飯男爵和太鼓創作会(函館市)          H29・1・―

「てがみシアター」〈手紙の朗読を聴く vol.12〉チラシ A4判 ※期日:2月5日/場所:プラザ

おでって/朗読:大塚富夫/テーマ:啄木の思い出/主催:盛岡てがみ館      H29・1・―

「ぽけっと」11.VOL.225 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館P90/啄木

 の歌碑をめぐる〜いしぶみ紀行〈9〉しらしらと…P110  盛岡市文化振興事業団 H29・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(3)※ウラ表紙に掲載(短歌評釈:岩城之徳)「街もりおか」

2月号 250円 B5変判            杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・2・1

武田穂佳〈特集 作品とエッセイ/相聞・如月によせて10〉もつ鍋の煮える頃/「君似し姿を街に」

P640「短歌研究」2月号B5判 1000円 ※(発売日は1月21日)  短歌研究社 H29・2・1

八城水明〈特集 時をとらえる〜短歌の時間〉口語と文語の意識的混用P4243「短歌研究」2月号

 B5判 1000円 ※(発売日は1月21日)              短歌研究社 H29・2・1

盛岡タイムス(記事)南北の「渋民」に人あり/盛岡市の啄木記念館・一関市の芦東山(儒学者)を

 展示/先人の縁で企画展・4月16日まで                    H29・2・6

盛岡タイムス(コラム天窓)※D・キーン著「石川啄木」英語版について       H29・2・7

岩手日報(記事)啄木が好んだ味に親しみ/渋民小「ゆかり給食」          H29・2・9

毎日新聞(岩手版記事)盛岡の小中57校/啄木の給食味わう「食を通じ関心を」   H29・2・9

盛岡タイムス(記事)啄木時代の風味おいしく/盛岡市立渋民小・先人ゆかりの給食で H29・2・9

朝日新聞(コラム・天声人語)※啄木の歌「一晩に咲かせて」を引用した文章     H29・2・17

盛岡タイムス(記事)啄木記念館が臨時開館・誕生の日に              H29・2・19

岩手日報〈学芸短信〉国際啄木学会盛岡支部例会(※2月25日)          H29・2・15

岩手日報(記事)啄木の魅力高らかに/盛岡・19日、「うたごえ喫茶」        H29・2・16

朝日新聞(コラム・天声人語)※啄木の歌「一晩に咲かせて」を引用した文章     H29・2・17

DVD「柴柳二郎の夢トーク」(テレビ岩手放映/出演:啄木ソムリエの山本玲子さん)H29・2・18

朝日新聞(岩手版記事)白熱、啄木かるた大会・盛岡・渋民             H29・2・19

岩手日報(記事)啄木かるたに集中/98チームが優勝争う・盛岡           H29・2・19

毎日新聞(岩手版記事)啄木かるた大会盛岡で300人熱戦・年齢別に4部門      H29・2・19

盛岡タイムス(記事)五感で触れる天才歌人/啄木祭実行委員会・98組参加し盛岡でるた大会

                                        H29・2・19

「石川啄木記念館 館長講演会」〈啄木生誕131年〉チラシ/A4判※開催日:2月20日/場所:石川

啄木記念館ラウンジ/演題:「啄木の光と影」                  H29・2・20

森 義真 「啄木の光と影」講演レジメ A4判 4頁※資料付       著者作成 H29・2・20

盛岡タイムス(フオーラム)館長講演会――啄木の光と影              H29・2・20

岩手日報(記事)啄木 人間的な魅力解説/誕生日に講演会             H29・2・21

岩手日報こども新聞(ニュース保存版)給食で親しむ石川啄木            H29・2・21

毎日新聞(岩手版記事)賢治と啄木の意外な一面を紹介/盛岡の2大文学者・あなたはどっち派?/

4月9日まで企画展                              H29・2・21

盛岡タイムス(記事)生誕の日に記念講演/森館長「啄木の光と影」         H29・2・23

「成城高等学校2年学年通信」〈石川啄木特別号〉A4判 全19頁(※石川啄木座談会:司会・及川 謙

 /参加者・渋谷治輝/古澤鑑実/M野揚茂/村田和矢/渡辺太一賀/牛窪大博P114/及川 謙・

 2016年度12月考査 国語表現(石川啄木・作文)/ほかP1519

     成城中学校・高等学校(東京)(平成26年度高等学校第2学年担当:及川謙)H29・2・24

岩手日報(コラム・日日草)※啄木と漱石はどの様な会話を交したかの話題に     H29・2・25

岩手日報(記事)歴史と啄木館併設へ意見交換/基本計画策定懇話会         H29・2・25

「短歌」3月号【特集 青春と短歌】 B5判 930円+税(以下3点の文献を収載)

 川野里子 論考 青春の時代的変化/青春歌とその時代――空間と密室P6871

      (※「大といふ字を」の歌について触れた箇所がる論考)

 【20代座談会「挫折とロマン」】阿波野巧也×寺井龍哉×小原奈実〈司会〉大井 学P8193

     座談会の中で啄木の「人ありて」と「友がみな」歌について語られている

寺井龍哉〈コラム・青春歌十首選〉※「人ありて」P870

             発行:角川文化振興財団/発売:(株)KADOKAWA H29・2・25

村木哲文「小田島樹人と石川啄木」〜小田島樹人作曲「山は夕焼け」は、なぜ人恋しくなるような歌

なのか〜A4判資料共14枚※国際啄木学会盛岡支部研究会発表レジメ   著者作成 H29・2・25

森 義真「2016年の啄木文献紹介」A4判6枚※国際啄木学会盛岡支部月例研究会配布資料に作成119

点の啄木文献を紹介した目録・発効日は定例会開催日               H29・2・25

盛岡タイムス(お知らせ記事・学習会)国際啄木学会盛岡支部・第229回月例研究会  H29・2・25

北嶋藤郷 北の大地の「鹿ノ子百合」―啄木と智恵子のケース―P107132「敬和学園大学研究紀要」

 第26号 B5判                                H29・2・28

盛岡タイムス(記事)基本計画策定に懇話会/玉山村歴史民俗資料館と啄木記念館   H29・2・28

「2作品 出演者大募集」A4判チラシ※あきあんご作「天才少年石川啄木」(2017年6月3〜4日に

風のスタジオ(盛岡市)で上演)と「新版 長寿庵啄木」(2017年8月2527日に風のスタジオで

上演予定) 主催:(特非)いわてアートサポートセンター(盛岡市南大通1-15-7)H29・2・―

「君わらひたまふことなかれ」【新国立劇場演劇研修所公演 第10期生修了公演パンフ】B5判6頁/

作:マキノノゾミ/期間:2月1015日/会場:新国立劇場(啄木も登場する) H29・2・―

「ドナルド・キーン北区立図書館 所蔵リスト」A4判全10頁※「石川啄木の日記を読み解く」展示

 内容一覧表(A4判1枚)&「展示図書一覧リスト」(A4判 全8頁117点)開催期間:2月7日〜

 3月30日/会場:東京都北区立図書館                     H29・―

飯坂慶一 湯川秀樹博士と石川啄木P3852「詩都」第46号 A5判 500

       発行者:都庁詩をつくる会(横浜市青葉区藤ケ丘2-1-3-107飯坂慶一方)H29・2・―

上田 博 宗次郎におかねが泣きて、石川啄木『天鵞絨』P1016『ラブシーンの女』新書判全67

※(全8篇の短編を収録/定価、発行所、発行日不記載) 湘南啄木文庫の受け入れ日 H29・2・―

「君わらひたまふことなかれ」【新国立劇場演劇研修所公演 第10期生修了公演パンフ】B5判6頁

     作:マキノノゾミ/期間:2月1015日/会場:新国立劇場(啄木も登場する) H29・2・―

「2作品出演者大募集」チラシ※あきあんご作「天才少年 石川はじめ」(6月)新版 長寿庵啄木」

 (8月)/主催:(特非)いわてアートサポートセンター             H29・2・―

山田武秋〈コラム・直送便〉啄木東海歌――泣きぬれている「我」とは誰か?P3〜0「ゆりこと絆の会

だより」第34号 B5判           発行者:後藤百合子(盛岡市会議員)H29・2・―

伊藤文一 青森県近代文学館特別展「青函を旅した文人たち」から(石川啄木の旅/ほか)P5663

「地理」3月号通巻746号【特集・青森と函館をくらべてみる】A5判 1260円+税

                      古今書院(千代田区神田駿河台2-10)H29・3・1

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(4)※ウラ表紙に掲載(短歌評釈:岩城之徳)「街もりおか」

3月号 250円 B5変判            杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・3・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代14P26「プチ・モンド」96    29・3・1

森 義真 編集後記(1頁)※啄木と「校友会誌」に触れる文章/『平成29年3月改訂発行 白亜

 同窓会会委員名簿』A4判       同名簿委員会(岩手県立盛岡第一高等学校内)H29・3・1

安藤直彦〈全国歌人伝12〉前田純孝―「東の啄木、西の翠渓」と言われて―P90「現代

 短歌新聞」第60号 タブロイド判 年間購読1300円 ※毎月5日発行

                                現代短歌新聞社 H29・3・5

右遠俊郎 啄木の小説についてP4215(→S62・6「群狼」第28号)「白桃」6号 500

B5判     右遠俊郎記念会(東京都練馬区貫井1-23-20-405稲沢潤子方)29・3・6

岩手日報(学芸短信)石川啄木作品公演の出演者を募集               H29・3・7

「愛書」376号〈古書即売展出陳抄目〉B5判※54P「石川啄木葉書」明治40年・高平春宛て10万円

/※表裏カラー写真入で掲載されているが偽物。           東京愛書会 H29・3・10

近藤典彦〈石川啄木と花 第八回〉窓ガラスに咲く花P1617「季刊 真生」第303A4判※(華道

「真生流」発行の配布誌)                 (有)しんせい出版 H29・3・10

岩手日報(記事)震災 詩歌で次世代へ/作品お腹に答えがある/盛岡・文化復興支援フォーラム/

啄木と賢治にも言及 ※(外岡秀俊氏・城戸朱理氏)               H29・3・14

盛岡タイムス(連載記事)盛岡の遺産(7)啄木・賢治青春館            H29・3・14

駒田晶子〈コラムうたの泉〉※啄木と本田一弘の歌を対比した短文     河北新報 H29・3・16

佐藤 淳〈コラム環境@辺境〉孤独かみしめる場所※啄木の歌を引用  讀賣新聞(夕)H29・3・16

水関 清〈文芸評論〉啄木の精神分析P115131「函館市民文芸―第五十六集―」B5

  編集・発行 函館市中央図書館指定管理者TRC函館グループ(函館市五稜郭町26-1)H29・3・18

河北新報〈コラム河北春秋〉※啄木の歌「不来方の」を引用した高校野球の話題    H29・3・18

岩澤隆子〈うたに寄せて(5)〉「啄木と賢治」を聞く           北鹿新聞 H29・3・19

図書館で巡回展示実行委員会編発行「ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く最初の日本人〜

 釧路・北区・文京区・小樽・札幌・盛岡・函館〜」〈第二版〉四六判 全12頁 協力:ドナルド・

 キーン柏崎※啄木に縁のある土地の図書館を紹介する無料配布冊子         H29・3・21

糸川雅子 明治四十一年の「明星」――「申歳第七号」啄木作品をめぐってP103116(→H131「短

 歌往来」2月号:ながらみ書房)/空から何かが――終刊の年の「明星」の短歌作品P117123(→

 H131 文化誌「ことひら」1月号:金刀比羅宮 (香川県)/ほか)『詩歌の淵源 「明星」の時代』

 四六判 全191頁 2500円+税                  ながらみ翔太 H29・3・22

盛岡タイムス(記事)コンセプトはもりおか啄木の里/渋民に21年度供用目指す   H29・3・23

盛岡タイムス(記事)洋画家の大成に原敬/雫石町出身の上野廣一(啄木と交友)   H29・3・23

長野 晃著「2016年の記憶 評論ほか」B5判 冊子型 定価不載(啄木関係文の細目:現代に息づく

啄木P430/今こそ「ぢっと手を見る」短歌を――啄木生誕一三〇年にあたってP7981/「現代

短歌の源、啄木の継承」を明確に位置づけるべしP8992

                    著者刊(大阪府寝屋川市太秦中町29-23)H29・3・24

「深沢紅子野の花美術館」22 B5判(記事)第3回講座:1027日/啄木と賢治「銀行」をめぐる

随想/森義真氏P78※会場:野の花美術館                   H29・3・25

讀賣新聞〈コラム編集手帳〉※4首の啄木の歌を引用した高校野球の話題       H29・3・25

仲村重明「学習ノート 啄木「ふるさと」短歌私論―虚構漂泊の望郷幻視として―」A4判 全30

 ※国際啄木学会盛岡支部 3月月例研究会 話題提供レジメ       著者作成 H29・3・25

読売新聞〈コラム編集手帳〉※啄木の歌と住んだ街や高校野球の話題         H29・3・25

村松 善 筑摩書房版『石川啄木全集』第5・六巻〈日記〉を底本とした登場人物名・啄木著作名・書

 (作品)名・雑誌名・結社(会)名索引について※第230回国際啄木学会盛岡支部月例研究会発表用

 レジメ A4判2枚                               H29・3・25

「大室精一著『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』の合評会レジメ集」※国際啄木学会

東京支部会にて3名(近藤典彦/佐藤勝/森義真)のレジメと大室精一氏のメモ集  H29・3・26

盛岡タイムス〈コラム天窓〉※石川啄木記念館で開催中の企画展の話題        H29・3・26

太田 登 「台湾愛国人」と与謝野寛・晶子の文業(その一)P1015「与謝野晶子の世界」第14

B5判 ※フランスの訳詩が啄木の「いのちなき砂のかなしさよ」の歌と通底するの記述あり。

                              与謝野晶子倶楽部 H29・3・31

「国際啄木学会研究年報」第20 B5判 全72頁(以下19点の文献を収載)

 【投稿論文】

 山田武秋 啄木歌への西行の影響について〜詠嘆の終助詞『かな』を中心に〜P112

大西洋平 石川啄木と坂口安吾――『一握の砂』の受容P1324

【追悼 遊座昭吾先生】

池田 功 遊座昭吾先生の啄木研究と学会活動についてP2527

望月善次 弔辞P2829

編集部 遊座昭吾名誉会員 主要業績P3131

【書評】

森 義真 新たな啄木像が浮かぶ「啄木・賢治の肖像」(岩手日報)P3233

池田 功 北村克夫著『石川啄木と江差〜西堀秋湖と藤田武治に関する研究――石川啄木と江差』

P3436

山下多恵子 ドナルド・キーン著/角田幸男訳『石川啄木』P3739

Charles ox ドナルド・キーン著The life of ISHIKAWA TAKUBOKU P5758

木内英美 「現代短歌」三月号〈特集・石川啄木生誕130年〉P4140

平出 洸 逸見久美著『夢二と久允 二人の渡米とその明暗』P4243

太田 登 逸見久美著『与謝野晶子の書簡をめぐる考察』P4445

安元隆子 三枝ミ之・吉川宏志編『シンポジューム記録集 時代の危機と向き合う短歌 原発問題・

特定秘密保護法・安保法制までのながれ』P4647

望月善次 大室精一著『『一握の砂』『悲しき玩具』―編集による表現―』P4849

若林 敦 田口道昭『石川啄木論攷』(和泉書院 2017年1月)P5051

?子(キ コ) 渥美博『封殺された近代 透谷と啄木の足跡を尋ねて』P5254

【新刊紹介】

伊藤和則 高橋 正『高知近代文学を掘る』P550

【資料紹介】

佐藤 勝 石川啄木参考文献目録(平成28年度)

  −2016(平成28)年1月1日〜2016(平成28)年1231日発行の文献P6258

 〈編集後記〉瀧本和成・田口道昭・河野有時 P690     国際啄木学会事務局 H29・3・31

「国際啄木学会会報」第35 B5判 非売品 発行者:池田 功/編集者:今野 哲・山下多恵子

 (以下43点の文献を収載)全70

 池田 功 京都セミナー開催にあたりましてPP50

 田口道昭 啄木と京都(京都セミナー開催の御挨拶に代えて)P60

 【研究発表】

 倉部一星 『一握の砂』にみられる〈駅〉の考察P70

 田口道昭 啄木「時代閉塞の現状」を読む――高山樗牛と綱島梁川の評価をめぐって――P80

 太田 登 〈漂泊の愁ひ〉考――歌集『一握の砂』の主題再説――P80

 【討論〈関西〉における啄木研究/啄木研究における〈関西〉】(討論の主旨/基調報告)

 田中 礼 関西と啄木P90

 木股知史 ポトナム短歌会を源流として――立命館と啄木研究P1011

【2016年         高知セミナー】

 塩谷昌弘 ミニ講演・研究発表傍聴記P1214

 吉田直美 シンポジュウム傍聴記P1415

 土志田ひろ子 高知セミナー参加してP1618

 安藤 弘 高知文学散歩〈番外編〉「婉という女」とその父野中兼山についてP1820

 岡林一彦 高知セミナーの大成功に感謝して!P2022

 (新聞より)

岩手日報(記事)「啄木と大逆事件」探る/高知で国際啄木学会セミナー(6月21日)P230

 高知新聞(記事)啄木共感 秋水の思想とは/高知市でセミナー(7月1日)P240

 盛岡タイムス(記事)130年超えて明日の考察/5年ぶり盛岡大会/国際啄木学会きょうまで(11

1日)P360

 岩手日報(記事・上・中・下)明日の考察・国際啄木学会盛岡大会(11月8日〜10日)P3739

柴田和子 「村岡花子と啄木」三枝ミ之先生講演・傍聴記P2526

 榊原由美子 パネルディスカッション傍聴記P2628

 ?子(キ コ) A会場での研究発表からP2830

 櫻井健治 B会場での研究発表からP3031

 北嶋藤郷 「ミニ講演」傍聴記P23233

 松田憲一郎 私の啄木は大きくなったP340

 【遊座昭吾先生を偲ぶ】

 上田 博 いまも、新しい遊座啄木P4041

 近藤典彦 「同志」遊座昭吾さんP4143

 遊座昭吾 国際啄木学会の発足と経緯P4345(再掲「国際啄木学会会報」創刊号(1990年)より)

 【新入会員自己紹介】

 大西洋平 祖父からもらった啄木全集P460

 甲斐淳二 見てきたように・・・・P4647

 ?子(キ コ) 賢治の童話を勉強していますP470

 倉部一星 あたらしき背広など着て旅をせむP4748

 塩谷昌弘 啄木のお膝元でP480

 鄭 美淑 啄木の詩に揺さぶられてP490

 長野 晃 私の問題意識P4950

 ブルナ・ルカーシュ (無題)P500

 林 寄ぶん(りん・きぶん)啄木のソングとともにP5051 ※「ぶん」は雨の下に文の文字

 北田まゆみ 野口英世と石川啄木P5152

 【支部だより】

 北畠立朴 北海道支部P530

 小林芳弘 盛岡支部P5355

 河野有時 東京支部P5556

 若林 敦 新潟支部P5657

 田口道昭 関西支部P570

 梁 東国 韓国啄木学会P5859

 ウニタ・サチダナンド インド啄木学会(手袋を脱いで「思い出の袋」が開いた――あこがれの会)

P5960

 編集部 国際啄木学会 大会とセミナーの歩み(名称・日時・場所・テーマ)P6162

                                 国際啄木学会 H29・3・31

「啄木・賢治」第2号 A4判 全139頁 頒価1000円(以下25点の啄木関係文献を収載)

 望月善次【巻頭言】静かに力を蓄え、貢献した年度P10

 【第四十二期 啄木評論を読む

吉田直美〈評論〉「胃弱通信」と自作短歌・自家自注P3〜5

佐藤静子〈評論〉「日曜通信」と自作短歌・自家自注P6〜8

吉田直美〈評論〉「日曜通信」と自作短歌・自家自注P9〜11

佐藤静子〈評論〉「時代閉塞の現状」と自作短歌・自家自注P1215

村松 善〈評論〉「時代閉塞の現状」と自作短歌・自家自注P1618

佐藤静子〈評論〉「歌のいろいろ」と自作短歌・自家自注P1921

村松 善〈評論〉「歌のいろいろ」と自作短歌・自家自注P2224

佐藤静子〈評論〉「所謂今度の事」と自作短歌・自家自注P2527

村松 善〈評論〉「所謂今度の事」と自作短歌・自家自注P2830

吉田直美〈評論〉「所謂今度の事」と自作短歌・自家自注P3133

村松 善〈評論〉「評論・無題」(幸徳秋水)「所謂今度の事」と自作短歌・自家自注P3435

村松 善 『日本無政府主義者陰謀事件経過及び附帯現象』P3638

吉田直美 『日本無政府主義者陰謀事件経過及び附帯現象』P3941

佐藤静子〈評論〉「“∨”NARD“SERIES ALETTER FROM PRISON」と自

作短歌・自家自注P4244

村松 善〈評論〉「“∨”NARD“SERIES ALETTER FROM PRISON」と自

作短歌・自家自注P4547

吉田直美〈評論〉「“∨”NARD“SERIES ALETTER FROM PRISON」と自

作短歌・自家自注P4749

吉田直美〈評論〉「平信 岡山義七に与ふる書」と自作短歌・自家自注P5052

村松 善〈評論〉「書評『草わかば』を評す」と自作短歌・自家自注P5354

佐藤静子〈評論〉「五月の文壇」と自作短歌・自家自注P5556

小林芳弘 啄木と「渋民村の祝勝会」記事P7686

山田武秋 盛岡一高構内の宮沢賢治詩碑説明板建立について(啄木歌碑の説明板建立)P8788

山田武秋 啄木・宮沢と五行歌P8990

西脇 巽 啄木・無意識への浸透P104109

西脇 巽 蟹とたはむる考P110112

       発行者:望月善次/編集者:啄木月曜会/発行所(盛岡市石黒野2-7-1029・3・31

村木哲文〈評論〉啄木の母方の曾祖母熊谷ヱイ(毛馬内の常照寺生まれ)と曽祖父工藤乙之助につい

 てP920「芸文かづの」第43号 B5

                 鹿角市芸術文化協会(鹿角市花輪市民センター内)H29・3・31

「与謝野晶子の世界」第14(新刊紹介:田口道昭著『石川啄木論攷』)P870    H29・3・31

村松 善著「石川啄木の日記索引集」A4判 全264頁            私家版 H29・3・―

「啄木の忌記念講演会 啄木の歌と医療介護」A4判チラシ※期日:4月13日/会場:珠泉会3F(小

石川5-11-7)/主催:啄木終焉の地石碑保存同好会              H29・3・―

「生誕131年 啄木忌前夜祭」チラシ※期日:4月13日/会場:おでってホール/講演:平出 洸/

主催:国際啄木学会盛岡支部                          H29・3・―

「ぽけっと」11.VOL.227 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館P90/啄木

 の歌碑をめぐる〜いしぶみ紀行〈11〉ふるさとの…P110  盛岡市文化振興事業団 H29・―

池田 功 韓国における日本近現代文学の受容の考察―石川啄木を中心に―P2341「明治大学教養

 論集」通巻524号 A5判                            H29・3・―

河野有時 鶴嘴を打つ群を見てゐる〜短歌表現におけるテイル形に関する一考察〜P9181

 「東京都立産業技術高等専門学校 研究紀要」第11号 A4判           H29・―

「4月の石川啄木記念館」A4判片面刷(※13日・紙芝居/30日・レコード鑑賞)   H29・―

「第13回啄木忌前夜祭」チラシ片面刷/日時:4月1218002040/内容:「女性が語る啄木」

 /「啄木を歌う」/講演:啄木の思想に大きな影響を与えた大逆事件/講師:平出洸/場所:おで

 って3Fホール/主催:国際啄木学会盛岡支部                  H29・3・―

「啄木と『一握の砂』」〈盛岡市文化振興事業団20周年記念 石川啄木記念館第7回企画展〉チラシ

 A5判両面刷り/開催期間:4月25日〜9月3日/場所:石川啄木記念館      H29・3・―

SESAON PROGRAM〈平性年度 自主事業のご案内 20172018〉四六判 冊子 全22頁(石川啄木

 記念館及び盛岡てがみ館にて開催の啄木關係企画展などを紹介P1921

                      公益財団法人 盛岡市文化振興事業団 H29・3・―

「ぽけっと」3月 A4判(記事)〜北区アンバサダー ドナルド・キーン パネル展〜/「ドナルド・

キーン 石川啄木の日記を読み解く」開催中          北区立中央図書館 H29・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(5)※ウラ表紙に掲載(短歌評釈:岩城之徳)「街もりおか」

4月号 250円 B5変判            杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・4・1

「歌壇」4月号第31巻4号 B5判 800円+税 ※(以下11点の啄木文献を収載)

 田中拓也 短歌甲子園の醍醐味〜ふたつの短歌甲子園の可能性〜P3035

 小島ゆかり〈短歌甲子園の魅力・盛岡〉孤独と連帯P390

 高木佳子〈短歌甲子園の魅力・盛岡〉瞬間から生まれる歌P400

 浅野大樹 虹つよく架かる冬日〈短歌7首〉※啄木の歌「不来方の」P420

 小川青夏 花かんむりは作られてゆく〈短歌7首〉※啄木の歌「やはらかに」P440

 工藤玲音 獅子色〈短歌7首〉※啄木の歌「ふるさとの土を」P460

 鈴木奈津美 冬の近況報告〈短歌7首〉※啄木の歌「叱られて」P480

 武田穂佳 ちいさな真珠〈短歌7首〉※啄木の歌「己が名をほのかに」P500

 戸舘大朗 機械と幸の機会〈短歌7首〉※啄木の歌「ふるさとの山に向ひて」P520

 本山まりの 擦傷〈短歌7首〉※啄木の歌「やまひある獣のごとき」P540

 矢澤愛実 if〈短歌7首〉※啄木の歌「やはらかに積れる雪に」P560

                                  本阿弥書店 H29・4・1

「新日本歌人」4月号第72巻4号〈啄木と特集〉A5判 1000円 ※以下13点の文献を収載

 碓田のぼる〈評論〉石川啄木――ナショナリズムの発光と展開P1423

 山下多恵子2016年啄木祭講演抄録〉生誕130年 啄木の魅力を語るP2427

 【ミニエッセイ・啄木とわたし】P2831

 執筆者・乾 千枝子・井上詢子・大中肇・恩田清・金沢邦臣・黒田晃生・笹ノ内克己・佐藤早苗・

 朴 貞花・堀部富子・渡辺幹衛(※以上の11名の文章は各1頁に3名分を掲載)

