*石川啄木関係文献目録
(2016年1月〜2017年12月31日発行の文献)
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最近の啄木文献情報
(2018年6月3日 現在)


2017年(平成29年1月日1〜11月12日)発行の文献は
★よろず啄木文献案内」にも紹介してあります!

2017年(平成29年)【1月〜12月発行の啄木関係文献一覧】

荒又重雄「素人がぼつぼつ試みた啄木英訳」〜ドナルド・キーンやロジャー・パルバーズの近作にも触

れて〜P1619「労働文化」262 B5     (一般法)北海道労働文化機関誌 H29・1・1

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(2)※ウラ表紙に掲載(短歌評釈:岩城之徳)「街もりおか」

1月号 250円 B5変判           杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・1・1

「視線」第7号〈第U特集・石川啄木来函110年記念〉A5判 500円(※以下3点の啄木文献を収載)

 近藤典彦 啄木調短歌―その誕生と確立―P4364

 山下多恵子 文学を求めて――啄木の北海道P6574

 裄V有一郎 啄木歌「肺が小さくなれる」考P7580

                 発行所:視線の会(函館市本通2-12-3和田方) H29・1・1

原田徹郎〈新春・私のひとこと〉P540「新日本歌人」1月号 A5判 1000円    H29・1・1

藤島秀憲〈短歌の周辺 この本あの本〉(10)風景が見えない(後)P126128「歌壇」第31巻1号

 A5判 800円                           本阿弥書店 H29・1・1

しんぶん赤旗〈コラム・潮流〉※啄木歌「何となく」を引用した世界のテロの話題   H29・1・4

阪口忠義〈コラム・タイムトラベル〉石川啄木終焉地の歌碑/遺作2首の直筆原稿を複写

                                 讀賣新聞(夕)H29・1・5

中高生新聞〈コラム・練習手帳〉※啄木の「何となく」の「歌を引用   讀賣新聞社 H29・1・5

岩本美帆〈みちものがたり〉永六輔の旅路 ※六輔の啄木講演に触れる   朝日新聞 H29・1・7

岩手日報(記事)遊座昭吾さん逝去/89歳 元国際啄木学会会長           H29・1・8

盛岡タイムス(記事)【訃報】遊座昭吾氏逝去                   H29・1・8

盛岡タイムス(記事)2月18日に啄木かるた大会開催/参加者募集         H29・1・8

朝日新聞〈社説〉スマホ世代の新成人※啄木の「時代閉塞の現状」を踏まえた文章   H29・1・9

朝日新聞〈テレビ番組案内欄〉BS朝日:PM7:0020:55/鉄道・絶景の旅:雪景色のみちのくの旅・

石川啄木の世界(記念館など約10分放映)/ほか)               H29・1・10

合志太士(署名記事・私の戦争、刻む一冊 朝日自分史)防空壕で出会った啄木 心の糧に/小林ミチ

 さん(83)                           朝日新聞(夕)H29・1・10

盛岡タイムス(記事)かるたで歌人に親しみ/石川啄木記念館 大会前に腕試し    H29・1・10

岩手日報(記事)啄木かるた大会 来たれ参加チーム/来月18日開催・盛岡     H29・1・11

釧路新聞(記事)澤地氏の『石川節子』評価/北畠会長が講座 啄木研究者を考察   H29・1・11

望月善次 啄木に生きた生涯/遊座昭吾さんを悼む            岩手日報 H29・1・11

岩手日報(コラム・風土計)※元国際啄木学会会長、遊座昭吾氏の逝去について    H29・1・13

石橋安男〈平和の俳句 戦後72年〉※金子兜太の啄木の文に触れた内容  東京新聞 H29・1・13

伊藤和則【報告】二〇一六年「国際啄木学会」活動報告P6365「大逆事件の真実をあきらかにする会

ニュース」第56号 B5判 800円     (明治大学 和泉校舎・山泉研究室内)H29・1・14

田口道昭著『石川啄木論攷 青年・国家・自然主義』四六判 全684頁 7000+税

(細目/序/第一部:啄木と日本自然主義/第一章:啄木と日本自然主義―〈実行と芸術〉論争を

 中心に―/第二章:啄木・樗牛・自然主義 ―啄木の樗牛受容と自然主義―/第三章:「卓上一

 枝」論―自然主義の受容をめぐって― /第四章:啄木と独歩―ワ―ズワ―ス受容を中心に―/

 第五章:「食ふべき詩」論―相馬御風の詩論とのかかわりで―/第六章:啄木と岩野泡鳴―「百回

 通信」を読む―/第七章:近松秋江との交差―〈実行と芸術〉論争の位相― /第八章:「硝子窓」

 論―二葉亭四迷への共感― /第二部:「時代閉塞の現状」論/第一章:「時代閉塞の現状」を読む

 ―本文と注釈―/第二章:「時代閉塞の現状」まで―渡米熱と北海道体験―/第三章:〈必要〉を

 めぐって/第四章:「時代閉塞の現状」の射程―〈青年〉とは誰か―/第五章:啄木における〈天

 皇制〉について―「時代閉塞の現状」を中心に―/第三部 啄木と同時代人/第一章:啄木と与謝

 野晶子―日露戦争から大逆事件へ―/第二章:啄木・漱石・教養派―ネオ浪漫主義批判をめぐっ

 て―/第三章 啄木と徳富蘇峰―〈或連絡〉について―/第四章:啄木と石橋湛山/第四部:啄

 木像をめぐって/第一章 中野重治の啄木論/第二章 啄木と「日本人」―啄木の受容をめぐって

 ―/第三章:「明日」という時間/第五部 『一握の砂』から『呼子と口笛』へ/第一章:『一握の

 砂』の構成 ―〈他者〉の表象を軸に―/第二章:啄木と朝鮮―「地図の上朝鮮国にくろぐろと

 墨をぬりつゝ秋風を聴く 」をめぐって―/第三章 啄木の伊藤博文―「誰そ我に/ピストルにて

 も撃てよかし/伊藤のごとく死にて見せなむ」をめぐって―/第四章 『呼子と口笛』論―〈二重

 の生活〉のゆくえ―/石川啄木略年譜・執筆評論・同時代文学年表/あとがき(初出一覧)/索引

 (人名・事項・啄木作品)                      和泉書院 H29・1・15

釧路新聞(記事)啄木の借金事実分析/港文館の初心者向け第3回講座/北畠さんを講師に

                                        H29・1・16

福島民友〈コラム・編集日記〉※啄木の「ふるさとの山に」を引用した教育の話題   H29・1・19

伊藤一彦〈牧水うた紀行〜日本の四季をめぐる旅〉東北地方へのあこがれの旅P2224 ※牧水の「盛

岡古城にて」の詞書き「啄木鳥」のある歌についての解説あり。「NHK短歌」2月号 通巻239

 B5判 679円+税                         NHK出版 H29・1・20

今野寿美著『歌ことば100』四六判 298頁 2700円+税(※本書は20数カ所にわたって啄木につ

いての記述や歌の引用もある)                   本阿弥書店 H29・1・20

橋光輝 機械学習で石川啄木を蘇らせる(9・最終回)P4245「月刊 シェルスクリプトマガジン」

ol46 B5判 500円 (有)USP研究所(東京都港区西新橋3-4-2 SSビル3階)H29・1・20

西脇 巽 啄木生誕百三十年に想うP30 「新医協」第1830号 A5

                   新日本医師協会(東京都豊島区西池袋1-10-2)H29・1・20

河野有時 啄木から『サラダ記念日』へ(国際啄木学会東京支部会研究発表用レジメ)A4判6枚

                                        H29・1・21

「釧路啄木会さいはて便り」17号 A4判 全4頁(以下点の啄木文献を収載)

 寺崎保雄 啄木の風が標津の町に吹いた・メナシ支部会、二十四名参加の盛会P10

 岡部清弘 図書館の啄木資料に触れてP20

 北畠立朴【研究余滴】釧路座の写真を求めてP30          釧路啄木会 H29・1・21

松平盟子 角川「短歌」20167大特集「30年目のサラダ記念日」(国際啄木学会東京支部会研究発

表用レジメ)A4判2枚                            H29・1・21

岩手日報(記事)啄木が詠んだ雪あかり再び/北海道でイベント           H29・1・22

盛岡タイムス(記事)啄木派? 賢治派?/青春館企画展・人気者の2人を対比    H29・1・24

郷原 宏 胡堂と啄木〈第1回〉P5358「小説推理」第57巻3号 A5判 840

                                 (株)双葉社 H29・1・27

岩手日報(記事)啄木と賢治、テーマに2人対比 盛岡で企画展           H29・1・29

岩手日報(記事)佐藤さん(作家・一関在住)「どちらも真面目」ギャラリー・トーク H29・1・29

盛岡タイムス(記事)盛岡市・暮らし物語賞に5団体(国際啄木学会盛岡支部ほか)  H29・1・29

岩手日報(記事)石川啄木の研究と顕彰に力尽くした 元国際啄木学会会長/遊座昭吾さん(1月6日

 死去、89歳)因縁胸に独自の視点 12面                    H29・1・30

岩手日報(コラム・ヒバ)石川啄木の研究と顕彰に力尽くした遊座昭吾さん死去89歳 H29・1・30

盛岡歴史深見倶楽部 石川啄木の足跡と明治の風に触れるP811『岩手 歴史探訪ルートガイド』

 四六判 1630+税        メンツ出版(株)(東京都千代田区平河町1-1-8)H29・1・30

「給食だより」2月 B4判片面印刷(記事)2月8日は「先人ゆかりの給食」石川啄木

                           盛岡市玉山給食センター 29・1・―

「第33回啄木祭短歌大会」チラシ A4判           啄木祭実行委員会 H29・1・―

「第59回啄木祭俳句大会ご案内」チラシ B4判        啄木祭実行委員会 H29・1・―

「石川啄木記念館 館長講演会」〈啄木生誕誕生131年〉A4判/期日:2月20日/場所:石川啄木記

念館ラウンジ/講師:森義真館長/演題:啄木の光と影/主催:石川啄木記念館  H29・1・―

「石川啄木物語〜君に与ふウタ〜」〈和太鼓朗読劇〉チラシA4判 ※期日:3月20日/場所:土方・

啄木浪漫館(函館市)/主催:七飯男爵和太鼓創作会(函館市)         H29・1・―

「てがみシアター」〈手紙の朗読を聴く vol.12〉チラシ A4判 ※期日:2月5日/場所:プラザ

おでって/朗読:大塚富夫/テーマ:啄木の思い出/主催:盛岡てがみ館     H29・1・―

「ぽけっと」1月号.VOL.225 B5変形判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館P90

 啄木の歌碑をめぐる〜いしぶみ紀行〈9〉しらしらと…P110盛岡市文化振興事業団 H29・1・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(3)※ウラ表紙に掲載(短歌評釈:岩城之徳)「街もりおか」

2月号 250円 B5変判           杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・2・1

「企画展の窓」202号 B4判片面刷〈文豪たちの原稿展〉萩原朔太郎「人生情熱」※写真版掲載

 (→S312「改造社文学月報」第24号に掲載の原稿)       盛岡てがみ館 H29・2・1

武田穂佳〈特集 作品とエッセイ/相聞・如月によせて10〉もつ鍋の煮える頃/「君似し姿を街に」

P640「短歌研究」2月号 A5判 1000円 ※(発売日は1月21日) 短歌研究社 H29・2・1

三好 博〈探訪ミュージアム91石川啄木記念館〈岩手県盛岡市〉P30「歴史地理教育」2月号

 通巻860A5648円+税            歴史教育協議会 編集 発行 H29・2・1

八城水明〈特集 時をとらえる〜短歌の時間〉口語と文語の意識的混用P4243「短歌研究」2月号

 A5判 1000円 ※(発売日は1月21日)              短歌研究社 H29・2・1

北畠立朴 啄木エッセイ220・いつ年賀状を止めるか 「しつげん」第619号     H29・2・5

「てがみシアター」〜手紙の朗読を聴く〜VOl.12※当日の聴講者用に作成したパンフA5判 全16頁/

開催期日:2月5日/会場:盛岡てがみ館展示室/朗読者:大塚富夫(パンフ記載内容:瀬川深宛(M

4182)の金田一京助書簡(全文)P34/石川啄木のローマ字日記(抄)P59/与謝野寛:啄木

君の思い出(抄)P1114/ほか)             主催:盛岡てがみ館 H29・2・5

盛岡タイムス(記事)南北の「渋民」に人あり/盛岡市の啄木記念館・一関市の芦東山(儒学者)を

 展示/先人の縁で企画展・4月16日まで                    H29・2・6

盛岡タイムス(コラム天窓)※D・キーン著「石川啄木」英語版について       H29・2・7

岩手日報(記事)啄木が好んだ味に親しみ/渋民小「ゆかり給食」          H29・2・9

毎日新聞(岩手版記事)盛岡の小中57校/啄木の給食味わう「食を通じ関心を」   H29・2・9

盛岡タイムス(記事)啄木時代の風味おいしく/盛岡市立渋民小・先人ゆかりの給食で H29・2・9

水野昌雄〈私の愛誦歌〉「時代閉塞の現状を如何・・・」P 210「短詩形文学」2月号 第65巻2号

 500円(→H2812「短歌往来」)B4判 600円         「短詩形文学」会 H29・2・10

盛岡タイムス(記事)啄木記念館が臨時開館・生誕の日に              H29・2・14

岩手日報〈学芸短信〉国際啄木学会盛岡支部例会(※2月25日)          H29・2・15

岩手日報(記事)啄木の魅力高らかに/盛岡・19日、「うたごえ喫茶」        H29・2・16

朝日新聞(コラム・天声人語)※啄木の歌「一晩に咲かせて」を引用した文章     H29・2・17

DVD「柴柳二郎の夢トーク」(テレビ岩手放映/出演:啄木ソムリエの山本玲子さん)H29・2・18

朝日新聞(岩手版記事)白熱、啄木かるた大会・盛岡・渋民             H29・2・19

岩手日報(記事)啄木かるたに集中/98チームが優勝争う・盛岡           H29・2・19

毎日新聞(岩手版記事)啄木かるた大会盛岡で300人熱戦・年齢別に4部門      H29・2・19

盛岡タイムス(記事)五感で触れる天才歌人/啄木祭実行委員会・98組参加し盛岡でかるた大会

                                        H29・2・19

「石川啄木記念館 館長講演会」〈啄木生誕131年〉チラシ/A4判※開催日:2月20日/場所:石川

啄木記念館ラウンジ/演題:「啄木の光と影」                  H29・2・20

森 義真 「啄木の光と影」講演レジメ A4判 4頁※資料付       著者作成 H29・2・20

盛岡タイムス(フォーラム)館長講演会―啄木の光と影―              H29・2・20

吉田 仁編『啄木年表』〈文庫判〉全286頁 定価1500円(個人出版)

                うみがめ文庫(千葉県流山市野々下5−971−7)H29・2・20

岩手日報(記事)啄木 人間的な魅力解説/誕生日に講演会             H29・2・21

岩手日報こども新聞(ニュース保存版)給食で親しむ石川啄木            H29・2・21

毎日新聞(岩手版記事)賢治と啄木の意外な一面を紹介/盛岡の2大文学者・あなたはどっち派?/

4月9日まで企画展                              H29・2・21

石川直樹(署名記事)新聞社の歴史解説/港文館・今年度最後の講座    釧路新聞 H29・2・23

盛岡タイムス(記事)生誕の日に記念講演/森館長「啄木の光と影」         H29・2・23

「成城高等学校2年学年通信」〈石川啄木特別号〉A4 全19頁(※石川啄木座談会:司会・及川 謙

 /参加者・渋谷治輝/古澤鑑実/M野揚茂/村田和矢/渡辺太一賀/牛窪大博P114/及川 謙・

 2016年度12月考査 国語表現(石川啄木・作文)/ほかP1519

     成城中学校・高等学校(東京)(平成26年度高等学校第2学年担当:及川謙)H29・2・24

岩手日日(コラム・日日草)(※啄木と漱石が交わした会話の話題)         H29・2・25

岩手日報(記事)歴史と啄木館併設へ意見交換/基本計画策定懇話会         H29・2・25

「短歌」3月号【特集 青春と短歌】 A5判 930円+税(以下3点の文献を収載)

 川野里子 論考 青春の時代的変化/青春歌とその時代――空間と密室P6871

      (※「大といふ字を」の歌について触れた箇所がある論考)

 【20代座談会「挫折とロマン」】阿波野巧也×寺井龍哉×小原奈実〈司会〉大井 学P8193

     座談会の中で啄木の「人ありて」と「友がみな」歌について語られている

寺井龍哉〈コラム・青春歌十首選〉※「人ありて」P870

             発行:角川文化振興財団/発売:(株)KADOKAWA H29・2・25

村木哲文「小田島樹人と石川啄木」〜小田島樹人作曲「山は夕焼け」は、なぜ人恋しくなるような歌

なのか〜A4判資料共14枚※国際啄木学会盛岡支部研究会発表レジメ   著者作成 H29・2・25

森 義真2016年の啄木文献紹介」A4判6枚※国際啄木学会盛岡支部月例研究会配布資料に作成119

点の啄木文献を紹介した目録・発行日は定例会開催日               H29・2・25

盛岡タイムス(お知らせ記事・学習会)国際啄木学会盛岡支部・第229回月例研究会  H29・2・25

郷原 宏 胡堂と啄木〈第2回〉P137142「小説推理」第57巻4号 A5判 840

                                 (株)双葉社 H29・2・27

北嶋藤郷 北の大地の「鹿ノ子百合」―啄木と智恵子のケース―P107132「敬和学園大学研究紀要」

 第26号 A5判                                H29・2・28

盛岡タイムス(記事)基本計画策定に懇話会/玉山村歴史民俗資料館と啄木記念館   H29・2・28

飯坂慶一 湯川秀樹博士と石川啄木P3852「詩都」第46号 A5判 500

       発行者:都庁詩をつくる会(横浜市青葉区藤ケ丘2-1-3-107飯坂慶一方)H29・2・―

上田 博 宗次郎におかねが泣きて、石川啄木『天鵞絨』P1016『ラブシーンの女』新書判全67

※(全8篇の短編を収録/定価、発行所、発行日不記載) 湘南啄木文庫の受け入れ日 H29・2・―

「君わらひたまふことなかれ」【新国立劇場演劇研修所公演 第10期生修了公演パンフ】B5判6頁

※作:マキノノゾミ/期間:2月1015日/会場:新国立劇場(啄木も登場する) H29・2・―

「2作品 出演者大募集」A4判チラシ※あきあんご作「天才少年石川啄木」(2017年6月3〜4日に

風のスタジオ(盛岡市)で上演)と「新版 長寿庵啄木」(2017年8月2527日に風のスタジオで

上演予定)  主催:(特非)いわてアートサポートセンター(盛岡市南大通1-15-7)H29・2・―

「ドナルド・キーン北区立図書館 所蔵リスト」A4判 全10頁※「石川啄木の日記を読み解く」展示

 内容一覧表(A4判1枚)&「展示図書一覧リスト」(A4判 全8頁117点)開催期間:2月7日〜

 3月30日/会場:東京都北区立図書館                     H29・2・―

「ぽけっと」2月号.VOL.226  B5変形判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館P90

 /啄木の歌碑をめぐる〜いしぶみ紀行〈10〉病のごと…P110盛岡市文化振興事業団 H29・2・―

山田武秋〈コラム・直送便〉啄木東海歌―泣きぬれている「我」とは誰か?―P30「ゆりこと絆の会

だより」第34号 A4判           発行者:後藤百合子(盛岡市会議員)H29・2・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(4)※ウラ表紙に掲載(短歌評釈:岩城之徳)「街もりおか」

3月号 250円 B5変判            杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・3・1

伊藤文一 青森県近代文学館特別展「青函を旅した文人たち」から(石川啄木の旅/ほか)P5663

「地理」3月号通巻746号【特集・青森と函館をくらべてみる】A5判 1260円+税

                       古今書院(千代田区神田駿河台2-10)H29・3・1

右遠俊郎 啄木の小説についてP415(→S62・6「群狼」第28号)「白桃」6号 500円 A5

            右遠俊郎記念会(東京都練馬区貫井1-23-20-405稲沢潤子方)H29・3・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代14P26「プチ・モンド」96    H29・3・1

森 義真 編集後記(1頁)※啄木と「校友会誌」に触れる文章/『平成29年3月改訂発行 白堊

 同窓会会員名簿』A4判        同名簿委員会(岩手県立盛岡第一高等学校内)H29・3・1

安藤直彦〈全国歌人伝12〉前田純孝―「東の啄木、西の翠渓」と言われて―P90「現代短歌新聞」

 第60号 タブロイド判 年間購読1300円 ※毎月5日発行    現代短歌新聞社 H29・3・5

北畠立朴 啄木エッセイ221・歳に合った体力維持を 「しつげん」第642号     H29・3・5

岩手日報(学芸短信)石川啄木作品公演の出演者を募集               H29・3・7

「愛書」376号〈古書即売展出陳抄目〉A5判 ※54P「石川啄木葉書」明治40年・高平春宛て10万円

/※表裏カラー写真入で掲載されているが偽物。           東京愛書会 H29・3・10

近藤典彦〈石川啄木と花 第八回〉窓ガラスに咲く花P1617「季刊 真生」第303号 B5判※(華道

「真生流」発行の配布誌)                 (有)しんせい出版 H29・3・10

岩手日報(記事)震災 詩歌で次世代へ/作品の中に答えがある/盛岡・文化復興支援フォーラム/

啄木と賢治にも言及 ※(外岡秀俊氏・城戸朱理氏)               H29・3・14

盛岡タイムス(連載記事)盛岡の遺産(7)啄木・賢治青春館            H29・3・14

駒田晶子〈コラムうたの泉〉※啄木と本田一弘の歌を対比した短文     河北新報 H29・3・16

佐藤 淳〈コラム環境@辺境〉孤独かみしめる場所※啄木の歌を引用  讀賣新聞(夕)H29・3・16

水関 清〈文芸評論〉啄木の精神分析P115131「函館市民文芸―第五十六集―」A5

  編集・発行 函館市中央図書館指定管理者TRC函館グループ(函館市五稜郭町26-1)H29・3・18

河北新報〈コラム河北春秋〉※啄木の歌「不来方の」を引用した高校野球の話題    H29・3・18

岩澤隆子〈うたに寄せて()〉「啄木と賢治」をく           北鹿新聞 H29・3・19

図書館で巡回展示実行委員会編発行「ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く最初の日本人〜

 釧路・北区・文京区・小樽・札幌・盛岡・函館〜」〈第二版〉四六判 全12頁 協力:ドナルド・

 キーン柏崎※啄木に縁のある土地の図書館を紹介する無料配布冊子         H29・3・21

糸川雅子 明治四十一年の「明星」―「申歳第七号」啄木作品をめぐって―P103116(→H131「短

 歌往来」2月号:ながらみ書房)/空から何かが―終刊の年の「明星」の短歌作品―P117123(→

 H131 文化誌「ことひら」1月号:金刀比羅宮 (香川県)/ほか)『詩歌の淵源 「明星」の時代』

 四六判 全191頁 2500円+税                  ながらみ書房 H29・3・22

盛岡タイムス(記事)コンセプトはもりおか啄木の里/渋民に21年度供用目指す   H29・3・23

盛岡タイムス(記事)洋画家の大成に原敬/雫石町出身の上野廣一(啄木と交友)   H29・3・23

長野 晃著『2016年の記憶 評論ほか』A5判 冊子型 定価不載(啄木関係文の細目:現代に息づく

 啄木P430/「現代短歌の源流、啄木に学ぶ」を明確に位置づけるべしP2930/今こそ「じっと手

 を見る」短歌を―啄木生誕一三〇年にあたって―P7981

                     著者刊(大阪府寝屋川市太秦中町29-23)H29・3・24

仲村重明「学習ノート 啄木「ふるさと」短歌私論―虚構漂泊の望郷幻視として―」A4判 全30

 ※国際啄木学会盛岡支部 3月月例研究会 話題提供レジメ       著者作成 H29・3・25

「深沢紅子野の花美術館」22  A5判(記事)第3回講座:1027日/啄木と賢治「銀行」をめぐ

る随想/森義真氏P78※会場:野の花美術館                  H29・3・25

讀賣新聞〈コラム編集手帳〉※啄木の歌と住んだ街や高校野球の話題         H29・3・25

村松 善 筑摩書房版『石川啄木全集』第5・六巻〈日記〉を底本とした登場人物名・啄木著作名・

 書(作品)名・雑誌名・結社(会)名索引について ※第230回国際啄木学会盛岡支部月例研究会

 発表用レジメ A4判2枚                           H29・3・25

「大室精一著『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』の合評会レジメ集」※国際啄木学会

東京支部会にて3名(近藤典彦/佐藤勝/森義真)のレジメと大室精一氏のメモ集  H29・3・26

盛岡タイムス〈コラム天窓〉※石川啄木記念館で開催中の企画展の話題        H29・3・26

郷原 宏 胡堂と啄木〈第3回〉P404410「小説推理」第57巻5号 A5判 840

                                 (株)双葉社 H29・3・27

太田 登 「台湾愛国人」と与謝野寛・晶子の文業(その一)P1015「与謝野晶子の世界」第14

B5判 ※フランスの訳詩が啄木の「いのちなき砂のかなしさよ」の歌と通底するの記述あり。

                              与謝野晶子倶楽部 H29・3・31

「国際啄木学会研究年報」第20 A5判 全72頁(以下19点の文献を収載)

 【投稿論文】

 山田武秋 啄木歌への西行の影響について〜詠嘆の終助詞かなを中心に〜P112

大西洋平 石川啄木と坂口安吾―『一握の砂』の受容―P1324

【追悼 遊座昭吾先生】

池田 功 遊座昭吾先生の啄木研究と学会活動についてP2527

望月善次 弔辞P2829

編集部 遊座昭吾名誉会員 主要業績P3131(※作成担当は森 義真)

【書評】

森 義真 新たな啄木像が浮かぶ「啄木・賢治の肖像」(岩手日報)P3233

池田 功 北村克夫著『石川啄木と江差―西堀秋潮と藤田武治に関する研究―』P3436

山下多恵子 ドナルド・キーン著/角地幸男訳『石川啄木』P3739

harles Fox ドナルド・キーン著The life of ISHIKAWA TAKUBOKU P5758

木内英美 「現代短歌」三月号〈特集・石川啄木生誕130年〉P4140

平出 洸 逸見久美著『夢二と久允 二人の渡米とその明暗』P4243

太田 登 逸見久美著『与謝野寛晶子の書簡をめぐる考察』P4445

安元隆子 三枝ミ之・吉川宏志編『シンポジウム記録集 時代の危機と向き合う短歌 原発問題・

特定秘密保護法・安保法制までのながれ』P4647

望月善次 大室精一著『『一握の砂』『悲しき玩具』―編集による表現―』P4849

若林 敦 田口道昭『石川啄木論攷』(和泉書院 2017年1月)P5051

?(キ コ) 渥美博『封殺された近代 透谷と啄木の足跡を尋ねて』P5254

【新刊紹介】

伊藤和則 高橋 正『高知の近代文学を掘る』P550

【資料紹介】

佐藤 勝 石川啄木参考文献目録(平成28年度)

  −2016(平成28)年1月1日〜2016(平成28)年1231日発行の文献P6258

 〈編集後記〉瀧本和成・田口道昭・河野有時 P690     国際啄木学会事務局 H29・3・31

「国際啄木学会会報」第35 A5 非売品 発行者:池田 功/編集者:今野 哲・山下多恵子

 (以下43点の文献を収載)全70

 池田 功 京都セミナー開催にあたりましてPP50

 田口道昭 啄木と京都(京都セミナー開催の御挨拶に代えて)P60

 【研究発表】

 倉部一星 『一握の砂』にみられる〈駅〉の考察P70

 田口道昭 啄木「時代閉塞の現状」を読む―高山樗牛と綱島梁川の評価をめぐって―P80

 太田 登 〈漂泊の愁ひ〉考―歌集『一握の砂』の主題再説―P80

 【討論〈関西〉における啄木研究/啄木研究における〈関西〉】(討論の主旨/基調報告)

 田中 礼 関西と啄木P90

 木股知史 ポトナム短歌会を源流として―立命館大学と啄木研究―P1011

2016         高知セミナー】

 塩谷昌弘 ミニ講演・研究発表傍聴記P1214

 吉田直美 シンポジウム傍聴記P1415

 土志田ひろ子 高知セミナーに参加してP1618

 安藤 弘 高知文学散歩〈番外編〉「婉という女」とその父野中兼山についてP1820

 岡林一彦 高知セミナーの大成功に感謝して!P2022

 (新聞より)

岩手日報(記事)「啄木と大逆事件」探る/高知で国際啄木学会セミナー(6月21日)P230

 高知新聞(記事)啄木共感 秋水の思想とは/高知市でセミナー(7月1日)P240

 盛岡タイムス(記事)130年超えて明日の考察/5年ぶり盛岡大会/国際啄木学会きょうまで(11月1日)P360

 岩手日報(記事・上・中・下)明日の考察・国際啄木学会盛岡大会(11月8日〜10日)P3739

柴田和子 「村岡花子と啄木」三枝ミ之先生講演・傍聴記P2526

 榊原由美子 パネルディスカッション傍聴記P2628

 ?(キ コ) A会場での研究発表からP2830

 櫻井健治 B会場での研究発表からP3031

 北嶋藤郷 「ミニ講演」傍聴記P23233

 松田憲一郎 私の啄木は大きくなったP340

 【遊座昭吾先生を偲ぶ】

 上田 博 いまも、新しい遊座啄木P4041

 近藤典彦 「同志」遊座昭吾さんP4143

 遊座昭吾 国際啄木学会の発足と経緯P4345(再掲「国際啄木学会会報」創刊号(1990年)より)

 【新入会員自己紹介】

 大西洋平 祖父からもらった啄木全集P460

 甲斐淳二 見てきたように・・・・P4647

 ?(キ コ) 賢治の童話を勉強していますP470

 倉部一星 あたらしき背広など着て旅をせむP4748

 塩谷昌弘 啄木のお膝元でP480

 鄭 美淑(じょん・みすっく) 啄木の詩に揺さぶられてP490

 長野 晃 私の問題意識P4950

 ブルナ・ルカーシュ (無題)P500

 林 寄?(りん・きぶん)啄木のソングとともにP5051

 【広場】

 北田まゆみ 野口英世と石川啄木P5152

 【支部だより】

 北畠立朴 北海道支部P530

 小林芳弘 盛岡支部P5355

 河野有時 東京支部P5556

 若林 敦 新潟支部P5657

 田口道昭 関西支部P570

 梁 東国 韓国啄木学会P5859

 ウニタ・サチダナンド インド啄木学会(手袋を脱いで「思い出の袋」が開いた―あこがれの会―)P5960

 編集部 国際啄木学会 大会とセミナーの歩み(名称・日時・場所・テーマ)P6162

                                 国際啄木学会 H29・3・31

「啄木・賢治」第2号 B5判 全139頁 頒価1000円(以下25点の啄木関係文献を収載)