新日本歌人協会(東京都豊島区南大塚2-33-6-301)H29・4・1

川口浩平(署名記事)北村牧場111年 歴史に幕/遊水地整備で4代目・中曽根さん決断/道内最古

のサイロ解体へ(※橘智恵子の嫁ぎ先の牧場)            北海道新聞 29・4・3

北畠立朴 啄木エッセイ222・物に対する執着心 「しつげん」第644号       H29・4・5

「石川啄木を学ぶ会」第11号 A4判 両面刷(啄木百首選、俵万智の百首選と重なる28首/ほか

          代表:田中礼/連絡先:寝屋川市太秦町中町29−23長野晃方)H29・4・6

盛岡タイムス(記事)13日渋民の宝徳寺で啄木忌/記念館は無料           H29・4・6

讀賣新聞〈編集手帳〉(「何となく自分を偉い」の啄木歌を引用して今村大臣を批判) H29・4・7

岩手日報(記事)啄木忌前夜祭 12日、盛岡で                   H29・4・8

「渋民文化会館だより」A4判(記事)2017啄木祭/姫神ホール/6月3日/講師:井沢元彦/ほか

                            発行:盛岡市渋民公民館 2912

「第13回啄木忌前夜祭:パネルディスカッション:女性が語る啄木」パンフA4版7枚(各発言要旨:

阿部友衣子中村晶子吉田直美澤口たまみ佐藤静子)     同実行委員会 H2912

盛岡タイムス(もりおか情報朝市)※「第13回啄木忌前夜祭」プラザおでって    2912

平出 洸「啄木の思想に大きな影響を与えた大逆事件」※啄木忌前夜祭講演レジメ   2912

平出 洸 石川啄木と平出修―短くも濃密だった二人の交友関係― A4判4枚※平成29年4月13

 於・宝徳寺〈啄木忌〉講演レジメ                        H29・4・13

伊能専太郎〈杜陵随想〉寂しき春 啄木と節子            盛岡タイムス H29・4・13

河北新報(記事)歌人啄木古里の誇り/盛岡・宝徳寺 106回忌に120人       H29・4・14

「第106回啄木忌法要」〈式次第〉A4判参加者名簿付全4頁※講話:石川啄木と平出修〜短くも濃密

 だった二人の交友関係〜   主催:啄木祭実行委員会(事務局:石川啄木記念館内)H29・4・13

盛岡タイムス(もりおか情報朝市)※「第106回啄木忌」宝徳寺           29・4・13

朝日新聞(岩手版)「啄木忌」渋民で法要/ファンら前夜祭で魅力語り合う      29・4・14

岩手日報(記事)啄木しのび106回忌法要/盛岡・渋民の宝徳寺           29・4・14

産経新聞(東北版)106回目の啄木忌にファンら120人参列             29・4・14

毎日新聞(岩手版)ファン120人啄木しのぶ/盛岡・宝徳寺 106回忌法要      29・4・14

盛岡タイムス(記事)歌人は生きる力/第106回啄木忌・文学と人生語らい      29・4・14

讀賣新聞(岩手版)啄木忌120人しのぶ/盛岡・少年時代過ごした寺で        29・4・14

岩手日報(コラム風土計)※106回啄木忌の話題                  29・4・15

秋田さきがけ〈コラム・北斗星〉啄木の「やはらかに柳」の歌を引用。北朝鮮に帰還した人の話題

                                        H29・4・21

倉部一星 『一握の砂』にみられる〈駅〉の考察 ※国際啄木学会2017年 京都セミナー研究発表の

 レジメ A4判10枚                              29・4・22

田口道昭 啄木「時代閉塞の現状」を読む―高山樗牛と綱島梁川の評価をめぐって―※国際啄木学会

 2017年京都セミナー研究発表のレジメ A4判12枚                29・4・22

太田 登 〈漂泊の愁ひ〉考―歌集『一握の砂』の主題再説― ※国際啄木学会2017年京都セミナー

 研究発表のレジメ A4判4枚                         29・4・22

木股知史 〈関西〉における啄木研究/啄木研究における〈関西〉・ポトナム短歌会を源流として立命

 館大学と啄木研究(報告資料)※国際啄木学会2017年京都セミナー討論のレジメ A4判4枚

                                        29・4・22

田中 礼 関西と啄木※国際啄木学会2017年京都セミナーの討論レジメ A4判2枚  29・4・22

石川直樹(署名記事)貴重な小奴の遺品鑑賞/啄木講座・書簡や色紙帳に触れる

                                   釧路新聞 H29・4・25

佐藤俊男(署名記事)関西の啄木人気に迫る/京都で国際学会セミナー/研究者ら背景分析

                                   岩手日報 H29・4・27

外岡秀俊〈カルチャー・考える〉ふるさとの礎に安らぐ魂    朝日新聞(北海道版)H29・4・27

野波健祐(連載インタビュー記事/語る―人生の贈りもの―)作家・北方謙三(※談話中に啄木の

 短歌「友がみなわれよりえらく」がある)           朝日新聞(文化面)H29・4・28

「青森文学」84号 A5判 頒価800円※(以下2点の啄木文献を収載)

 西脇 巽 石川啄木 旅日記P2950

 吉田嘉志雄「青森文学」創立五十周年/それは啄木から始まったP6062

              青森文学会(青森県青森市八重田3107米谷正造方)H29・4・―

石川啄木記念館編発行「啄木と『一握の砂』」〈盛岡市文化振興事業団20周年記念 石川啄木記念館

 第7回企画展図録〉B5判 全12頁(開催期間:4月25日〜9月3日/『一握の砂』ができるまで

 /『一握の砂』の世界/コラム・「砂山十首」について・「真一挽歌」について・『一握の砂』編集の

 巧緻 「つなぎ歌」と「切断の歌」にもふれて/『一握の砂』の評価/『一握の砂』周辺人物/第

 7回企画展展示資料目録/ほか)                石川啄木記念館 H29・4・―

「『一握の砂』ができるまで〜歌集の特徴とともに〜」〈森義真館長講演会案内チラシ〉A4判片面刷り

 期日:5月27日/会場:渋民公民館)                      H29・4・―

「啄木と『一握の砂』」A4判両面刷り 企画展チラシ※開催期間:04/2509/03     H29・4・―

「啄木祭」チラシA4判※期日:63日/会場:盛岡市渋民文化会館/主催:啄木祭実行委員会/講演:

「『逆説』で読む啄木の歌」/講師:井沢元彦/ほかに対談など          29・4・―

「新版 長寿庵啄木」出演者大募集チラシA4判(※公演期日&会場(風のスタジオ/8月25日/Space

早稲田(東京)9月8〜10日)   主催:いわてアートサポートセンター(盛岡市)29・4・―

 講演:「『逆説』で読む啄木の歌」/講師:井沢元彦/ほかに対談など        29・4・―

「ぽけっと」4.VOL.228 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館P90/啄木

 の歌碑をめぐる〜いしぶみ紀行〈12〉呼吸すれば…P110  盛岡市文化振興事業団 H29・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(6)※ウラ表紙に掲載(短歌評釈:岩城之徳)「街もりおか」

5月号 250円 B5変判            杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・5・1

三枝ミ之 百一歳 ※「空き家に入り…」〈特集 現代の103人 エッセイ「男の寄り道」〉P710

 「短歌研究」5月号第74巻5号                  短歌研究社 H29・5・1

永井 愛(寸評)啄木・健治を育んだ文学的なまちP120「広報もりおか」5月1日号通巻1456

 タブロイド版             発行:盛岡市/編集:市長公室公聴広報課 H29・5・1

「新日本歌人」5月号 第72巻5号通巻842号 A5判 850円(以下2点の啄木祭広告を掲載)

 第12回 静岡啄木祭〈期日:5月27/講演:杜澤光一郎/演題:啄木短歌とその魅力/会場:

 あざれあ(静岡市駿河区)/啄木祭懸賞短歌募集〉P2402017年 啄木祭(期日:5月6日/会

 場:南大塚ホール(東京都豊島区)/講演:碓田のぼる/演題:石川啄木・現在へのまなざし―啄

 木没後105年の今―/講談:啄木と足尾銅毒事件/演者:甲斐織淳/2017年 啄木コンクール入賞

 者発表及び表彰※本広告は裏表紙に掲載)

               新日本歌人協会(東京都豊島区南大塚233630129・5・1

中村 稔著『石川啄木論』四六判 280円+税 全528頁(第一部・生涯と思想/第二部・詩・短歌・

小説・「ローマ字日記」)                        青土社 H29・5・1

石川啄木 短歌「時代閉塞の現状を如何に」ほか4首を掲載P140 鈴木比佐雄ほか編『日本国憲法

の理念を語り継ぐ詩歌集』四六判 1800+税       (株)コールサック社 H29・5・3

北畠立朴 啄木エッセイ223・手前味噌作り雑感 「しつげん」第646号       H29・5・5

「現代短歌新聞」62 タブロイド版(記事)歌壇ニュース/東北通信P160(※渋民で啄木忌/

 第13回啄木忌前夜祭)                            H29・5・5

西脇 巽 「石川啄木旅日記 京都編」A4判 全15頁※著者作成の原稿綴じ冊子、発行日は受信日。

                                    著者刊 H29・5・5

「さっぽろ啄木を愛する会 2016(平成28)年度活動報告」A4判2枚        H29・5・6

「石川啄木を学ぶ会」第12 A4判 両面刷(『一握の砂』百首選の501551番の10首/ほか

          代表:田中礼/連絡先:寝屋川市太秦町中町29−23長野晃方)H29・5・10

岩手日報(記事)啄木祭賞に阿部さん(盛岡)短歌大会               H29・5・10

山下多恵子著『朝の随想 あふれる』四六判 1500円(会う・啄木没後100P1214/運ぶ・宅配

便の中の新聞紙P4042/佇む・安吾の碑P6365/信じる・啄木の妻節子P7173/ほか)

                                    未知谷 H29・5・10

盛岡タイムス(記事)祭賞に阿部さん(盛岡)/啄木祭短歌大会に128首       H29・5・10

毎日新聞(岩手版)「一握の砂」背景紹介する企画展/盛岡・啄木記念館       H29・5・12

赤崎 学〈日曜論壇〉特異な視点の啄木論(※本稿は田口道昭著『石川啄木論攷』の書評である)

                                   岩手日報 H29・5・12

讀賣新聞(岩手版)啄木祭短歌大会/阿部さんら受賞                H29・5・13

岩手日報(新刊寸評)『朝の随想 あふれる』山下多恵子著             H29・5・14

立川談四楼〈人生相談〉※上野駅に望郷の念を詠んだ啄木の歌を引用    毎日新聞 H29・5・14

山本玲子「啄木と俳句〜啄木短歌が明治の俳人に与えた影響〜」A4判1枚※第59回啄木祭全国俳句

 大会講演用レジメ                               H29・5・14

「季刊詩誌 舟」第167 A5判 800(座談会記事「韓国詩人との座談会in・ソウル」の一部

 分(P9596)で啄木も語られている)  リエリテの会(岩手県滝沢市巣子1181-26)H29・5・15

岩手日報(記事)二階堂さん(盛岡)席題句で最高賞/啄木祭全国俳句大会      H29・5・16

讀賣新聞(岩手版)「一握の砂」企画展/書簡など資料50点/盛岡・啄木記念館    H29・5・17

北海道新聞(卓上四季)※啄木の「よごれたる手を見る」を引用し安倍政権を糺す文  H29・5・18

朝日新聞(岩手版)盛岡の記念館/啄木の「一握の砂」編集過程をたどる/ノートや書簡展示

                                        H29・5・19

岩手日報(広告記事)2017 啄木祭(※開催期日:6月3日/講演:井沢元彦/演題:『逆説』で読む

 啄木の歌/対談:井沢元彦・森義真/テーマ「啄木の文士劇、井沢氏の文士劇」/主催:啄木祭実

 行委員会)                                  H29・5・20

大室精一 「起1「佐藤静子さんのストレートパンチ」/2〈つなぎ歌〉と歌集初出歌/ほか」A3

 4頁 国際啄木学会・盛岡支部研究会問題敵の資料レジメ             H29・5・20

菅家健司 啄木殴打事件から110年/下手人・中野寅吉の謎に迫るP7081「福島マスコミOB文集」

 A5判 2000円(税込)     福島ペンクラブ五月会(福島市東浜町195305)H29・5・20

藤井 茂〈いわて人物夜話6066〉野村胡堂(※もの書きの原点は父の蔵書/ほか毎週土曜日掲載)

                         盛岡タイムス H29・5・20〜H29・7・1

盛岡タイムス(記事)掘り下げて「一握の砂」/啄木記念館 代表作で企画展    H29・5・21

編集部〈強権を疑え!“敵”を意識せよ〉石川啄木VS共謀罪P5253「プレーボーイ」6月5日号

 〈週刊雑誌〉第5220号 B5判 430円(※発売日5月22日)     集英社 H29・5・22

岩手日報(記事)少年・啄木の恋を描く/喜劇「石川はじめ」盛岡で来月上演     H29・5・22

盛岡タイムス(記事)歌人の青春、そして老境/いわてアートサポートセン/啄木テーマの2作上演

                                        H29・5・23

岩手日報(学芸短信)少年・啄木の恋を描く/喜劇「石川はじめ」盛岡で来月上演   H29・5・24

長浜 功著『啄木の遺志を継いだ 土岐善麿―幻の文芸誌「樹木と果実」から初の「啄木全集」まで

 ―』四六判 237頁 1700円+税(T章.幻の『樹木と果実』/U.啄木の死とその後/V.『生活

 と芸術』創刊/哀果が編んだ初の『啄木全集』/ほか)        社会評論社 H29・5・25

岩手日報(記事)啄木ゆかり 学びや手入れ/渋民の記念館・商工会議所が奉仕活動  H29・5・25

三枝ミ之【論考】窪田空穂の真髄:心の微震を詠う――空穂の短歌観P9699(※同時代者としての

 啄木にも触れる内容)「短歌」6月号〈大特集 窪田空穂 生誕百四十年・没後五十年〉第64巻6

号通巻834号 A5判 990円              (株)KADOKAWA H29・5・25

長浜 功著『啄木の遺志を継いだ土岐哀果』〜幻の文芸雑誌『樹木と果実』から初の『啄木全集まで』

 〜四六判 全237頁 1700円+税(1章・幻の『樹木と果実』/U章・啄木の死とその後/V章・『生

 活と芸術』創刊/W章・哀果が編んだ初の『啄木全集』/あとがき、ほか)

                                  社会評論社 H29・5・25

「石川啄木記念館だより」第4号 B5判 全8頁(以下4点の啄木文献ほかを収載)

 森 義真 エトランゼの眼P10

 岩崎雅司 群読劇『風の吹くところ』誕生物語PP60

 櫻井健治 啄木と北海道P70

 石川真一 ひ孫の気持ちP80                 石川啄木記念館 H29・5・26

岩手日報(記事)一握の砂“深掘り”/石川啄木記念館で企画展/魅力に迫る資料64点・初版本や外

 国語版                                    H29・5・26

岩手日報(記事)「逆説」で読む啄木の歌/来月3日・井沢さん(歴史小説家)講演  H29・5・26

盛岡タイムス(記事)啄木祭に力を合わせ/盛岡市商工会議所と渋民保育園など・歌人の校舎を清掃

 奉仕                                     H29・5・26

今村欣史 啄木の妹(1〜3)P7692 『触媒のうた・宮崎修二翁の文学史秘話』四六判 1800

                          神戸新聞総合出版センター H29・5・26

「潮の遠鳴り」〈与謝野晶子倶楽部 創立二十周年記念誌〉B5判 全96頁(以下2点の啄木文献収載)

 太田 登 第2章 ドキュメント 与謝野晶子倶楽部20年の軌跡P1533(啄木にも触れる文献)

 田口道昭 第2章 晶子を学ぶ人のためにP5975(啄木にも触れる文献)

        与謝野晶子倶楽部(大阪府堺市堺区南瓦町31堺市文化部文化課内)H29・5・27

森 義真 『一握の砂』ができるまで〜歌集の特徴とともに〜 〈企画展関連館長講演会レジメ〉

 A4判3頁(開催日:5月27日/会場:渋民公民館)               H29・5・27

岩手日報〈コラム・風土計〉(※与謝野晶子と啄木の関わりについての内容)     H29・5・29

沖ななも〈コラム歌壇〉啄木と「時代閉塞」             しんぶん赤旗 H29・5・30

編輯部 石川啄木とかき氷――壮大なる言い分P7273虎屋文庫編『和菓子を愛した人たち』四六判

 1800円+税             山川出版社(東京都千代田区内神田1-13-13)H29・5・31

「啄木学級 文の京講座」チラシA4判両面刷り※(開催:7月7日/会場:シビックセンター小ホー

ル(文京区役所内)/講演:三枝ミ之/演題「現代に生きる啄木」/対談:三枝ミ之森義真/対

談テーマ「啄木再発見!」/主催:盛岡市・文京区・盛岡観光コンベンション   H29・5・―

「天才少年 石川はじめ」おきあんご作(いわてアートサポートセンタープロデュース)公演パンフ

 B5判全8頁(公演:6月3日〜4日/会場:風のスタジオ(以下4点の啄木文献を収載)

 坂田裕一 さあ、あなたも今日から啄木派!P20

 〈〜天才少年・石川はじめ〜劇中歌〉

 作詞:坂田裕一/作曲:田口友善「恋はワルツにのせて」P30

 作詞:坂田裕一/作曲:田口友善「節子の悲しみ」P30

 作詞:おきあんご/作曲:田口友善「二人の道」P30

                特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター 29・5・―

「ぽけっと」5.VOL.229 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館企画展の紹介

P90                         盛岡市文化振興事業団 H29・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(7)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳 「街もりおか」

 6月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・6・1

岩手日日(記事)3日に啄木祭/盛岡・作家の井沢さん講演             H29・6・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代15P23「プチ・モンド」97    29・6・1

渡部芳紀〈三陸便り50〉歌会始(二)P3031「あざみ」6月号 B5判 1200

               あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H29・6・1

讀賣新聞(岩手版)あす盛岡で啄木祭/作家の井沢さん講演             H29・6・2

産経新聞(岩手版:コラム・インフォメーション)2017啄木祭            H29・6・2

2017 啄木祭」〈参加者配布用のパンフ〉A4判全6頁(開催日:5月3日/会場:姫神ホール(盛岡

 市文化会館)/講演:井沢元彦・「逆説」で読む啄木の歌/対談:井沢元彦・森義真〈テーマ〉啄木

 の文士劇、井沢氏の文士劇/主催:啄木祭実行委員会)              H29・6・3

藤井 茂〈いわて人物夜話62〉野村胡堂/こまっちゃくれた少年    盛岡タイムス H29・6・3

盛岡タイムス(コラム記事:フォーラム)※啄木祭(本日開催)の案内        H29・6・3

岩手日報(記事)啄木の才能や苦悩熱く語る/顕彰祭で作家・井沢さん        H29・6・4

盛岡タイムス(記事)郷土の歌人地域で顕彰/井沢元彦さん「逆説」で読む/渋民で啄木祭/群読劇や

 合唱、合奏                                  H29・6・4

盛岡タイムス(コラム記事:募集)「啄木ゆかりの地巡りバスツアー参加者      H29・6・4

北畠立朴 啄木エッセイ224・ストレス解消は啄木研究 「しつげん」第648号    H29・6・5

水関 清〈講演要旨〉「啄木の診断書〜日記から解き明かす啄木のからだとこころ〜」A4判 4頁

 (※平成年度「文学の夕べ」(H2966)/会場:函館市文学館/主催:函館市文学館) 29・6・6

宮崎 信〈投稿〉心に響き続ける啄木の短歌               岩手日報 H29・6・8

石川啄木著『雲は天才である』〈講談社文芸文庫〉1700円(関川夏央・解説P334345佐藤清文編・

 年譜P346357佐藤清文編・著書目録 石川啄木358363)    (株)講談社 H29・6・9

「第105回啄木を偲ぶ集い〈配布資料〉」A4判 4枚(※期日:6月11日/場所:市立小樽図書館/

 (話題:啄木の多様な読み方〜ロバート・キャンベルさんやロジャー・バルバースさんに触れて〜)

 話題提供者:荒又重雄)/主催:小樽啄木会                   H29・6・11

北海道新聞(小樽・後志版記事)「小樽で濃い人間関係。別れ歌多い」/「啄木忌の集い」に60

                                        H29・6・13

米川千嘉子(書評)糸川雅子著『詩歌の淵源――「明星」の時代』P1240「短歌往来」7月号

 A5判 750円                          ながらみ翔太 H29・6・15

盛岡タイムス(記事)啄木の古里で魅力味わう/盛岡に約80人東北合同五行歌会開く H29・6・16

盛岡タイムス(記事)日韓の文芸交流も紹介/レアリテの会詩誌「舟」春号発刊    H29・6・19

岩手日報〈コラム・風土計〉※啄木歌「誰そ我に」などを引用した「共謀罪」の話題  H29・6・20

道又 力著『文學の國いわて』A5判 626頁 3700円+税(※一部「岩手日報」に発表された啄木に

 関する文章も収録されている)                   岩手日報社 H29・6・24

工藤玲音〈みちのく随想〉夏が染みる 思いでを吸い込んで(※盛岡駅「もりおか」という啄木文字

 の集字に触れる)                          岩手日報 H29・6・25

内藤賢司 啄木を読む15ついに!P4851「歩行」51号 B5判 1000

              発行所連絡先(福岡県八女市黒木町北木屋2090内藤方)H29・6・25

「海風」〈季刊短歌雑〉B5判 1000円 (※以下4点の啄木文献を収載)

 編集部 啄木・一禎(その32P330

 土志田ひろ子「高知セミナーに参加して」P3334(→H293「国際啄木学会会報」第35号より転載)

 岡林一彦 啄木ゆかりの場所巡り幸せP340(→H281115「岩手日報」より転載)

 岡林一彦 高知セミナーから/啄木つながりの拡がりへP350

               海風短歌会(発行所:高知市福井町156858梶田方)H29・6・25

岩手日報社(記事)「恋人」芸者 啄木思う遺品/釧路市に29点寄贈/金田一京助色紙も

                                        H29・6・27

釧路新聞(記事)啄木関連 小奴の遺品寄贈/釧路・北畠さん、新図書館文学館に   H29・6・27

日本経済新聞(北海道版・記事)啄木ゆかりの資料/釧路市に寄贈/文学館で展示へ  H29・6・27

北海道新聞(記事)啄木ゆかりの「小奴」の遺品寄贈/釧路の研究家が29点/来年開設の文学館で公

 開                                      H29・6・27

讀賣新聞(道東版・記事)啄木関連資料 釧路市に/研究会長が寄贈・芸者遺品29点 H29・6・27

北海道新聞(釧路版・コラム・マイク)釧路啄木会の会長 北畠立朴さん       H29・6・30

盛岡タイムス(記事)今年は手紙で思い伝える/60歳からの芝居づくり・7月の発表会へ講座(※記

 事中に金田一京助と啄木の話題が多々ある)                   H29・6・30

「ぽけっと」6.VOL.230 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館企画展などの

 紹介P90                       盛岡市文化振興事業団 H29・―

山田武秋 万葉人にもわかる啄木短歌P2〜3「ゆりこと絆の会だより」第35号 B5判 H29・6・―

森 義真〈巻頭コラム〉啄木と鴎外―石川啄木記念館の試み―P2〜3「鴎外 文京区森鴎外記念館NEWS」

 NO.19 A4判                 文京区立森鴎外記念館編集・発行 H29・6・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(8)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳 「街もりおか」

 7月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・7・1

岩手日報(記事)「大先輩啄木」へ思いはせ/江南義塾盛岡高・入塾日にちなみ催し  H29・7・1

「国際啄木学会東京支部会会報」第25号 B5判全52頁(※以下10点の啄木文献を収載)

 大木昭男 「ローマ字日記」における「新小説」からのひらめきP112

 【合評 大室精一著『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』(平成年12月 おうふう)】

 近藤典彦 (書評)大室精一『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』P1322

 池田 功 大室精一著『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』の感想P2325

 森 義真 大室精一氏の大著(『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』)に寄せてP2629

 佐藤 勝 大室精一先生との出会いと啄木図書刊行に感謝してP3031

 西蓮寺成子 大室精一著『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』3235

 小菅麻起子 書評・大室精一『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』P3639

 安元隆子 〜『一握の砂』『悲しき玩具』―編集による表現―を読んで〜P4041

 大室精一 暖かい激励の「書評」み感謝P4246

 佐藤 勝 平成28年の「啄木文献」案内〜「湘南啄木文庫収集目録」からP4750

               発行者:国際啄木学会東京支部会 支部長 河野有時 H29・7・1

佐藤文彦 続・啄木のふれんど・芸者「小奴」P4849「道産子」7月号NO.537 A5

                発行者・潮見一釜(札幌市白石区本通191-1-705)H29・7・1

「啄木」第14 B5判 全15頁(石井敏之・私の「啄木行脚」(二)P1〜13/ほか)

     発行所:静岡啄木の会(連絡先:静岡市駿河区東新田4-1-3-304石井敏之方)H29・7・1

渡部芳紀〈三陸便り51〉歌会始(三)P3031「あざみ」7月号 B5判 1200

               あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H29・7・1

盛岡タイムス(記事)街角やスポットで開く/「盛岡の、読む時間。」ジュンク堂盛岡店でフェア 

 書店員が約100冊お薦め(※「啄木歌集」ほか)                 H29・7・3

北畠立朴 啄木エッセイ225・文人たちの足跡を展示する場 「しつげん」第650号 タブロイド紙

 ※(本紙は釧路南部店が作成し、朝日新聞・讀賣新聞の購読者に無料配布されてます)

                       編集・発行:ASA・YC釧路南部 H29・7・5

☆矢島裕紀彦【日めくり漱石】(https://serai.jp/hobby/67896夏目漱石、入院中の病院で石川啄木と

 面会する。【日めくり漱石/7月5日】(※啄木と漱石の関りを詳細に記述紹介)   29・7・5

「啄木学級 文の京講座」パンフA4判4頁※(期日:7月7日/会場:シビックセンター小ホール/

 主催:盛岡市・文京区/講師:三枝ミ之「現代に生きる啄木」/対談「啄木再発見!」:三枝ミ之・

 森義真/主催:盛岡市・文京区)                        H29・7・7

三枝ミ之 「現代に生きる啄木」(講演用レジメ)A4判2頁        著者作成 29・7・7

森 義真 「2017 啄木学級 文の京講座 対談用資料」A5判2頁  石川啄木記念館 29・7・7

岩手日報(記事)啄木作品に理解深く/東京で講座 三枝さん(歌人)解説      H29・7・11

盛岡タイムス(記事)美しき日本 表現多彩/盛岡 市所蔵66作品を展示(※啄木の肖像なども展示)

                                        H29・7・11

盛岡タイムス(記事)清掃しながら史跡巡り/仁王地区老人ク協 20人が先人ゆかりの地

                                        H29・7・12

盛岡タイムス(記事)森義真館長が「啄木の肖像」マリオスで15日講演会      H29・7・14

森 義真 講演会「啄木の肖像」〈配布資料〉A2判1枚(※日時:7月15日/会場:盛岡市民文化

 ホール/※盛岡市コレクション展2017「美しき風景」同時開催)     著者作成 H29・7・15

盛岡タイムス(コラム天窓)※啄木の断片詩「しづけき朝に音立て」を引用した文   H29・7・17

藤井 茂〈MORIOKA歴史散歩〜先人たちの母〜石川カツ(1847〜1912)最後の日記と手紙に記された

母〉(1面に全面掲載)「Apple(アップル)」2017年7月号〈もりおかの生活情報紙〉タブロイド判

∨ol.8             発行所:(株)東北堂(盛岡市肴町2番地21号)H29・7・―

「啄木学級故郷講座」チラシ(開催日:93日/会場:旧渋民尋常小学校校舎/講演:大塚富夫・「朗

 読で親しむ啄木の作品」/ほか/主催:(公財)盛岡観光コンベション)      H29・7・―

「啄木と訪ねる道ウオーク」チラシ(実施日:99日/集合時間&場所:915分に盛岡駅東口/

 講師:森義真/※コースは盛岡市街の啄木ゆかりの地/主催:石川啄木記念館)   H29・7・―

「新版 長寿庵啄木」チラシ(※啄木をモチーフにした演劇公演の案内/盛岡公演:82527日/

 東京公演:9810日/主催:いわてアートサポートセンター)         H29・7・―

ドナルド・キーン・センター柏崎企画展 図書館で巡回展示「石川啄木の日記を読み解く〜最初の現

 代日本人〜」チラシ(開催日:8130日/会場:岩手県立図書館)       H29・7・―

「ぽけっと」6.VOL.231 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館企画展「啄木

と「一握の砂」」P90(9月3日まで)を紹介       盛岡市文化振興事業団 H29・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(9)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳 「街もりおか」

 8月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・8・1

碓田のぼる〈大逆事件(一九一〇・)明四三〉表現のたたかいP3637「歌壇」8月号第31巻8号

 【特集:時代の転換点に詠まれた短歌】A5判 900円         本阿弥書店 H29・8・1

菊池東太郎 思想・感情を文学的高い作品へP8285「新日本歌人」8月号 A5判 850

               新日本歌人協会(東京都豊島区南大塚2336301)H29・8・1

佐藤文彦 続・啄木のふれんど・芸者「小奴」P5253「道産子」8月号NO.538 A5

                発行者・潮見一釜(札幌市白石区本通191-1-705)H29・8・1

比嘉美織〈時評〉文豪ブームP6869「歌壇」8月号第31巻8号     本阿弥書店 H29・8・1

もりたとしはる 或る酪農家の離農・北村と啄木の歌碑のこと・啄木に送ったバターの製造機のこと

 /ほかP1821「北の詩人」131 B5判 300

発行所:北の詩人会議(札幌市豊平区月寒東319-43日下新介方)H29・8・1

読売新聞(コラム編集手帳)※啄木歌「気の変わる」を引用した米大統領批判の文   H29・8・2

盛岡タイムス(記事)啄木の縁で交流発展を/盛岡市・成澤文京区長が表敬      H29・8・3

岩手日報(地域版記事)啄木ゆかりの地/交流継続に誓い/文京区長が市長訪問    H29・8・4

北畠立朴 啄木エッセイ226・あいさつが大の苦手 「しつげん」第652号      H29・8・5

尾崎真理子(書評)石川啄木論 中村稔著/独創的かつ全力の鑑賞     読売新聞 H29・8・6

三浦雅士(書評)狂気すれすれのところにいた歌人/『石川啄木論』中村稔著(青土社)

                                   毎日新聞 H29・8・6

産経新聞〈コラム産経抄〉※啄木と尾崎行雄を引き合いに山梨市長の職員入試を批判  H29・8・9

荒又重雄 詩調のこころで英国詩を読む人/シンプルではなくてストレスP5960「斬日録4―新し

 い労働文化のために―」A5判 定価不記載

      編集・発行:荒又重雄(札幌市中央区北4条西12丁目ほくろうビル3F)H29・8・10

有田美江 いわてホウロウ日和(七)P6068「季刊 舟」第168号〈2017 夏〉A5判 800

                発行所:レアリテの会(岩手県滝沢市巣子11812)H29・8・15

岩手日報(記事)啄木と心重ねて青春歌/短歌甲子園盛岡で開幕           H29・8・19

盛岡タイムス(記事)短歌甲子園が開幕/啄木の里に集いし精鋭21校        H29・8・19

盛岡タイムス(記事)啄木日記を読み解く/県立図書館全国7館の巡回展       H29・8・19

盛岡タイムス(コラム天窓)※啄木の「新しき心」の歌を引用した短歌甲子園の話題  H29・8・19

日本経済新聞(コラム春秋)※夏の高校野球と甲子園短歌大会(盛岡)の話題     H29・8・22

岩手日報(記事)“100歳の啄木”舞台再び/盛岡で25日から新版公演        H29・8・22

盛岡タイムス(記事)玉山らしい道の駅整備へ・盛岡市               H29・8・24

小嶋 翔 明治社会主義と石川啄木 A4判7頁(国際啄木学会盛岡支部月例会発表レジメ・※本稿は

 後日改稿して「国際啄木学会盛岡支部会報」第26号に掲載の予定)        H29・8・26

斉藤高広(署名記事)道内滞在 啄木文学への影響は/八雲で10月に国際啄木学会

                              北海道新聞(道南版)H29・8・27

佐藤竜一 石川啄木 文学への助走P1121『宮沢賢治 出会いの宇宙―賢治が出会い、心を通わせた

 16人―』四六判1500円+税   コールサック社(東京都板橋区板橋263420929・8・27

長妻直哉 偶然が生んだ原稿用紙「マス目入れたら紅葉の一言 相馬屋当主が語る秘話」(参考文献)

                                 日本経済新聞 H29・8・31

斉藤高広(署名記事)道内滞在 啄木文学への影響は/八雲で10月に国際啄木学会

                              北海道新聞(道南版)H29・8・27

「啄木と樹人 ふるさとコンサート」チラシ A4判 両面刷(※期日:10月9日/会場:常照寺(鹿

 角市毛馬内)/出演:森田純司/ほか)   主催:常照寺で啄木と樹人の歌を聴く会 H29・8・―

仲村重明「啄木短歌の「すべて金なきに」への推論」A4判9枚(※本稿は草稿の私家板で後に改稿し、

 「第71回 岩手芸術祭文芸評論部門」へ応募入選した。入選作品掲載誌は201712月の発行予定)

                                   著者作成 H29・8・―

山田武秋〈コラム直送便〉「一握の砂を示しし人」は誰かP3〜0「ゆりこと絆の会だより」第36号

 B5判                  (発行者:盛岡市議会議員・後藤百合子)H29・8・―

「石川啄木記念館館報」〈平成28年度〉B5判 全49頁(※ 年度内に行った記念館の事業の詳細な

 記録のほかに各企画展に於ける内容の詳述と数編のコラムには啄木エピソードを記載して一般の読

 者にも十分に楽しんで読めるように工夫された稀有なる館報となっている)     H29・9・1

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(10)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳 「街もりおか」

 9月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・9・1

柿沼秀行(署名連載記事)〈母校をたずねる〉県立盛岡一高(4)啄木 時代を見抜く目はぐくむ

                               毎日新聞(岩手版)H29・9・1

「新日本歌人」9月号第72巻9号通巻第846号 A5判 850円(以下3点の啄木文献を収載)

 大津留公彦 二〇一七年啄木祭・東京/コンクール表彰と記念講演P9697

 菊池東太郎 第12回 静岡啄木祭/充実した「静岡啄木祭」P980

 大津留公彦 三郷啄木祭/三郷で初めての啄木祭P990

               新日本歌人協会(東京都豊島区南大塚2336301)H29・9・1

中村晶子〈先人ワンポイント〉石川啄木と盛岡駅P70「盛岡市先人記念館だより」NO.59 B5

                                        H29・9・1

裄V有一郎〈評論〉石川啄木の死と歌P6263「りとむ」9月号 通巻152号 A5判 1000

             発行所:りとむ短歌会(川崎市麻生区千代ケ丘823−7)H29・9・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代OP25「プチ・モンド」No.98 A5判 1500

                   プチモンド発行所(大田区下丸子2-12-4-103)H29・9・1

渡部芳紀〈三陸便り53〉歌会始(5)P3637「あざみ」9月号 B5判 1200

               あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H29・9・1

池田 功(書評)通説・俗説にとらわれない鑑賞眼/中村稔著『石川啄木』

しんぶん赤旗 H29・9・3

北畠立朴 啄木エッセイ227・肩書のない人生で終焉を 「しつげん」第654号    H29・9・5

「釧路啄木会 さいはて便り」第18 A4判 全4頁(記事・道内の啄木会と結びあって:第11

 釧路啄木会総会/北畠立朴・〈研究余滴〉明治の夜空に千鳥は飛んだか/記事・啄木ゆかりの小奴の

 遺品、市へ寄贈:遺族より預かっていた北畠会長が文学館へ)     釧路啄木会 H29・9・5

徳留弥生〈ぶらたび:案内人〉文学の町 文人の足跡たどる・小樽市/青春の創造力育む源/啄木の

 生活支える柱(15頁全面掲載)                    北海道新聞H29・9・12

「石川啄木を学ぶ会」第15 A4判 両面刷(啄木の表現――文語と口語(2)/ほか)

          代表:田中礼/連絡先:寝屋川市太秦町中町29−23長野晃方)H29・9・14

佐倉 信〈新・政経外科 第114回〉啄木が警戒した「性急な思想」/啄木が似合わない橋下徹や小池

 百合子PP140「週刊金曜日」第2535号・通巻第1173号 A4判 580円税込 

                    (株)金曜日(千代田区神田神保町223)H29・9・15

岩手日報(コラム風土計)※歌人の岡井隆が啄木の歌を踏まえて詠んだ歌を紹介する  H29・9・18

佐々木佳(署名連載記事)盛岡県北まち歩記(あるき)〈復活編〉盛岡市・宝徳寺〜好摩駅/啄木の足跡

 をたどる                              岩手日報 H29・9・18

一関忠人〈近代人気歌人再発見〉釈迢空の歌(3)P3839NHK短歌」10月号 B5判 679円+税

                                  NHK出版 H28・9・20

北海道新聞(コラム卓上四季)※啄木「林中書」の一節を記し、衆議院解散を戒める  H29・9・20

もりたとしはる 或る酪農家の離農・北村と啄木の歌碑のこと・啄木に送ったバターの製造機のこと

 /ほかP1821「北の詩人」133 B5判 300

         発行所:北の詩人会議(札幌市豊平区月寒東319-43日下新介方)H29・9・20

盛岡タイムス(記事)22年度以降の閉館検討/盛岡市てがみ館/資料は先人館などへ移管

                                        H29・9・22

森田敏春編集発行「札幌啄木歌碑建立の記録〜建立5周年2017〜」A4判全15頁ほか資料付(※2012

 年に札幌市北区北7条7丁目に建立の歌碑には解説板に英語、中国語、韓国語、ロシア語の4ケ国

 語と3点の肖像画が特殊印刷にて掲示されている。著者は建立関係者であった)   H29・9・24

東 直子【森?外と観潮楼歌会】中立的短歌の熱P104105「角川 短歌」10月号第6410

 A5判 930円                         (株)KADOKAWA H29・9・25

松村正直〈選・鑑賞〉時代を変えた近代秀歌七十首(※啄木歌はP109に「馬鈴薯のうす紫の」を収載)

 A5判 930円                         (株)KADOKAWA H29・9・25

「啄木と与謝野寛・晶子〜『明星』からの出発〜」〈石川啄木記念館第8回企画展パンフ〉B612

(※開催期間:2017/10/262018/01/08/主催:公益財団法人盛岡市文化振興事業団・石川啄木記

念館/パンフ内容:プロローグ〜啄木と与謝野寛・晶子との出合い〜/第1章:啄木と与謝野寛・

晶子の交流/第3章:与謝野寛・晶子、啄木を語る/ほかにコラム3篇、年譜など) H29・9・26

柿沼秀行(署名連載記事)〈母校をたずねる〉県立盛岡一高(8)卒業生私の思い出・卒業後 啄木と

賢治意識(石川啄木記念館長、森義真さん)/ほか       毎日新聞(岩手版)H29・9・29

新井高子編著『東北おんば訳 石川啄木のうた』四六判1800円+税(※啄木の歌を宮城県気仙沼地域

 の方言に、編者を中心に同地在住者たちが訳した啄木短歌集)

                      未来社(東京都文京区小石川372)H29・9・29

内田洋一(署名連載記事)文学周遊(580)日本一の代用教員をもって任じている/石川啄木「雲は天

才である」盛岡市渋民                    日本経済新聞(夕)H29・9・30

飯坂慶一 湯川秀樹博士と荘子そして石川啄木(2P3846「詩都」第47号 A5判 500

       発行者:都庁詩をつくる会(横浜市青葉区藤ケ丘2-1-3-107飯坂慶一方)H29・9・―

牛山靖夫著「鶴彬の墓はなぜ盛岡にあるのか―鶴彬をめぐる岩手の人びと―」全7頁(A5判小冊子)

 鶴彬を語る盛岡の会(盛岡市愛宕町17-4牛山方 ※発行日は無記載文献受け入れ日)H29・9・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(11)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳 「街もりおか」

 10月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H2910・1

「函館市文学館ニュース ハイカラ通信」第3号(記事)石川啄木来函百十年記念講演会(※鼎談:

 石川真一(啄木のひ孫)・櫻井健治・山本玲子)/講演:山本玲子「啄木と函館」/期日:平成29

 年8月26日/場所:函館市公民館/主催:函館市文学館)/石川啄木直筆資料展「明治41年5月

 の書簡」展示期間:平成2910月7日〜平成30年4月4日)P12        H2910・1

及川 謙 『愛すべきクズ人間』〜男子高校生の啄木受容の一断面〜(※国際啄木学会東京支部会

 (2017/10/01)明治大学和泉校舎に於ける講演レジメ)A4判4枚          H2910・1

横山 強 石川啄木研究あれこれ(※国際啄木学会東京支部会発表レジメ)A4判9枚  H2910・1

渡辺 喬著『啄木歌碑めぐり』A5判 88頁 非売品(※全国150基の歌碑を訪ねてカメラに収めた

 歌碑を1頁2基(特例2基を除き)を簡潔明瞭に紹介するみごとな編集で巻末に付された刻歌138

 首の索引は便利。ほかに略年譜がる)    著者刊(印刷・(株)盛岡タイムス社)H2910・1

渡部芳紀〈三陸便り54〉東京の啄木碑を巡る(1P3031「あざみ」11月号 B5判 1200

               あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H2910・1

デーリー東北(コラム・天鐘)※書き出しに啄木の「するさとの山に」の歌を引用   H2910・3

東海新報(記事)ケセン語で『啄木のうた』/短歌を土地言葉で“翻訳”/大船渡の女性らが協力し

一冊に                                    H2910・6

北鹿新聞〈インタビュー記事〉「啄木と樹人」コンサート実行委事務局・村木哲文さん=鹿角市/啄木

 と鹿角、深い縁/樹人との交遊の証言も                     H2910・6

2017年国際啄木学会 北海道八雲大会――啄木を育てた北海道〜新聞・人・短歌〜」〈プログラム〉

 A4判 全4頁(期日:201710月7日〜8日/会場:はぴあ八雲/主内容:(第1日目)記念講演:

 太田 登・啄木文学における北海道体験の意味/ミニ講演:長江隆一・啄木人生の方程式/ほか/

 (第2日目)パネルディスカッション「啄木を育てた北海道」コーディネーター:若林 敦/パネ

 リスト:山下多恵子松平盟子/コメンテーター:北畠立朴櫻井健治/ほか)   H2910・7

太田 登「啄木文学における北海道体験の意味―〈漂泊文学〉の原風景としての北海道―」A4判4枚

 ※国際啄木学会2017年北海道八雲大会(107)はぴあ八雲にて講演のレジメ    H2910・7

北鹿新聞(記事)啄木と樹人がテーマ/ふるさとコンサート/歴史掘り起こしたい/10月9日常照寺

 地元有志ら企画                                H2910・7

東海新報(記事)啄木と気仙の関わり学ぶ/大船渡で研究会・山本玲子氏を講師に   H2910・7

「八雲啄木会15年の歩み」〈国際啄木学会八雲大会記念〉A4判 全34頁 (※八雲啄木会の学習と

 地域活動、講座などの歩みを詳細に記した内容/編集:長江隆一/ほか)

         発行所:北海道八雲啄木会(北海道二海郡八雲本町128長江隆一方)H2910・7

朝日新聞(秋田版記事)啄木と樹人 鹿角で「コラボ」/来月9日常照寺でコンサート/歴史や業績

 見つめ直す                                  H2910・8

応 宣娉(オウ・ギヘイ)周作人における石川啄木受容の考察 A4判8枚 ※国際啄木学会2017

 北海道八雲大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ            H2910・8

柳原恵津子 啄木調「かな」出現の―与謝野晶子、吉井勇との関係という側面から―A4判8枚※国際

 啄木学会2017年北海道八雲大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ     H2910・8

山田武秋 折口信夫「思想などない啄木」をめぐってA4判8枚 ※国際啄木学会2017年北海道八雲

 大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ                 H2910・8

P.A.ジョージ 啄木短歌の感情の普遍性−『一握の砂』を中心に−(画像写真)※国際啄木学会

 2017年北海道八雲大会(108)はぴあ八雲にて研究発表の資料          H2910・8

松平盟子「啄木を育てた北海道―新聞・人・短歌―」A4判5枚 ※国際啄木学会2017年北海道八雲

 大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ                 H2910・8

山下多恵子「啄木を育てた北海道―新聞・人・短歌―」A4判5枚※国際啄木学会2017年北海道八雲

 大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ                 H2910・8

若林 敦「啄木を育てた北海道―新聞・人・短歌―」A4判5枚 ※国際啄木学会2017年北海道八雲

 大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ                 H2910・8

野口賢清(署名記事)八雲で国際啄木学会開催/啄木の研究家 活動成果披露/生涯に理解深める

                                   函館新聞 H2910・8

斉藤高広(署名記事)啄木作品と北海道探る/八雲で学会 講演や討論

                              北海道新聞(道南版)H2910・9

「啄木と樹人ふるさとコンサートin常照寺」〈パンフ〉A4判全6頁(※期日:10月9日/場所:常照

 寺(鹿角市毛馬内)/主催者:村木哲文ほか)                  H2910・9

仲村重明「啄木短歌の「すべて金なきに」への推論」※第70回岩手芸術祭(109日)のプレゼン用

レジメとして著者作成 A424頁                       2910・9

秋田さきがけ(記事)鹿角ゆかり二人テーマ/啄木の詩読み樹人の曲合唱/毛馬内、寺でコンサート

                                        H291011

岩手日報(記事)地元ファン盛り上げ・初開催の八雲町               H291011

斉藤賢太郎(署名記事)鹿角ゆかり 2人テーマ/啄木の詩読み/樹人の曲合唱/毛馬内、寺で合唱

                                 秋田さきがけ H291011

佐藤俊男(署名記事)啄木と北海道に焦点/国際啄木学会八雲大会/文学への影響論じる

                               岩手日報(文化面)H291011

よねしろ新報(記事)鹿角と啄木の縁を紐解く/小田島樹人との交流も解説/歴史掘り起こすコンサ

 ート                                     H291011

別所興一 石川啄木晩年の詩歌と評論―主にその活動基盤と国家観をめぐって―P4863 「遊民」

 第16号(終刊号) A5判 500円+税

        発行所:遊民社/発売元:風媒社(名古屋市中央区大須11629))H291012

盛岡タイムス〈新刊紹介記事〉ケセン語で「啄木のうた」/短歌を土地言葉に“翻訳”大船渡の女性ら

協力し一冊に                                 H291012

北鹿新聞(記事)啄木と樹人・鹿角によみがえる/業績と縁掘り起こす/常照寺でコンサート

                                        H291013

「石川啄木を学ぶ会」第16 A4判 両面刷(啄木の表現――文語と口語(3)/ほか)

          代表:田中礼/連絡先:寝屋川市太秦町中町29−23長野晃方)H291014

丸井重孝 啄木と杢太郎P125141/「スバル」創刊と杢太郎(1)啄木の意向P154159/杢太郎と

 大逆事件(啄木と杢太郎のズレ・啄木の最晩年の年賀状――埋まらなかったミゾ・啄木の死と杢太

郎・ほか)P174182『不可思議国の探求者・木下杢太郎 観潮楼歌会の仲間たち』四六判

 2700円+税                           短歌研究社 H291015

盛岡タイムス(記事)アリアと啄木・賢治を雫石で/来月オペラガラコンサート/雫石町観光大使の

ソプラノ歌手・田中美沙季さんらが企画                     H291020

「国際啄木学会盛岡支部会報」第26号 B5判全88頁(以下14点の啄木文献を収載)

 小林芳弘【巻頭言】雫石町と啄木ゆかりの人々P23

 望月善次 岩手日報連載(「啄木 賢治の肖像」)の単行本化への願いP45

 米地文夫 カラスはどこにいるのか―続・啄木と賢治の描いた時空間を較べる―P611

 森 義真 相馬徳次郎―『啄木 ふるさと人との交わり』補遺―P1215

 塩谷昌弘 深田久弥山における啄木P1625

 小嶋 翔 啄木の社会思想研究に関する雑感P2629

 【月例研究会】

 吉田直美 啄木日記を読む―明治四十丁未歳日誌一月十三日(日)〜一月十五日(火)―P3539

 佐藤静子 『丁未歳日誌 一月十六日〜三月四日』を読むP4046

 佐藤静子 啄木の「夜学」と徴兵検査P4749

小林芳弘 岩手日報に掲載された啄木関連広告についてP5054

 山根保男 啄木と小坂圓次郎P5562

 渡邊芳紀 東京の石川啄木歌碑の効率的回り方P6374

 西脇 巽 問安についてP7581

 小林芳弘・村松 善 月例研究会の報告P8285      国際啄木学会盛岡支部 H291021

毎日新聞(岩手版)石川啄木支えた与謝野夫妻紹介/盛岡で企画展          H291023

内藤賢司 啄木を読む16P5054「歩行」52号 B5判 1000

              発行所連絡先(福岡県八女市黒木町北木屋2090内藤方)H29・6・25

毎日新聞(岩手版)奥州に新「仁王文庫」/啄木の友の貸本屋再現/小国露堂の孫・菊池さん「水沢に

お礼を」                                   H291025

盛岡タイムス(記事)「啄木さん、こんにちは!」/かるたで知る釜石との関わり/歌碑建立記念

 H291025

岩手日報(記事)太宰「斜陽」原稿4枚発見/新潮社元会長遺品から資料/啄木の知人宛書簡も(※

全集未収載/明治四十年五月七日・畠山享宛のハガキ文面の全文写真入り)     H291026

石川啄木著・近藤典彦編著『一握の砂』文庫判 全3371000円+税(※補注P291299/啄木略伝

 P300315/解説316325/ほか)                   桜出版 H291028

盛岡タイムス(記事)啄木歌碑めぐりを一冊に/ブログから自費出版本・渡辺喬さんが全国各地

                                        H291030

「歌曲集 啄木によせて歌える」〈石川啄木作歌・越谷達之助作曲・コンサート〉チラシ(開催日:“11

25/会場:岩手県公会堂/ソプラノ:田中美沙季/ピアノ:南澤佳代子)      H2910・―

「函館市文学館 石川啄木直筆資料展 明治四十一年五月の書簡」〈展示資料目録〉A4判1枚

                                        H2910・―

「はかなくも また、かなしくも」〈方の会第61回公演チラシ〉A4判両面刷(上演期間:201711

 月30日(木)〜12月3日(日)/場所:築地本願寺ブディストホール(東京都中央区3151 

 築地本願寺第一伝道会館2F)                     方の会 H2910・―

渡部芳紀〈三陸便り55〉東京の啄木碑を巡る(2P3031「あざみ」11月号 B5判 1200

               あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H2911・1

澤田勝雄〈コラム・断面〉啄木の北海道“漂泊”/自由の大地の「異文化体験」

                             しんぶん赤旗(文化欄)H2911・3

石川啄木著・近藤典彦編『悲しき玩具』文庫判 全288頁 1000円+税(※補注/啄木略伝/解説)

                                    桜出版 H291125

池田 功 石川啄木――時代閉塞の現状に宣戦する志P116122「民主文学」12月号 第627

 A5判 970円         日本民主主義文学会(東京都豊島区南大塚2299)H2912・1

 

 



2016年(平成28年)

天野 仁 直線基調の人間の生きざまP30「小天地」66号 A5

       天野慈朗・仁・個人編集発行冊子(高槻市古曽部町2-10-10天野慈朗方)H28・1・1

岩手日報(記事)生誕130年・啄木「サル」モチーフに作品/自然に背く姿へ警鐘/ビール愛した啄木

/サイダー好き賢治/ともに教育者の経験――作家佐藤竜一さんに聞く/「一握の砂」がつなぐ

(2〜3頁全面掲載)                             H28・1・1

小池 光(特集 空と海と山と)※汽車の窓P670「短歌研究」1月号        H28・1・1

三枝ミ之(特集空と海と山と)※ふるさとの空遠みかもP590「短歌研究」1月号   H28・1・1

「広報 もりおか」1月1日号 A3判〈盛岡市・玉山村合併10周年〉※表紙に啄木像と歌碑を掲載

 (記事)第14回 啄木かるた大会P30                 盛岡市 H28・1・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第76〉石川啄木『一握の砂』26「時代閉塞の現状に宣戦しなけ