 望月善次【巻頭言】静かに力を蓄え、貢献した年度P10

 【第四十二期】 啄木評論を読む

吉田直美〈評論〉「胃弱通信」と自作短歌・自家自注P3〜5

佐藤静子〈評論〉「日曜通信」と自作短歌・自家自注P6〜8

吉田直美〈評論〉「日曜通信」と自作短歌・自家自注P9〜11

佐藤静子〈評論〉「時代閉塞の現状」と自作短歌・自家自注P1215

村松 善〈評論〉「時代閉塞の現状」と自作短歌・自家自注P1618

佐藤静子〈評論〉「歌のいろいろ」と自作短歌・自家自注P1921

村松 善〈評論〉「歌のいろいろ」と自作短歌・自家自注P2224

佐藤静子〈評論〉「所謂今度の事」と自作短歌・自家自注P2527

村松 善〈評論〉「所謂今度の事」と自作短歌・自家自注P2830

吉田直美〈評論〉「所謂今度の事」と自作短歌・自家自注P3133

村松 善〈評論〉「評論・無題」(幸徳秋水)「所謂今度の事」と自作短歌・自家自注P3435

村松 善 『日本無政府主義者陰謀事件経過及び附帯現象』と自作短歌・自家自注P3638

吉田直美 『日本無政府主義者陰謀事件経過及び附帯現象』と自作短歌・自家自注P3941

佐藤静子〈評論〉「“V”NARD“SERIES A LETTER FROM PRISON」

     と自作短歌・自家自注P4244

村松 善〈評論〉「“V”NARD“SERIES A LETTER FROM PRISON」

     と自作短歌・自家自注P4547

吉田直美〈評論〉「“V”NARD“SERIES A LETTER FROM PRISON」

     と自作短歌・自家自注P4749

吉田直美〈評論〉「平信 岡山儀七に与ふる書」と自作短歌・自家自注P5052

村松 善〈評論〉「書評『草わかば』を評す」・「寸舌語」と自作短歌・自家自注P5354

佐藤静子〈評論〉「五月乃文壇」と自作短歌・自家自注P5556

小林芳弘 啄木と「渋民村の祝勝会」記事P7686

山田武秋 盛岡一高構内の宮沢賢治詩碑説明板建立について(啄木歌碑の説明板建立)P8788

山田武秋 啄木・賢治と五行歌P8990

西脇 巽 啄木・無意識への浸透P104109

西脇 巽 蟹とたはむる考P110112

       発行者:望月善次/編集者:啄木月曜会/発行所(盛岡市石黒野2-7-10)H29・3・31

福田 周 石川啄木〜短歌にみる生と死の表現〜123141 東洋英和女学院大学死生学研究所編『死生

学年報 2017 死から生への眼差し』A5 2500円+税

                (有)リトン(東京都千代田区三崎町295402)H29・3・31

村木哲文〈評論〉啄木の母方の曾祖母熊谷ヱイ(毛馬内の常照寺生まれ)と曽祖父工藤乙之助につい

 てP920「芸文かづの」第43号 B5

                 鹿角市芸術文化協会(鹿角市花輪市民センター内)H29・3・31

「与謝野晶子の世界」第14(新刊紹介:田口道昭著『石川啄木論攷』)P870    H29・3・31

村松 善著『石川啄木の日記索引集』A4判 全264頁            私家版 H29・3・―

「啄木忌記念講演会 啄木の歌と医療介護」A4判チラシ※期日:4月13日/会場:珠泉会3F(小石川

 5-11-7)/主催:啄木終焉の地石碑保存同好会                H29・3・―

「生誕131年 第13回啄木忌前夜祭」チラシ※期日:4月13日/会場:おでってホール/講演:平出

 洸/主催:国際啄木学会盛岡支部                        H29・3・―

池田 功 韓国における日本近現代文学の受容の考察―石川啄木を中心としてP2341

 「明治大学教養論集」通巻524号 A5判            H29・3・―

河野有時 鶴嘴を打つ群を見てゐる〜短歌表現におけるテイル形に関する一考察〜P9181

 「東京都立産業技術高等専門学校 研究紀要」第11号 A5判      H29・3・―

「4月の石川啄木記念館」A4判片面刷(※13日・紙芝居/30日・レコード鑑賞)   H29・3・―

「第13回啄木忌前夜祭」チラシ片面刷/日時:4月1218002040/内容:「女性が語る啄木」

 /「啄木を歌う」/講演:啄木の思想に大きな影響を与えた大逆事件/講師:平出洸/場所:おで

 って3Fホール/主催:国際啄木学会盛岡支部                  H29・3・―

「啄木と『一握の砂』」〈盛岡市文化振興事業団20周年記念 石川啄木記念館第7回企画展〉チラシ

 A5判両面刷り/開催期間:4月25日〜9月3日/場所:石川啄木記念館      H29・3・―

SESAON PROGRAM〈平性28年度 自主事業のご案内 20172018〉四六判 冊子 全22頁(石川啄

 木記念館及び盛岡てがみ館にて開催の啄木関係企画展などを紹介P1921

                      公益財団法人 盛岡市文化振興事業団 H29・3・―

「ぽけっと」3月号.VOL.227 B5変形判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館P90

 啄木の歌碑をめぐる〜いしぶみ紀行〈11〉ふるさとの…P110盛岡市文化振興事業団 H29・3・―

「ぽけっと」3月号 A5判(記事)〜北区アンバサダー ドナルド・キーン パネル展〜/「ドナルド・

 キーン 石川啄木の日記を読み解く」開催中       東京都北区立中央図書館 H29・3・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(5)※ウラ表紙に掲載(短歌評釈:岩城之徳)「街もりおか」

4月号 250円 B5変判            杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・4・1

「歌壇」4月号第31巻4号 A5判 800円+税 ※(以下11点の啄木文献を収載)

 田中拓也 短歌甲子園の醍醐味〜ふたつの短歌甲子園の可能性〜P3035

 小島ゆかり〈短歌甲子園の魅力・盛岡〉孤独と連帯P390

 高木佳子〈短歌甲子園の魅力・盛岡〉瞬間から生まれる歌P400

 浅野大樹 虹つよく架かる冬日〈短歌7首〉※啄木の歌「不来方の」P420

 小川青夏 花かんむりは作られてゆく〈短歌7首〉※啄木の歌「やはらかに」P440

 工藤玲音 獅子色〈短歌7首〉※啄木の歌「ふるさとの土を」P460

 鈴木奈津美 冬の近況報告〈短歌7首〉※啄木の歌「叱られて」P480

 武田穂佳 ちいさな真珠〈短歌7首〉※啄木の歌「己が名をほのかに」P500

 戸舘大朗 機械と幸の機会〈短歌7首〉※啄木の歌「ふるさとの山に向ひて」P520

 本山まりの 擦傷〈短歌7首〉※啄木の歌「やまひある獣のごとき」P540

 矢澤愛実 if〈短歌7首〉※啄木の歌「やはらかに積れる雪に」P560

                                 本阿弥書店 H29・4・1

「新日本歌人」4月号第72巻4号〈啄木と特集〉A5判 1000円 ※以下13点の文献を収載

 碓田のぼる〈評論〉石川啄木―ナショナリズムの発光と展開―P1423

 山下多恵子2016年啄木祭講演再録〉生誕130年 啄木の魅力を語るP2427

 【ミニエッセイ・啄木とわたし】P2831

 執筆者・乾 千枝子・井上詢子・大中肇・恩田清・金沢邦臣・黒田晃生・笹ノ内克己・佐藤早苗・

 朴 貞花・堀部富子・渡辺幹衛(※以上の11名の文章は各1頁に3名分を掲載)

                 新日本歌人協会(東京都豊島区南大塚2-33-6-301)H29・4・1

川口浩平(署名記事)北村牧場111年 歴史に幕/遊水地整備で4代目・中曽根さん決断/道内最古

のサイロ解体へ(※橘智恵子の嫁ぎ先の牧場)            北海道新聞 H29・4・3

北畠立朴 啄木エッセイ222・物に対する執着心 「しつげん」第644号       H29・4・5

「石川啄木を学ぶ会」第11号 A4判 両面刷(啄木百首選、俵万智の百首選と重なる28首/ほか)

          代表:田中礼/連絡先:寝屋川市太秦町中町29−23長野晃方)H29・4・6

盛岡タイムス(記事)13日渋民の宝徳寺で啄木忌/記念館は無料           H29・4・6

讀賣新聞〈編集手帳〉(「何となく自分を偉い」の啄木歌を引用して今村大臣を批判) H29・4・7

岩手日報(記事)啄木忌前夜祭 12日、盛岡で                   H29・4・8

「渋民文化会館だより」A4判(記事)2017啄木祭/姫神ホール/6月3日/講師:井沢元彦/ほか

                            発行:盛岡市渋民公民館 H29・4・12

「第13回啄木忌前夜祭:パネルディスカッション:女性が語る啄木」パンフA4判 7枚(各発言要旨:

阿部友衣子中村晶子吉田直美澤口たまみ佐藤静子)     同実行委員会 H29・4・12

盛岡タイムス(もりおか情報朝市)※「第13回啄木忌前夜祭」プラザおでって    H29・4・12

平出 洸「啄木の思想に大きな影響を与えた大逆事件」※啄木忌前夜祭講演レジメ   H29・4・12

伊能専太郎〈杜陵随想〉寂しき春 啄木と節子            盛岡タイムス H29・4・13

「第106回啄木忌法要」〈式次第〉A4判参加者名簿付全4頁※講話:石川啄木と平出修〜短くも濃密

 だった二人の交友関係〜   主催:啄木祭実行委員会(事務局:石川啄木記念館内)H29・4・13

平出 洸 石川啄木と平出修―短くも濃密だった二人の交友関係― A4判4枚※平成29年4月13

 於・宝徳寺〈啄木忌〉講演レジメ                        H29・4・13

函館啄木会編発行「啄木没後百年記念追悼講演会 ドナルド・キーン氏啄木を語る「日記にあらわれる

 啄木」講演録」A5判 全60頁(目次:記念講演(講師・ドナルド・キーンP122/ゲスト講師・

 山本玲子2336/対談・ドナルド・キーン氏&山本玲子P3756) 函館啄木会 H29・4・13

盛岡タイムス(もりおか情報朝市)※「第106回啄木忌」宝徳寺           H29・4・13

朝日新聞(岩手版)「啄木忌」渋民で法要/ファンら前夜祭で魅力語り合う      H29・4・14

岩手日報(記事)啄木しのび106回忌法要/盛岡・渋民の宝徳寺           H29・4・14

河北新報(記事)歌人啄木古里の誇り/盛岡・宝徳寺 106回忌に120人       H29・4・14

産経新聞(東北版)106回目の啄木忌にファンら120人参列             H29・4・14

毎日新聞(岩手版)ファン120人啄木しのぶ/盛岡・宝徳寺 106回忌法要      H29・4・14

盛岡タイムス(記事)歌人は生きる力/第106回啄木忌・文学と人生語らい      H29・4・14

讀賣新聞(岩手版)啄木忌120人しのぶ/盛岡・少年時代過ごした寺で        H29・4・14

岩手日報(コラム風土計)※106回啄木忌の話題                  H29・4・15

秋田さきがけ〈コラム・北斗星〉啄木の「やはらかに柳」の歌を引用。北朝鮮に帰還した人の話題

                                        H29・4・21

倉部一星 『一握の砂』にみられる〈駅〉の考察 ※国際啄木学会2017年 京都セミナー研究発表の

 レジメ A4判10枚                              H29・4・22

田口道昭 啄木「時代閉塞の現状」を読む―高山樗牛と綱島梁川の評価をめぐって―※国際啄木学会

 2017年京都セミナー研究発表のレジメ A4判12枚                H29・4・22

太田 登 〈漂泊の愁ひ〉考―歌集『一握の砂』の主題再説― ※国際啄木学会2017年京都セミナー

 研究発表のレジメ A4判4枚                         H29・4・22

木股知史 〈関西〉における啄木研究/啄木研究における〈関西〉・ポトナム短歌会を源流として立命

 館大学と啄木研究(報告資料)※国際啄木学会2017年京都セミナー討論のレジメ A4判4枚

                                        H29・4・22

田中 礼 関西と啄木※国際啄木学会2017年京都セミナーの討論レジメ A4判2枚  H29・4・22

森 三紗 石川啄木と宮沢賢治と森荘已池―『一握の砂』発刊百年に思う―P115127『宮沢賢治と森

 荘已池の絆』四六判 1800円+税                コールサック社 H29・4・23

石川直樹(署名記事)貴重な小奴の遺品鑑賞/啄木講座・書簡や色紙帳に触れる

                                   釧路新聞 H29・4・25

郷原 宏 胡堂と啄木〈第4回〉P402408「小説推理」第57巻6号 A5判 840

                                 (株)双葉社 H29・4・27

佐藤俊男(署名記事)関西の啄木人気に迫る/京都で国際学会セミナー/研究者ら背景分析

                                   岩手日報 H29・4・27

外岡秀俊〈カルチャー・考える〉ふるさとの礎に安らぐ魂    朝日新聞(北海道版)H29・4・27

野波健祐(連載インタビュー記事/語る―人生の贈りもの―)作家・北方謙三(※談話中に啄木の

 短歌「友がみなわれよりえらく」がある)           朝日新聞(文化面)H29・4・28

「青森文学」84号 A5判 頒価800円※(以下2点の啄木文献を収載)

 西脇 巽 石川啄木 旅日記P2950

 吉田嘉志雄「青森文学」創立五十周年/それは啄木から始まったP6062

              青森文学会(青森県青森市八重田3107米谷正造方)H29・4・―

石川啄木記念館編発行「啄木と『一握の砂』」〈盛岡市文化振興事業団20周年記念 石川啄木記念館

 第7回企画展図録〉B5判 全12頁(開催期間:4月25日〜9月3日/『一握の砂』ができるまで

 /『一握の砂』の世界/コラム・「砂山十首」について・「真一挽歌」について・『一握の砂』編集の

 巧緻 「つなぎ歌」と「切断の歌」にもふれて/『一握の砂』の評価/『一握の砂』周辺人物/第

 7回企画展展示資料目録/ほか)                石川啄木記念館 H29・4・―

「『一握の砂』ができるまで〜歌集の特徴とともに〜」〈森義真館長講演会案内チラシ〉A4判片面刷り

 期日:5月27日/会場:渋民公民館)                      H29・4・―

「啄木と『一握の砂』」A4判両面刷り 企画展チラシ※開催期間:04/2509/03    H29・4・―

「啄木祭」チラシA4判※期日:6月3日/会場:盛岡市渋民文化会館/主催:啄木祭実行委員会/

 講演:「『逆説』で読む啄木の歌」/講師:井沢元彦/ほかに対談など        H29・4・―

「新版 長寿庵啄木」出演者大募集チラシA4判(※公演期日&会場(風のスタジオ/8月25日/Space

 早稲田(東京)9月8〜10日)   主催:いわてアートサポートセンター(盛岡市)H29・4・―

「ぽけっと」4月号.VOL.228 B5変形判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館P90

 啄木の歌碑をめぐる〜いしぶみ紀行〈12〉呼吸すれば…P110盛岡市文化振興事業団 H29・4・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(6)※ウラ表紙に掲載(短歌評釈:岩城之徳)「街もりおか」

 5月号 250円 B5変判            杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・5・1

三枝ミ之 百一歳 ※「空き家に入り…」〈特集 現代の103人 エッセイ「男の寄り道」〉P710

 「短歌研究」5月号第74巻5号                  短歌研究社 H29・5・1

永井 愛(寸評)啄木・賢治を育んだ文学的なまちP120「広報もりおか」5月1日号通巻1456

 タブロイド判             発行:盛岡市/編集:市長公室公聴広報課 H29・5・1

「新日本歌人」5月号 第72巻5号通巻842号 A5判 850円(以下2点の啄木祭広告を掲載)

 第12回 静岡啄木祭〈期日:5月27日/講演:杜澤光一郎/演題:啄木短歌とその魅力/会場:

 あざれあ(静岡市駿河区)/啄木祭懸賞短歌募集〉P2402017年 啄木祭(期日:5月6日/会

 場:南大塚ホール(東京都豊島区)/講演:碓田のぼる/演題:石川啄木・現在へのまなざし―啄

 木没後105年の今―/講談:啄木と足尾銅毒事件/演者:甲斐織淳/2017年 啄木コンクール入賞

 者発表及び表彰※本広告は裏表紙に掲載)

               新日本歌人協会(東京都豊島区南大塚2336301)H29・5・1

中村 稔著『石川啄木論』四六判 280円+税 全528頁(第一部・生涯と思想/第一章・青春の挫折

 からの出發/第二章・北海道彷徨/第三章・悲壮な前進/第四章・絶壁の淵から/第二部・詩・短歌・

 小説・「ローマ字日記」/第一章・『あこがれ』『呼子と口笛』などについて/第二章・『一握の砂』『悲

 しき玩具』などについて/第三章・『天鷲絨』『我等の一団と彼』などについて/第四章・「ローマ字

 日記」について/あとがき)                      青土社 H29・5・1

石川啄木 短歌「時代閉塞の現状を如何に」ほか10首を掲載P140 鈴木比佐雄ほか編『日本国憲法

の理念を語り継ぐ詩歌集』A5 1800+税       (株)コールサック社 H29・5・3

北畠立朴 啄木エッセイ223・手前味噌作り雑感 「しつげん」第646号       H29・5・5

「現代短歌新聞」62 タブロイド判(記事)歌壇ニュース/東北通信P160(※渋民で啄木忌/

 第13回啄木忌前夜祭)                            H29・5・5

西脇 巽 「石川啄木旅日記 京都編」A5判 全15頁※著者作成の原稿綴じ冊子、発行日は受信日。

                                    著者刊 H29・5・5

「さっぽろ啄木を愛する会 2016(平成28)年度活動報告」A4判2枚        H29・5・6

「石川啄木を学ぶ会」第12 A4判 両面刷(『一握の砂』百首選の501551番の10首/ほか)

          代表:田中礼/連絡先:寝屋川市太秦町中町29−23長野晃方)H29・5・10

岩手日報(記事)啄木祭賞に阿部さん(盛岡)短歌大会               H29・5・10

盛岡タイムス(記事)祭賞に阿部一さん(盛岡)/啄木祭短歌大会に128首      H29・5・10

山下多恵子著『朝の随想 あふれる』四六判 1500円(会う・啄木没後100P1214/運ぶ・宅配

便の中の新聞紙P4042/佇む・安吾の碑P6365/信じる・啄木の妻節子P7173/ほか)

                                    未知谷 H29・5・10

毎日新聞(岩手版)「一握の砂」背景紹介する企画展/盛岡・啄木記念館       H29・5・12

赤崎 学〈日曜論壇〉特異な視点の啄木論(※本稿は田口道昭著『石川啄木論攷』の書評である)