ればならぬ」P9697「北方ジャーナル」12月号  発行所:リ・スタジオ(札幌市)H28・1・1

南條範男 短歌で綴る啄木さんの生涯25啄木を詠む短歌12首「迯水」1月号   28・1・1

日本経済新聞〈コラム・春秋〉※啄木の歌3首と「時代閉塞の現状」の話題      28・1・1

藤岡武雄 現代短歌の源流を求めて 観潮楼歌会の生原稿から(1)歌風の動揺・変化を求めて

 P9294「短歌研究」1月号                    短歌研究社 H28・1・1

編集部(今月の美術館)※石川啄木記念館を紹介P490「街もりおか」1月号     H28・1・1

盛岡タイムス(記事)新盛岡市 玉山合併10年/玉山の魅力 継承と創造      H28・1・1

デイリー東北〈コラム天鐘〉※啄木の歌と初詣の話題                H28・1・3

盛岡タイムス(記事)北海道新幹線(下)稲造と啄木にゆかり            H28・1・5

橋本俊明〈作品時評〉取り合わせの魅力P50「現代短歌新聞」第46号        H28・1・5

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(1)/生誕〜幼少期/親の愛情、一身に

岩手日報 H28・1・6

山田 航〈特集批評の更新2015〉立身出世主義をめぐる二つのケース――啄木と茂吉P266282

 「すばる」2月号 B5判 880円+税                  集英社 H28・1・6

藤澤則子(署名記事)生誕特集啄木と賢治/玉山出身の工藤玲音さん  盛岡タイムス H28・1・7

盛岡タイムス(記事)生誕啄木130年、賢治120年/関連企画も多彩に・市内の文化施設/ゴールの

ない啄木研究/啄木記念館森義真館長                      H28・1・7

佐藤洋一(署名記事)共に歩む(上・下)玉山区 盛岡市と合併10年 岩手日報 H28・1・8〜9

盛岡タイムス(記事)かるたで親しむ啄木/玉山区の記念館主催/大会に向け講座   H28・1・9

ドナルド・キーン〈東京下町日記〉後世に日記は語る           東京新聞 28・1・10

北海道新聞(特集まち歩き)盛岡、渋民 啄木への思い 故郷は育む         H28・1・10

若林 敦〈子午線〉啄木短歌の新しい翻訳P7273「日本文学」1月号 VOL.65 B5判 905円+税

                           編集・刊行・日本文学協会 H28・1・10

東京新聞〈コラム筆洗〉※啄木と井上ひさしの電車の中での話題           H28・1・11

盛岡タイムス(記事)17日まで町家物語館/鈴木彦次郎展/啄木との関わりに着目   H28・1・11

北海道新聞(コラム卓上四季)※啄木の誕生日に関する話題             H28・1・12

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(2)/少年・青春時代(上)/級友と共に文学志す

岩手日報 H28・1・13

池田 功著『啄木の手紙を読む』四六判 2000円+税(細目:1.ブログ感覚の手紙/2.書き出し・

時候・追伸の工夫/3.文体革命の時代と署名/4.経済苦の発信/5.病苦の発信/6.思想の深ま

りと大逆事件への反応/石川啄木略年譜/主要参考文献)      新日本出版社 H28・1・15

岩内敏行〈評論月評〉P139140※啄木の時代と「方言」に言及。「短歌往来」2月号  H28・1・15

中日新聞(コラム・夕歩道)※啄木の歌「さらさらと握れば」を引用。お守り話題   H28・1・15

岩手日報(コラム学芸短信)国際啄木学会盛岡支部月例研究会(23日)        H28・1・19

佐藤稔治(文)荒川慶太(写真)〈先人のふるさと44〉歌人 石川啄木の義弟宮崎郁雨/才に心酔援助

惜しまず/慈悲の心 新発田が育む(19頁全面に掲載)         新潟日報 H28・1・19

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(3)/少年・青春時代(下)/東京生活大きな挫折

岩手日報 H28・1・20

盛岡タイムス(記事)来月から啄木・賢治トビック展/八幡平市博物館        H28・1・20

渡辺章夫 啄木作品に於ける“童心”の問題P5571「愛知學國文學」第54號(非売品)B5

                               愛知大學國文學會 H28・1・20

「釧路啄木会 さいはて便り」第15号 A4判全4頁(以下3点の文献を収載)    H28・1・21

 北里和彦 交流会ではお世話になりましたP12

 山本悦也 私の啄木観(2)P23

 北畠立朴〈研究余滴〉文士劇『無冠の帝王』に脚本はないP30

森 義真2015年の啄木文献紹介」〈国際啄木学会盛岡支部研究会資料〉A4判4頁   H28・1・23

産経新聞(産経フォト)啄木しのび、雪あかり 記者時代過ごした釧路        H28・1・23

伊藤和則〈報告〉二〇一五年、国際啄木学会の活動P5658 「大逆事件の真実をあきらかにする会

ニュース」第55号 A4判   発行所(連絡先:明治大学和泉校舎:山泉研究室内)H28・1・24

山泉 進〈巻頭言〉大逆事件と石川啄木P10 「大逆事件の真実をあきらかにする会ニュース」

55号 A4判     発行所(同会の連絡先:明治大学和泉校舎:山泉研究室内)H28・1・24

佐竹直子(署名記事)啄木生誕130年 思いを照らす「雪あかり」漂泊の歌人足跡たどる/「啄木一人

百首歌留多大会」/料亭の飲食代踏み倒さず「放蕩者、事実と異なる」北畠さん、啄木の実像講演

                        北海道新聞(釧路・根室版)H28・1・25

松村正直〈名歌の推敲を追う〉石川啄木/ポイントを絞るP7677「短歌」2月号   H28・1・25

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(4)/識者に聞く/石川啄木記念館長・森義真さん/三つの

時期古里意識                            岩手日報 H28・1・27

岩手日報(記事)記者啄木しのび 雪あかり照らす/北海道でイベント        H28・1・27

「石川啄木終焉の地 歌碑・顕彰室 建立報告書」A4判 全25頁 ※以下7点の文献を収載

 井上義一 ごあいさつP10

 ※除幕式のスナップ写真/顕彰室に立つ石川真一氏(啄木の曾孫)などの紹介P25

 近藤典彦 解説・白鳥の歌二首P67

 山田武秋飯坂慶一 「啄木終焉の地歌碑建設実行委員会」の活動P89

 佐藤 勝 「啄木終焉の地歌碑建設実行委員会」と私P1011

 大室精一 「啄木終焉の地歌碑建設実行委員会」の経過報告P1213

     他に新聞報道記事、参考資料、「呼びかけ人名簿」、「募金者名簿」、「あとがき」などP1425

     付録:クリアファイルB判、A4判各2種類4枚付

   啄木終焉の地歌碑建設実行委員会事務局(岩手県紫波町犬吠森字境122桜出版内)H28・1・27

北海道新聞(道東版記事)啄木生誕130年 釧路に滞在76日 「雪あかり」めぐる歌碑/研究の第一

人者・釧路啄木会 北畠立朴会長/胸に響く言葉まさに天才(25頁全面掲載)    H28・1・28

岩手日報(コラム風土計)※啄木の誕生した年代と現代の自動車事故の話題など    H28・1・29

瓦木毅彦〈かわら版〉啄木生誕130年 釧路に滞在76日/「雪あかり」めぐる歌碑/漂泊を追想・

魅力語らう/研究の第一人者・釧路啄木会 北畠立朴会長/胸に響く言葉 まさに天才(25全面)

北海道新聞(道東版)H28・1・29

盛岡タイムス(記事)書で広がる啄木短歌/書家金子鴎亭の筆/寄贈された12点展示 H28・1・29

盛岡タイムス(記事)愛する妻への感謝/盛岡てがみ館 特別展「ラブレター展」   H28・1・29

水野信太郎 石川啄木が姿を見せる都市・2015P227230「北翔大学 教育文化学部研究紀要」

創刊号 B5判                                 H28・1・31

水野信太郎 佐佐木信綱・木下利玄師弟作品に見る近代日本と庶民生活―石川啄木との比較から―

P189204「北翔大学 教育文化学部研究紀要」創刊号 B5判(抜刷)       H28・1・31

「石川啄木記念館収蔵資料展 金子鴎亭による啄木短歌」チラシ※01/2304/17    H28・1・―

「宮沢賢治・石川啄木 二人の中の岩手山」チラシ※ギャラリー・トーク(2月11日/3月6日)

 ※開催期間:2月2日〜3月31日/会場と主催:八幡市博物館          H28・1・―

碓田のぼる 状況に真向かう歌―「強く、深く、痛切に―P3031「新日本歌人」1月号

                                新日本歌人協会 H28・2・1

武田俊郎〈短歌7首〉啄木の道に続きたいP720「新日本歌人」1月号        H28・2・1

田之口久司 続・行分け短歌についての一考察P7475「新日本歌人」1月号     H28・2・1

藤岡武雄 現代短歌の源流を求めて 観潮楼歌会の生原稿から(2)歌会の概要と生原稿について

 P108112「短歌研究」2月号                   短歌研究社 H28・2・1

編集部(新刊紹介)「石川啄木の百首」小池光P1430「短歌研究」2月号       H28・2・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第77夜〉石川啄木『一握の砂』27「日本はダメだ」P9293

「北方ジャーナル」2月号 A4判 880円     発行所:リ・スタジオ(札幌市)H28・2・1

南條範男 短歌で綴る啄木さんの生涯26啄木を詠む短歌12首「迯水」2月号   28・2・1

「北光」〈教育書道誌〉2月号 A4判 800円※広告・石川啄木記念館収蔵資料展「金子鴎亭による

啄木短歌」P380                創玄会(盛岡市中央通3-15-13)H28・2・1

渡部芳紀 三陸便り(35)釜石啄木歌碑建立P3435 短歌結社誌「あざみ」2月号 B51200

                    あざみ社(横浜市港北区大倉山3-11-E219)H28・2・1

岩手日報(コラム学芸余聞)※「啄木終焉の地歌碑建立報告書」発行の話題      H28・2・2

岩手日報(記事)盛岡・玉山の「道の駅」/市が整備方針示す・新市建設計画     H28・2・3

盛岡タイムス(記事)啄木記念館と接続し整備/道の駅の基本構想示す        H28・2・3

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(5)/友(上)/金田一京助 歌集に支援への感謝

 の時期古里意識                           岩手日報 H28・2・3

廣瀬幸雄 啄木とワーグナーP23「リング」(日本ワーグナー協会季報)143号 B5変判 定価不載

日本ワーグナー協会(東京都港区南麻布2-7-29)H28・2・3

北畠立朴 啄木エッセイ220・いつ年賀状を止めるか 「しつげん」第610号     H28・2・5

碓田のぼる(書評)低い重心からの情報を横断的に/『啄木の手紙を読む』

                                 しんぶん赤旗 H28・2・7

森 義真 賢治の啄木意識(宮沢賢治研究会第278回月例会(※於:大妻女子大学千代田校舎)発表

レジメ)A4判2枚                               H28・2・7

佐藤 勝 啄木・文京区で過ごした青春―啄木の歌を中心に― 〈文京区文学講座(2月8日/於:

シビックセンタースカイホール)講演レジメ〉A4判2枚/主催:文京アカデミー   H28・2・8

三枝ミ之 うたをよむ 石川啄木の磁力                 朝日新聞 H28・2・8

「若き日の啄木 雲は天才である」〈映画上映栞〉A4判 全4頁/開催:2月11日/会場:姫神ホ

ール/主催:渋民地区自治会連絡協議会                     H28・2・11

盛岡タイムス(記事)生誕130年機に啄木を/渋民図書館 読書週間で関連資料展   H28・2・11

盛岡タイムス(記事)啄木記念館 歴史民俗資料館 一体で建設方針案/盛岡市    H28・2・11

二村祐士朗〈みちのく建物探訪〉盛岡市 啄木新婚の家/幸せの「我が四畳半」

毎日新聞(岩手版)H28・2・13

佐藤通雅(書評)小池光著『石川啄木百首』読みの新しさP1230「短歌往来」3月号 B5

                                 ながらみ書房 H28・2・15

読売新聞〈コラム・編集手帳〉※夭折者の話題で啄木歌「うすみどり」も引用     H28・2・16

岩手日報(記事)啄木生誕130年 短歌で街を再発見/盛岡・フォーラム       H28・2・16

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(7)/恩師/富田小一郎、新渡戸泉岳/生涯見守る教育者

                        岩手日報 H28・2・17

盛岡タイムス(記事)盛岡ブランドフォーラム短歌のまちに/全国発信へ可能性語る  H28・2・17

盛岡タイムス(記事)青い春に詠む歌・小島ゆかりさんが講演            H28・2・17

岩手日報(論説)啄木生誕130年/時代を超えて心に響く              H28・2・20

手日報〈コラム・風土計〉※啄木の誕生日にちなむ啄木と文士劇の話題        H28・2・20

北村克夫著『石川啄木と江差――西堀秋湖・藤田武治の研究』四六判 頁1800+税(序文・佐藤勝

啄木と西堀秋湖に呼び止められた人/長江隆一・発刊を祝す/第1章・啄木の生涯(1)啄木の誕

生から故郷を去るまで(2)啄木の北海道漂泊(3)上京後の創作活動と生活(4)晩年の啄木/

第2章・江差の文芸風土の形成(1)江差の歴史と文芸風土/第3章・啄木と西堀秋湖(1)私と

秋湖の出会い(2)江差における西堀家と秋湖(3)宮崎郁雨と秋湖(4)啄木との書簡交流(5)

啄木と秋湖の出会い(6)その後の秋湖の足跡/第4章・啄木と藤田武治(1)藤田武治の生い立

ち(2)啄木との出会いと交流(3)啄木を六度訪問(4)四度目の訪問(5)五度目は高田紅果

と訪問/第4章・啄木上京後の交流/第5章・/第6章・啄木「謎の女性」の正体を探る(1)啄

木日記に出てくる「謎の女性」とは(2)「謎の女性」パート1(3)「謎の女性」パート2/資料

編(1)西堀秋湖の歌(「明星」掲載分)(2)藤田武治の作品/主要参考文献及び主要資料一覧/

あとがき)        著者刊(0490612北海道檜山郡上ノ国町上ノ国17528・2・20

朝日新聞(岩手版)ピッタシ生誕130年/渋民で啄木かるた             28・2・21

岩手日報(郷土の本棚)「ブログ感覚」で赤裸々に/池田功著『啄木の手紙を読む』  H28・2・21

岩手日報(記事)啄木かるた 真剣勝負・盛岡 4部門、86チーム競う        H28・2・21

二村祐士朗〈コラム・雑記帳〉※渋民で開かれた啄木かるた大会の話題   毎日新聞 H28・2・21

毎日新聞(岩手版)石川啄木かるた大会/競技通じて、歌に親しむ          H28・2・21

秋田さきがけ〈プチ文学散歩〉こんな時代だからこそ石川啄木を訪ねてみよう 26面  H28・2・22

岩手日報〈コラム・風土計〉※啄木のペンネームと啄木鳥(キツツキ)の話題     H28・2・22

盛岡タイムス(記事)生誕の日にかるた大会/啄木祭実行委 盛岡市内外から小中学生 H28・2・22

佐佐木幸綱 啄木の発明〈読み直し近代短歌史〉P2021NHK短歌」3月号 B5

NHK出版 H28・2・20

日本農業新聞〈コラム・四季〉※啄木の誕生日にちなんで啄木書の読書すすめ     H28・2・20

「企画展の窓」第191号「女性のてがみ」大西民子/ほか       盛岡てがみ館 H28・2・23

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(8)両親/住職罷免で一家暗転  岩手日報 28・2・24

井上輝夫 啄木と対話しつつ/詩的故郷についてP5677『詩論集 詩心をつなぐ』四六判 3600

 +税                           慶応義塾大学出版会 H28・2・25

内藤賢司 啄木を読む(12P4650「歩行」第47号 A5判 1000

                発行者:内藤賢司(福岡県八女市黒木町北木屋2090)H28・2・25

ナドルド・キーン著/角地幸男訳『石川啄木』四六判 2200円+税 375頁(→H26612/→H27

210「新潮」)(第1章・反逆者啄木/第2章・啄木、上京する/第3章・教師啄木/第4・章北海

道流離/第5章・函館、そして札幌/第6章・小樽/第7章・釧路の冬/第8章・詩人啄木、ふた

たび/第9章・啄木、朝日新聞に入る/第10章・ローマ字日記/第11章・啄木と節子、それぞれ

の悲哀/第12章・悲嘆、そして成功/第13章・二つの詩論/第14章・大逆事件/第15章・最後

の日々/最終章・啄木、その生と死)                  新潮社 H28・2・25

盛岡タイムス(コラム天窓)※昨秋、釜石に建立された啄木歌碑の話題        H28・2・25

杉村富生〈鉄火場相場 バーゲン株ハンティング86〉石川啄木の名句に学ぶ/投資の極意

                                日刊 ゲンダイ H28・2・26

山田 航 「連歌 啄木遠景」P5158『水に沈む羊』〈山田航第二歌集〉四六判 1200円+税

        発行者:上野勇治/発行:港の人(神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-11-49)H28・2・26

「啄木生誕の日」〈講演会案内チラシ〉A4判(※演題:賢治の啄木意識/講師:森 義真/会場:渋民

公民館(姫神ホール内)/開催日:2月28/主催:盛岡市文化振興事業団)   H28・2・28

岩手日報(記事)賢治短歌に啄木の影響/盛岡・記念館長が講演          H28・2・29

編集部(特別インタビュー 第12弾)森 義真先輩P410「白亜BIBLINOvol.67 A5

                       岩手県立盛岡第一高等学校図書館 H28・2・29

藤井 茂〈歴史散歩〜よもやま話編〜12〉函館市内の盛岡ゆかりの地/盛岡とは縁もゆかりも深い街

(全1面に掲載)もりおか生活情報紙「アップル」VOL161

    (株)東北堂(盛岡市肴町321)H28・2・―

山田武秋〈コラム・直送便〉怠らなかった啄木P2〜3「ゆりこと絆の会だより」第30号 B5判 

                       発行者:後藤百合子(盛岡市会議員)H28・2・―

岩手日報(記事)龍鳳との関わり探る 国際啄木学会盛岡支部 山根さん報告     H28・3・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第78〉石川啄木『一握の砂』28「つくづく病気がイヤになった」

P9091「北方ジャーナル」3月号 A4880円  発行所:リ・スタジオ(札幌市)H28・3・1

「現代短歌」〈特集・石川啄木生誕130年〉B5判 669円+税(以下27点の文献を収載)

 【随想 よみがえる啄木】

 春日真木子 短歌愛情論P1415

 吉村睦人 「多芸多能の士は詠むべからず」P1617

 篠 弘 啄木が問題になる時代P1819

 古谷智子 情動という永遠P2021

 小松 昶 啄木に出合った頃P2223

 【石川啄木この一首】※以下は各人半頁の掲載

 青木春枝 ゆゑもなくP310

飯島由利子 森の奥よりP310

石井幸雄 何となくP320

大口玲子 「労働者」「革命」などP320

 小野田素子 ふるさとの訛P330

 恩田英明  朝朝のうがひのP330

 今野金哉 はたらけどP340

 佐藤千代子 君よ君われ善く知れリP340

 佐波洋子 東海の小島のP430

 高島静子 函館の青柳町こそP430

 伝田幸子 友がみなわれよりえらくP440

 戸田佳子 京橋の滝山町のP440

 永島道夫 火をしたふ虫のごとくにP450

平山公一 いのちなき砂のかなしさよP450

岡井 隆【論文】啄木の方法 メッセージ性。修辞性。新しいものへの偏愛P2427

 小池 光【インタビュウ−】短歌とは「ぢっと手を見る」ことP2830

 藤岡武雄【アルバム構成】啄木とその時代P3542

 松村正直 『一握の砂』を読む かすめるもの、よぎるものP4649

 佐藤通雅 『悲しき玩具』を読む 『悲しき玩具』について思うことP5053

 岡井 隆 石川啄木の秀歌 一三〇選P5465

森山晴美 『時代閉塞の現状』を読む 文学と批評と「必要」とP6669

 三枝ミ之 『時代閉塞の現状』と現代 2016126日シンポジュウムを振りかえるP7073

                                現代短歌社 H28・3・1

「啄木」第13号 B5判 全8頁 (以下5点の文献を収載)280

 石井敏之 石川啄木終焉の地に歌碑建立(東京都文京区)P10

 石井敏之 私の「啄木行脚」(1)P25

 積 惟勝 啄木祭雑感P56

 三島民報〈啄木の再掲記事:195111月5日付〉言論は不自由が67%/二つの興論調査P60

 森 義真 便りP70※裏表紙に以前の文京区に建立されていた「都旧跡石川啄木終焉の地」写真

      静岡啄木会(静岡市駿河区東新田4-1-3-304)H28・3・1

濱松哲朗〈緊急シンポジウム〉時代の危機と向き合う短歌P110112「歌壇」3月号 A5判 800

 本阿弥書店 H28・3・1

藤岡武雄 現代短歌の源流を求めて 観潮楼歌会生原稿から(連載3)/新しい叙情詩の道を模索

P116118 「短歌研究」3月号 B5判 1000円+税         短歌研究社 H28・3・1

南條範男 短歌で綴る啄木さんの生涯27啄木を詠む短歌12首「迯水」月号   28・3・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代10P26「プチ・モンド」92    28・3・1

盛岡タイムス(記事)二人の愛した岩手山/八幡平市博物館・啄木、賢治展      28・3・1

盛岡タイムス(記事)二人の文人に面識は/啄木は賢治を知らず/生誕の日を記念森 義真記念館長が

講演                                     28・3・2

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(9)/きょうだい/感情さらけだせた妹

  岩手日報 28・3・2

(熊)編集日記※ドナルド・キーンの「石川啄木」に一言触れた文     東京新聞 H28・3・3

盛岡タイムス(記事)歌人読み解き世界へ/ドナルド・キーン氏/「石川啄木」を出版・英語版も

      28・3・3

北畠立朴 啄木エッセイ210・後期高齢者になった「しつげん」第619号       H28・3・5

森 義真(書評)歌人にブログ感覚/池田功著『啄木の手紙を読む』  盛岡タイムス H28・3・7

岩手日報〈文化面記事〉ドナルド・キーンさんが評伝/啄木 その非凡な生涯/独自の視点で迫る時に

破廉恥/夢中にさせ/忘れ難い                         H28・3・8

待田晋哉(書評)矛盾に満ちた愛すべき啄木/ドナルド・キーンさんが評伝

読売新聞(文化欄)H28・3・8

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(10)/女性(上)/文学観変えた妻節子

 岩手日報 28・3・9

産経新聞〈コラム産経抄〉※『一握の砂』の歌と釜石に関わる話題          H28・3・13

編集部〈東北の本棚〉「石川啄木と宮沢賢治の人間学」佐藤竜一著/生き方対比 人物論展開

河北新報 H28・3・14

鵜飼哲夫〈連載・ブンコに訊け〉啄木の面白い歌読まれぬ悲しさ      読売新聞 H28・3・14

紅野謙介〈近代文学の150年〉詩歌の世界――近代の抒情P50「日本近代文学館報」第270

                                        H28・3・15

「マイタウンたにがわ・沼田」〈イベント掲示板〉石川啄木生誕130年記念(川場)  H28・3・15

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(11)/女性(下)/北海道の思い出深く

                        岩手日報 H28・3・16

岩手日報(記事)賢治、啄木 岩手山への愛 八幡平市博物館展           H28・3・17

日比野容子(署名記事)啄木のかなわなかった恋/郷土かるた  朝日新聞(北海道版)H28・3・17

盛岡タイムス(記事)ドナルド・キーン氏に聞く/望郷の歌人に原点「石川啄木」(新潮社)刊行

偶然読んだローマ字日記/「分からない」が面白い                H28・3・17

山田武秋「やっとわかった!『一握の砂』の本当の意味」〈花巻市倫理法人会第1112回 経営者モー

 ニングセミナー講演用レジメ〉A4判2枚 開催日:3月17日/於:ホテル花城   H28・3・17

岡井 隆 塚本邦雄展に寄せて「塚本邦雄展――現代短歌の開拓者」〈特別企画展図禄〉A4判/開催

期間:3月19日〜6月5日/会場:日本現代詩歌文学館   日本現代詩歌文学館 H28・3・18

神谷忠孝〈北海道文学紀行〉石川啄木と函館P6263「モーリー」42号 A4判 900円+税

発行元:公益財団法人北海道新聞野生生物基金/発売元:北海道新聞社 H28・3・18

近藤典彦〈石川啄木と花 第5回〉矢ぐるまの花P1819「季刊 真生」第300号 A4判 ※(華道

「真生流」発行の配布誌)                 (有)しんせい出版 H28・3・18

三枝ミ之〈長塚節没後百年記念講演会〉平成28年2月8日/於:常総市地域交流センター大ホール

「わが命惜し―長塚節再発見―」(講演記録者:飯塚知子P19「土のふるさと 第18回長塚節

文学賞入選作品集」B5判      茨城県常総市 節のふるさと文化づくり協議会 H28・3・18

河北新報〈コラム河北春秋〉※啄木と仙台駅に関わる話題              H28・3・19

ドナルド・キーン〈東京下町日記〉啄木像をくつがえす(←H2811キーン誠己共著『黄犬ダイアリ

ー』)                               東京新聞 H28・3・20

湘南の啄木「ドナルド・キーン氏の『石川啄木』についての批評風景」

                          アマゾンカスタマーレビュー H28・3・21

盛岡タイムス(記事)首都と県都に生きる歌人/東京・文京区 盛岡市 啄木の顕彰に協力/終焉の

地歌碑や展示室                                H28・3・22

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(12)/識者に聞く/前国際啄木学会会長・望月善次さん

友を引き付ける魅力                         岩手日報 28・3・23

「夜のとしょかん、第6夜」〈講師:森義真山田武秋「生誕130年 啄木と紫波の人々」〉チラシ

  開催日:3月23/主催:紫波町図書館                   H28・3・23

「野の花美術館」第21号 B5判(講演(H281029)記事・森義真氏「石川啄木と中津川」P80

                             深沢紅子野の花美術館 H28・3・25

盛岡タイムス(コラム・天窓)※啄木と三島由紀夫の類似性についての内容      H28・3・25

朝日新聞(コラム天声人語)※啄木と北海道の鉄道に関わる話題           H28・3・26

佐藤 勝 池田功著『啄木の手紙を読む』について(レジメ)啄木学会東京支部会   H28・3・26

目良 卓 池田功著『啄木の手紙を読む』について(レジメ)啄木学会東京支部会   H28・3・26

函館新聞(記事)“東北の星”偉大な足跡/石川啄木 函館の生活 名歌生む     H28・3・26

盛岡タイムス(記事)函館ブランドの啄木/文学の旅を櫻井健治氏に聞く       H28・3・26

盛岡タイムス(記事)北海道新幹線開業特集/歌人直筆の資料豊富に/2階Fに啄木  H28・3・26

佐々木佳(署名記事)北海道新幹線 本紙記者ルポ/盛岡駅、歓迎ムード 岩手日報  H28・3・27

松浦寿輝(書評)「非凡な人物」の肖像――ドナルド・キーン『石川啄木』P2021「波」3月号B5

 100円 ※本誌には毎月前月の27日発売で、発行日は当月27日との記載がある。

                                    新潮社 H28・3・27

盛岡タイムス(記事)啄木忌前夜祭                        H28・3・27

西日本新聞〈コラム春秋〉若者たちが故郷を離れて旅立つ春だ            H28・3・28

毎日新聞(コラム余録)※啄木の歌「とかくして」と映画「学校」に関わる話題    28・3・28

平成新人〈大波小波〉※青木正美著『肉筆で読む作家の手紙』の話題  東京新聞(夕)H28・3・29

毎日新聞(東京:夕)〈読書日記〉著者のことば ドナルド・キーンさん/「石川啄木」(新潮社)/

最初の現代日本人                               H28・3・29

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(13)/山/信仰心と望郷の思い  岩手日報 H28・3・30