                                   岩手日報 H29・5・12

讀賣新聞(岩手版)啄木祭短歌大会/阿部さんら受賞                H29・5・13

岩手日報(新刊寸評)『朝の随想 あふれる』山下多恵子著             H29・5・14

立川談四楼〈人生相談〉※上野駅に望郷の念を詠んだ啄木の歌を引用    毎日新聞 H29・5・14

山本玲子「啄木と俳句〜啄木短歌が明治の俳人に与えた影響〜」A4判1枚※第59回啄木祭全国俳句

 大会講演用レジメ                               H29・5・14

「季刊詩誌 舟」第167 A5判 800円※(座談会記事「韓国詩人との座談会in・ソウル」の一部

 分(P9596)で啄木も語られている)  レアリテの会(岩手県滝沢市巣子1181-26)H29・5・15

岩手日報(記事)二階堂さん(盛岡)席題句で最高賞/啄木祭全国俳句大会      H29・5・16

讀賣新聞(岩手版)「一握の砂」企画展/書簡など資料50点/盛岡・啄木記念館    H29・5・17

北海道新聞(卓上四季)※啄木の「よごれたる手を見る」を引用し安倍政権を糺す文  H29・5・18

朝日新聞(岩手版)盛岡の記念館/啄木の「一握の砂」編集過程をたどる/ノートや書簡展示

                                        H29・5・19

岩手日報(広告記事)2017 啄木祭(※開催期日:6月3日/講演:井沢元彦/演題:『逆説』で読む

 啄木の歌/対談:井沢元彦・森義真/テーマ「啄木の文士劇、井沢氏の文士劇」/主催:啄木祭実

 行委員会)                                  H29・5・20

大室精一 「話題提起1「佐藤静子さんのストレートパンチ」/2〈つなぎ歌〉と歌集初出歌/ほか」

A3判 4頁 国際啄木学会・盛岡支部研究会問題提起の資料レジメ         H29・5・20

菅家健司 啄木殴打事件から110年/下手人・中野寅吉の謎に迫るP7081「福島マスコミOB文集」

 パート38 A5判 2000円(税込)福島ペンクラブ五月会(福島市東浜町195305)H29・5・20

藤井 茂〈いわて人物夜話6072〉野村胡堂(※もの書きの原点は父の蔵書/ほか毎週土曜日掲載)

                          盛岡タイムス 29・5・20〜H29・8・12

盛岡タイムス(記事)掘り下げて「一握の砂」/啄木記念館 代表作で企画展     H29・5・21

前川仁之(署名記事)〈強権を疑え!“敵”を意識せよ〉石川啄木VS共謀罪P5253「プレーボーイ」

 6月5日号〈週刊雑誌〉第5220号 B5判 430円(※発売日5月22日)集英社 H29・5・22

岩手日報(記事)少年・啄木の恋を描く/喜劇「石川はじめ」盛岡で来月上演     H29・5・22

盛岡タイムス(記事)歌人の青春、そして老境/いわてアートサポートセン/啄木テーマの2作上演

                                        H29・5・23

岩手日報(学芸短信)少年・啄木の恋を描く/喜劇「石川はじめ」盛岡で来月上演   H29・5・24

岩手日報(記事)啄木ゆかり 学びや手入れ/渋民の記念館・商工会議所が奉仕活動  H29・5・25

三枝ミ之【論考】窪田空穂の真髄:心の微震を詠う―空穂の短歌観―P9699(同時代者としての啄木

にも触れる)「短歌」6月号〈大特集 窪田空穂 生誕百四十年・没後五十年〉第64巻6号通巻834

A5判 930円     発行:角川文化振興財団/発売:(株)KADOKAWA H29・5・25

長浜 功著『啄木の遺志を継いだ 土岐善麿―幻の文芸誌「樹木と果実」から初の「啄木全集」まで

 ―』四六判 237頁 1700円+税(T章.幻の『樹木と果実』/U.啄木の死とその後/V.『生活

 と芸術』創刊/哀果が編んだ初の『啄木全集』/あとがき/ほか)   社会評論社 H29・5・25

「石川啄木記念館だより」第4号 B5判 全8頁(以下4点の啄木文献ほかを収載)

 森 義真 エトランゼの眼P10

 岩崎雅司 群読劇『風の吹くところ』誕生物語P60

 櫻井健治 啄木と北海道P70

 石川真一 ひ孫の気持ちP80                 石川啄木記念館 H29・5・26

今村欣史 啄木の妹(1〜3)P7692 『触媒のうた・宮崎修二朗翁の文学史秘話』四六判 1800

                           神戸新聞総合出版センター H29・5・26

岩手日報(記事)一握の砂“深掘り”/石川啄木記念館で企画展/魅力に迫る資料64点・初版本や外

 国語版                                    H29・5・26

岩手日報(記事)「逆説」で読む啄木の歌/来月3日・井沢さん(歴史小説家)講演  H29・5・26

盛岡タイムス(記事)啄木祭に力を合わせ/盛岡市商工会議所と渋民保育園など・歌人の校舎を清掃

 奉仕                                     H29・5・26

「潮の遠鳴り」〈与謝野晶子倶楽部 創立二十周年記念誌〉B5判 全96頁(以下2点の啄木文献収載)

 太田 登 第2章 ドキュメント 与謝野晶子倶楽部20年の軌跡P1533(啄木にも触れる文献)

 田口道昭 第2章 晶子を学ぶ人のためにP5975(啄木にも触れる文献)

        与謝野晶子倶楽部(大阪府堺市堺区南瓦町31堺市文化部文化課内)H29・5・27

郷原 宏 胡堂と啄木〈第5回〉P432438「小説推理」第57巻7号 A5判 840

                                 (株)双葉社 H29・5・27

森 義真 『一握の砂』ができるまで〜歌集の特徴とともに〜 〈企画展関連館長講演会レジメ〉

 A4判3頁(開催日:5月27日/会場:渋民公民館)               H29・5・27

岩手日報〈コラム・風土計〉(※与謝野晶子と啄木の関わりについての内容)     H29・5・29

沖ななも〈コラム歌壇〉啄木と「時代閉塞」             しんぶん赤旗 H29・5・30

編輯部 石川啄木とかき氷―壮大なる言い分―P7273虎屋文庫編『和菓子を愛した人たち』四六判

 1800円+税             山川出版社(東京都千代田区内神田1-13-13)H29・5・31

「啄木学級 文の京講座」チラシA4判両面刷り※(開催:7月7日/会場:シビックセンター小ホー

ル(文京区役所内)/講演:三枝ミ之/演題「現代に生きる啄木」/対談:三枝ミ之森義真/対

談テーマ「啄木再発見!」/主催:盛岡市・文京区・盛岡観光コンベンション協会  H29・5・―

「天才少年 石川はじめ」おきあんご作(いわてアートサポートセンタープロデュース)公演パンフ

 B5判全8頁(公演:6月3日〜4日/会場:風のスタジオ(以下4点の啄木文献を収載)

 坂田裕一 さあ、あなたも今日から啄木派!P20

 〈〜天才少年・石川はじめ〜劇中歌〉

 作詞:坂田裕一/作曲:田口友善「恋はワルツにのせて」P30

 作詞:坂田裕一/作曲:田口友善「節子の悲しみ」P30

 作詞:おきあんご/作曲:田口友善「二人の道」P30

               特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター H29・5・―

「ぽけっと」月号.VOL.229  B5変形判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館企画展

 の紹介P90                      盛岡市文化振興事業団 H29・5・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(7)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳「街もりおか」

 6月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・6・1

岩手日日(記事)3日に啄木祭/盛岡・作家の井沢さん講演             H29・6・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代15P23「プチ・モンド」97    H29・6・1

渡部芳紀〈三陸便り50〉歌会始(二)P3031「あざみ」6月号 A5判 1200

               あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H29・6・1

讀賣新聞(岩手版)あす盛岡で啄木祭/作家の井沢さん講演             H29・6・2

産経新聞(岩手版:コラム・インフォメーション)2017啄木祭            H29・6・2

2017 啄木祭」〈参加者配布用のパンフ〉A4判全6頁(開催日:5月3日/会場:姫神ホール(盛岡

 市文化会館)/講演:井沢元彦・「逆説」で読む啄木の歌/対談:井沢元彦・森義真〈テーマ〉啄木

 の文士劇、井沢氏の文士劇/主催:啄木祭実行委員会)              H29・6・3

盛岡タイムス(コラム記事:フォーラム)※啄木祭(本日開催)の案内        H29・6・3

岩手日報(記事)啄木の才能や苦悩熱く語る/顕彰祭で作家・井沢さん        H29・6・4

盛岡タイムス(記事)郷土の歌人 地域で顕彰/井沢元彦さん「逆説」で読む/渋民で啄木祭/群読

 劇や合唱、合奏                                H29・6・4

盛岡タイムス(コラム記事:募集)「啄木ゆかりの地」巡りバスツアー参加者     H29・6・4

北畠立朴 啄木エッセイ224・ストレス解消は啄木研究 「しつげん」第648号    H29・6・5

水関 清〈講演要旨〉「啄木の診断書〜日記から解き明かす啄木のからだとこころ〜」A4判 4頁

(※平成29年度「文学の夕べ」(H2966)/会場:函館市文学館/主催:函館市文学館)29・6・6

宮崎 信〈投稿〉心に響き続ける啄木の短歌               岩手日報 H29・6・8

石川啄木著『雲は天才である』〈講談社文芸文庫〉1700円(関川夏央・解説P334345佐藤清文編・

 年譜P346357佐藤清文編・著書目録 石川啄木358363)    (株)講談社 H29・6・9

「第105回啄木を偲ぶ集い〈配布資料〉」A4判 4枚(※期日:6月11日/場所:市立小樽図書館/

 (話題:啄木の多様な読み方〜ロバート・キャンベルさんやロジャー・バルバースさんに触れて〜)

 話題提供者:荒又重雄)/主催:小樽啄木会                   H29・6・11

北海道新聞(小樽・後志版記事)「小樽で濃い人間関係。別れ歌多い」/「啄木忌の集い」に60

                                        H29・6・13

米川千嘉子(書評)糸川雅子著『詩歌の淵源―「明星」の時代―』P1240「短歌往来」7月号

 A5判 750円                          ながらみ書房 H29・6・15

盛岡タイムス(記事)啄木の古里で魅力味わう/盛岡に約80人東北合同五行歌会開く H29・6・16

盛岡タイムス(記事)日韓の文芸交流も紹介/レアリテの会詩誌「舟」春号発刊    H29・6・19

岩手日報〈コラム・風土計〉※啄木歌「誰そ我に」などを引用した「共謀罪」の話題  H29・6・20

道又 力著『文學の國いわて』A5判 626頁 3700円+税(※一部「岩手日報」に発表された啄木に

 関する文章も収録されている)                   岩手日報社 H29・6・24

工藤玲音〈みちのく随想〉夏が染みる 思い出を吸い込んで(※盛岡駅「もりおか」という啄木文字

 の集字に触れる)                          岩手日報 H29・6・25

内藤賢司 啄木を読む15ついに!P4851「歩行」51号 A5判 1000

              発行所連絡先(福岡県八女市黒木町北木屋2090内藤方)H29・6・25

「海風」〈季刊短歌誌〉A5判 1000円 (※以下4点の啄木文献を収載)

 編集部 啄木・一禎(その32P330

 土志田ひろ子「高知セミナーに参加して」P3334(→H293「国際啄木学会会報」第35号より転載)

 岡林一彦 啄木ゆかりの場所巡り幸せP340(→H281115「岩手日報」より転載)

 岡林一彦 高知セミナーから/啄木つながりの拡がりへP350

               海風短歌会(発行所:高知市福井町156858梶田方)H29・6・25

岩手日報社(記事)「恋人」芸者 啄木思う遺品/釧路市に29点寄贈/金田一京助色紙も

                                        H29・6・27

釧路新聞(記事)啄木関連 小奴の遺品寄贈/釧路・北畠さん、新図書館文学館に   H29・6・27

郷原 宏 胡堂と啄木〈第6回〉P192198「小説推理」第57巻8号 A5判 840

                                 (株)双葉社 H29・6・27

日本経済新聞(北海道版・記事)啄木ゆかりの資料/釧路市に寄贈/文学館で展示へ  H29・6・27

北海道新聞(記事)啄木ゆかりの「小奴」の遺品寄贈/釧路の研究家が29点/来年開設の文学館で公

 開                                      H29・6・27

讀賣新聞(道東版記事)啄木関連資料 釧路市に/研究会長が寄贈・芸者遺品29点  H29・6・27

北海道新聞(釧路版・コラム・マイク)釧路啄木会の会長 北畠立朴さん       H29・6・30

盛岡タイムス(記事)今年は手紙で思い伝える/60歳からの芝居づくり・7月の発表会へ講座(※記

 事中に金田一京助と啄木の話題がある)                     H29・6・30

「ぽけっと」6月号.VOL.230 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館企画展など

 の紹介P90                      盛岡市文化振興事業団 H29・6・―

山田武秋 万葉人にもわかる啄木短歌P23「ゆりこと絆の会だより」第35号 A4判 H29・6・―

森 義真〈巻頭コラム〉啄木と?外―石川啄木記念館の試み―P23?外 文京区森?外記念館NEWS

 NO.19 A4判                 文京区立森?外記念館編集・発行 H29・6・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(8)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳 「街もりおか」

 7月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・7・1

岩手日報(記事)「大先輩啄木」へ思いはせ/江南義塾盛岡高・入塾日にちなみ催し  H29・7・1

「国際啄木学会東京支部会会報」第25号 A5判 全52頁(※以下10点の啄木文献を収載)

 大木昭男 啄木の『ローマ字日記における「新小説」からのひらめきP112

 【合評 大室精一著『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』(平成2812月 おうふう)】

 近藤典彦 (書評)大室精一『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』P1322

 池田 功 大室精一著『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』の感想P2325

 森 義真 大室精一氏の大著(『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』)に寄せてP2629

 佐藤 勝 大室精一先生との出会いと啄木図書刊行に感謝してP3031

 西蓮寺成子 大室精一著『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』3235

 小菅麻起子 書評・大室精一『「一握の砂」「悲しき玩具」―編集による表現―』P3639

 安元隆子 〜『一握の砂』『悲しき玩具』―編集による表現―を読んで〜P4041

 大室精一 暖かい激励の「書評」に感謝P4246

 佐藤 勝 平成28年の「啄木文献」案内〜「湘南啄木文庫収集目録」からP4750

               発行者:国際啄木学会東京支部会 支部長 河野有時 H29・7・1

佐藤文彦 続・啄木のふれんど・芸者「小奴」上P4849「道産子」7月号NO.537 A5

                発行者・潮見一釜(札幌市白石区本通191-1-705)H29・7・1

「啄木」第14 A5判 全15頁(石井敏之・私の「啄木行脚」(二)P1〜13/ほか)

     発行所:静岡啄木の会(連絡先:静岡市駿河区東新田4-1-3-304石井敏之方)H29・7・1

渡部芳紀〈三陸便り51〉歌会始(三)P3031「あざみ」7月号 A5判 1200

               あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H29・7・1

盛岡タイムス(記事)街角やスポットで開く/「盛岡の、読む時間。」ジュンク堂盛岡店でフェア 

 書店員が約100冊お薦め(※「啄木歌集」ほか)                 H29・7・3

北畠立朴 啄木エッセイ225・文人たちの足跡を展示する場 「しつげん」第650号 タブロイド紙

 ※(本紙は釧路南部店が作成し、朝日新聞・讀賣新聞の購読者に無料配布)

                       編集・発行:ASA・YC釧路南部 H29・7・5

☆矢島裕紀彦【日めくり漱石】(https://serai.jp/hobby/67896)夏目漱石、入院中の病院で石川啄木と

 面会する。【日めくり漱石/7月5日】(※啄木と漱石の関りを詳細に記述紹介)   H29・7・5

「啄木学級 文の京講座」パンフA4判4頁※(期日:7月7日/会場:シビックセンター小ホール/

 主催:盛岡市・文京区/講師:三枝ミ之「現代に生きる啄木」/対談「啄木再発見!」:三枝ミ之・

 森義真/主催:盛岡市・文京区)                        H29・7・7

三枝ミ之 「現代に生きる啄木」(講演用レジメ)A4判2頁        著者作成 H29・7・7

森 義真 「2017 啄木学級 文の京講座 対談用資料」A42頁  石川啄木記念館 H29・7・7

岩手日報(記事)啄木作品に理解深く/東京で講座 三枝さん(歌人)解説      H29・7・11

盛岡タイムス(記事)美しき日本の風景 市民文化ホール              H29・7・11

盛岡タイムス(記事)清掃しながら史跡巡り/仁王地区老人ク協 20人が先人ゆかりの地

                                        H29・7・12

盛岡タイムス(記事)森義真館長が「啄木の肖像」マリオスで15日講演会      H29・7・14

森 義真 講演会「啄木の肖像」〈配布資料〉A41枚(※日時:7月15日/会場:盛岡市民文化

 ホール/※盛岡市コレクション展2017「美しき風景」同時開催)     著者作成 H29・7・15

朝日新聞(コラム天声人語)※啄木の断片詩「しづけき朝に音立て」を引用した文   H29・7・17

郷原 宏 胡堂と啄木〈第7回〉P178184「小説推理」第57巻9号 A5判 840

                                 (株)双葉社 H29・7・27

「啄木学級故郷講座」チラシ(開催日:93日/会場:旧渋民尋常小学校校舎/講演:大塚富夫・「朗

 読で親しむ啄木の作品」/ほか/主催:(公財)盛岡観光コンベション)      H29・7・―

「啄木と訪ねる道ウオーク」チラシ(実施日:99日/集合時間&場所:915分に盛岡駅東口/

 講師:森義真/※コースは盛岡市街の啄木ゆかりの地/主催:石川啄木記念館)   H29・7・―

「新版 長寿庵啄木」チラシ(※啄木をモチーフにした演劇公演の案内/盛岡公演:82527日/

 東京公演:9810日/主催:いわてアートサポートセンター)         H29・7・―

ドナルド・キーン・センター柏崎企画展 図書館で巡回展示「石川啄木の日記を読み解く〜最初の現

 代日本人〜」チラシ(開催日:8130日/会場:岩手県立図書館)       H29・7・―

藤井 茂MORIOKA歴史散歩〜先人たちの母〜石川カツ(18471912)最後の日記と手紙に記された

母〉(1面に全面掲載)「Apple(アップル)」2017年7月号〈もりおかの生活情報紙〉タブロイド判

XOl8             発行所:(株)東北堂(盛岡市肴町2番地21号)H29・7・―

「ぽけっと」7月号.VOL.231 B5変判〈無料配布文化施設催事紹介情報誌〉石川啄木記念館企画展「啄

 木と「一握の砂」」P90(9月3日まで)を紹介      盛岡市文化振興事業団 H29・7・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(9)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳 「街もりおか」