海老沢類(署名記事)ドナルド・キーンさん 評伝「石川啄木」/夭折歌人の現代性を活写

産経新聞(文化欄)H28・3・30

「国際啄木学会研究年報」第19号 B5判 ※以下15点の文献を収載

 【論文】 

 田口道昭 石川啄木と伊藤博文〜「誰そ我に/ピストルにても撃てよかし/伊藤のごとく死にて見

せなむ」をめぐって〜P116

 河野有時 はだかの動詞たち――啄木短歌における動詞の終止形止めの歌について――P1725

【書評】

 佐藤静子 佐藤竜一著『石川啄木と宮澤賢治の人間学 ビールを飲む啄木?サイダーを飲む賢治』

P2627

 亀谷中行 西脇 巽著『石川啄木 若者へのメッセージ』『石川啄木 不愉快な事件の真実』『石川

啄木 旅日記』P2830

 西連寺成子 池田功著『啄木の手紙を読む』3133

 松平盟子 小池 光著『石川啄木の百首』P3435

 山下多恵子 『花美術館』第39号「特集 望郷と理想郷 啄木、賢治」P3637

 日景敏夫  ロジャー・パルバース著『英語で読む啄木 自己の幻想』P4443

 【新刊紹介】

 塩浦 彰 平出修著『定本 平出修集 第四巻』P3839

 目良 卓 碓田のぼる著『渡邉順三の評論活動――その一考察』P400

 水野 洋 瀧本和成篇『京都 歴史・物語のある風景』P410

 今野 哲 上杉省和・近藤典彦著『名作百年の謎を解く』P420

 {資料紹介}

 佐藤 勝 石川啄木参考文献目録(平成27年度)

  −2015(平成27)年1月1日〜2015(平成27)年1231日発行の文献P5045

 {大会特集}

プラット・アブラハム・ジョージ 『一握の砂』のマラヤーラム語訳/翻訳の際立ち向かった

諸問題点の一考察P8063

 林 水福 石川啄木短歌の翻訳――筆者自身が翻訳した啄木短歌を中心に――P6251

                              国際啄木学会事務局 28・3・31

「啄木・賢治」第1号 A4判 全105頁 頒価1000円(以下23点の啄木関係文献を収載)

 望月善次【巻頭言】〜生誕130年、120年の彼方へ〜P10

 【第四十一期 続・啄木歌集『一握の砂』『悲しき玩具』】

 佐藤静子〈歌集『一握の砂』再読・「忘れがたき人々一・二」より五首選と自作短歌〉P56

北田まゆみ〈歌集『一握の砂』再読・「忘れがたき人々一・二」より五首選と自作短歌〉P78

北田まゆみ〈歌集『悲しき玩具』再読・後半より五首選と自作短歌・自歌自注〉P911

佐藤静子〈歌集『悲しき玩具』再読・後半より五首選と自作短歌・自歌自注〉P1215

佐藤静子〈歌集『一握の砂』再々読・「我を愛する歌」より五首選 復刻版見開き四首一連で読む。

自作短歌・自歌自注〉P1619

佐藤静子〈歌集『一握の砂』再々読・「手套を脱ぐ時」前半より五首選 復刻版見開き四首一連で

読む。自作短歌・自歌自注〉P2325

吉田直美〈歌集『一握の砂』再々読・「手套を脱ぐ時」(前半)より五首選 復刻版見開き四首一連

 で読む。自作短歌・自歌自注〉P2628

佐藤静子〈歌集『一握の砂』再々読・「手套を脱ぐ時」後半より五首選 復刻版見開き四首一連で

読む。自作短歌・自歌自注〉P2931

吉田直美〈歌集『一握の砂』再々読・「手套を脱ぐ時」後半より五首選 復刻版見開き四首一連で

読む。自作短歌・自歌自注〉P3234

北田まゆみ〈歌集『一握の砂』再読・(真一哀悼歌含めて)より五首選と自作短歌〉P3536

吉田直美〈歌集『一握の砂』再読・全体(真一哀悼歌含めて)より五首選と自作短歌〉P3738

吉田直美〈歌集『悲しき玩具』再々読・前半より五首選 復刻版見開き四首一連で読む 自作短歌・

自歌自注〉P3941

吉田直美〈歌集『悲しき玩具』再々読・後半より五首選 復刻版見開き四首一連で読む 自作短歌・

自歌自注〉P4244

北田まゆみ〈啄木歌集『悲しき玩具』の冒頭歌二首の配置是非を巡ってと自作短歌・自歌自注〉P45

 〜46

佐藤静子〈啄木歌集『悲しき玩具』冒頭歌二首の配置是非を巡ってと自作短歌・自歌自注〉P4749

吉田直美〈啄木歌集『悲しき玩具』冒頭歌二首の配置是非を巡ってと自作短歌・自歌自注〉P5052

佐藤静子 シドニー大会―短歌に詠む私の旅日記―P5356

吉田直美 国際啄木学会2015シドニー大会にP5759

望月善次 啄木から賢治へP6671

小林芳弘 明治三陸大津波P7883

小林芳弘 石川啄木と岩手日報(予報)P840

西脇 巽 石川啄木全集資料についてP8588

発行者:望月善次/発行所(盛岡市石黒野2-7-1028・3・31

「青森文学」83号 B5判 800円 (以下4点の文献を収載)

 西脇 巽 歌の力P6569

霧山正彦 石川啄木 不愉快な事件の真実を読んでP700

 まさき すすむ 石川啄木 旅日記を勧めるP7172

米谷正造 石川啄木 若者へのメッセージの感想P7374

                   青森文学会(青森市港町1-17-3米谷正造方)H28・3・―

水野信太郎 啄木像を求めて 平成25年―盛岡・札幌・旭川・釧路―P123130

「北翔大学短期大学部研究紀要」第52A4判                  H28・3・―

「啄木忌記念 穂村弘 講演会」〈チラシB5判〉会場:文京区立小石川図書館/開催日:4月10

 /講演題:タは短歌と啄木のタ           主催:文京区立小石川図書館 H283・―

「文京区立小石川図書館 石川啄木コーナー所蔵リスト」A4判 全6頁 ※啄木関係の本157点記載

   文京区立小石川図書館 H28・3・―

「文京区 啄木の足跡をたどる」〈B4判マップ両面刷り〉   文京区立小石川図書館 H28・3・―

「石川啄木 文京区における足跡を訪ねて」〈A4判 4頁〉  文京区立小石川図書館 H28・3・―

「地域資料だより3」〈文京ゆかりの文人 石川啄木」マップ付〈B5判4頁復刻版〉

  文京区立小石川図書館 H28・3・―

中原千恵子(切り絵)「歌の花束」〈石川啄木生誕130年記念〉※啄木の歌7首と切り絵集 A2変判

800円(解説:岩城之徳/後記:後藤伸行)          日本切り絵百景館 H28・3・―

櫻井健治〈コラムコーヒーブレーク〉啄木とふる里渋民P130 「社内報 きずな」第58号 A4

                            (株)ドウデン(函館市)H28・3・―

2016啄木祭」〜母を背負ひて〜 A4判チラシ/開催日:6月4日/開催場所:姫神ホール/講師

渡辺えり(演題)「私と啄木・賢治・光太郎」     主催者:啄木祭実行委員会 H28・3・―

「啄木の妻節子」〈啄木生誕130年記念〉石川啄木記念館第5回企画展の両面チラシ A4

 開催期間:(04/2609/04)                  石川啄木記念館 H28・3・―

「ぽけっと」4月号(記事)石川啄木記念館の企画展「金子鴎亭による啄木短歌」(04/17まで)/

「啄木の妻節子」(04/2609/04)            盛岡市文化振興事業団 H28・3・―

藤井 茂〈歴史散歩〜縁の教育者たち〜12〉新渡戸仙岳/不動の姿勢で歩く名物男(全1面に掲載)

 もりおか生活情報紙「アップル」VOL162    (株)東北堂(盛岡市肴町321)H28・3・―

SEASONPROGRAM」〈20162017平成28年度自主事業のご案内〉B5判※石川啄木記念館P110

                             盛岡市文化振興事業団 H28・3・―

NHK文化センター盛岡教室」〈28年4月期全講座案内紙〉※講師:山本玲子「啄木への視線〜今こ

そ「必要な芸術」として〜」(毎月第二土曜日に6ケ月間連続講座)        H28・3・―

池田 功 石川啄木が恋した大森浜へP112113「婦人画報」4月号 B5判 1200

ハースト婦人画報社 28・4・1

岩手日報(記事)「啄木忌前夜祭」足跡理解深めて 盛岡で12日           H28・4・1

岩手日日(記事)岩手の偉人、魅力紹介/花巻空港・外国人向けパネル        H28・4・1

「新日本歌人」4月号 B5判 850円 特集 石川啄木生誕130年(以下5点の文献を収載)

 田中 礼 現代に息づく啄木―時代閉塞との関わりで―P3035(←5月号に正誤表の掲載有り)

 近藤典彦 啄木研究三十年で見えたもの―2015年5月31日 啄木祭講演抄録―P3639

 竹中トキ子 啄木の短歌が残したものP4041          新日本歌人協会 H28・4・1

三枝昂之〈特集 短歌この大きなる器〉総論 短歌の魅力/日本人の幸福――うたの奥行きを考える

P6467(※本稿の文末で啄木の言葉に触れている)「短歌」4月号 (株)KADOKAWA H28・4・1

三枝ミ之 人生の深部に届くために――評伝の留意点P6063「短歌研究」4月号B51000円+税

〈特集:評伝を考える〉                      短歌研究社 H28・4・1

島田修三 ふと振り返るとP6869「短歌」4月号                 H28・4・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第79〉石川啄木『一握の砂』29「誠に不甲斐ない次第で御座いま

す。」P9293「北方ジャーナル」4月号A4判 880円     発行所:リ・スタジ H28・4・1

中川 越〈生活・子育て〉嘘・手紙:思いや願いに誠があれば       東京新聞 H28・4・1

南條範男 啄木をめぐる人々(1)※啄木を詠む短歌12首「迯水」4月号      28・4・1

西勝洋一〈特集評伝を考える:私の1冊〉三枝ミ之『啄木 ふるさとの空遠みかも』本阿弥書店

 「短歌研究」4月号                        短歌研究社 H28・4・1

前田 宏〈わたしのこの1冊、そしてわたしの姿勢〉岩城之徳『啄木評伝』學燈社、ならびに時代との

関わり、文学形成の軌跡を追うことについてP9899「短歌研究」4月号      H28・4・1

藤岡武雄 現代短歌の源流を求めて 観潮楼歌会の生原稿から(4)歌風の動揺・変化を求めて

 P124126「短歌研究」4月号                   短歌研究社 H28・4・1

米川 康(署名記事)陽光浴び輝くミズバショウ・日本切り絵百景館(石川啄木の世界・原画展)

                               読売新聞(群馬版)H28・4・1

山下多恵子(書評)「文学の探偵」、面目躍如/『名作百年の謎を解く』   図書新聞 H28・4・2

読売新聞(記事)「若き日の啄木」上映/相模原で16日 生誕130年記念       H28・4・3

中澤雄大(署名記事)ドナルド・キーンさん 最初の日本人        毎日新聞 H28・4・4

一握の石〈コラム大波小波〉夭折歌人の実像※D.キーン著『石川啄木』についての内容

                                 東京新聞(夕)H28・4・5

北畠立朴 啄木エッセイ211・啄木の誕生日を再考する「しつげん」第621号     H28・4・5

釧路新聞(記事)啄木の人間臭さ焦点/港文館で11日から初心者講座        H28・4・5

高橋 正 石川啄木と幸徳秋水P397399『高知の近代文学を掘る』四六判 2500円+税

                  発行所:カタオカ印刷(高知市一宮西町1-8-22)H28・4・5

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(14)/川/故郷や幸福映す象徴  岩手日報 H28・4・6

産経新聞(記事)啄木も愛した眺め復活/盛岡城から岩手山 40年ぶり        H28・4・8

函館市文学館編発行「函館に守り遺されてきた啄木日記」〈石川啄木生誕百三十年記念図録〉B5

 全30頁 ※(以下5点の文献を収載)

 山下多恵子 啄木の「声」P220

 山本玲子 ふるさとは遠きにありて〜啄木の盛岡・渋民〜P230

 櫻井健治 啄木と函館日日新聞P240

 森 武 函館と石川啄木〜歌に美しく昇華した函館の132P2526

 編集部 啄木の二十六年/啄木の日記/啄木年譜/啄木の函館132日/ほか

                                 函館市文学館 H28・4・10

穂村弘 「タは短歌と啄木のタ」〈講演レジメ〉A4判1枚 会場:文京区立小石川図書館/開催日:

4月10日                    主催:文京区立小石川図書館 H28・4・10

岩手日報(記事)あす「啄木忌」盛岡・松桜図も公開                H28・4・12

「第12回 啄木忌前夜祭」チラシ/講師:南雲隆/演題:「先輩 啄木」/ほか

主催:国際啄木学会盛岡支部 H28・4・12

盛岡タイムス(記事)105回目の啄木忌/13日・詩歌で先人しのぶ          H28・4・12

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(15)/識者に聞く/日本歌人クラブ会長・三枝ミ之さん

 望郷の念 端的に詠む                        岩手日報 H28・4・13

「第105回啄木忌法要 次第」A4判全4頁(出席者名簿など)   啄木祭実行委員会 H27・4・13

(博)〈コラム・交差点〉啄木忌※初期からの啄木忌についての記述    岩手日報 H28・4・13

盛岡タイムス(イベント記事)第105回啄木忌                   H28・4・13

渡部芳紀 三陸海岸の石川啄木碑※「第105回 啄木忌」講演レジメA4判4頁(別綴じ)三陸

海岸周辺の啄木碑の写真36枚掲載A4判9頁               著者刊 H28・4・13

斎藤 徹(署名記事)啄木忌 才人愛し 渋民へ/生誕130年 催し多彩に/「すごく身近」「あり

がとう」前夜祭「後輩」たち魅力語る             朝日新聞(岩手版)H28・4・14

岩手日報(記事)ふるさと歌曲に乗せ/盛岡・渋民で啄木忌             H28・4・14

岩手日報(記事)「松桜図」に思う啄木/盛岡・宝徳寺 9年ぶり公開        H28・4・14

毎日新聞(岩手版)啄木忌にファン100人/生誕130年で「短歌」歌う        H28・4・14

産経新聞(記事)盛岡で啄木忌/ファン120人しのぶ                H28・4・14

盛岡タイムス(記事)遺影に詩歌献じて/第105回 啄木忌・生誕130年の節目に   H28・4・14

読売新聞(岩手版)盛岡で啄木忌100人しのぶ/生誕130年、企画展など予定     H28・4・14

嵯峨直樹〈特集・若菜摘む春のうた〉薄くれない【春の季の愛誦歌】「やわらかに…」P6162

「短歌往来」5月号 28巻第5号 B5判 760円          ながらみ書房 H28・4・15

田中拓也〈特集・若菜摘む春のうた〉北帰行【春の季の愛誦歌】「やわらかに…」P5455

「短歌往来」5月号 28巻第5号 B5判 760円         ながらみ書房 H28・4・15

「石川啄木 生誕130年記念祭 プログラム」B4判 ※講師:大室精一/演題「啄木短歌の魅力」

主催:日本切り絵百景館 28・4・15

篠 弘〈短歌「平成挽歌」1首〉※「啄木」の悲しみが話題となる時代いくたびかありて国情乱る

 P20「短歌往来」5月号 28巻第5号 B5判 760円       ながらみ書房 H28・4・15

「渋民文化会館だより」aD28-1 B5判 全4頁(内容:啄木祭(6月4日/姫神ホール)講演:

渡辺えり・私と啄木・賢治・光太郎/ほか)          盛岡市渋民公民館 28・4・15

「生誕130年記念 石川啄木祭」〈画文集 石川啄木の世界〜原画50景〜〉開催日:4月16(土)

(催事案内チラシ)講演:大室精一「啄木短歌の魅力」/ほか  日本切り絵百景館 H28・4・16

松村由利子〈短歌時評〉「現代人」啄木の魅力         朝日新聞(文化欄) 28・4・18

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(16)/仕事(上)/最先端の「人間」教育

                        岩手日報 H28・4・20

梅内美華子 うたことば(なまり)P530NHK短歌」5月号      NHK出版 H28・4・20

坂井修一 望郷の思い深く・ふるさとを歌うP160NHK短歌」5月号 A4判 679円+税

                                  NHK出版 H28・4・20

畠山政志 啄木の里彩るサクラパーク            岩手日報〈読者欄・声〉H28・4・20

釧路新聞(記事)啄木の人間像に迫る/初心者講座「釧路時代の研究 間違いも」   28・4・21

岩手日報〈コラム学芸余聞〉※啄木忌での渡部芳紀氏の講演を紹介する内容      H28・4・22

「さっぽ啄木を愛する会」〈総会式次第〉A4判5枚※決算、予算報告、会員名簿ほか  H28・4・23

岩手日報(記事)先人を愛する「二つの渋民」大東の記念館 芦東山、啄木の教育資料展示・一関

                                        H28・4・24

山田登世子(書評)短歌も日記も「即興」に本質/「石川啄木」ドナルド・キーン著

                                 日本経済新聞 H28・4・24

若林 敦〈にいがたの一冊〉池田功著『啄木の手紙を読む』ブログ感覚 多彩な文体駆使

                                   新潟日報 H28・4・24

川野里子〈歌壇時評〉啄木的、文明的「今」P158163「短歌」5月号   KADOKAWA H28・4・25

松村正直(書評)小池光著『石川啄木の百首』P1750「短歌」5月号   KADOKAWA H28・4・25

森 義真 「天職」に就くP56「如水会々報」4月号通巻1022号 A4判  如水会 H28・4・25

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(17)/仕事(下)/鋭いジャーナリスト

                        岩手日報 H28・4・27

西館好子〈新子守唄ものがたり18〉※金田一春彦の思い出など       東京新聞 H28・4・27

岩手日報〈いわて人模様〉石川啄木を歌で伝えるソプラノ声楽家/田中美沙季さん   H28・4・28

佐藤国雄〈読者欄・声〉有意義な「夜のとしょかん」※啄木講座の感想   岩手日報 H28・4・28

富谷英雄〈日報論壇〉一期一会の歌人に合掌               岩手日報 H28・4・28

毎日新聞(岩手版)石川啄木を歌で伝える ソプラノ声楽家・田中美沙季さん     H28・4・28

池田 功〈エッセイ〉石川啄木生誕一三〇年――大逆事件と啄木P5460 「治安維持法と現代」

.302016春季号〉B5判 1000円      治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟 H28・4・30

阿部友衣子〈コラム展望台〉啄木の「もしも」を思う           岩手日報 H28・4・30

国際啄木学会編「会員名簿」〈2016年4月〉B5変判 全22頁  国際啄木学会事務局 H28・4・―

櫻井健治〈コラムコヒーブレーク〉啄木と空知川P130 「社内報 きずな」第59号 A4

                            (株)ドウデン(函館市)H28・4・―

「春季特別展 南の渋民 北の渋民―二つの渋民と先人教育―」〈チラシ〉※A4判 展示資料一覧付

 開催期間:4月23日〜6月12日/会場&主催者:芦東山記念館(一関市大東町)  H28・4・―

「函館に守り遺されてきた啄木日記」〈函館市文学館平成28年度企画展〉※4月10〜7月7日 

 A4判 7枚綴じのパンフ                     函館市文学館 H28・4・―

「啄木の妻節子」〈啄木生誕130年記念〉※石川啄木記念館第5回企画展の入館者に配布の冊子 B5

全8頁 開催期間:(04/2609/04)※内容:啄木との出会い/結婚生活 盛岡・渋民/北海道での

生活/啄木を看取る 東京/啄木亡き後 房州、北海道/啄木の妻・節子年譜/ほか

                                石川啄木記念館 H28・4・―

「啄木祭」〈チラシ〉A4判/開催日:5月15日/会場:エデスカ東京/講演:山下多恵子「啄木の魅力

を語る/主催:新日本歌人協会                         H28・4・―

「広報もりおか」5月1日号(記事)啄木祭〜母を背負ひて〜など      盛岡市 H28・5・1

「短歌研究」5月号 B5判 1000円(※以下8点の啄木文献を収載)  短歌研究社 H28・5・1

 〈特集 男に涙は似合わない?〉

 足立敏彦 北の言霊・小田觀螢の歌P380

 岩田 正 涙の変遷P210

 桑原正紀 宮柊二の歌P790

 小池 光 東海の…・P740

 三枝ミ之 やはらかにP660

 由良琢郎 啄木の歌P360

 吉村睦人 東海の…・P310

 藤岡武雄〈現代短歌の源流を求めて〉観潮楼歌会の生原稿から(5)新詩社側の「脱退事件」など

 P106108                            短歌研究社 H28・5・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第80〉石川啄木『一握の砂』30「私の家は病人の家だ」P110111

「北方ジャーナル」4月号A4判 880円       発行所:リ・スタジ(札幌市)H28・5・1

村上しいこ 短歌と出会ってP1415「短歌研究」5月号        短歌研究社 H28・5・1

「新日本歌人」5月号〈広告〉静岡啄木祭/5月8日/講師:小石雅夫「石川啄木と鶴彬」P990

                                        28・5・1

編集部(4月号に掲載の田中礼論文の正誤表)P980「新日本歌人」5月号      28・5・1

「啄木生誕130年記念第32回啄木祭短歌大会案内」チラシA4判      (開催日)H28・5・1

南條範男 啄木をめぐる人々(2)※啄木を詠む短歌12首「迯水」月号      28・5・1

朝日新聞(岩手版)優秀賞に7首/選者賞は6首/啄木祭短歌大会          H28・5・2

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(18)/音楽/ワーグナーに「共感」岩手日報 H28・5・4

岩手日報(記事)斉藤玲子さん(滝沢)が啄木祭賞受賞/盛岡・玉山で短歌大会    H28・5・3

盛岡タイムス(記事)斉藤玲子さんが最高賞/啄木祭短歌学会 生誕130年の節目に  H28・5・4

北畠立朴 啄木エッセイ212・二度目の町内会会長に「しつげん」第623号      H28・5・5

「啄木生誕130年記念第58回啄木祭全国俳句大会案内」チラシA3判    (開催日)H28・5・8

岩手日報(記事)「啄木の丘」感慨一層/岩山公園 30周年で記念式典        H28・5・9

盛岡タイムス(記事)ふるさとの山仰ぎ30年/岩山の啄木 望郷の丘/記念式典   H28・5・9

岩手日日(記事)“渋民”に優れた先人/東山、啄木を対比/大東・記念館来月12日まで特別展

                                        H28・5・10

岩手日報(記事)沼田さんが啄木賞受賞 盛岡で俳句大会              H28・5・10

「国際啄木学会会報」第34号 B5判 全70頁(以下39点の文献を収載)      H28・5・10

 池田 功 高知セミナー開催にあたりましてP50

 岡林一彦 土佐の高知へ来てみいやP60

 【ミニ講演】

 橋 正 石川啄木と高知のえにしP70

 【研究発表】※発表要旨

 田山泰三 香川における明星派歌人に関する知見P80

 劉 怡臻 王白淵の三行詩にみられる啄木文学受容P80

 【シンポジュウム「啄木と大逆事件・幸徳秋水」】

 近藤典彦 基調講演 幸徳事件・幸徳秋水と石川啄木P910

 伊藤和則 司会者より 啄木が見た「大逆事件」そして幸徳秋水P110

 【2015年度 東京セミナー/傍聴記/文学散歩】

北村克夫 二つの研究発表を振り返ってP1215

 深町博史 ミニ講演傍聴記P1617

 中川康子 啄木終焉の地歌碑建立−リレー講演から−P1820

 北里和彦 東京文学散歩リポートPP2122

 羽賀由喜江 明治の文豪たちに思いをはせつつ 本郷から啄木終焉の地までP2325

 【2015年度 シドニー大会/傍聴記/文学散歩】

 池田 功 マクロの視点からの啄木研究―シドニー大会を振り返って―P2627

 亀谷中行 個人的な、あまりにも私的な感想記P2728

 西脇 巽 傍聴記 9月5日午後の部P2830

 森 三紗 オペラ・ハウス―国際啄木学会シドニー大会に参加して―P3132

 渡 哲郎 ブルーマウンテンズを訪れてPP330

 【新聞より】※岩手日報(927):啄木文学翻訳への視点※盛岡タイムス:森義真・漂泊の詩人、

南半球へ(4回連載)・パルバーズ氏基調講演1〜2(9/2224)/山泉進氏講演(925)/

ミニ講演と研究発表に6人(926P3438

 【新入会員の自己紹介】大津留公彦佐藤豊仲村重明吉村誠治川田禎子シュエタ・アロラ

山泉進北嶋藤郷田上貴寛山内健司10名)P3946

【林丕雄氏旭日中綬章を受賞】

林 丕雄 叙勲伝達式におけるお礼のご挨拶P4748

【広場】

佐藤 勝 名著、上田哲著『啄木文学 受容と継承の軌跡 編年資料』についてP4950

田口道昭 岩城之徳先生の学問の継承に関連してP5052

【支部会だより・各国啄木学会だより】北畠立朴・北海道支部/小林芳弘・盛岡支部/河野有時

東京支部/若林 敦・新潟支部/田口道昭・関西支部/梁東国・韓国啄木学会/林水福・台湾

啄木学会(以上7篇)P5360 

     編集者・今野哲/山下多恵子/発行人・池田功/発行所:国際啄木学会 H28・5・10

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(19)/お金/多額借金 メモに詳細

                                   岩手日報 H28・5・11

岩手日報(記事)啄木最大の理解者に光/盛岡・記念館/節子の生涯たどる      H28・5・13

「愛のオペラ石川啄木と妻・節子」石川啄木生誕130年記念(パンフA4判全12頁)〈小天地/全3幕〉

(細目:森 義真・啄木と金田一京助P20池田 功・啄木文学の国際性P20仙道作三・オペラ

 小天地 作曲ノートP30/台本・作曲・演出・指揮:仙道作三/会場:日暮里サニーホール(東京)

/上演日時:5月141730開演)

            企画・制作:センドー・オペラ・ミュージカル・カンパニー H28・5・14

太田 登 『薄田泣菫宛書簡集』を読む(石川啄木の手紙も)「日本古書通信」1042

                                日本古書通信社 H28・5・15

持田鋼一郎〈浪々残夢録49〉ドナルド・キーンの啄木伝P110111「短歌往来」6月号 A5

 750円+税                           ながらみ書房 H28・5・15

山下多恵子 生誕130年 啄木の魅力を語る〈啄木祭 講演レジメ〉A3判2枚/開催日:5月15

会場:エデスカ東京/主催:新日本歌人協会                   H28・5・15

工藤玲音〈詩歌の窓〉俳句※第58回啄木祭全国俳句大会の話題           H28・5・16

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(20)/東京(上)/「文学で成功」に挫折

                                   岩手日報 H28・5・18

盛岡タイムス(記事)啄木の生誕と合併記念                    H28・5・18

岩手日報(記事)啄木題材 初のオペラ/東京・節子との愛描く           H28・5・19

読売新聞(岩手版)啄木の妻節子の生涯解説/啄木記念館              H28・5・19

柏崎 歓〈文芸・文化欄〉ドナルド・キーンさんに聞く/啄木 うそと矛盾に現代性/買春ローマ字で

日記に                               朝日新聞 H28・5・20

「月刊 シェルスクリプトマガジン」Vol.38 B5判 500円+税(※特集:機械学習で石川啄木を蘇ら

せる:高橋光輝くんにインタビュー(聞き手:壱岐・荒川)P39

                   (有)USP研究所(東京都港区新橋3-4-2)H28・5・20

須知徳平著『北の詩と人 アイヌ人女性・知里幸恵の生涯』B5判 2750円+税 ※準啄木参考文献

                                  岩手日報社 H28・5・20

先崎彰容 時代閉塞論―「新しいこと」などあるものか―(石川啄木と時代閉塞/ほか)P7899

 『違和感の正体』〈新潮新書〉720円+税                 新潮社 H28・5・20

橋光輝 機械学習で石川啄木を蘇らせる(1)「月刊 シェルスクリプトマガジン」Vol.38 B5判

 500円         (有)USP研究所(東京都港区西新橋3-4-2 SSビル3階)H28・5・20

岩手日報(広告記事)啄木祭(開催日:6月4日/会場:姫神ホール)        H28・5・21

畠山政志〈読者投稿欄・声〉姫神山で啄木に思いはせる               H28・5・21

松浦 明 石川啄木P6365 『田中館愛橘ものがたり―ひ孫が語る日本物理学の祖―』四六判

 1800円+税          (株)銀の鈴社(神奈川県鎌倉市雪ノ下3833)H28・5・21

盛岡タイムス(記事)今の時代に響く啄木/11月に国際啄木学会盛岡大会       H28・5・22

盛岡タイムス(記事)啄木記念館長が28日に講演                 H28・5・23

瀬戸内寂聴〈天眼〉介護と長寿※本記事は京都新聞社の提供で、D・キーンが執筆した「石川啄木」

にも触れた内容                           岩手日報 H28・5・24

岩手日報(記事)「芹沢光治良と岩手」紹介/野乃宮さん講話/啄木学会盛岡支部会  H28・5・24

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(21)/東京(下)/孤独、望郷の念 歌に

                                   岩手日報 H28・5・25

岩手日報(記事)来月4日「啄木祭」盛岡・渡辺えりさん講演            H28・5・25

大森静佳(書評)大辻隆弘著『近代短歌の範型』P1920「短歌」6月号  KADOKAWA H28・5・25

岡林一彦 啄木父子歌碑磨き洗い〈読者投稿欄・声ひろば〉        高知新聞 H28・5・25

陣野俊史著『テロルの伝説 桐山襲列伝』四六判 3100円+税(※時代閉塞の現状を嘆いた啄木に

関する記述が散見する)                     河出書房新社 H28・5・25

高橋和夫(署名記事)啄木の幻の映画上映/相模原で      毎日新聞(神奈川版)H28・5・26

岩手日報(盛岡県北版記事)啄木のゆかりの校舎きれいに/盛岡商議所玉山運営協   H28・5・27

「石川啄木記念館だより」第3号 B5判 全8頁(以下3点の文献を収載)

森 義真 ようこそ!啄木のふるさとへP10

編集者 第5回企画展:啄木の妻節子/啄木祭/「文の京講座」、「故郷講座」/啄木コンサート/

第3・4回企画展報告/「真の男!宮崎郁雨と啄木」/啄木ミュージック/金子鴎亭によ

る啄木短歌

佐藤静子 実現できたらいいなあP80             石川啄木記念館 H28・5・27

高知新聞(記事)「啄木学会」へ歌碑磨く/実行委 父終焉の高知駅南        H28・5・27

「啄木の妻節子〜貧苦に耐えて」〈講演会案内チラシ〉講師:森義真(石川啄木記念館館長)場所:

渋民公民館/期日:5月28/主催:石川啄木記念館              H28・5・28

盛岡タイムス(記事)啄木ゆかりの校舎を後世へ/盛岡商議所玉山運営協/青年部   H28・5・29

「世田谷文学館友の会」第126号(記事)講座:生誕130年 石川啄木と女性〜恋愛・結婚・家族〜

 講師:西連寺成子(※6月21日の案内記事)         世田谷文学館友の会 H28・5・31

「企画展 岩手の新聞人たち」〈チラシ〉開催期間:06/0407/24  岩手県立図書館 H28・5・―

「企画展 岩手の新聞人たち」〈展示資料目録〉A4判 全18頁    岩手県立図書館 H28・5・―

「啄木に乾杯!石川啄木生誕130年記念文学館講演会」〈チラシ〉開催日:6月25日/会場:函館市

公民館/対談:新井満&櫻井健治(啄木の函館百三十二日)  主催:函館市文学館 H28・5・―

「平出修研究会 事務局移転記念講演会」〈チラシ〉開催日:6月30日/会場:シルバーピア石山

(新潟市)/講師/山下多恵子 平出修と石川啄木                H28・5・―

「ぽけっと」6月号vol.217 B5変判 ※石川啄木記念館P60/いしぶみ紀行 石川啄木〈第一回

 北上川の第1号歌碑を紹介P90             盛岡市文化振興事業団 H28・5・―

藤井 茂〈歴史散歩〜先人んの母たち〜1〉金田一ヤス/役割をわきまえた賢い母(全1面に掲載)

 もりおか生活情報紙「アップル」VOL164    (株)東北堂(盛岡市肴町321)H28・5・―

山田武秋 「一握の砂」の意味P2〜3「ゆりこと絆の会だより」第31号 B5判    H28・5・―

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(22)/識者に聞く/国際啄木学会理事・山下多恵子さん/

家族と文学 両立苦悩                        岩手日報 H28・6・1

岩手日報(記事)日報と石川啄木(14面の全面に掲載)連載、特集で歌人悼む     H28・6・1

「企画展の窓」第194号※女性のてがみ〜渡辺喜恵子〜        盛岡てがみ館 H28・6・1

「研優社平成二十八年夏季古書目録」石川啄木筆ハガキ 内田秋皎宛3枚 1,500,000円(明治39

1231/明治4011/明治4014

                 (株)研優社東京都文京区音羽2丁目1620628・6・1

「国際啄木学会東京支部会報」第24号 B5判 全60頁(以下9点の文献を収載)

 うえだひろし ぼくは火星の芝居を観て来たよ。タクボクくん、一三〇年祭にP19

 【合評 池田功『啄木の手紙を読む』(201611月 新日本出版)】

 平出 洸 池田功著『啄木の手紙を読む』読後感P1013

佐藤 勝 池田功著『啄木の手紙を読む』読後感メモP1418

目良 卓 池田功著『啄木の手紙を読む』についてP1921

舟田京子 『啄木の手紙を読む』を読んでP2224

佐藤 勝 平成27年発行の「啄木文献」案内〜「湘南啄木文庫収集目録」から〜P2530

日景敏夫 石川啄木の英語の力再考P4831

日景敏夫 東京朝日新聞をめぐる人々―啄木、漱石等にも関連して―P5849

 河野有時 東京支部会活動記録P590

              発行所:東京支部会事務局(連絡先:東京都荒川区南千住8171

東京都立産業技術高等専門荒川キャンパス 河野研究室)H28・6・1

小島なお(書評)小池光著『石川啄木の百首』語り口の妙P1720「歌壇」6月号   H28・6・1

「新日本歌人」6月号 850円※啄木コンクール作品と選考結果/選評P1226    H28・6・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第81〉石川啄木『一握の砂』31「お前には気の毒だった」P94

95「北方ジャーナル」6月号 A4判 880円    発行所:リ・スタジオ(札幌市)H28・6・1

「文藝春秋」6月号〈鼎談書評30〉(山内昌之片山杜秀阿刀田高※ドナルド・キーン/角地幸男

訳「石川啄木」/とんでもない破錠人間P397399B5880円+税  文藝春秋社 H28・6・1

南條範男〈短歌12首〉啄木をめぐる人々(3)「迯水」6月号      迯水短歌会 28・6・1

「文藝春秋」6月号第94巻9号(510日発売)B5判 880

 【鼎談書評】“キーン・マジック”で描く天才歌人の生涯/ドナルド・キーン著/角地幸夫訳『石川

啄木』P397399(鼎談者:山内昌之片山杜秀阿刀田高)     文藝春秋社 H28・6・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代11P26「プチ・モンド」93    28・6・1

柳 宣宏〈特集・短歌の「解釈」と「鑑賞」〉実践的にP3839「短歌研究」6月号   H28・6・1

河北新報(記事)生誕130年「啄木祭」あす盛岡 渡辺えりさん講演         H28・6・3

読売新聞(神奈川版)「若き日の啄木」上映/相模原市で16日、生誕130年記念   H28・6・3

岡林一彦〈声〉啄木セミナー高知開催歓迎                岩手日報 H28・6・4

「啄木祭」〈栞〉A4判6頁※講演:渡辺えり「わたしと啄木・賢治・光太郎」/ほかに森義真氏との

 対談〈テーマ:啄木の母〉              主催:啄木祭実行委員会  H28・6・4

岩手日報(記事)啄木の世界観ひもとく/盛岡・渡辺えりさんが講演         H28・6・5

北畠立朴 啄木エッセイ213・釧路啄木会創立十周年「しつげん」第625号      H28・6・5

「釧路啄木会さいはて便り」第16号 A4判 全6頁(以下6点の文献を収載)

北畠立朴 十週年を迎えた釧路啄木会P10

佐藤寿子 離釧の地 モニュメントの思い出P20

野田正夫 「国際啄木学会」を迎えてP20

山本悦也 私の啄木観P45

佐藤文彦 石川啄木になってみたP60

北畠立朴〈研究余滴〉『啄木日記』に書かれなかった少年P50          H28・6・5

小島ゆかり(書評)ドナルド・キーン著「石川啄木」(新潮社)芸術は不道徳の非難を怖れぬこと

 (今週の本棚)                            毎日新聞H28・6・5

毎日新聞(岩手版)啄木生誕130年記念学会/盛岡できょうあす           H28・6・5

読売新聞(岩手版記事)「啄木友人に恵まれた」生誕130年 渡辺えりさん講演    H28・6・5

小林祐基〈本よみうり堂〉懐かしさと新たな出会い          読売新聞(夕)H28・6・6

盛岡タイムス(記事)妻節子に焦点を当て/渋民の記念館/啄木日記を後世に残す   28・6・6

盛岡タイムス(記事)2016年啄木祭 母を背負ひて/生誕130年 群読劇や合唱/盛岡市渋民・渡

辺えりさん講演と対談                             H28・6・7

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(23)/手紙と日記(上)小説のような味わい

                                   岩手日報 H28・6・8

五木田功〈特集2016春雪忌〉木下杢太郎記念館訪問記P280「短詩形文学」6月号  H28・6・10

岩手日報(記事)短歌かるた活用を/啄木祭実行委/児童センターなどに寄贈     H28・6・11

盛岡タイムス(記事)啄木短歌をより身近に/生誕130年で かるたを児童館へ寄贈  H28・6・12

読売新聞(夕・文化面記事)金田一京助とアイヌ文化を伝えた少女・劇団「方の会」  H28・6・14

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(24)/手紙と日記(下)/人間の苦悩、喜び克明

                                   岩手日報 H28・6・15

読売新聞(コラム編集手帳)※啄木の「あめつちの・・・」歌を引用した文      H28・6・15

「映画『若き日の啄木雲は天才である』」〈上映栞〉講演:山田真也・なぜ啄木の歌は人気があるのか

/新井千代子・ソプラノ独唱/会場:相模原南市民ホール主催:相模原芸術文化連盟  H28・6・16

岩手日報(記事)岩手の新聞人たどる/時代伝える資料200点 ※岩手県立図書館   H28・6・17

読売新聞〈コラム・編集手帳〉※鉄道の話題に啄木の「雨に濡れし」の歌を引用。   H28・6・17

「国際啄木学会2016年高知セミナー」(プログラム)A4判4頁(内容:挨拶/尾崎正直(高知県知事)

岡崎誠也(高知市長)/池田功(学会会長)/岡林一彦(大会実行委員長)/開催期間:6月18

19日/会場:高知県立文学館ホール、高知城ホール/写真:啄木父子歌碑/一禎と山本一家/ほか)

                                国際啄木学会 H28・6・18

「国際啄木学会2016年総会資料」A420頁(以下4点の研究発表予定の要旨文献の収載あり)

 大西洋平 石川啄木と坂口安吾

 水野信太郎 「啄木新婚の家」旧間取りの考察

 大木昭男 啄木におけつる二葉亭の影

 小林芳弘 啄木と岩手日報

 山田武秋 啄木歌への西行の影響について〜詠嘆の終助詞「かな」を中心に〜

 赤崎 学 啄木・モダニスト説の再検討           国際啄木学会事務局 H28・6・18

「国際啄木学会2016年高知セミナー」(開催内容栞)A4判2枚/開催期間/6月1819日/会場:

 高知県立文学館ホール、高知城ホール                      H28・6・18

近藤典彦〈基調講演シンポジュウム資料〉啄木と大逆事件・幸徳秋水 A411枚(『明治文芸館X』

嵯峨野書院・200510月の複写)国際啄木学会高知セミナー/於高知県立文学館  H28・6・18

田口道昭〈シンポジュウムレジメ〉啄木と大逆事件・幸徳秋水 A4判4枚/国際啄木学会高知セミ

ナー/於高知県立文学館                            H28・6・18

田山泰三 啄木と不抱・新資料中心に〈啄木学会研究発表レジメ〉A3判4枚      H28・6・18

劉 怡臻 王白淵の年譜と日本及び台湾における啄木受容について〈国際啄木学会研究発表レジメ〉

A422頁 於高知県立文学館                         H28・6・18

佐賀新聞〈コラム・有明抄〉花とまちづくり※啄木と花に関する内容の文章     H28・6・18

藤井 茂〈いわて人物夜話12〉金田一京助              盛岡タイムス H28・6・18

岩手日報(記事)啄木と大逆事件の関係巡り意見交換/高知でセミナー        H28・6・19

毎日新聞(高知版)秋水の影響受けた 国際啄木学会セミナー120人         H28・6・19

読売新聞(高知版)秋水の影響受けた 国際啄木学会セミナー120人         H28・6・19

橋光輝 機械学習で石川啄木を蘇らせる(2)「月刊 シェルスクリプトマガジン」Vol.39 B5判

 500円         (有)USP研究所(東京都港区西新橋3-4-2 SSビル3階)H28・6・20

阿部友衣子〈署名記事〉「啄木と大逆事件」探る/高知で国際学会セミナー      H28・6・21

「企画展の窓」第195号〈タブロイド版片面刷〉第50回企画展「盛岡の先人たちの手紙」望郷の歌人・

石川啄木 ※「展示目録」A4判1枚付               盛岡てがみ館 H28・6・21

☆ニッケイ新聞WEB(記事)伯人女性が短歌集発表=啄木の世界に魅せられて     H28・6・22

北海道建設新聞(コラム・透視図)無差別殺人※「どんよりと」の啄木歌を引用    H28・6・23

北海道新聞(夕・記事)「啄木と音楽」解説/作詞作曲家・新井満さん/25日     H28・6・23

菅原一郎〈もりおかデジカメ散歩2388〉石川啄木記念館見学      盛岡タイムス H28・6・24

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(25)時代(上)/反骨精神で世に問う

                                   岩手日報 H28・6・25

阿部友衣子〈コラム展望台〉高知の「啄木熱」を実感           岩手日報 H28・6・25

内藤賢司 啄木を読む13「東京生活の基礎が出来た」のだが…・P4650「歩行」48号 B5

                            「歩行」発行所(八女市)H28・6・25

函館新聞(記事)啄木の声と語り合い作曲 新井満さん講演             H28・6・26

北海道新聞(夕・記事)函館で啄木 足跡たどる/新井さんと櫻井さん対談      H28・6・28

盛岡タイムス(記事)学生短歌会に投稿を/国際啄木学会・盛岡市で11月開催    H28・6・28

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(26)/時代(下)大逆事件の真相追求

                                   岩手日報 H28・6・29

若林 敦 啄木セミナーで感謝〈投稿欄14面〉             高知新聞 H28・6・29

「詩さんぽ街さんぽ」NO.6A4判 全8頁(記事:啄木終焉の地歌碑の除幕式(2015年3月)、国際

 啄木学会盛岡大会(201611月))  柴田和子個人発行紙(流山市前ケ崎66624)H28・6・30

編集部 明治時代の床屋さん道具P67「明治村だより」VOL.84    博物館明治村 H28・6・30

青森文学館「特別展 青函を旅した文人たち」チラシ A4判※文学講座/第1回〈石川啄木/ほか〉

講師:山本玲子:演題・石川啄木の青森・函館                  H28・6・―

石川啄木記念館編発行「一握の砂」〈記念館英語版案内パンフ〉B5判4頁  (入手日)H28・6・―

「近代短歌〜美しく力強きメロディ―」〈講座案内チラシ〉※啄木は第1回目で7月23日(土)

 講師:鵜飼康東/場所:毎日文化センター(大阪毎日新聞ビル2F)        H28・6・―

「賢治と啄木の世界に遊ぶ」チラシ/フルートコンサート吉川久子の語りと演奏/開催:6月30

 会場:横浜みなとみらい小ホール     主催:心に残る美しい日本の曲を残す会 H28・6・―

「高志の国文芸サロン16“夏」〈講座案内チラシ〉開催日:7月1713301530/場所:高志

の国文学館101研修室/講師:米田憲三/テーマ:啄木と富山ゆかりの二人の女性  H28・6・―

「啄木生誕130周年に読み直す 現代に生きる啄木」〈講座案内チラシ〉※朝日カルチャー芦屋教室

期日:7月29日(金)/講師:松村正直/場所:ラポルテ本館(芦屋市)     H28・6・―

「啄木学級 文の京講座」〈チラシ〉開催日:7月1日/講師:ロジャー・パルバース「啄木と賢治:

明治のソウル・ブラザーズ」/森義真氏との対談/会場:文京シビックホール    H28・6・―

「散り征く雪〜京助と幸恵〜」〈パンフ〉A4判(※啄木も台詞の中に度々登場/戸野廣浩司記念劇場

上演期間/6月28日〜7月3日(9回)              「方の会」 H28・6・―

平山 陽著「散り征く雪〜京助と幸恵〜」(「方の会」上演の脚本シナリオ)初演の上演劇場(東京:

戸野廣浩司記念劇場)期間/6月28日〜7月3日(9回)      「方の会」 H28・6・―

DVD「散り征く雪〜京助と幸恵〜」〈方の会第58回公演〉平山陽作/狭間 鉄演出/120分※初演:

 戸野廣浩司記念劇場/6月28日〜7月3日(9回)※啄木に語りかける場面多数  28・6・―

「松本薫のソプラノ・石川啄木の世界」〈チラシ〉開催日:7月9日/会場:千葉市文化センター

                                        28・6・―

「ぽけっと」6月号vol.218 B5変判 ※石川啄木記念館P60/いしぶみ紀行 石川啄木〈第二回

 宝徳寺の歌碑を紹介P90                盛岡市文化振興事業団 H28・6・―

岩手日報(記事)「先輩」啄木の志胸に/江南義塾高で行事/献花し短歌を朗読    H28・7・1

岩手日報(記事)学生短歌作品 15日まで募集/国際啄木学会            H28・7・1

栗木京子〈インタビュウ−:聞き手〉高野公彦〈語り手:ぼくの細道歌の道2〉文芸読本「石川啄木」

との出会い/国語学から見た啄木/ほかP5876「歌壇」7月号 800円      H28・7・1

河野美砂子〈特集 短歌と音楽の素敵な関係〉めぐるさP5455「短歌研究」7月号  H28・7・1

「新日本歌人」7月号 B5判 850円※第11回静岡啄木祭・手作りの静岡啄木祭P9202016

 啄木祭・東京・成長し続ける啄木の魅力――山下多恵子氏講演   新日本歌人協会 H28・7・1

「啄木学級 文の京講座」〈対談(ロジャー・パルバース&森義真)資料〉A4判4頁   H28・7・1

竹内 一 啄木共感秋水の思想とは/高知で 大逆事件めぐり論議     高知新聞 H28・7・1

ドナルド・キーン ソフト帽をかぶった啄木P9091「文藝春秋」7月号 880

                                (株)文藝春秋 H28・7・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第82〉石川啄木『一握の砂』32「啄木その後其の1P115116

 「北方ジャーナル」7月号 A4判 880円     発行所:リ・スタジオ(札幌市)H28・7・1

渡部芳紀〈三陸便り40〉三陸海岸の啄木歌碑(1)P3031「あざみ」7月号 B5判 1200

              あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H28・7・1

西連寺成子「生誕130年 石川啄木と女性〜恋愛・結婚・家族〜」〈講演レジメ〉A4判 4枚資料付

 ※会場:世田谷文学館/開催日:7月2日/主催:世田谷文学友の会        28・7・2

盛岡タイムス(記事)先人の魂に青春の誓い 江南義塾盛岡高/第33回啄木祭    28・7・4

岩手日報(記事)啄木と賢治、魅力探る/東京で講座・パズバールさんら対談     H28・7・5

北畠立朴 啄木エッセイ214・私自身の終焉を考える「しつげん」第627号      H28・7・5

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(27)宗教/仏教的な影響色濃く  岩手日報 H28・7・6

有沢二郎〈ばん茶せん茶〉高知一の啄木ファン              岩手日報 H28・7・6

岩手日報(文化面記事)上京後に恋愛観が変化/「啄木と女性」世田谷文学館講座/節子の存在の大

きさ指摘(※講師:西連寺成子氏)                       H28・7・6

盛岡タイムス(記事)原に胡堂に啄木と・岩手の新聞人たち/県立図書館企画展    H28・7・6

南條範男著『短歌で綴る…啄木さんの生涯』〈石川啄木生誕130年記念〉B6判 非売品

※(歌誌「迯水」に連載した短歌による啄木傳記に新作を加筆した書)

                仙台啄木会発行(仙台市宮城野区安養寺2-22-10)H28・7・7

櫻井健治〈コラムコーヒーブレーク16〉啄木父子と歌碑P110 「社内報 きずな」第62号 A4

                            (株)ドウデン(函館市)H28・7・8

澤田勝雄〈コラム・断面〉啄木pと幸徳秋水/ジャーナリストの鋭い感覚と使命感

                                 しんぶん赤旗 H28・7・8

西脇 巽 青函連絡船上の啄木 、石川啄木略年譜、啄木の函館P710 「青森県近代文学館特別展

 青函を旅した文人たち」A4判 全28頁(←H2810「国際啄木学会盛岡支部会報」)

                              青森県文学館協会 H28・7・10

西脇 巽 青函連絡船上の啄木 「青森県近代文学館特別展 青函を旅した文人たち」P7475

 赤崎学・小林芳弘・村松善(月例研究会の報告/ほか)P7484

                            国際啄木学会盛岡支部会 H281022

岩手日報(記事)啄木の原点堪能/歌碑や出生地訪問/盛岡・玉山でバスツアー    H28・7・10

飯坂慶一 個人編集発行紙「文学散歩二期会会報」NO.207※(内容:ドナルド・キーンに関する最近の、

新聞、雑誌、単行本から関係記事をコピー掲載)A3判4枚             H28・7・11

盛岡タイムス(記事)歌人のふるさと見て歩き 啄木記念館 ゆかりの地バスツアー  28・7・12

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(28)病と死/体調悪化国名に記す 岩手日報 28・7・13

西脇 巽「石川啄木 旅日記・高知編」A4判 ※著者の原稿を綴じた冊子20頁    H28・7・14

近藤典彦〈石川啄木と花 第六回〉浜薔薇の花P1617「季刊 真生」第301A4判※(華道「真生流」

発行の配布誌)                      (有)しんせい出版 H28・7・15

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(29)没後の評価/普遍的な感情に共感

                                   岩手日報 28・7・20

橋光輝 機械学習で石川啄木を蘇らせる(3)「月刊 シェルスクリプトマガジン」Vol.40 B5判

 500円         (有)USP研究所(東京都港区西新橋3-4-2 SSビル3階)H28・7・20

山下多恵子著「ドナルド・キーン著『石川啄木』についてのメモ」A438頁(※本稿はD・キーン

氏が雑誌「新潮」連載中に啄木に関する資料読みの誤りなど150余ヵ所を正して編集者経由でキー

ン氏に送った原稿の写しを湘南啄木文庫が綴じた冊子。発行日は受け入れ日     H28・7・21

佐藤 成「宮沢賢治」と「石川啄木」随想P88115「サムライ・平和」第8号 A5判 1000円+税

                山波言太郎総合文化財団(鎌倉市由比ガ浜44-11)H28・7・22

小林芳弘「啄木と岩手日報」A4判2枚資料付 ※啄木学会盛岡支部研究発表レジメ   H28・7・23

渡部芳紀「北海道中央部の啄木歌碑」A4判5枚※啄木学会盛岡支部研究発表レジメ   H28・7・23

天野 仁・啄木曼陀羅1―啄木の父一禎師の出生について―P132「大阪啄木通信」第巻37

 全33頁 B5判                     天野仁個人編集発行誌 H28・7・25

岩手日報(地域版記事)白磁の皿に啄木の歌/記念館でワークショップ        H28・7・25

田村宏志 残すべき戦争詠三十首P7883※啄木歌「一隊の兵を…」1首を抄録「短歌」8月号

B5判 930円                     (株)KADOKAWA H28・7・25

岩手日報(記事)啄木育てた岩手日報/国際啄木学会盛岡支部・小林さん研究報告   H28・7・26

毎日新聞(岩手版)啄木歌碑に復興誓い/釜石旅行から116年いとこのひ孫/工藤さん  H28・7・26

阿部友衣子(署名連載記事)啄木の肖像(30)識者に聞く/国際啄木学会会長 池田功さん(東京)

                                   岩手日報 28・7・27

太田 登著「『台湾愛国婦人』と与謝野寛・晶子の文業」A4判 全16頁(※啄木に触れる箇所有り)