 8月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・8・1

「歌壇」8月号31巻8号【特集:時代の転換点に詠まれた短歌】A5判 900円 

(※以下2点の啄木文献を収載)

碓田のぼる〈大逆事件(一九一〇)明治四三〉表現のたたかいP3637

比嘉美織〈時評〉文豪ブームの中でP6869             本阿弥書店 H29・8・1

菊池東太郎 思想・感情を文学的高い作品へP8285「新日本歌人」8月号 A5判 850

               新日本歌人協会(東京都豊島区南大塚2336301)H29・8・1

佐藤文彦 続・啄木のふれんど・芸者「小奴」下P5253「道産子」8月号NO.538 A5

                発行者・潮見一釜(札幌市白石区本通191-1-705)H29・8・1

「盛岡てがみ館 館報」〈平成28年度〉A4 全29頁(※年間20回に及ぶ企画展や講演会の中には

 啄木に関する啄木書簡の写真資料など多くの参考文献が含まれる)         H29・8・1

もりたとしはる 或る酪農家の離農・北村と啄木の歌碑のこと・啄木に送ったバターの製造機のこと

 /ほかP1821「北の詩人」131 B5判 300

         発行所:北の詩人会議(札幌市豊平区月寒東3条19-43日下新介方)H29・8・1

讀賣新聞(コラム編集手帳)※啄木歌「気の変わる」を引用した米大統領批判の文   H29・8・2

秋田さきがけ(記事)啄木「恋人」の遺品 釧路市に29点寄贈/金田一京助の色紙も H29・8・3

盛岡タイムス(記事)啄木の縁で交流発展を/盛岡市・成澤文京区長が表敬      H29・8・3

岩手日報(地域版記事)啄木ゆかりの地/交流継続に誓い/文京区長が市長訪問    H29・8・4

北畠立朴 啄木エッセイ226・あいさつが大の苦手 「しつげん」第652号      H29・8・5

尾崎真理子(書評)石川啄木論 中村稔著/独創的かつ全力の鑑賞     讀賣新聞 H29・8・6

三浦雅士(書評)狂気すれすれのところにいた歌人/『石川啄木論』中村稔著(青土社)

                                   毎日新聞 H29・8・6

加藤 昇 石川啄木と尾崎行雄の憲法力P4546「歌文集 君は、戦争を選ぶか」A5判(冊子)非売品

          著者刊/印刷所:(株)クイックス(名古屋市熱田区桜田町19-20)H29・8・8

産経新聞〈コラム産経抄〉※啄木と尾崎行雄を引き合いに山梨市長の職員入試を批判  H29・8・9

荒又重雄 詩調のこころで英国詩を読む人/シンプルではなくてストレスP5960「残日録4―新し

 い労働文化のために―」A5判 定価不記載

       編集・発行:荒又重雄(札幌市中央区北4条西12丁目ほくろうビル3F)H29・8・10

「石川啄木を学ぶ会」第14 A4判 両面刷(啄木の表現―文語と口語―(1)/ほか)

          代表:田中礼/連絡先:寝屋川市太秦町中町29−23長野晃方)H29・8・10

有田美江 いわてホウロウ日和(七)(石川啄木記念館訪問記)P6068「季刊 舟」第168号〈2017 夏〉

 A5判 800円         発行所:レアリテの会(岩手県滝沢市巣子11812)H29・8・15

岩手日報(記事)啄木と心重ねて青春歌/短歌甲子園盛岡で開幕           H29・8・19

盛岡タイムス(記事)短歌甲子園が開幕/啄木の里に集いし精鋭21校        H29・8・19

盛岡タイムス(記事)啄木日記を読み解く/県立図書館全国7館の巡回展       H29・8・19

盛岡タイムス(コラム天窓)※啄木の「あたらしき心」の歌を引用した短歌甲子園の話題H29・8・19

村上健志〈胸キュン歌作日記 第4回〉短歌が気付かせてくれること(啄木のような不幸に憧れて床

 暖房を今日だけは消す)P2425「NHK短歌」9月号 679円 B5判  NHK出版 H29・8・20

日本経済新聞(コラム春秋)※夏の高校野球と甲子園短歌大会(盛岡)の話題     H29・8・22

岩手日報(記事)“100歳の啄木”舞台再び/盛岡で25日から新版公演        H29・8・22

盛岡タイムス(記事)玉山らしい道の駅整備へ・盛岡市               H29・8・24

小嶋 翔 明治社会主義と石川啄木 A4判7頁(国際啄木学会盛岡支部月例会発表レジメ・※本稿は

 後日改稿して「国際啄木学会盛岡支部会報」第26号に掲載)           H29・8・26

小林芳弘 岩手日報に掲載された啄木関連広告記事か(国際啄木学会盛岡支部月例研究会発表レジメ)

                                        H29・8・26

郷原 宏 胡堂と啄木〈第8回〉P166172「小説推理」第5710号 A5判 840

                                 (株)双葉社 H29・8・27

斉藤高広(署名記事)道内滞在 啄木文学への影響は/八雲で10月に国際啄木学会

                             北海道新聞(道南版) H29・8・27

佐藤竜一 石川啄木 文学への助走P1121『宮沢賢治 出会いの宇宙―賢治が出会い、心を通わせ

 た16人―』四六判1500円+税  コールサック社(東京都板橋区板橋263420929・8・27

長妻直哉 偶然が生んだ原稿用紙「マス目入れたら紅葉の一言 相馬屋当主が語る秘話」(※啄木にも

 触れた内容)                          日本経済新聞 H29・8・31

「啄木と樹人 ふるさとコンサート」チラシ A4判 両面刷(※期日:10月9日/会場:常照寺(鹿角

 市毛馬内)/出演:森田純司/ほか)    主催:常照寺で啄木と樹人の歌を聴く会 H29・8・―

「本の雑誌」〈古典名作・別冊本の雑誌191600円+税 A5判(以下2点の啄木文献を収載)

 坪内祐三〈明治文学の古典名作20冊〉『雲は天才である』/ほかP7377

 穂村 弘短歌の古典名作20冊〉『一握の砂』/ほかP8892      本の雑誌社 H29・8・30

仲村重明「啄木短歌の「すべて金なきに」への推論」A4判9枚(※本稿は草稿の私家板で後に改稿し、

 「第71回 岩手芸術祭文芸評論部門」へ応募入選した。入選作品掲載誌は201712月の発行予定)

                                   著者作成 H29・8・―

山田武秋〈コラム直送便〉「一握の砂を示しし人」は誰かP30「ゆりこと絆の会だより」第36

 A4                  (発行者:盛岡市議会議員・後藤百合子)H29・8・―

「石川啄木記念館館報」〈平成28年度〉A4 全49頁(※ 年度内に行った記念館の事業の詳細な

 記録のほかに各企画展に於ける内容の詳述と数編のコラムには啄木エピソードを記載して一般の読

 者にも十分に楽しんで読めるように工夫された稀有なる館報となっている)     H29・9・1

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(10)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳 「街もりおか」

 9月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H29・9・1

柿沼秀行(署名連載記事)〈母校をたずねる〉県立盛岡一高(4)啄木 時代を見抜く目はぐくむ

                               毎日新聞(岩手版)H29・9・1

「新日本歌人」9月号72巻9号通巻第846号 A5判 850円(以下3点の啄木文献を収載)

 大津留公彦 二〇一七年啄木祭・東京/コンクール表彰と記念講演P9697

 菊池東太郎 第12回 静岡啄木祭/充実した「静岡啄木祭」P980

 大津留公彦 三郷啄木祭/三郷で初めての啄木祭P990

               新日本歌人協会(東京都豊島区南大塚2336301)H29・9・1

中村晶子〈先人ワンポイント〉石川啄木と盛岡駅P70「盛岡市先人記念館だより」NO.59 B5

                                        H29・9・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代OP25「プチ・モンド」No.98 A5判 1500

                   プチモンド発行所(大田区下丸子2-12-4-103)H29・9・1

裄V有一郎〈評論〉石川啄木の死と歌P6263「りとむ」9月号 通巻152号 A5判 1000

             発行所:りとむ短歌会(川崎市麻生区千代ケ丘823−7)H29・9・1

渡部芳紀〈三陸便り53〉歌会始(5)P3637「あざみ」9月号 A5判 1200

               あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H29・9・1

池田 功(書評)通説・俗説にとらわれない鑑賞眼/中村稔著『石川啄木』

                                 しんぶん赤旗 H29・9・3

北畠立朴 啄木エッセイ227・肩書のない人生で終焉を 「しつげん」第654号    H29・9・5

「釧路啄木会 さいはて便り」第18 A4判 全4頁(記事・道内の啄木会と結びあって:第11

 釧路啄木会総会/北畠立朴・〈研究余滴〉明治の夜空に千鳥は飛んだか/記事・啄木ゆかりの小奴の

 遺品、市へ寄贈:遺族より預かっていた北畠会長が文学館へ)     釧路啄木会 H29・9・5

北鹿新聞(記事)歴史掘り起こしたい 啄木と樹人がテーマ ふるさとコンサート   H29・9・7

朝日新聞(秋田版記事)啄木と樹人 鹿角で「コラボ」/来月9日常照寺でコンサート/歴史や業績

 見つめ直す                                  H29・9・8

徳留弥生〈ぶらたび:案内人〉文学の町 文人の足跡たどる・小樽市/青年の創造力育む源/啄木の

 生活伝える柱15頁全面掲載)                    北海道新聞H29・9・12

「石川啄木を学ぶ会」第15 A4判 両面刷(啄木の表現―文語と口語―(2)/ほか)

          代表:田中礼/連絡先:寝屋川市太秦町中町29−23長野晃方)H29・9・14

牛山靖夫著「鶴彬の墓はなぜ盛岡にあるのか―鶴彬をめぐる岩手の人びと―」全7頁(A5判小冊子)

  鶴彬を語る盛岡の会(盛岡市愛宕町17-4牛山方※発行日は無記載文献受け入れ日)H29・9・14

佐高 信〈新・政経外科 第114回〉啄木が警戒した「性急な思想」/啄木が似合わない橋下徹や小池

 百合子P140「週刊金曜日」第2535号・通巻第1173号 B5判 580円税込

                    (株)金曜日(千代田区神田神保町223)H29・9・15

岩手日報(コラム風土計)※歌人の岡井隆が啄木の歌を踏まえて詠んだ歌を紹介する  H29・9・18

佐々木佳(署名連載記事)盛岡県北まち歩記(あるき)〈復活編〉盛岡市・宝徳寺〜好摩駅/啄木の足跡

 をたどる                              岩手日報 H29・9・18

一関ノ忠人〈近代人気歌人再発見〉釈迢空の歌(3P3839NHK短歌」10月号 B5判 679円+税

                                  NHK出版 H28・9・20

北海道新聞(コラム卓上四季)※啄木「林中書」の一節を記し、衆議院解散を戒める  H29・9・20

盛岡タイムス(記事)22年度以降の閉館検討/盛岡市てがみ館/資料は先人館などへ移管

                                        H29・9・22

森田敏春編集発行「札幌啄木歌碑建立の記録〜建立5周年2017〜」A4判全15頁ほか資料付(※2012

 年に札幌市北区北7条7丁目に建立の歌碑には解説板に英語、中国語、韓国語、ロシア語の4カ国語

と3点の肖像画が特殊印刷にて掲示されている。著者は建立関係者であった)    H29・9・24

「短歌」10月号6410号 A5判 930円(※以下2点の啄木文献を収載)

 東 直子【森?外と観潮楼歌会】中立的短歌の熱P104105

松村正直〈選・鑑賞〉時代を変えた近代秀歌七十首(啄木の歌1首「馬鈴薯のうす紫の」を収載)

             発行:角川文化振興財団/発売:(株)KADOKAWA H29・9・25

郷原 宏 胡堂と啄木〈第9回〉P184190「小説推理」第5711 A5 840

                                 (株)双葉社 H29・9・27

柿沼秀行(署名連載記事)〈母校をたずねる〉県立盛岡一高(8)卒業生私の思い出・卒業後 啄木と

賢治意識(石川啄木記念館長、森義真さん)/ほか       毎日新聞(岩手版)H29・9・29

新井高子編著『東北おんば訳 石川啄木のうた』四六判1800円+税(※啄木の歌を気仙地方(岩手県

 大船渡市周辺)の方言に、編者を中心に同地在住者たちが訳した啄木短歌集)

                      未来社(東京都文京区小石川372)H29・9・29

内田洋一(署名連載記事)文学周遊(580)日本一の代用教員をもって任じている/石川啄木「雲は天

才である」盛岡市渋民                    日本経済新聞(夕)H29・9・30

飯坂慶一 湯川秀樹博士と荘子そして石川啄木(2P3846「詩都」第47号 A5判 500

       発行者:都庁詩をつくる会(横浜市青葉区藤ケ丘2-1-3-107飯坂慶一方)H29・9・―

平山 陽著『はかなくも また、かなしくも』―古びたる鞄をあけてわが友は―〈方の会上演台本〉

 A4判 95頁                             方の会 H29・9・―

山田武秋〈コラム直送便〉「一握の砂を示しし人」は誰かP30「ゆりこと絆の会だより」第36

 A4判                  (発行者:盛岡市議会議員・後藤百合子)H29・9・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(11)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳 「街もりおか」

 10月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H2910・1

及川 謙 『愛すべきクズ人間』〜男子高校生の啄木受容の一断面〜(※国際啄木学会東京支部会

 (2017/10/01)明治大学和泉校舎に於ける講演レジメ)A4判4枚          H2910・1

「啄木と与謝野寛・晶子〜『明星』からの出発〜」〈企画展関連講演チラシ〉(※開催期間:2017/10/01

/講師:森義真/場所:渋民公民館/主催:石川啄木記念館)           H2910・1

「函館市文学館ニュース ハイカラ通信」第3号(記事)石川啄木来函百十年記念講演会(※鼎談:

 石川真一(啄木のひ孫)・櫻井健治・山本玲子)/講演:山本玲子「啄木と函館」/期日:平成29

 年8月26日/場所:函館市公民館/主催:函館市文学館)/石川啄木直筆資料展「明治41年5月

 の書簡」展示期間:平成2910月7日〜平成30年4月4日)P12        H2910・1

横山 強 石川啄木研究あれこれ(※国際啄木学会東京支部会発表レジメ)A4判9枚  H2910・1

渡辺 喬著『啄木歌碑めぐり』A5判 88頁 非売品(※全国150基の歌碑を訪ねてカメラに収めた

 歌碑の写真を1頁に2基(特例の2基を除き)を収載して簡潔明瞭に紹介。巻末に付した刻歌138

 の索引も便利。ほかに略年譜がある)    著者刊(印刷・(株)盛岡タイムス社)H2910・1

渡部芳紀〈三陸便り54〉東京の啄木碑をめぐる1P3031「あざみ」11月号 A5 1200

               あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H2910・1

岩手日報(地域版記事)5日、啄木の足跡たどるイベント/ガイドの会参加者募集   H2910・3

デーリー東北(コラム・天鐘)※書き出しに啄木の「ふるさとの山に」の歌を引用   H2910・3

北畠立朴 啄木エッセイ228・遂に私はクレーマーになった「しつげん」第656号   H2910・5

岩手日報広告事業局 人の思い出を乗せて、レールの上をひた走る/石川啄木/宮沢賢治(※県内鉄

道3社イベント情報)          企画・制作/岩手日報【全面広告記事】 H2910・6

東海新報(記事)ケセン語で『啄木のうた』/短歌を土地言葉で“翻訳”/大船渡の女性らが協力し

一冊に                                    H2910・6

北鹿新聞〈インタビュー記事〉「啄木と樹人」コンサート実行委事務局・村木哲文さん=鹿角市/啄木

 と鹿角、深い縁/樹人との交遊の証言も                     H2910・6

2017年国際啄木学会 北海道八雲大会―啄木を育てた北海道―新聞・人・短歌」〈プログラム〉

 A4判 全4頁(期日:201710月7日〜8日/会場:はぴあ八雲/主内容:(第1日目)記念講演:

 太田 登・啄木文学における北海道体験の意味/ミニ講演:長江隆一・啄木人生の方程式/ほか/

 (第2日目)パネルディスカッション「啄木を育てた北海道」コーディネーター:若林 敦/パネ

 リスト:山下多恵子松平盟子/コメンテーター:北畠立朴櫻井健治/ほか)   H2910・7

太田 登「啄木文学における北海道体験の意味―〈漂泊文学〉の原風景としての北海道―」A4判4枚

 ※国際啄木学会2017年北海道八雲大会(107)はぴあ八雲にて講演のレジメ    H2910・7

東海新報(記事)啄木と気仙の関わり学ぶ/大船渡で研究会・山本玲子氏を講師に   H2910・7

「八雲啄木会15年の歩み」〈国際啄木学会八雲大会記念〉B5判 全34頁 (※八雲啄木会の学習と

 地域活動、講座などの歩みを詳細に記した内容/編集:長江隆一/ほか)

         発行所:北海道八雲啄木会(北海道二海郡八雲本町128長江隆一方)H2910・7

応 宣娉(オウ・ギヘイ)周作人における石川啄木受容の考察 A4判8枚 ※国際啄木学会2017

 北海道八雲大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ            H2910・8

柳原恵津子 啄木調「かな」出現の―与謝野晶子、吉井勇との関係という側面から―A4判8枚※国際

 啄木学会2017年北海道八雲大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ     H2910・8

山田武秋 折口信夫「思想などない啄木」をめぐってA4判8枚 ※国際啄木学会2017年北海道八雲

 大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ                 H2910・8

P.A.ジョージ 啄木短歌の感情の普遍性―『一握の砂』を中心に―(画像写真)※国際啄木学会

 2017年北海道八雲大会(108)はぴあ八雲にて研究発表の資料          H2910・8

松平盟子「啄木を育てた北海道―新聞・人・短歌―」A4判5枚 ※国際啄木学会2017年北海道八雲

 大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ                 H2910・8

山下多恵子「啄木を育てた北海道―新聞・人・短歌―」A4判5枚※国際啄木学会2017年北海道八雲

 大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ                 H2910・8

若林 敦「啄木を育てた北海道―新聞・人・短歌―」A4判5枚 ※国際啄木学会2017年北海道八雲

 大会(108)はぴあ八雲にて研究発表のレジメ                 H2910・8

野口賢清(署名記事)八雲で国際啄木学会開催/啄木の研究家 活動成果披露/生涯に理解深める

                                   函館新聞 H2910・8

斉藤高広(署名記事)啄木作品と北海道探る/八雲で学会 講演や討論

                              北海道新聞(道南版)H2910・9

「啄木と樹人ふるさとコンサートin常照寺」〈パンフ〉A4判全6頁(※期日:10月9日/場所:常照

 寺(鹿角市毛馬内)/主催者:村木哲文ほか)                  H2910・9

仲村重明「啄木短歌の「すべて金なきに」への推論」※第70回岩手芸術祭(109日)のプレゼン

用レジメとして著者作成 A424頁                      H2910・9

岩手日報(記事)地元ファン盛り上げ・初開催の八雲町               H291011

斉藤賢太郎(署名記事)鹿角ゆかり二人テーマ/啄木の詩読み樹人の曲合唱/毛馬内、寺でコンサート

                                 秋田さきがけ H291011

佐藤俊男(署名記事)啄木と北海道に焦点/国際啄木学会八雲大会/文学への影響論じる

                               岩手日報(文化面)H291011

よねしろ新報(記事)鹿角と啄木の縁を紐解く/小田島樹人との交流も解説/歴史掘り起こすコンサ

 ート                                     H291011

別所興一 石川啄木晩年の詩歌と評論―主にその生活基盤と国家観をめぐって―P4863 「遊民」

 第16号(終刊号) A5判 500円+税

         発行所:遊民社/発売元:風媒社(名古屋市中央区大須11629))H291012

盛岡タイムス〈新刊紹介記事〉ケセン語で「啄木のうた」/短歌を土地言葉に“翻訳”大船渡の女性

ら協力し一冊に                                H291012

北鹿新聞(記事)啄木と樹人・鹿角によみがえる/業績と縁掘り起こす/常照寺でコンサート

                                        H291013

岩手日報(記事)H291014

「石川啄木を学ぶ会」第16 A4判 両面刷(啄木の表現―文語と口語―(3)/ほか)

          代表:田中礼/連絡先:寝屋川市太秦町中町29−23長野晃方)H291014

丸井重孝著 『不可思議国の探求者・木下杢太郎 観潮楼歌会の仲間たち』四六判 2700円+税(啄木

 と杢太郎P125141/「スバル」創刊と杢太郎(1)啄木の意向P154159/杢太郎と大逆事件(啄木

 と杢太郎のズレ・啄木の最晩年の年賀状―埋まらなかったミゾ―・啄木の死と杢太郎・ほか)P174

 182)                              短歌研究社 H291015

盛岡タイムス(記事)アリアと啄木・賢治を雫石で/来月オペラガラコンサート/雫石町観光大使の

ソプラノ歌手・田中美沙季さんらが企画                     H291020

「国際啄木学会盛岡支部会報」第26 A5判 全88頁(以下14点の啄木文献を収載)

 小林芳弘【巻頭言】雫石町と啄木ゆかりの人々P23

 望月善次 岩手日報連載(「啄木 賢治の肖像」)の単行本化への願いP45

 米地文夫 カラスはどこにいるのか―続・啄木と賢治の描いた時空間を較べる―P611

 森 義真 相馬徳次郎―『啄木 ふるさと人との交わり』補遺―P1215

 塩谷昌弘 深田久弥における啄木P1625

 小嶋 翔 啄木の社会思想研究に関する雑感P2629

 【月例研究会】

 吉田直美 啄木日記を読む―明治四十丁未歳日誌一月十三日(日)〜一月十五日(火)―P3539

 佐藤静子 『丁未歳日誌 一月十六日〜三月四日』を読むP4046

 佐藤静子 啄木の「夜学」と徴兵検査P4749

小林芳弘 岩手日報に掲載された啄木関連広告記事についてP5054

 山根保男 啄木と小坂圓次郎P5562

 渡部芳紀 東京の石川啄木歌碑の効率的回り方P6374

 西脇 巽 問安についてP7581

 小林芳弘・村松 善 月例研究会の報告P8285      国際啄木学会盛岡支部 H291021

毎日新聞(岩手版)石川啄木支えた与謝野夫妻紹介/盛岡で企画展          H291023

内藤賢司 啄木を読む16妻に捨てられた夫の苦しみは斯く許りならんとはP5054「歩行」52

 A5 1000円       発行所連絡先(福岡県八女市黒木町北木屋2090内藤方)H291025

盛岡タイムス(記事)「啄木さん、こんにちは!」/かるたで知る釜石との関わり/歌碑建立記念

                                        H291025

岩手日報(記事)太宰「斜陽」原稿4枚発見/新潮社元会長遺品から資料/啄木の知人宛書簡も(※

全集未収載/明治四十年五月七日・畠山享宛のハガキ文面の全文写真入り)     H291026

「啄木と与謝野寛・晶子〜『明星』からの出発〜」〈石川啄木記念館第8回企画展パンフ〉B512

(※開催期間:2017/10/262018/01/08/主催:公益財団法人盛岡市文化振興事業団・石川啄木記念

館/パンフ内容:プロローグ〜啄木と与謝野寛・晶子との出会い〜/第1章:啄木と与謝野寛・晶子

の交流/第3章:与謝野寛・晶子、啄木を語る/ほかにコラム3篇、年譜など)   H291026

郷原 宏 胡堂と啄木〈第10回〉P164170「小説推理」第5712号 A5判 840

                                 (株)双葉社 H291027

毎日新聞(岩手版)奥州に新「仁王文庫」/啄木の友の貸本屋再現/小国露堂の孫・菊池さん「水沢

にお礼を」                                  291027

石川啄木著・近藤典彦編著『一握の砂』文庫判 全3371000円+税(※補注P291299/啄木略伝

 P300315/解説316325/ほか)                   桜出版 H291028

「はかなくも また、かなしくも」〈方の会第61回公演パンフ〉A4判全4頁(上演期間:201711

 月30日(木)〜12月3日(日)/場所:築地本願寺ブディストホール(東京都中央区3151 

 築地本願寺第一伝道会館2F)/平山 陽・挨拶P20・登場人物紹介P30佐藤 勝・『啄木

 歌集』に救われた15P40/ほか)                 方の会 H291030

盛岡タイムス(記事)啄木歌碑めぐりを一冊に/ブログから自費出版本・渡辺喬さんが全国各地

                                        H291030

「牧水研究」第21 A5判 2100円(以下の3点の啄木文献を収載)

 中村佳文 明治四十三年の邂逅 ―牧水と啄木の交流と断章とP318

 伊藤一彦 石川啄木と若山牧水ノートP1945

 大坪利彦 牧水と啄木 ―短歌における宿命の問題(1)P4656

                      鉱脈社(880-8551 宮崎市田代町263)H291031

「歌曲集 啄木によせて歌える」〈石川啄木作歌・越谷達之助作曲・コンサート〉チラシ(開催日:“11

25/会場:岩手県公会堂/ソプラノ:田中美沙季/ピアノ:南澤佳代子)      H2910・―

「函館市文学館 石川啄木直筆資料展 明治四十一年五月の書簡」〈展示資料目録〉A4判1枚

                                        H2910・―

「はかなくも また、かなしくも」〈方の会第61回公演チラシ〉A4判両面刷(上演期間:201711

 月30日(木)〜12月3日(日)/場所:築地本願寺ブディストホール(東京都中央区3151

 築地本願寺第一伝道会館2F)                    方の会 H2910・―

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(12)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳 「街もりおか」

 11月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H2911・1

氏家長子〈はじめの一首・その29〉呼吸すれば、P760「りとむ」11月号 通巻153号 A5

 1000円             りとむ短歌会(川崎市麻生区千代ヶ丘8237)H2911・1

川野里子 「旅」という文学スタイル…啄木・牧水VS茂吉P3435「歌壇」11月号 A5判 800

                                  本阿弥書店 H2911・1

編集部(記事)〈施設・その2〉石川啄木記念館P20「銀河FunClubvol.2 B5

            銀河ファンクラブマガジン(発行所:板橋区成増2-6-1-304)H2911・1

編集部(記事)“啄木のふるさと”『もりおかの短歌』平成29年・夏の部優秀賞発表(選者:八重嶋勲)

P90「さんさ」11月号 B5判 150円             盛岡商工会議所 H2911・1

渡部芳紀〈三陸便り55〉東京の啄木碑を巡る(2P3031「あざみ」11月号 A5判 1200

               あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H2911・1

澤田勝雄〈コラム・断面〉啄木の北海道“漂泊”/自由の大地の「異文化体験」

                             しんぶん赤旗(文化欄)H2911・3

「石川啄木を学ぶ会」第17 A4判 両面刷(田中礼氏の報告:啄木は短歌の表現(文語と口語)に

 ついてどう考えていたか/ほか)

          代表:田中礼/連絡先:寝屋川市太秦町中町29−23長野晃方)H2911・3

細川光洋「明星」の歌人・詩人たちと音楽/2.石川啄木とワーグナー/ほか〈文学と音楽の対話〉

白根記念渋谷郷土博物館・文学館での講演レジメ A4判8頁            H2911・4

内館牧子 ケセン語の石川啄木〈コラム・明日も花まるっ!〉     秋田さきがけ H2911・5

北畠立朴 啄木エッセイ229・「思い出す父の言葉」 「しつげん」第658号      H2911・5

ドナルド・キーン〈文学の変革者への旅〉子規と啄木を読むP3435「別冊太陽 ドナルド・キーン」

 B5判 2400円+税                          平凡社 H2911・5

中尾隆之〈日本ふるさと紀行13〉渋民村(岩手県盛岡市)岩手山と北上川のある望郷の村/〜歌人・石

川啄木のふるさと〜                    週刊 観光経済新聞 H2911・6

(河)〈コラム・大波小波〉母語になった啄木短歌(※新井高子編著『東北おんば訳 石川啄木のうた』

 (未来社)に関する話題)                    東京新聞(夕)H291110

盛岡タイムス(記事)与謝野夫妻との縁たどる/啄木記念館で企画展・文学に与えた影響は

                                        H291114

伊藤一彦〈監修〉和嶋勝利〈編集〉『三枝ミ之』A5判 全2161800円+税

(以下に3点の啄木文献を収載)

 木股知史 むかしの青空P1719

 関川夏央三枝ミ之〈対談〉子規をめぐる青春群像89113(初出:「短歌研究」20119月号)

 三枝ミ之「三枝ミ之自筆年譜」192212(編注:文中に啄木に記載が多く散見する)

                                    青土社 H291115

ブルナ・ルカーシュ 自然の「力」への憧憬、社会の「平凡と俗悪」への反逆――石川啄木「漂泊」に

みるゴーリキー文学の影響P1732「日本近代文学」第97A5 日本近代文学会 H291115

早乙女勝元 【連載自伝】この道48 ※啄木の詩に触れる箇所有り   東京新聞(夕)H291116

盛岡タイムス(記事)新規に民俗資料館、啄木記念館整備を/玉山地域振興会議/新市建設計画の進捗

 は                                      H291117

岩手日報(記事)雫石にオペラ響け/地元出身歌手の田中さんら/あす初のコンサート/啄木、賢治題

 材の曲など                                  H291118

近藤典彦〈石川啄木と花 第九回〉黄なる草花(今も名知らず)P1819「季刊 真生」第305B5

 ※(華道「真生流」発行の配布誌)             (有)しんせい出版 H291120

岩手日報(コラム・風土計)※啄木が小樽日報に書いた「初雪」の記事と歌について  H291121

斎藤 徹(署名記事)啄木 ケセン語でいきいき/詩人・新井さん、おんばとコラボ 訳本に

                               朝日新聞(岩手版)H291121

河北新報(記事)文面に往時しのぶ/盛岡で年賀状の歴史展(※「盛岡てがみ館」で) H291122

「歌曲集 啄木によせて歌える」〈全15曲〉コンサートチラシ※開催日:20171122日/場所:

 岩手県公会堂/出演:田中美沙季(ソプラノ)                  H291124

石川啄木著・近藤典彦編『悲しき玩具』文庫判 全288頁 1000円+税近藤典彦:解説・悲しき玩具

P110157/【付録】幻の歌集 仕事の後P158275/あとがきP276280/ほか)桜出版 H291125

高橋尚哉(署名記事)釧路ゆかりの啄木身近に/研究者が講演・釧路小児童、歌人の生涯学ぶ

                              北海道新聞(道東版)H291126

山田武秋〈コラム直送便〉啄木という一大未解決事件P30「ゆりこと絆の会だより」第37号 A4

 B4判                  (発行者:盛岡市議会議員・後藤百合子)H291126

岩手日報(記事)生誕130年 郷土作家顕彰/北上・流泉小史の会/記念法要で思いはせ/来年3月

 書簡集を予定(※啄木と親交のあった逸話なども)                H291127

郷原 宏 胡堂と啄木〈第11回〉P182189「小説推理」第58巻1号 A5判 840

                                 (株)双葉社 H291127

荒又重雄 文学史への小さな表現・西村稠と英訳本P5556/ふるさとの訛りなつかしP5657

 『残日録5―新しい労働文化のために―』A6判 価格不記載

  著者刊(連絡先:北海道労働文化協会・札幌市中央区北四条西12丁目ほくろうビル3F291130

西脇 巽著「石川啄木旅日記 八雲編」A5判 全25頁           著者刊 H2911・―

池田 功 石川啄木―時代閉塞の現状に宣戦する志―P116122「民主文学」12月号 第627

 A5判 970円         日本民主主義文学会(東京都豊島区南大塚2299)H2912・1

石川啄木記念館〈かるたから知る啄木〉(13)ウラ表紙に掲載※歌の評釈は岩城之徳 「街もりおか」

 12月号 B5変形判              杜の都社(盛岡市本町通2138)H2912・1

伊藤昌輝著(翻訳)エレナ・ガジェゴ・アンドラダ(監修)『スペイン語で親しむ石川啄木 一握の砂』

 〈スペイン語朗読CD付き〉四六変形判 256頁 2052円+税

                  (株)大盛堂書店(神戸市灘区青谷町44132912・1

「企画展の窓」212号〈第54回企画展 年賀状の歴史〉「啄木の年賀状」(※編注:明治451月1

 日付、荻原藤吉(井泉水)宛ハガキ両面の写真と翻刻文を掲載)   盛岡てがみ館 H2912・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代17P29「プチ・モンド」No.99 A5判 1500