                                    私家版 H28・7・―

「ぽけっと」7月号vol.219 B5変判 ※石川啄木記念館P60/いしぶみ紀行 石川啄木〈第三回

 釜石の歌碑を紹介P90                 盛岡市文化振興事業団 H28・7・―

「ドナルド・キーンセンター柏崎」〈企画展:石川啄木の日記を読み解く 最初の現代日本人〉チラシ

A4判両面刷/開催期間:8月11日〜1225日   主催:ブルボン吉田記念財団 H28・7・−

もりたとしはる 「我等の庵 北村家を訪ねて」A4判6頁(本文6頁写真2頁)

                            森田敏春(個人作成発行)H28・7・―

櫻井健治 啄木に乾杯!P201203「日刊政経」2016年・夏季特集号 第8575号 B5変形判

                       日刊政経情報社(函館市東雲町19-5)H28・8・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第83〉石川啄木『一握の砂』33「啄木その後其の2」P118119

 「北方ジャーナル」8月号 A4判 880円     発行所:リ・スタジオ(札幌市)H28・8・1

長田裕子《協会の歌人たち》佐藤嘉子 P表紙裏に掲載 「新日本歌人」8月号    H28・8・1

早川典宏〈わが青春とうた〉P100「新日本歌人」8月号 B5判 850円       H28・8・1

編集部 第52回総会への報告と提案(案)/「啄木コンクール」の位置づけと拡充P590/啄木祭

 P610「新日本歌人」8月号 B5判 850円           新日本歌人協会 H28・8・1

盛岡てがみ館「館報」〈平成27年度〉A4判 全38頁※1年間の企画展等の総覧表等  H28・8・1

渡部芳紀 三陸便り(41)三陸海岸の啄木歌碑P4647短歌結社誌「あざみ」8・9月合併号 B5

1200円                あざみ社(横浜市港北区大倉山3-11-E219)H28・8・1

DVD「新日本風景遺産2時間スペシャル・石川啄木歌の風景〜盛岡・函館〜」※BS朝日テレビが

8月2日に放映の番組を収録。110分            湘南啄木文庫(録画)H28・8・2

盛岡タイムス(記事)短歌をプレートに焼き上げ/啄木記念館ワークショップで制作  H28・8・2

岡林一彦〈コラムばん茶せん茶〉土佐一の啄木ファン           岩手日報 H28・8・3

荒又重雄 悲しきは小樽の町よP8384 「新しい労働文化のために―位でおロギ論断片―」

〈続々々々〉B5判 定価不掲載               北海道労働文化協会 H28・8・5

北畠立朴 啄木エッセイ215・美唄啄木会発会式に出席「しつげん」第629号     H28・8・5

「現代短歌新聞」第53号(記事)啄木学会 国際高知セミナー(15面)       H28・8・5

安藤 弘 啄木の「花」の歌1首について選歌理由※湘南啄木短歌会研究発表レジメ  H28・8・7

岩手日報(コラム風土計)※啄木の歌にスポーツを詠んだ歌が無いという話題     H28・8・7

岩手日報(記事)ほのぼの「啄木グッズ」人気 盛岡の記念館で人気あつめる/佐佐木さん(学芸員)

デザイン                                   H28・8・7

櫻井健治〈コラムコヒーブレーク17〉啄木と橘智恵子P110「社内報 きずな」第63号 A4

                            (株)ドウデン(函館市)H28・8・9

松下幸子〈選者ノート〉いのちを愛するうたP470D.キーンの著書「石川啄木」に関する記述

「短詩形文学」8月号 第64巻8号 B5判          発行人:日野きく H28・8・10

水野昌雄〈特集 評論〉短歌と時代閉塞の問題P24「短詩形文学」8月号 第64巻8号 A5

            発行人:日野きく(発行所:東京都多摩市豊ヶ丘2-1-1-206)H28・8・10

宮古毎日新聞〈コラム:行雲流水古い手帳から※啄木の歌「世の中の」を引用 28・8・10

原田拓也(署名記事)結城二高 6年連続「甲子園」出場 短歌の栄光は君に輝く

                               東京新聞(茨城版)H28・8・13

益田 孝(コラム:デスク日記)ちまたで博多弁が人気だという※「ふるさとの訛りなつかし」引用

                              西日本新聞(茨城版)H28・8・13

東京民報(毎週日曜発行・14日、21日合併号/記事)石川啄木生誕130周年/絶唱の歌碑、文京区に

                                        28・8・14

道又 力〈文學の國いわて185〉〜明治篇まとめ〜            岩手日報 H28・8・14

内田恵子(署名記事)石川啄木生誕130周年/絶唱の歌碑、文京区に/苦しみの中から湧き出た歌

※(写真3点含む14頁全面掲載)「東京民報」〈週刊〉8月1421合併号 100円  H28・8・14

島田景二〈短歌の近代13〉「もののあはれ」と革命……P104107「短歌往来」9月号 B5750

                                 ながらみ書房 H28・8・15

岩手日報(学芸短信)国際啄木学会盛岡支部研究会※8月20日アイーナ6Fで     H28・8・16

岩手日報(記事)挑む二つの短歌甲子園/「啄木」、「牧水」に出場/盛岡・全国320120人/感性

 競う/「短歌甲子園」あす開幕                         H28・8・16

清湖口敏(署名記事)忘れえぬ山「歌枕」として愛するのかも※啄木歌「ふるさとの山」を引用。

                                   産経新聞 H28・8・17

読売新聞(岩手版)啄木など地元の先人の肉筆の手紙を展示/盛岡          H28・8・17

盛岡タイムス(記事)短歌甲子園盛岡で開幕 啄木の古里舞台に熱戦         H28・8・18

岩手日報(記事)啄木ゆかりの地/若者が感性競う/盛岡で短歌甲子園開幕      H28・8・18

盛岡タイムス(記事)啄木へ積年のあこがれ/クリンゲン・バウム石川威博さん油絵展 H28・8・18

岩手日報(記事)盛岡一、決勝T進出 短歌甲子園                 H28・8・19

編集部 黄鵠の衆議院議員辞職と石川啄木P140「泊園書院 なにわの学問所・関西大学のもう一つの源流」B5判 非売品                   関西大学泊園記念会 28・8・19

盛岡タイムス(記事)みずみずしい感性詠む/第11回 短歌甲子園・盛岡一が決勝トーナメントへ

                                        H28・8・19

岩手日報(記事)佐々木さん(盛岡四)盛岡一が入賞 短歌甲子園          H28・8・20

橋光輝 機械学習で石川啄木を蘇らせる(4)P22〜25「月刊 シェルスクリプトマガジン」

Vol.41 B5判 500円  (有)USP研究所(東京都港区西新橋3-4-2 SSビル3階)H28・8・20

藤井貞和〈歌のDNA 響きと心37〉うそ、嘘P3031「NHK歌壇」9月号 679円 B5

                                  NHK出版 H28・8・20

盛岡タイムス(記事)短歌甲子園 優勝は福岡女学院に/啄木賞は佐佐木善太朗君   H28・8・20

斎藤 徹〈拝啓 啄木先輩〉 渋民その一 望郷の思い輝き永遠に/歌集を持って旅に出ます

                               朝日新聞(岩手版)H28・8・21

斎藤 徹〈拝啓 啄木先輩〉 盛岡 自由奔放経て「生活者」に/「やんちゃ」ぶり さすが天才

 ですね                           朝日新聞(岩手版)H28・8・22

盛岡タイムス(記事)函館・盛岡 交流かるた大会 ホームラン王(太田東小)初優勝 H28・8・22

盛岡タイムス(記事)生誕130年で/啄木学級                   H28・8・22

盛岡タイムス(記事)生誕130年で/啄木学級                   H28・8・22

小島ゆかり ほとばしる若さ/「短歌甲子園2016」大会秀歌鑑賞      岩手日報 H28・8・24

岩本尚子(署名記事)〈国語の教科書に登場する作家〉歌人 石川啄木/家族やふるさとの短歌よむ/

母校では啄木かるたの大会/※談話者:森義真石川啄木記念館長  朝日小学生新聞 H28・8・25

しんぶん赤旗〈コラム・潮流〉※啄木の晩年と現代の貧困層の暮らしを綴る      H28・8・25

阿倍友衣子〈コラム展望台〉※岩手日報に連載した「啄木と賢治」の担当した回想などを記した文章

                                   岩手日報 H28・8・27

上毛新聞〈コラム三:山春秋〉※「啄木の里」での短歌甲子園の話題         H28・8・27

斎藤 徹〈拝啓 啄木先輩〉 渋民その二 決意と悲嘆 故郷に別れ/生まれるのが早すぎたので

すね                            朝日新聞(岩手版)H28・8・28

読売新聞(文化欄記事)HONライン倶楽部/石川啄木・宮沢賢治 どっち派?     H28・8・28

岩手日報(コラム風土計)※ラジオ体操について啄木歌を引用して富国強兵の時代と記述

                                        H28・8・29

小圷洋仙 一人一人が意識する平和※啄木の「いのちなき砂の」歌を引用し命の大切さを訴える文章

                           毎日新聞(読者投稿欄・声)H28・8・29

斎藤 徹〈拝啓 啄木先輩〉函館その1.つかの間の「安住の地」/ここでもっと暮らしたかった

 んでしょうね                        朝日新聞(岩手版)H28・8・29

佐藤 勝編「湘南啄木文庫収集目録」第28号 A4判 全30頁     湘南啄木文庫 H28・8・31

東 直子【特集2】詩人と短歌/中原中也の会・第20回大会〈講演〉中原中也と短歌――近代詩人と

 定型P6884(※内容の小見出し:啄木の短歌の影響/啄木・中也・白秋の短歌のリズム/啄木と

中也の心情の表現について/ほか)「中原中也研究」第21号 A5判 2000円税込

                中原中也記念館(山口県山口市湯田温泉1-11-21)H28・8・31

飯坂慶一 政治家・尾崎行雄と石川啄木P5062「詩都」NO45 B5判 500

       都庁詩をつくる会(発行所:横浜市青葉区藤ヶ丘213107飯坂方)H28・8・―

上田 博 啄木の自画像、自画像としての啄木P613「芸林阨焉v第4号 B5判   H28・8・―

「啄木コンサート」チラシ 森田純司(テノール)開催/11/20/会場/姫神ホール    H28・8・―

「ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く〜最初の現代日本人〜」〈チラシA4判 両面刷り〉

 期間:2016811日〜1225日/会場:ドナルド・キーン・センター柏崎   H28・8・―

「ぽけっと」8月号vol.220 B5変判 ※石川啄木記念館P60/いしぶみ紀行 石川啄木〈第四回

 川崎展望地の歌碑を紹介P90              盛岡市文化振興事業団 H28・8・―

「盛岡市 総合ガイドブック」※いわて国体特集号 A4判 記事:石川啄木生誕130年 人生に寄り

添う歌人/啄木のふるさと もりおか/見てみよう!啄木スポットP4445/ほか

                       国体いわて大会盛岡市実行委員会 H28・8・―

「石川啄木記念館館報」〈平成27年度〉A4判 全40頁(※本号には特記すべき点がある。新体制に

なって以後、年度内に館の内外で行った事業等を写真や統計などでその活動が一目瞭然に示された

編集の工夫と随所に入れたコラムなど読み物としても魅力的だ)  石川啄木記念館 H28・1

「新日本歌人」9月号 第71巻9号《創立七十周年記念特集》 B5判 850円(送料共)

 (以下8点の文献を収載)

 田村宏志 『新日本歌人』その使命P160

 近藤典彦 啄木短歌の精髄P180

 田中千恵子 この平和を手放さないためにP210

 菊池東太郎 民主的短歌運動についてP2631

 田中 礼 七十年お歴史に思うP3235

 秋沼蕉子 協会と啄木と私P680

 小杉正夫 啄木の正系を継ぐP700

 中山惟行 新日本歌人協会七〇年の歴史と展望P4045

           新日本歌人協会(発行所:東京都豊島区南大塚2336301)H28・9・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第84〉石川啄木『一握の砂』34「小説 雪の眉」P100102

 「北方ジャーナル」9月号 A4判 880円     発行所:リ・スタジオ(札幌市)H28・9・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代12P25「プチ・モンド」94    28・9・1

(岡)赤裸々すぎる『啄木・ローマ字日記』 「週刊現代」20169月3日号 A4判 450

  ※(毎週同様日発行/本号はH28・8・19発売)            講談社 H28・9・3

「啄木学級故郷講座」チラシ(開催日:9月3日/会場:旧渋民小校舎/講師:牛崎敏、森義真)

                       主催:盛岡観光コンベンション協会 H28・9・3

盛岡市・玉山村合併10周年記念/石川啄木生誕130年記念「啄木学級 故郷講座」〈受講者配布資料

 〈年表付〉A4判 全5頁/開催日:9月3日/会場:旧渋民小校舎/講師:牛崎敏、森義真)

                       主催:盛岡観光コンベンション協会 H28・9・3

岩手日報(記事)「賢治の原点に啄木」旧渋民尋常小学校舎で講座/盛岡       H28・9・4

北畠立朴 啄木エッセイ216・美唄啄木会発会式に出席「しつげん」第631号     H28・9・5

岩手日報(コラム紙風船)(※啄木弁当発表会の話題」               H28・9・8

朝日新聞(岩手版)啄木が愛した食材で弁当を企画 郷土の歌人をPR        H28・9・8

岩手日報(コラム紙風船)(※啄木弁当発表会の話題」               H28・9・8

「タウンニュース」〈さがみはら南区版(毎週木曜日発行)記事〉啄木の名曲コンサート/10月

 グリーンホールで      タウンニュース社(奈川県相模原市中央区中央2-6-4)H28・9・8

櫻井健治〈コラムコヒーブレーク18〉啄木とスイートピーの女P80「社内報きずな」第64A4

                            (株)ドウデン(函館市)H28・9・9

先崎彰容 帰れない岐路――明治四十三年、石川啄木の「時代閉塞」P188〜199「Voice(ボイス)」

 10月号 700円                      (株)PHP研究所 H28・9・10

毎日新聞(神奈川版)啄木の短歌から作曲/相模女子大大ホールで 来月8日コンサート/講演「尾

崎咢堂に会っていた!」も                           H28・9・13

森 義真 色あせない啄木の魅力〜一三〇年の時を越えて〜P60「いわて文化財」第268号 A4

           岩手県文化財愛護協会(盛岡市上田字松屋敷34県立博物館内)H28・9・15

しんぶん赤旗〈試写室〉借金や問題続きの夫を支えて/歴史秘話ヒストリア・石川啄木と妻・節子

 NHKテレビ 後8・0                            H28・9・16

☆NHK総合テレビ「歴史秘話ヒストリア〜妻よ、私がバカだった 石川啄木と妻・節子」本日放映

 各新聞のテレビ案内表に掲載                          H28・9・16

DVD「歴史ヒストリア〜妻よ、私がバカだった〜石川啄木と妻・節子」〈55分〉※NHK総合TV

放映の再現ドラマ番組から録画。            〈録画〉湘南啄木文庫 H28・9・16

「ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く〜最初の現代日本人〜」〈開館三周年記念講演会〉

 A4判チラシ/期日:9月19/基調講演:池田功「石川啄木の日記を読む」〜キーン先生の啄木

日記論を紹介しながら〜/記念対談:ドナルド・キーン池田功「石川啄木〜最初の現代日本人〜」

/会場:柏崎市文化会館 アルフオーレ(大ホール)/主催:キーンセンター    H28・9・19

岩手日報(文化面記事)啄木関連文献一覧に/湘南啄木文庫(神奈川)主宰の佐藤さん/「続編」を

 来月出版・1万数千点 99年から網羅                     H28・9・20

斎藤 徹〈拝啓 啄木先輩〉 札幌 文学への情熱うちに秘め/都会の喧騒見つめているのですか

                               朝日新聞(岩手版)H2820

橋光輝 機械学習で石川啄木を蘇らせる(5)月刊 シェルスクリプトマガジン」Vol.42 B5判

 500円         (有)USP研究所(東京都港区西新橋3-4-2 SSビル3階)H28・9・20

新潟日報(記事)キーンさん 啄木テーマに対談/柏崎・「現代的な人だった」    H28・9・20

盛岡タイムス(記事)春まだ浅く/歌う会                     H28・9・23

岩手日報(コラム学芸余聞)※「湘南啄木文庫収集目録」第28号の紹介など     H28・9・24

山田武秋 普遍的な「なみだの功徳」P2〜3「ゆりこと絆の会だより」第32号 B5判  H28・9・24

「海風」第101号(季刊)B5判 1000円(以下4点の啄木文献を収載)

 藤田兆大 啄木短歌一首抄(39P70

 中山恭子 国際啄木学会高知セミナー開催P1114

 梶田順子 「海風」100号に思う〈飛鳥かわら版2016年清夏号第191号より〉P2021

 梶田順子 啄木・一禎関連〜その29P2829

               発行所:海風短歌会(高知市福井町156858梶田方)H28・9・25

「啄木と北海道〜新運命を開拓せん〜」啄木生誕130年記念石川啄木記念館第6回企画展/開催期間

 /2016年9月27日〜2017年1月9日                      H28・9・27

斎藤 徹〈拝啓 啄木先輩〉 小樽 安住つかの間 また漂う/記者時代の視点、共感を呼ぶので

しょうね                          朝日新聞(岩手版)H2828

斎藤 徹〈拝啓 啄木先輩〉 釧路 漂泊11ケ月 北の大地に別れ/先見・大局 天才たるゆえ

んですね                          朝日新聞(岩手版)H2830

「ぽけっと」9VOL.221 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館P90/啄木の

 歌碑をめぐる〜いしぶみ紀行〈5〉かにかくに…P110   盛岡市文化振興事業団 H28・9・―

岩手県立図書館編発行「第32回啄木資料展」〈啄木と近代歌人たち〉(展示目録冊子)B5判 全18

/内容:新規収蔵啄木文庫編(73点)参考資料(29点)啄木関係新聞記事索引(岩手日報H268

H287掲載記事)テーマ展示編啄木と近代歌人たち(87点)/ほかに「参考資料」を掲載/開催

期間:10月1日〜11月23日/会場:岩手県立図書館              H28・9・―

2016年 野の花美術館講座」〈全8回の案内チラシ〉※第3回(1027日):啄木と賢治「銀行」

 をめぐる随想/講師:森 義真氏/主催:野の花美術館(盛岡市)        H28・9・―

産経新聞(神奈川版)憲政の神様との交遊ひもとく/石川啄木生誕130年/相模原で8日、短歌のコ

ンサート                                  H2810・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第85〉『並木凡平全歌集』P9697※塚本邦雄に啄木の影響と記述。

 「北方ジャーナル」10月号 A4判 880円    発行所:リ・スタジオ(札幌市)H2810・1

「月刊 清流」11月号【第2特集 生誕130年 夭折の天才歌人 石川啄木を歩く】 A4判 700

  (以下5点の文献を収載)

  編集部 石川啄木を歩く:ふるさと文学散歩の夢/日戸・渋民・盛岡P5760

  森 義真(談) 啄木の妻節子P610

  山下多恵子(談) 啄木を愛した人々P630

  編集部 啄木散歩/北海道漂泊の終章・釧路76日の足跡P640

  編集部 啄木散歩/啄木文学の結晶と終焉・東京 本郷・小石川P650

                         清流出版(※発行日は1ケ月前)H2810・1

「啄木を訪ねる道ウオーク」チラシ/開催日:10月1日/講師:森義真/コース:渋民駅→渋民公園

                          主催:盛岡市文化振興事業団 H2810・1

産経新聞(神奈川版)石川啄木生誕130年/相模原で8日、短歌のコンサート/憲政の神様との交遊

ひもとく                                   H2810・1

編集部 被災地は今―啄木の歌碑―P10「社会福祉法人 盛岡いのちの電話」第109号 B5

                               発行人・金澤弘幸 H2810・1

長野 晃〈わが青春とうた〉「函館の…」P13〜0「新日本歌人」10月号 850円    H28・10・1

讀賣新聞(神奈川版)啄木の歌 コンサート・8日「一握の砂」から20曲      H2810・1

渡部芳紀〈三陸便り42〉三陸海岸の啄木碑(3)P3233「あざみ」10月号 B5判 1200

あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H2810・1

櫻井健治 「啄木の北海道時代」〈啄木生誕130年記念第6回企画展関連特別講演資料〉A4判全6頁

 ※講演レジメ用に著者作成/講演日:10月2日/会場:渋民公民館         H28・10・2

「啄木の北海道時代」講演会チラシ A4判※開催日:10月2日/講師:櫻井健治/会場:渋民公民館

 /演題:啄木の北海道時代/主催:盛岡市文化振興事業団 石川啄木記念館     H2810・2

岩手日報(記事)目線は常に東京へ/啄木の北海道時代 櫻井さん(函館)講演    H2810・5

ドナルド・キーン 現代人・啄木P138140(→H28320「東京新聞」)ドナルド・キーンキーン

誠己共著『黄犬(キーン)ダイアリー』四六判 1500円+税        平凡社 H2810・5

北畠立朴 啄木エッセイ217百回目を越えた札幌道新講座「しつげん」第633号   H2810・5

北嶋藤郷〈寄稿〉ドナルド・キーン啄木を語る            盛岡タイムス H28・10・6

東京新聞(神奈川版)台風被害岩手応援/啄木の短歌を曲に/8日、相模原で公演   H28・10・6

岩手日報(記事)野の花美術館13日から講座(※啄木は3回目の10月27日)    H28・10・7

斎藤 徹〈拝啓 啄木先輩〉 東京その1.職得るも誘惑にのまれる/夢と現実との折り合い

 当地でも同じです                      朝日新聞(岩手版)H2810・7

櫻井健治〈コラムコヒーブレーク19〉啄木と芸者小奴P90「社内報きずな」第65A4

                            (株)ドウデン(函館市)H2810・7

「啄木の歌コンサート」〈生誕130年記念企画プログラム〉A4判4頁(内容:ソプラノ:田中美沙季

/ピアノ:南澤佳代子開催日:10月8日/会場:相模女子大学グリーン大ホール  H28・10・8

「啄木の歌コンサート」〈生誕130年記念企画〉チラシA4判(内容:ソプラノ:田中美沙季/ピアノ:

 南澤佳代子開催日:10月8日/会場:相模女子大学グリーン大ホール/講演:山田真也「啄木は

 尾崎咢堂に会っていた!そして…」/主催:尾崎咢堂をNHKの大河ドラマにの会) H28・10・8

ドナルド・キーン〈東京下町日記〉「歌聖」啄木の人間味(1面)      東京新聞 H28・10・

盛岡タイムス(記事)文学への情熱と苦悩/てがみ館 第50回企画展/展示資料紹介(※金田一京

 助が1995年に高校生に宛た質問への丁寧な返信に人間性の滲み出た写真を掲載)  H28・10・9

松田十刻著『26年2か月 啄木の生涯』〈もりおか文庫〉316頁 796円+税(※本書はH2111発行

の改訂再版第1刷)                  盛岡出版コミュニティー H281011

斎藤 徹〈拝啓啄木先輩〉東京その2.長男失い、妻・母・自らも病に/死迫る時期、何を思って

 いたのでしょう                       朝日新聞(岩手版)H281014

池田 功 「韓国における日本文学研究の現状について―石川啄木を中心に―」A4判6頁

 (国際啄木学会東京支部会発表レジメ於:明治大学駿河台研究棟第二会議室)    H281015

BS朝日「新・日本風景遺産」〜盛岡・函館街めぐり!・啄木人生の旅路・未来(21002200

放映(※「秋田さきがけ」テレビ番組案内より)                 H281018

小池 光〈テーマで読む近代人気歌人再発見〉石川啄木・啄木と家族P4243NHK短歌」11月号

 B4判 679円                           NNN出版 H281020

橋光輝 機械学習で石川啄木を蘇らせる(6)「月刊 シェルスクリプトマガジン」Vol.43 B5判

 500円         (有)USP研究所(東京都港区西新橋3-4-2 SSビル3階)H28・10・20

斎藤 徹〈拝啓 啄木先輩〉10 函館その2.立待岬に家族と眠る/これからも現代人の暗夜を照ら

して                            朝日新聞(岩手版)H281021

「国際啄木学会盛岡支部会報」第25号 B5判 全84頁(以下21点の啄木文献を収載)

 小林芳弘 【巻頭言】二〇一六年国際啄木学会盛岡大会開催に向けてP20

 小林芳弘 哀悼 日景敏夫先生を偲んでP34

 佐藤静子 哀悼 「日景でーす」P40

 望月善次 「明日の考察」(二〇一六年国際啄木学会盛岡大会パメル)に伴うアポリ三つP56

 赤崎 学 研究ノート・「啄木短歌と賢治短歌・ある視点」P711

 米地文夫 カニはどこにいるか――啄木と賢治の描いた時空間を比べる――P1215

 森 義真 啄木と吉井勇P1625

 森 三紗 イーハーヴ童話『注文の多い料理店』と高知出身近森善一

 ―国際啄木学会高知セミナーの旅−P2627

 小林芳弘 堀合忠操と玉山村薮川村組合村P2832

 吉田直美 「渋民日記」明治三十九年十二月二十八日の渋民村の少女「ツナ」P3337

 山根保男 〈二月二七日 月例会報告〉啄木と村山龍鳳P3844

 渡部紀子 〈五月二一日 月例会報告〉芹沢光治良と岩手P4549

 渡部芳紀 〈七月二三日 月例会報告〉北海道中央部の啄木碑P5057

 仲村重明 啄木と大矢馬太郎P5860

 北田まゆみ 啄木五十首P6163

 永井雍子 啄木&賢治の理想郷 『賢治鳥類学』九七番目の鳥P6465

 佐藤静子 「詩談一則」《「東海より」を読みて》に分け入るP6673

 西脇 巽 青函連絡船上の啄木 「青森県近代文学館特別展 青函を旅した文人たち」P7475

 赤崎学・小林芳弘・村松善(月例研究会の報告/ほか)P7484

                             国際啄木学会盛岡支部 H281022

復興釜石新聞(第531号・記事)啄木さん、こんにちは/歌碑建立一周年を記念/釜石とのつながり

示す/歌人の足跡「かるた」でたどる                      H281022

山本玲子〈みちのく随想〉私の「青森時間」次のためのひととき      岩手日報 H281023

盛岡タイムス(記事)漂泊の道のり追って/啄木記念館櫻井健治氏(函館市)が講演  H281024

内藤賢司 啄木を読14予はただ安心をしたいのだ…・P4751「歩行」49号 B5

                            「歩行」発行所(八女市)H281025

「企画展の窓」第199号〈文豪たちの原稿展〉与謝野鉄幹「啄木君の思出」ほか 

                                 盛岡てがみ館 H281025

「第51回企画展H28/10/25H29/02/13展示目録」〈文豪たちの原稿展〉A4判1枚   H281025

読売新聞(岩手版記事)国際啄木学会 盛岡で/生誕130年 来月5,6日      H281025

柏崎 歓「天才は遠くから眺めるべき」啄木を語る/ドナルド・キーンさん、新潟で講演

                            朝日新聞〈夕・署名記事〉H281026

盛岡タイムス(記事)向井さんに学生短歌最優秀賞/来月に国際啄木学会/5年ぶりに盛岡大会

                                        H281026

岩手日報(記事)向井さん(盛岡・永井小)最優秀賞/啄木学会学生短歌大会     H281027

岩手日報(コラム紙風船)※盛岡てがみ館にて開催中の文豪の手紙についての文    H281027

小鍛冶孝志(署名記事)いわて人模様・石川啄木を深く知ってもらう活動をする/佐々木由勝さん

                               毎日新聞(岩手版)H281027

秋田さきがけ(テレビ番組案内)啄木と女たち〜26年間の人生・彼は自由を求め続けた・人間的魅力

※(ナビゲーター:山本玲子)IBC岩手放送PM.400500(再放映1221日) H281029

☆IBC岩手放送「啄木と女たち」〜26年間の人生・彼は自由を求め続けた・人間的魅力(1600

 1700)放映(※ナビゲーター:山本玲子「秋田さきがけ」テレビ番組案内より)  H281029

「群系」第37号〈特集U・野口在彌氏著作・解題〉B5判 1852円+税(以下3点の啄木文献を収載)

 安宅夏夫〈解題〉『野口雨情 郷愁の詩とわが生涯の真実』P149151

 櫻井健治〈紹介〉福地順一著『石川啄木と北海道―その人生・文学・時代―』P1570

 福地順一 雨情と啄木P158159

              「群系の会」(東京都江東区大島7-28-1-1336水野悟方)H281031

水野信太郎 彫刻家・詩人・書家:高村光太郎の“方丈”―岩手の啄木と賢治への連なり―P169172「北翔大学北方圏学術情報センター年報」VOL.8―2016             H281031

盛岡タイムス(記事)文学・思想を形成の一年―新運命を開拓せん―/記念館企画展「啄木と」北海

道                                      H281031

「啄木・賢治 文学散歩 三陸の歌碑・詩碑めぐり」チラシ(実施日:12月4〜5日/案内者:渡邉

芳紀/主催:銀河鉄道観光/企画協力:石川啄木記念館)             H2810・―

「ぽけっと」10.VOL.222 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館P90/啄木の

歌碑をめぐる〜いしぶみ紀行〈6〉潮かをる…P110    盛岡市文化振興事業団 H2810・―

CD「啄木を歌う〜ありがたきかな〜」〈生誕130年記念〉※作曲(平井康三郎武井三郎加藤學

 /越谷達之助新井満/ソプラノ:田中美沙季/ピアノ:南澤佳代子)全22曲 頒価1200円

                           CD製作者:田中美沙季 H28・10・―

村木哲文 「芸文かづの」第41号に掲載されてないが新たに確認されたこと〈パンフ〉A4判4枚

 ※本資料は次の6ケ所で開催された「石川啄木と鹿角の不思議な縁展」の会場にて配布されたもの。

 (開催会場及び期間/尾花沢市民センターまつり:1024日〜26日/花輪市民センターロビー:

1117日〜23日/小坂町セパームロビー:1124日〜30日/十和田市民センターロビー:12

1日〜7日/八幡平市民センターロビー:128日〜14日/鹿角市先人顕彰館ロビー:1216

H27328日)                     村木哲文個人発行 H2810・―

CD「啄木を歌う〜ありがたきかな〜」〈生誕130年記念〉※作曲(平井康三郎武井三郎加藤學

 /越谷達之助新井満/ソプラノ:田中美沙季/ピアノ:南澤佳代子)全22曲 頒価1200円

                           CD製作者:田中美沙季 H28・10・―

西脇 巽「石川啄木旅日記 渋民予編」〈櫻井健治氏の講演を聞きに行く〉A4判 11

著者作成文の原稿綴冊子 H2810・―

佐藤静子〈声・オピニオン〉地元だからこそ啄木知って          岩手日報 H2811・1

佐藤文彦 啄木のふれんど・芸者「小奴」P5152「道産子」11月号NO.529 A5

                発行者・潮見一釜(札幌市白石区本通191-1-705)H2811・1

成沢方記 らいてふと啄木P112115「民主 盛岡文学」第55号 B5

日本民主主義文学会盛岡支部(盛岡市上田堤2丁目18-22)H28111

晴山生菜 初めて出会った歌(不来方の)P114〜0「短歌研究」11月号 1000円

     本阿弥書店 H28・11・1

細川光洋渡英子〈対談〉吉井勇とその時代―白秋との交流を中心に―(※対談の一部に(P62〜63)

「啄木、白秋、勇」の項あり)「短歌研究」11月号 1000円      本阿弥書店 H28・11・1

諸岡史子〈私の好きな方言の歌一首〉カタしゃんの「たんべしゃい」※啄木の歌「ふるさとの訛・・・・」

 P470「歌壇」11月号 B5判 800円                本阿弥書店 H2811・1

「盛岡商工会議所ニュースSANSA」11 687(記事)啄木を訪ねる道ウオーク  H2811・1

盛岡タイムス(記事)歌碑建立1周年を記念/啄木さんこんにちは! 釜石市     H2811・1

渡部芳紀〈三陸便り43〉三陸海岸の啄木碑(4)P3233「あざみ」11月号 B5判 1200

あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H2811・1

足立敏彦 小田観螢の人と歌―生誕130年― 「現代短歌新聞」11月号  現代短歌社 H2811・5

北畠立朴 啄木エッセイ218・多忙と反省の一年間「しつげん」第635号       H2811・5

小鍛冶孝志 啄木生誕130年祈念学会/盛岡できょうあす 毎日新聞(岩手版署名記事)2811・5

「2016国際啄木学会盛岡大会」チラシA4判片面刷 ※開催日:11月5,6日/会場:姫神ホール/

 講演:三枝ミ之/研究発表/文学散歩          国際啄木学会盛岡事務局 H28・11・5

今野寿美 「国際啄木学会盛岡大会 学生短歌大会入賞者」レジメA4判4枚     H2811・5

三枝ミ之「村岡花子と啄木」国際啄木学会盛岡大会記念講演レジメA4判2頁     H2811・5

岩手日報(記事)啄木生誕130 考察深め/盛岡で国際啄木学会           H2811・6

赤崎 学 啄木モダニスト説の再検討/「日本近代短歌史の構築」を読む(国際啄木学会盛岡大会研究

発表レジメ)A4判7頁                            H2811・6

池田 功「明日の考察」※啄木学会パネルディスカッション資料レジメA4判2頁   H2811・6

ウニタ・サチダナンド インドにおける日本文学の研究とあこがれの会(国際啄木学会盛岡大会研究

発表レジメ)A4判4頁                            H2811・6

大木昭男 啄木における二葉亭の影(国際啄木学会盛岡大会研究発表レジメ)A4判7頁H2811・6

大西洋平 石川啄木と坂口安吾〜『一握の砂』の受容〜〈付参考資料〉三堀謙二宛書簡(国際啄木学会

盛岡大会研究発表レジメ)A4判14頁                       H2811・6

高 淑玲 明日の考察〜130年の時を超えて〜啄木研究について (国際啄木学会盛岡大会研究発表

レジメ)A4判6頁                              H2811・6

小林芳弘 啄木と岩手日報―新資料をめぐって―(国際啄木学会盛岡大会研究発表レジメ)A4判4頁

   H2811・6

塩谷昌弘「明日の考察」※啄木学会パネルディスカッション資料レジメA4判2頁    H28116

深町博史 新しき明日の来るを信ずとふ〈パネルディスカッション「明日の考察」登壇者資料〉A4

 2枚(国際啄木学会盛岡大会)                         H2811・6

ブルナ・ルカーシュ 自然の「自由」への憧憬、社会の「俗悪」への反逆―石川啄木「漂泊」にみる

ゴーリキー文学による感化―(国際啄木学会盛岡大会研究発表レジメ)A4判7頁  H2811・6

水野信太郎 「啄木新婚の家」旧間取りの考察(国際啄木学会盛岡大会研究発表レジメ)A4判10

2811・6

村松 善 石川啄木日記原本調査による「明治四十四年当用日記」中の「明治四十四年当用日記補遺」

に記された〈金銭出納録〉の実際〜啄木生誕130年にあたり啄木生誕150年に向けての一つの提言

も含めて〜(国際啄木学会盛岡大会研究発表レジメ)A4判12頁          H2811・6

望月善次「明日の考察」(啄木学会盛岡大会パネル)に伴うアポリア三つ A4判1枚  H2811・6

山田武秋 啄木歌への西行の影響について〜詠嘆の終助詞「かな」を中心に〜(国際啄木学会盛岡大会

研究発表レジメ)A4判8頁                          H2811・6

リュウイシン「明日の考察」※啄木学会パネルディスカッション資料レジメA43頁  H28116

讀賣新聞(岩手版)短歌解釈や劇/盛岡で啄木学会                 H2811・6

盛岡タイムス(記事)130年超えて明日への考察/5年ぶり盛岡大会・国際啄木学会きょうまで/

 「花子と啄木」語る・日本歌人クラブ三枝ミ之会長                H28・11・6

讀賣新聞(岩手版)短歌解釈や劇/盛岡で啄木学会                 H2811・6

よねしろ新報(記事)啄木と賢治の魅力に迫る/浅間学校かづの分校/13日に     H2811・7

阿部友衣子(署名記事)明日への考察国際啄木学会盛岡大会/講演・三枝さん/村岡花子短歌へ影響

/暮らしに近い作品共感                       岩手日報 H2811・8

盛岡対イムス(記事)啄木生誕130年 ふるさとの山に歌いて/姫神ホールで20日  H2811・8

阿部友衣子(署名記事)明日への考察国際啄木学会盛岡大会/パネルっディスカッション/問題意識

呼び覚ます(塩谷さん)/鑑賞者の心映す短歌(深町さん)/共存と環境の社会け(劉さん)

                                   岩手日報 H2811・9

内田晶子(署名記事)〈東北マチめぐり・ぶらり盛岡市〉啄木の原風景歩く(13面)

             北海道新聞(夕)/地域情報版/「みなみ風」第5568号 H2811・9

野長瀬郁実(署名記事)〈新連載スタート・東北マチめぐり〉おでってくんなせ盛岡/城下町 四季折々

の魅力(12面)   北海道新聞(夕刊付録紙)地域情報版「みなみ風」第5568号)H2811・9

阿部友衣子(署名記事)明日への考察国際啄木学会盛岡大会/研究発表/世に出した岩手日報(小林

さん)/「かな」は西行の影響(山田さん)/モダニズム、方法論で(赤崎さん)/金銭にきちょう

めん(村松さん)                          岩手日報 H281110

朝日新聞(秋田版)石川啄木と宮澤賢・13日、鹿角市文化の杜交流館コモッセ研修室 ※講師:森義真

石川啄木記念館長(震災、紛争など深刻化する環境問題の中の啄木と賢治を語る)  H281110

渥美 博著『封殺されたもうひとつの近代――透谷と啄木の足跡を尋ねて』四六判 268頁 2000

 (透谷から啄木へ――近代への若干のアプローチP70137/啄木、社会主義への歩み――続・透谷

から啄木へP138189/ほか)        (株)スペース伽那(発売:星雲社)H281110

久保木寿子 我が「渋民」P10「わせだ国文ニュース」第105号 A5

               早大国文学会(早稲田大学文学部日本語コース室内)281110

櫻井健治〈コラムコヒーブレーク20〉啄木と泣く女P8〜0 「社内報 きずな」第66号 A4

                            (株)ドウデン(函館市)H281111

秋田さきがけ(記事)啄木と賢治テーマ・あす鹿角で講話会※講師:森義真記念館長  H281112

岡林一彦〈ピニオン・声〉啄木ゆかりの場所巡り幸せ           岩手日報 H281115

岩手日報(コラム風土計)※啄木の生まれた時に日本には憲法は無かった事の話題   H281115

川野里子〈書評〉吉川宏志歌集『鳥の見しもの』生き残る啄木としてP1230「短歌往来」12月号

750円+税                           ながらみ書房 H281115

荒又重雄 同時代人・啄木が甦るP7071「残日録 2―新しい労働文化のてめに―」B5

   著者発行:北海道労働文化協会(札幌市中央区北四条西12丁目ほくろうビル3F261116

北鹿新聞(記事)啄木と鹿角の縁は/花輪皮切りに展示会              H261116

盛岡対イムス(記事)啄木と近代歌人たち/県立図書館 2年間に収集の資料展    H281116

岩手日報(コラム・コンサート)啄木生誕130記念コンサート/20日=姫神ホール   H281117

斎藤 徹(署名記事)啄木の「新しき明日」を考察/故郷・渋民で国際学会      H281118

「第40回 盛岡市都市景観シンポジウム」〈盛岡市・玉山村合併10周年記念事業〉ポスター A2

(基調講演:「石川啄木と盛岡の景観〜ふるさとの歌と小説との関わりから〜/講師:森 義真氏/

開催日:1118日/会場:プラザおでって3階ホール)      主催:盛岡市 H281118

盛岡タイムス(広告)啄木コンサート※1120日/姫神ホール/田中美沙季ほか   H281118

岩手日報(記事)景観に新たな価値を/市シンポ、盛岡らしさ検討 ※森館長の発言  H281119

藤井朋子 啄木生誕130年 世界観を歌で/盛岡をであす 毎日新聞(岩手版署名記事)H281119

岩手日報(コラム・舞台)啄木生誕130記念コンサート/20日=姫神ホール      H281120

小池 光〈テーマで読む 近代人気歌人再発見〉石川啄木「啄木と友」P4041NHK短歌」12月号

B5判 679円+税                         NHK出版 H281120

近藤典彦〈石川啄木と花 第七回〉ダリアP2021「季刊 真生」第302号 A4判 

※(華道「真生流」発行の配布誌)             (有)しんせい出版 281120

「啄木コンサート」〈生誕130年記念〉チラシA4判(内容:ソプラノ:田中美沙季/テノール:森田

純司/ピアノ:南澤佳代子平井良子開催日:11月20日/会場:姫神ホール/ナレーション:

伊藤八重子                    主催:盛岡市文化振興事業団 H28・11・20

澤田昭博〈もりおかの残像149〉高興旅館 著名人編/◆啄木が文学を熱く語った高興旅館

                                 盛岡対イムス H281120

橋光輝 機械学習で石川啄木を蘇らせる(7)「月刊 シェルスクリプトマガジン」Vol.44 B5判

 500円         (有)USP研究所(東京都港区西新橋3-4-2 SSビル3階)H28・11・20

小鍛冶孝志 盛岡で啄木コンサート/聴衆、歌声に酔いしれ

毎日新聞(岩手版署名記事)281121

盛岡タイムス(記事)新旧の建築美論じて/盛岡市でシンポ・都市景観賞の2件表彰(編注:表彰式

に続き、石川啄木記念館の森義真館長が「石川啄木と盛岡の景観〜ふるさとの山と小説との関わり

から」と題して講演、の記述あり)                       H281121

岩手日報(記事)啄木の思い 歌に込めて/盛岡・渋民でコンサート         H281122

盛岡タイムス(記事)歌人の心を調べに乗せ/啄木コンサート「初恋」「春まだ浅く」など

 H281122

「生誕130 啄木と節子を偲んで」〈朗読サロン虹の街 第13回〉チラシ(開催日:1123/場所:

仙台市民活動センター/講演:南條範男「啄木と荻浜」/朗読:田中きわ子/ほか) H281123

盛岡対イムス(記事)見前の教育に先人あり/都南歴史民俗資料館・宮崎求馬(みやざきもとめ)の

 資料展示※求馬は啄木の盛中の同期生、宮崎道郎の父。恩師、仙岳とも親交があった H281123

岩手日報(記事)啄木漂流の北海道・盛岡の記念館企画展/東京への思いやまず/葛藤の1年に焦点

 H281125

久我田鶴子〈私が感度した「読み」〉そのように表現させたもの/賢治の一首P880「短歌」12月号

 980B5判                          (株)KADOKAWA H281125

内藤 明〈総力特集 短歌の「読み」を考える〉歌のかたちP750「短歌」12月号 980円 B5

(株)KADOKAWA H281125

池田 功 興味深かった啄木・賢治企画〈投稿欄・声〉          岩手日報 H281126

岩手日報(論説)※啄木の歌「はたらけど」の歌を引用して河上肇の言葉を紹介    H281127

岩手日報(記事)啄木の世界鮮やかに/胡堂記念館 吉田さん(花巻)フォト短歌展  H281127

西脇 巽「石川啄木旅日記 渋民本編」〈201611月5日〜6日〉A4判 25

著者作成文の原稿綴冊子 H261127

盛岡タイムス(記事)盛岡てがみ館 肉筆にこもる人間像/与謝野鉄管・晶子など   H281128

岩手日報(コラム・学芸余聞)※啄木生誕130年記念の歌と朗読の催しについて    H281129

しんぶん赤旗〈コラム潮流〉※啄木の「時代閉塞の現状」を例に今の社会を論じる   H281129

岩手日報(コラム学芸余聞)啄木の世界にに浸る歌・朗読 ※仙台市で開催された「朗読のひととき

 三人会」の話題                                H281130

☆NHKラジオ盛岡放送局「まじぇ5時」(※17001755の放送/ゲスト:山本玲子「啄木ソム

リエに聞く啄木の話し〈仮題〉)       企画制作:NHKラジオ盛岡放送局 H281130

森 義真 賢治の啄木意識P117「賢治研究」130号 B5判     宮沢賢治研究会 H281130

「生誕130 啄木と節子を偲んで」〈朗読サロン虹の街 第13回〉チラシ(開催日:1123/場所:

仙台市民活動センター/講演:南條範男「啄木と荻浜」/朗読:田中きわ子/ほか) H281123

☆NHKラジオ盛岡放送局「まじぇ5時」(※啄木ソムリエの山本玲子が語る啄木)  H281130

「ぽけっと」11.VOL.223 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館P90/啄木

 の歌碑をめぐる〜いしぶみ紀行〈7〉潮かをる…P110  盛岡市文化振興事業団 H2811・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(1)※ウラ表紙に掲載(短歌評釈:岩城之徳)「街もりおか」

12月号 250円 B5変判           杜の都社(盛岡市本町通2138)H2812・1

大室精一著『『一握の砂』『悲しき玩具』―編集による表現―』B5判 6800円+税 全430

(細目:序・『一握の砂』『悲しき玩具』形成論の現在/第一部:『一握の砂』―編集による表現―/

第一章:序文の形成/第一節・「啄木自序」の謎/第二節・「椋十序文」の謎/第二章:〈つなぎ歌〉

の形成/第一節・やはらかに降る雪/第二節・むかしながらの太き杖/第三節・秋に降る雨/第四節

     千鳥鳴く釧路/第三章:「忘れがたき人人 二」の形成/第一節:歌集「22首」の意味/第二節・

歌集初出の配列意図/第三節・路問ふほどの/第四章:「真一挽歌」の形成/第五章:音数律と推敲

の法則/第一節・『一握の砂』の音数律/第二節・『一握の砂』の推敲の法則/第二部:『悲しき玩具』

―編集による表現―/第一章:『悲しき玩具』の形成/第一節・「第一段階」の歌群(3〜68番歌)/

第二節・「第二段階」の歌群(69114)/第三節・「第三段階」の歌群(115130番歌)/第四節・

「第四段階」の歌群(131177番歌)/第五節・「第五段階」の歌群(178194番歌)/第二章:ノー

ト歌集「一握の砂」以後の中点/第三章:音数律と推敲の法則/第一節・『悲しき玩具』の音数律/

第二節・『悲しき玩具』推敲の法則/跋/初出一覧/索引)        おうふう H2812・1

北室かず子 函館から東北へ―青春の軌跡を追って―P510JR北海道」12月号〈JR北海道社内誌〉

B4判〈特集 あなたは啄木派?それとも賢治派?〉

 北海道ジエイ・アール・エージェンシー H2812・1

「企画展の窓」第200号〈第51回企画展 文豪たちの原稿展〉こめ与謝野晶子「啄木の思ひ出」ほか

                                 盛岡てがみ館 H2812・1

久保田孝恵〈マンスリーエッセイ〉私の中のクリスマスP140「月刊 ラブおたる」12月号400

※啄木と雨情の共通の知人「鈴木」の子孫の文章  (株)坂の街出版企画(小樽市)H2812・1

古賀利男〈わが青春とうた〉たはむれに・・・石川啄木P2728「新日本歌人」12月号 B5850

(送料共)   新日本歌人協会(170-0005 東京都豊島区南大塚2336301)H2812・1

佐藤文彦 啄木のふれんど・芸者「小奴」P4950「道産子」12月号NO.530 A5

                発行者・潮見一釜(札幌市白石区本通191-1-705)H2812・1

永野 晃〈短歌、この一年の成果と課題(1511月から1610月)〉【協会】協会の新たな前進の

ための(試論)P2835「新日本歌人」12月号(編注:民主性と啄木歌に触れる)  H2812・1

もりたとしはる 石川啄木への一評論P1819「北の詩人」130 A4判 300

発行所:北の詩人会議(札幌市豊平区月寒東319-43日下新介方)H2812・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代13P25「プチ・モンド」95    2812・1

渡部芳紀〈三陸便り44〉三陸海岸の啄木碑(5P3233「あざみ」12月号 B5判 1200

あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H2812・1

毎日新聞(岩手版コラム情報ランド)啄木と北海道〜新運命を開拓せん〜      H2812・2

「啄木のかたち/賢治のいろ」岩手デザイナー協会展/変形判チラシ/開催期日:127日〜12

 会場:プラザおでって               主催:岩手デザイナー協会 H2812・7

岩手日報(記事)啄木・賢治 切り口多彩/盛岡で岩手デザイナー協会展      H2812・8

編集部〈対談:知花くららの「教えて!永田先生」10つまらない歌もよむP5759 「週刊朝日」

 12月9日号 410円 B5判※対談中に啄木に触れる箇所ある      朝日新聞社 H2812・9

森 義真 先人教育の充実に向けて/石川啄木からのメッセージP40 「こずかた」132 A4

                                盛岡教育研究所 H2812・9

盛岡タイムス(記事)啄木のかたち・賢治のいろ/おでって岩手デザイナー協会展   H281210

岩手日報(記事)作家たちとの交流語る/盛岡・鈴木文彦さんが講演(※啄木を書くという藤沢周平

に頼まれて岩手を案内して話題なども)                     H281216

岩手日報(記事)作家たちとの交流語る/盛岡・鈴木文彦さんが講演(※啄木を書くという藤沢周平に

頼まれて岩手を案内して話題なども)                      H281216

神谷忠孝〈北海道文学紀行〉石川啄木と空知P6162「モーリー」45号 A4判 900円+税

発行元:公益財団法人北海道新聞野生生物基金/発売元:北海道新聞社 H281216

毎日新聞〈コラム・余録〉※啄木の「ふるさとの訛」の歌を引用してた方言の話題   H281219

小池 光〈テーマで読む 近代人気歌人再発見〉石川啄木P4041NHK短歌」1月号 B5

 679円+税                           NHK出版 H281220

橋光輝 機械学習で石川啄木を蘇らせる(8)「月刊 シェルスクリプトマガジン」Vol.45 B5判

 500円         (有)USP研究所(東京都港区西新橋3-4-2 SSビル3階)H28・12・20

「キラキラ通信」学級通信第96号 A4判片面刷り(以下の2点の啄木文献を収載)

 高木豊平 「啄木と賢治」のつながり

 村木哲文 啄木と賢治を会わせたかった/二人は見えない糸で結ばれている

                     尋常浅間学校かづの分校(秋田県鹿角市)H281221

☆IBC岩手放送「啄木と女たち」〜26年間の人生・彼は自由を求め続けた・人間的魅力(再放映13

551450)(※H281029の再放映/ナビゲーター:山本玲子)         H281221

森 義真「私の啄木情報整理法」国際啄木学会盛岡支部研究会報告用レジメA4判1枚 H281223

岩手日報(記事)啄木記念館で牛乳パック工作                   H281226

盛岡タイムス(記事)歌人の文才を造形/石川啄木記念館 牛乳パックで「家」作る  H281226

「ゆうゆう」1227日号vol.360〈タブロイド判地域情報紙・記事〉「あなた 啄木派?賢治派?」

開催/もりおか啄木・賢治青春館第74回企画展P100      倖星舎(盛岡市)H281227

岩手日報(記事)啄木、賢治らの魅力/音楽と写真で表現/盛岡でコンサート     281228

盛岡タイムス(記事)写真と音楽で伝える啄木の思い/雫石出身の田中美沙季さん/県公会堂でコン

サート 情感あふれるソプラノ                         281229

藤澤則子(署名記事)2016記者の見たこの一年〈中〉啄木・賢治を未来へと

                                 盛岡タイムス H281230

「あなた啄木派?賢治派?」ギャラリートークのチラシ※期日:H29128(講師:佐藤竜一・啄木

賢治を語る)/H29225(対談:おきあんごvs坂田裕一・二人の劇作家が啄木賢治論争)会場:

もりおか啄木賢治青春館              主催:盛岡市文化振興事業団 H2812・―

☆「岩見沢市北村郷土資料コーナー」〈文学にあらわれた北村―石川啄木・小林多喜二―〉※開設日:

12月23日/場所:北村環境改善センター(岩見沢市北村赤川595-1)       H28・12・―

「新宿うたごえ喫茶 ともしびin おでって」チラシA4判 ※啄木の魅力を歌う〜小川邦美子コンサ

ート〜/ほか/期日:2017年2月19日/会場:プラザおでってホール

主催:盛岡コンベンション観光協会 H2812・―

「啄木かるた講座」チラシ※期日:H29・1・7(渋民公民館)会場/H29・1・8(都南公民館)

                          主催:盛岡市文化振興事業団 H2812・―

「ぽけっと」11.VOL.223 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館P90/啄木

 の歌碑をめぐる〜いしぶみ紀行〈8〉こころよく…P110  盛岡市文化振興事業団 H2812・―

山田武秋 人間の本性に根ざした啄木の叙情短歌P3〜0「ゆりこと絆の会だより」第33号 B5判

                       発行者:後藤百合子(盛岡市会議員)H28・12・―

畑中美耶子〈私のオススメ〉『サルと人と森』/「文明とは何か」啄木から賢治への伝言P20

 「先輩の本棚2016」〈パンフB5判〉         ジョブカフェいわて(盛岡市)H28・―・―

DONALD KEENE(ドナルド・キーン)著『The first Modern Jpannese The  Life pf Ishikawa

Takuboku』(ザ ファスト モダン ジャパニーズ ザ ライフオブ イシカワ タクボク)B5

278頁 定価4348円(※出版元は米国ニューヨーク市の在社、書籍にはドル価格の記載無し)

    出版社:Colmbia University Press(コロンビア ユニバーシテイ プレス)H28・―・―




TOPページへ