                   プチモンド発行所(大田区下丸子2-12-4-103)H2912・1

渡部芳紀〈三陸便り56〉東京の啄木碑をめぐる3P3031「あざみ」12月号 A5 1200

               あざみ社(横浜市港北区大倉山311E219河野薫方)H2912・1

讀賣新聞(岩手版記事)「啄木と与謝野夫妻」企画展・石川啄木記念館/居候時代の日記展示

                                        H2912・3

北畠立朴 啄木エッセイ230・「自分の時間を取り戻そう」 「しつげん」第660号   H2912・5

千葉陽介(署名記事)いわて2017学芸回顧文芸             岩手日報 H2912・8

仲村重明 啄木短歌の「すべて金なきに」への推論P157169「県民文芸作品集」A5判 972円+税

                         第70回岩手芸術祭実行委員会 H2912・9

牛崎敏哉 文芸評論選評P315316(第70回岩手芸術祭作品集)「県民文芸作品集」A5判 972円+税

                         第70回岩手芸術祭実行委員会 H2912・9

盛岡タイムス(コラム・天窓)(※啄木と宮沢賢治と大西民子に触れた文)      H291210

桑原 聡(署名記事)激動期・・・先人の知恵に学ぶ/連載「明治の50冊」決定(『一握の砂』/ほか)

                                   産経新聞 H291213

盛岡タイムス(記事)啄木新婚の家一帯の活用を/盛岡市議会・一般質問に5氏登壇  H291214

河北新報(記事)啄木と与謝野家 交友たどる/盛岡・企画展 日記や原稿80点   H291218

鬼山親芳(コラム・なんだりかんだり)啄木の生まれ変わり    毎日新聞(岩手版)H291221

管 啓次郎 2017私の3冊2『東北おんば訳 石川啄木のうた』      東京新聞 H291224

岩手日報(コラム・風土計)※啄木の年賀状に記された歌の話題           H291225

小原啄葉 渋民(啄木を詠んだ7句を掲載)P240角川 俳句」1月号 A5判 920

             発行:角川文化振興財団/発売:(株)KADOKAWA H291225

斎藤 徹(署名記事)おんば「新訳」で親しみやすく/ケセン語啄木の歌朗々と

                               朝日新聞(岩手版)H28・4・14

郷原 宏 胡堂と啄木〈第12回〉P190196「小説推理」第582号 A5判 840

                                 (株)双葉社 H291227

村木哲文 啄木と常照寺の大樹の蔭に啄木を見た/啄木と樹人の青春に思いを馳せるP12

 「キラキラ通信」学級通信第101号 A4判 尋常浅間学校かづの分校(秋田県鹿角市)291227

木内英実 第二章・中勘助と同年代の文学者による仏教学並びにインド哲学受容1.石川啄木P3240

 『神仏に抱かれた作家 中勘助 『提婆達多』『犬』『菩提樹の蔭』インド哲学からのまなざし』

 四六判 3000円+税        (株)三弥井書店(東京都港区三田3239)H291228

「新収蔵資料展 啄木の妹・光子」(開催期間:2018130日〜513日)A4判 チラシ

                                石川啄木記念館 H2912・―

「わたしたちはあゆみつづける」2017年 第63回日本母親大会記録in岩手〉A5

 ※以下2点の啄木文献を収載

小森陽一〈特別企画〉第23 第1部 啄木・賢治と憲法を語る(講演記録)P9596

 【第2部:対談】助言者:森義真牛崎敏哉・森三紗P9798

63回日本母親大会実行委員会(千代田区二番町12-1全国教育文化会館内)H29・―・―

 

【特別追加文献紹介】

「視線」第8号 特別企画・『一握の砂』論考A5判 500円(※以下2点の啄木文献を収載)

 近藤典彦 『一握の砂』―成立・その構造の考察―P1〜19

 裄V有一郎 教科書に掲載されている啄木の歌P8089

                 発行所:視線の会(函館市本通2-12-3和田方) H30・1・1

 

2016年(平成28年)

天野 仁 直線基調の人間の生きざまP30「小天地」66号 A5

       天野慈朗・仁・個人編集発行冊子(高槻市古曽部町2-10-10天野慈朗方)H28・1・1

岩手日報(記事)生誕130年 啄木「サル」モチーフに作品/自然に背く姿へ警鐘/ビール愛した啄木

/サイダー好き賢治/ともに教育者の経験―作家佐藤竜一さんに聞く―/「一握の砂」がつなぐ/

(2〜3頁全面掲載)                             H28・1・1

小池 光(特集 空と海と山と)※汽車の窓P670「短歌研究」1月号        H28・1・1

三枝ミ之(特集空と海と山と)※ふるさとの空遠みかもP590「短歌研究」1月号   H28・1・1

「広報 もりおか」1月1日号 A3判〈盛岡市・玉山村合併10周年〉※表紙に啄木像と歌碑を掲載

 (記事)第14回 啄木かるた大会P30                 盛岡市 H28・1・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第76〉石川啄木『一握の砂』26「時代閉塞の現状に宣戦しなければ

 ならぬ」P9697「北方ジャーナル」1月号 A4判 880

                         発行所:リ・スタジオ(札幌市)H28・1・1

南條範男 短歌で綴る啄木さんの生涯25啄木を詠む短歌12首「迯水」1月号   28・1・1

日本経済新聞〈コラム・春秋〉※啄木の歌3首と「時代閉塞の現状」の話題      28・1・1

藤岡武雄 現代短歌の源流を求めて 観潮楼歌会の生原稿から(1)歌風の動揺・変化を求めて

 P9294「短歌研究」1月号                    短歌研究社 H28・1・1

編集部(今月の美術館)※石川啄木記念館を紹介P490「街もりおか」1月号     H28・1・1

盛岡タイムス(記事)新盛岡市 玉山合併10年/玉山の魅力 継承と創造      H28・1・1

デーリー東北〈コラム天鐘〉※啄木の歌と初詣の話題                H28・1・3

盛岡タイムス(記事)北海道新幹線(下)稲造と啄木にゆかり            H28・1・5

橋本俊明〈作品時評〉取り合わせの魅力P50「現代短歌新聞」第46号        H28・1・5

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(1)/生誕〜幼少期/親の愛情、期待一身に

岩手日報 H28・1・6

山田 航〈特集批評の更新2015〉立身出世主義をめぐる二つのケース――啄木と茂吉P266282

 「すばる」2月号 A5判 880円+税                  集英社 H28・1・6

藤澤則子(署名記事)生誕特集啄木と賢治/玉山出身の工藤玲音さん  盛岡タイムス H28・1・7

盛岡タイムス(記事)生誕啄木130年、賢治120年/関連企画も多彩に・市内の文化施設/ゴールの

ない啄木研究/啄木記念館森義真館長                      H28・1・7

佐藤洋一(署名記事)共に歩む(上・下)玉山区 盛岡市と合併10年 岩手日報 H28・1・8〜9

盛岡タイムス(記事)かるたで親しむ啄木/玉山区の記念館主催/大会に向け講座   H28・1・9

ドナルド・キーン〈東京下町日記〉後世に日記は語る           東京新聞 28・1・10

北海道新聞(特集まち歩き)盛岡、渋民 啄木への思い 故郷は育む         H28・1・10

若林 敦〈子午線〉啄木短歌の新しい翻訳P7273「日本文学」1月号 VOL.65 A5判 905円+税

                           編集・刊行・日本文学協会 H28・1・10

東京新聞〈コラム筆洗〉※啄木と井上ひさしの電車の中での話題           H28・1・11

盛岡タイムス(記事)17日まで町家物語館/鈴木彦次郎展/啄木との関わりに注目   H28・1・11

北海道新聞(コラム卓上四季)※啄木の誕生日に関する話題             H28・1・12

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(2)/少年・青春時代(上)/級友と共に文学志す

岩手日報 H28・1・13

池田 功著『啄木の手紙を読む』四六判 2000円+税(細目:1.ブログ感覚の手紙/2.書き出し・

時候・追伸の工夫/3.文体革命の時代と署名/4.経済苦の発信/5.病苦の発信/6.思想の深ま

りと大逆事件への反応/石川啄木略年譜/主要参考文献)      新日本出版社 H28・1・15

岩内敏行〈評論月評〉P139140※啄木の時代と「方言」に言及。「短歌往来」2月号  H28・1・15

中日新聞(コラム・夕歩道)※啄木の歌「さらさらと握れば」を引用。お守り話題   H28・1・15

岩手日報(コラム学芸短信)国際啄木学会盛岡支部月例研究会(23日)        H28・1・19

佐藤稔治(文)荒川慶太(写真)〈先人のふるさと44〉歌人 石川啄木の義弟 宮崎郁雨/才に心酔

 援助惜しまず/慈悲の心 新発田が育む(19頁全面に掲載)       新潟日報 H28・1・19

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(3)/少年・青春時代(下)/東京生活大きな挫折

岩手日報 H28・1・20

盛岡タイムス(記事)来月から啄木・賢治トピック展/八幡平市博物館        H28・1・20

渡辺章夫 啄木作品に於ける“童心”の問題P5571「愛知大學國文學」第54號(非売品)A5

                               愛知大學國文學會 H28・1・20

「釧路啄木会 さいはて便り」第15号 A4判全4頁(以下3点の文献を収載)    H28・1・21

 北里和彦 交流会ではお世話になりましたP12

 山本悦也 私の啄木観(2)P23

 北畠立朴〈研究余滴〉文士劇『無冠の帝王』に脚本はないP30

森 義真2015年の啄木文献紹介」〈国際啄木学会盛岡支部研究会資料〉A4判4頁   H28・1・23

産経新聞(産経フォト)啄木しのび、雪あかり 記者時代過ごした釧路        H28・1・23

伊藤和則〈報告〉二〇一五年、国際啄木学会の活動P5658 「大逆事件の真実をあきらかにする会

ニュース」第55号 B5判   発行所(連絡先:明治大学和泉校舎:山泉研究室内)H28・1・24

山泉 進〈巻頭言〉大逆事件と石川啄木P10 「大逆事件の真実をあきらかにする会ニュース」

55号 B5判     発行所(同会の連絡先:明治大学和泉校舎:山泉研究室内)H28・1・24

佐竹直子(署名記事)啄木生誕130年 思いを照らす「雪あかり」漂泊の歌人足跡たどる/「啄木一

人百首歌留多大会」/料亭の飲食代踏み倒さず「放蕩者、事実と異なる」北畠さん、啄木の実像講

演                         北海道新聞(釧路・根室版)H28・1・25

松村正直〈名歌の推敲を追う〉石川啄木/ポイントを絞るP7677「短歌」2月号   H28・1・25

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(4)/識者に聞く/石川啄木記念館長・森義真さん/

 三つの時期古里意識                         岩手日報 H28・1・27

岩手日報(記事)記者啄木しのび 雪あかり照らす/北海道でイベント        H28・1・27

「石川啄木終焉の地 歌碑・顕彰室 建立報告書」B4 全28頁 ※以下7点の文献を収載

 井上義一 ごあいさつP10

 ※除幕式のスナップ写真/顕彰室に立つ石川真一氏(啄木の曾孫)などの紹介P25

 近藤典彦 解説・白鳥の歌二首P67

 山田武秋飯坂慶一 「啄木終焉の地歌碑建設実行委員会」の活動P89

 佐藤 勝 「啄木終焉の地歌碑建設実行委員会」と私P1011

 大室精一 「啄木終焉の地歌碑建設実行委員会」の経過報告P1213

     他に新聞報道記事、参考資料、「呼びかけ人名簿」、「募金者名簿」、「あとがき」などP1425

     付録:クリアファイルB判、A4判各2種類4枚付

   啄木終焉の地歌碑建設実行委員会事務局(岩手県紫波町犬吠森字境122桜出版内)H28・1・27

岩手日報(コラム風土計)※啄木の誕生した年代と現代の自動車事故の話題など    H28・1・29

瓦木毅彦〈かわら版〉啄木生誕130年 釧路に滞在76日/「雪あかり」めぐる歌碑/漂泊を追想・

魅力語らう/研究の第一人者・釧路啄木会 北畠立朴会長/胸に響く言葉 まさに天才(25全面)

北海道新聞(道東版)H28・1・29

盛岡タイムス(記事)書で広がる啄木短歌/書家金子?亭の筆/寄贈された12点展示 H28・1・29

盛岡タイムス(記事)愛する妻への感謝/盛岡てがみ館 特別展「ラブレター展」   H28・1・29

水野信太郎 石川啄木が姿を見せる都市・2015P227230「北翔大学 教育文化学部研究紀要」

創刊号 B5判                                 H28・1・31

水野信太郎 佐佐木信綱・木下利玄師弟作品に見る近代日本と庶民生活―石川啄木との比較から―

P189204「北翔大学 教育文化学部研究紀要」創刊号 B5判(抜刷)       H28・1・31

「石川啄木記念館収蔵資料展 金子?亭による啄木短歌」チラシ※01/2304/17    H28・1・―

「宮沢賢治・石川啄木 二人の中の岩手山」チラシ※ギャラリー・トーク(2月11日/3月6日)

 ※開催期間:2月2日〜3月31日/会場と主催:八幡市博物館          H28・1・―

碓田のぼる 状況に真向かう歌―「強く、深く、痛切に―P3031「新日本歌人」1月号

                                新日本歌人協会 H28・2・1

武田俊郎〈短歌7首〉啄木の道に続きたいP720「新日本歌人」1月号        H28・2・1

田之口久司 続・行分け短歌についての一考察P7475「新日本歌人」1月号     H28・2・1

藤岡武雄 現代短歌の源流を求めて 観潮楼歌会の生原稿から(2)歌会の概要と生原稿について

 P108112「短歌研究」2月号                   短歌研究社 H28・2・1

編集部(新刊紹介)「石川啄木の百首」小池光P1430「短歌研究」2月号      H28・2・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第77夜〉石川啄木『一握の砂』27「日本はダメだ」P9293

「北方ジャーナル」2月号 A4 880円     発行所:リ・スタジオ(札幌市)H28・2・1

南條範男 短歌で綴る啄木さんの生涯26啄木を詠む短歌12首「迯水」2月号   28・2・1

「北光」〈教育書道誌〉2月号 A5判 800円※広告・石川啄木記念館収蔵資料展「金子?亭による

啄木短歌」P380                創玄会(盛岡市中央通3-15-13)H28・2・1

渡部芳紀 三陸便り(35)釜石啄木歌碑建立P3435 短歌結社誌「あざみ」2月号 A5判 1200

                    あざみ社(横浜市港北区大倉山3-11-E219)H28・2・1

岩手日報(コラム学芸余聞)※「啄木終焉の地歌碑建立報告書」発行の話題      H28・2・2

岩手日報(記事)盛岡・玉山の「道の駅」/市が整備方針示す・新市建設計画     H28・2・3

盛岡タイムス(記事)啄木記念館と接続し整備/道の駅の基本構想示す        H28・2・3

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(5)/友(上)/金田一京助 歌集に支援への感謝

 の時期古里意識                           岩手日報 H28・2・3

廣瀬幸雄 啄木とワーグナーP23「リング」(日本ワーグナー協会季報)143号 B5変判 定価不載

日本ワーグナー協会(東京都港区南麻布2-7-29)H28・2・3

北畠立朴 啄木エッセイ220・いつ年賀状を止めるか 「しつげん」第610号     H28・2・5

碓田のぼる(書評)低い重心からの情報を横断的に/池田功著『啄木の手紙を読む』

                                 しんぶん赤旗 H28・2・7

森 義真 賢治の啄木意識(宮沢賢治研究会第278回月例会(※於:大妻女子大学千代田校舎)発表

レジメ)A4判2枚                               H28・2・7

佐藤 勝 啄木・文京区で過ごした青春―啄木の歌を中心に― 〈文京区文学講座(2月8日/於:

シビックセンタースカイホール)講演レジメ〉A4判2枚/主催:文京アカデミー   H28・2・8

三枝ミ之 うたをよむ 石川啄木の磁力                 朝日新聞 H28・2・8

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(5)/友(下)/宮崎郁雨 経済援助、上京後押し

                                   岩手日報 H28・2・10

「若き日の啄木 雲は天才である」〈映画上映栞〉A4判 全4頁/開催:2月11日/会場:姫神ホ

ール/主催:渋民地区自治会連絡協議会                     H28・2・11

盛岡タイムス(記事)生誕130年機に啄木を/渋民図書館 読書週間で関連資料展   H28・2・11

盛岡タイムス(記事)啄木記念館 歴史民俗資料館 一体で建設方針案/盛岡市    H28・2・11

二村祐士朗〈みちのく建物探訪〉盛岡市 啄木新婚の家/幸せの「我が四畳半」

毎日新聞(岩手版)H28・2・13

佐藤通雅(書評)小池光著『石川啄木の百首』読みの新しさP1230「短歌往来」3月号 A5

                                 ながらみ書房 H28・2・15

讀賣新聞〈コラム・編集手帳〉※夭折者の話題で啄木歌「うすみどり」も引用     H28・2・16

岩手日報(記事)啄木生誕130年 短歌で街を再発見/盛岡・フォーラム       H28・2・16

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(7)/恩師/富田小一郎、新渡戸仙岳/生涯を見守る

 教育者                               岩手日報 H28・2・17

盛岡タイムス(記事)盛岡ブランドフォーラム短歌のまちに/全国発信へ可能性語る  H28・2・17

盛岡タイムス(記事)青い春に詠む歌・小島ゆかりさんが講演            H28・2・17

岩手日報(論説)啄木生誕130年/時代を超えて心に響く              H28・2・20

岩手日報〈コラム・風土計〉※啄木の誕生日にちなむ啄木と文士劇の話題       H28・2・20

北村克夫著『石川啄木と江差 西堀秋潮・藤田武治に関する研究』四六判 頁1800円(税込)(序文・

 佐藤勝・啄木と西堀秋潮に呼び止められた人/長江隆一・発刊を祝す/はじめに/第1章・啄木の生

 涯(1)啄木の誕生から故郷を去るまで(2)啄木の北海道漂泊(3)上京後の創作活動と生活(4)

 晩年の啄木/第2章・江差の文芸風土の形成(1)江差の歴史と文芸風土/第3章・啄木と西堀秋潮

 (1)私と秋潮の出会い(2)江差における西堀家と秋潮(3)宮崎郁雨と秋潮(4)啄木との書簡

 交流(5)啄木と秋潮の出会い(6)その後の秋潮の足跡/第4章・啄木と藤田武治(1)藤田武治

 の生い立ち(2)啄木との出会いと交流(3)啄木を六度訪問(4)啄木上京後の交流(5)藤田と

 の出会いが啄木に何をもたらしたか(6)啄木の訃報に接して(7)藤田武治(南洋)の文学活動(8)

 その後の藤田の閲歴/第5章・啄木と江差追分(1)啄木作品に見える「江差追分」(2)小説「葬

 列」の中の江差追分(3)随筆「(閑天地」の中の江差追分/第6章・啄木「謎の女性」の正体を探

 る(1)啄木日記に出てくる「謎の女性」とは(2)「謎の女性」パート1 西澤家の女性か(3)「謎

 の女性」パート2 松澤家の女性か/資料編(1)西堀秋潮の歌(「明星」掲載分)(2)藤田武治の

 作品/主要参考文献及び主要資料一覧/あとがき)

            著者刊(0490612北海道檜山郡上ノ国町上ノ国175番地)28・2・20

佐佐木幸綱 啄木の発明〈読み直し近代短歌史〉P2021NHK短歌」3月号 B5

NHK出版 H28・2・20

日本農業新聞〈コラム・四季〉※啄木の誕生日にちなんで啄木書の読書すすめ     H28・2・20

朝日新聞(岩手版)ピッタシ生誕130年/渋民で啄木かるた             28・2・21

岩手日報(郷土の本棚)「ブログ感覚」で赤裸々に/池田功著『啄木の手紙を読む』  H28・2・21

岩手日報(記事)啄木かるた 真剣勝負・盛岡 4部門、86チーム競う        H28・2・21

二村祐士朗〈コラム・雑記帳〉※渋民で開かれた啄木かるた大会の話題   毎日新聞 H28・2・21

毎日新聞(岩手版)石川啄木かるた大会/競技通じて、歌に親しむ          H28・2・21

秋田さきがけ〈プチ文学散歩〉こんな時代だからこそ石川啄木を訪ねてみよう 26面  H28・2・22

岩手日報〈コラム・風土計〉※啄木のペンネームと啄木鳥(キツツキ)の話題     H28・2・22

盛岡タイムス(記事)生誕の日にかるた大会/啄木祭実行委 盛岡市内外から小中学生 H28・2・22

「企画展の窓」第191号「女性のてがみ」大西民子/ほか       盛岡てがみ館 H28・2・23

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(8)両親/住職罷免で一家暗転

                                   岩手日報 28・2・24

井上輝夫 啄木と対話しつつ―詩的故郷について―P5677『井上輝夫詩論集 詩心をつなぐ』四六判

 3600円+税                        慶応義塾大学出版会 H28・2・25

内藤賢司 啄木を読む(12P4650「歩行」第47号 A5判 1000

                発行者:内藤賢司(福岡県八女市黒木町北木屋2090)H28・2・25

ドナルド・キーン著/角地幸男訳『石川啄木』四六判 2200円+税 375頁(→H26612/→H27

 210「新潮」)(第1章・反逆者啄木/第2章・啄木、上京する/第3章・教師啄木/第4・章北海

 道流離/第5章・函館、そして札幌/第6章・小樽/第7章・釧路の冬/第8章・詩人啄木、ふたた

 び/第9章・啄木、朝日新聞に入る/第10章・ローマ字日記/第11章・啄木と節子、それぞれの悲

 哀/第12章・悲嘆、そして成功/第13章・二つの「詩論」/第14章・大逆事件/第15章・最期の

 日々/最終章・啄木、その生と死)                   新潮社 H28・2・25

盛岡タイムス(コラム天窓)※昨秋、釜石に建立された啄木歌碑の話題        H28・2・25

杉村富生〈鉄火場相場 バーゲン株ハンティング86〉石川啄木の名句に学ぶ/投資の極意

                                日刊 ゲンダイ H28・2・26

山田 航 「連歌 啄木遠景」P5158『水に沈む羊』〈山田航第二歌集〉四六判 1200円+税

        発行者:上野勇治/発行:港の人(神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-11-49)H28・2・26

「啄木生誕の日」〈講演会案内チラシ〉A4判※演題:賢治の啄木意識/講師:森 義真/会場:渋民

 公民館(姫神ホール内)/開催日:2月28/主催:盛岡市文化振興事業団    H28・2・28

岩手日報(記事)賢治短歌に啄木の影響/盛岡・記念館長が講演           H28・2・29

編集部(特別インタビュー 第12弾)森 義真先輩P410「白亞BIBLIONvol.67 A5

                        岩手県立盛岡第一高等学校図書館 H28・2・29

藤井 茂〈歴史散歩〜よもやま話編〜12〉函館市内の盛岡ゆかりの地/盛岡とは縁もゆかりも深い街

(全1面に掲載)もりおか生活情報紙「アップル」VOL161

    (株)東北堂(盛岡市肴町321)H28・2・―

山田武秋〈コラム・直送便〉怠らなかった啄木P2〜3「ゆりこと絆の会だより」第30号 A4

                       発行者:後藤百合子(盛岡市会議員)H28・2・―

池田 功 石川啄木が恋した大森浜へP112113「婦人画報」4月号 B5判 1200

                              ハースト婦人画報社 28・1

岩手日報(記事)龍鳳との関わり探る 国際啄木学会盛岡支部 山根さん報告     H28・3・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第78〉石川啄木『一握の砂』28「つくづく病気がイヤになった」

P9091「北方ジャーナル」3月号 A4 880円 発行所:リ・スタジオ(札幌市)H28・3・1

「現代短歌」〈特集・石川啄木生誕130年〉 669円+税 A5(以下27点の文献を収載)

 【随想 よみがえる啄木】

 春日真木子 短歌愛情論P1415

 吉村睦人 「多芸多能の士は詠むべからず」P1617

 篠 弘 啄木が問題になる時代P1819

 古谷智子 情動という永遠P2021

 小松 昶 啄木に出合ったころP2223

 【石川啄木この一首】※以下は各人半頁の掲載

 青木春枝 ゆゑもなくP310

飯島由利子 森の奥よりP310

石井幸雄 何となく、今年はP320

大口玲子 「労働者」「革命」などP320

 小野田素子 ふるさとの訛P330

 恩田英明  朝朝のうがひのP330

 今野金哉 はたらけどP340

 佐藤千代子 君よ君われ善く知れリP340

 佐波洋子 東海の小島のP430

 高島静子 函館の青柳町こそP430

 伝田幸子 友がみなわれよりえらくP440

 戸田佳子 京橋の滝山町のP440

 永島道夫 火をしたふ虫のごとくにP450

平山公一 いのちなき砂のかなしさよP450

岡井 隆【論文】啄木の方法 メッセージ性。修辞性。新しいものへの偏愛P2427

 小池 光【インタビュ−】短歌とは「ぢつと手を見る」ことP2830

 藤岡武雄【アルバム構成】啄木とその時代P3542

 松村正直 『一握の砂』を読む かすめるもの、よぎるものP4649

 佐藤通雅 『悲しき玩具』を読む 『悲しき玩具』について思うことP5053

 岡井 隆 石川啄木の秀歌 一三〇首選P5465

森山晴美 『時代閉塞の現状』を読む 文学と批評と「必要」とP6669

 三枝ミ之 『時代閉塞の現状』と現代 2015126日シンポジウムを振りかえるP7073

                                  現代短歌社 H28・3・1

「啄木」13号 A5 全8頁 (以下5点の文献を収載)280

 石井敏之 石川啄木終焉の地に歌碑建立(東京都文京区)P10

 石井敏之 私の「啄木行脚」(1)P25

 積 惟勝 啄木祭雑感P56

 三島民報〈啄木の再掲記事:195111月5日付〉言論は不自由が67%/二つの世論調査P60

 森 義真 便りP70※裏表紙に以前の文京区に建立されていた「都旧跡石川啄木終焉の地」写真

      静岡啄木会(静岡市駿河区東新田4-1-3-304)H28・3・1

濱松哲朗〈緊急シンポジウム〉時代の危機と向き合う短歌P110112「歌壇」3月号 A5判 800

  本阿弥書店 H28・3・1

藤岡武雄 現代短歌の源流を求めて 観潮楼歌会生原稿から(連載3)/新しい叙情詩の道を模索

P116118 「短歌研究」3月号 A5 1000円+税         短歌研究社 H28・3・1

南條範男 短歌で綴る啄木さんの生涯27啄木を詠む短歌12首「迯水」月号   28・3・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代10P26「プチ・モンド」92 28・3・1

盛岡タイムス(記事)二人の愛した岩手山/八幡平市博物館・啄木、賢治展      28・3・1

松浦寿輝(書評)「非凡な人物」の肖像――ドナルド・キーン『石川啄木』P2021 「波」3月号

 A5 100円 ※本誌には毎月前月の27日発売で、発行日は当月27日との記載がある。

                                    新潮社 H28・3・1

盛岡タイムス(記事)二人の文人に面識は/啄木は賢治を知らず/生誕の日を記念 森義真記念館長

が講演                                    28・3・2

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(9)/きょうだい/感情さらけ出せた妹

                                   岩手日報 28・3・2

(熊)編集日記※ドナルド・キーンの「石川啄木」に一言触れた文     東京新聞 H28・3・3

盛岡タイムス(記事)歌人読み解き世界へ/ドナルド・キーン氏/「石川啄木」を出版・英語版も

                                        28・3・3

北畠立朴 啄木エッセイ210・後期高齢者になった「しつげん」第619号       H28・3・5

森 義真(書評)歌人にブログ感覚/池田功著『啄木の手紙を読む』  盛岡タイムス H28・3・7

岩手日報〈文化面記事〉ドナルド・キーンさんが評伝/啄木 その非凡な生涯/独自の視点で迫る

 時に破廉恥/夢中にさせ/忘れ難い                       H28・3・8

待田晋哉(書評)矛盾に満ちた愛すべき啄木/ドナルド・キーンさんが評伝

                               讀賣新聞(文化欄)H28・3・8

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(10)/女性(上)/文学観変えた妻節子

                                   岩手日報 28・3・9

産経新聞〈コラム産経抄〉※『一握の砂』の歌と釜石に関わる話題          H28・3・13

編集部〈東北の本棚〉「石川啄木と宮沢賢治の人間学」佐藤竜一著/生き方対比 人物論展開

                                   河北新報 H28・3・14

鵜飼哲夫〈連載・ブンコに訊け〉啄木の面白い歌読まれぬ悲しさ      讀賣新聞 H28・3・14

紅野謙介〈近代文学の150年〉詩歌の世界――近代の抒情P50「日本近代文学館報」第270

                                        H28・3・15

「マイタウンたにがわ・沼田」〈イベント掲示板〉石川啄木生誕130年記念(川場)  H28・3・15

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(11)/女性(下)/北海道の思い出深く

                                   岩手日報 H28・3・16

岩手日報(記事)賢治、啄木 岩手山への愛 八幡平市博物館展           H28・3・17

日比野容子(署名記事)啄木のかなわなかった恋/郷土かるた  朝日新聞(北海道版)H28・3・17

盛岡タイムス(記事)ドナルド・キーン氏に聞く/望郷の歌人に原点「石川啄木」(新潮社)刊行

偶然読んだローマ字日記/「分からない」が面白い                H28・3・17

山田武秋「やっとわかった!『一握の砂』の本当の意味」〈花巻市倫理法人会第1112回 経営者モー

 ニングセミナー講演用レジメ〉A4判2枚 開催日:3月17日/於:ホテル花城   H28・3・17

岡井 隆 塚本邦雄展に寄せて「塚本邦雄展――現代短歌の開拓者」〈特別企画展図禄〉A4判/開催

期間:3月19日〜6月5日/会場:日本現代詩歌文学館   日本現代詩歌文学館 H28・3・18

神谷忠孝〈北海道文学紀行〉石川啄木と函館P6263「モーリー」42号 B5判 900円+税

発行元:公益財団法人北海道新聞野生生物基金/発売元:北海道新聞社 H28・3・18

近藤典彦〈石川啄木と花 第5回〉矢ぐるまの花P1819「季刊 真生」第300号 B5判 ※(華道

「真生流」発行の配布誌)                 (有)しんせい出版 H28・3・18

三枝ミ之〈長塚節没後百年記念講演会〉平成28年2月8日/於:常総市地域交流センター大ホール

「わが命惜し―長塚節再発見―」(講演記録者:飯塚知子P19「土のふるさと 第18回長塚節

文学賞入選作品集」A5判      茨城県常総市 節のふるさと文化づくり協議会 H28・3・18

河北新報〈コラム河北春秋〉※啄木と仙台駅に関わる話題              H28・3・19

ドナルド・キーン〈東京下町日記〉啄木像をくつがえす(←H2811キーン誠己共著『黄犬ダイアリ

ー』)                               東京新聞 H28・3・20

湘南の啄木「ドナルド・キーン氏の『石川啄木』についての批評風景」

                          アマゾンカスタマーレビュー H28・3・21

盛岡タイムス(記事)首都と県都に生きる歌人/東京・文京区 盛岡市 啄木の顕彰に協力/終焉の

地歌碑や展示室                                H28・3・22

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(12)/識者に聞く/前国際啄木学会会長・望月善次さ

 ん友を引き付ける魅力                        岩手日報 28・3・23

「夜のとしょかん、第6夜」〈講師:森義真山田武秋「生誕130年 啄木と紫波の人々」〉チラシ

  開催日:3月23/主催:紫波町図書館                   H28・3・23

三枝ミ之〈特集 短歌この大きなる器〉総論 短歌の魅力/日本人の幸福――うたの奥行きを考える

P6467(※本稿の文末で啄木の言葉に触れている)「短歌」4月号 A5 930

発行:角川文化振興財団/発売:(株)KADOKAWA H28・3・25

「野の花美術館」21号 A5判(講演(H281029)記事・森義真氏「石川啄木と中津川」P80

                             深沢紅子野の花美術館 H28・3・25

盛岡タイムス(コラム・天窓)※啄木と三島由紀夫の類似性についての内容      H28・3・25

朝日新聞(コラム天声人語)※啄木と北海道の鉄道に関わる話題           H28・3・26

佐藤 勝 池田功著『啄木の手紙を読む』について(レジメ)啄木学会東京支部会   H28・3・26

目良 卓 池田功著『啄木の手紙を読む』について(レジメ)啄木学会東京支部会   H28・3・26

函館新聞(記事)“東北の星”偉大な足跡/石川啄木 函館の生活 名歌生む     H28・3・26

盛岡タイムス(記事)函館ブランドの啄木/文学の旅を櫻井健治氏に聞く       H28・3・26

盛岡タイムス(記事)北海道新幹線開業特集/歌人直筆の資料豊富に/2階フロアに啄木H28・3・26

佐々木佳(署名記事)北海道新幹線 本紙記者ルポ/盛岡駅、歓迎ムード  岩手日報 H28・3・27

盛岡タイムス(記事)啄木忌前夜祭                        H28・3・27

西日本新聞〈コラム春秋〉若者たちが故郷を離れて旅立つ春だ            H28・3・28

毎日新聞(コラム余録)※啄木の歌「とかくして」と映画「学校」に関わる話題    28・3・28

平成新人〈大波小波〉※青木正美著『肉筆で読む作家の手紙』の話題  東京新聞(夕)H28・3・29

毎日新聞(東京:夕)〈読書日記〉著者のことば ドナルド・キーンさん/「石川啄木」(新潮社)/

最初の現代日本人                               H28・3・29

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(13)/山/信仰心と望郷の思い

                                   岩手日報 H28・3・30

海老沢類(署名記事)ドナルド・キーンさん 評伝「石川啄木」/夭折歌人の現代性を活写

産経新聞(文化欄)H28・3・30

「国際啄木学会研究年報」第19 A5 ※以下15点の文献を収載

 【論文】 

 田口道昭 石川啄木と伊藤博文〜「誰そ我に/ピストルにても撃てよかし/伊藤のごとく死にて見

せなむ」をめぐって〜P116

 河野有時 はだかの動詞たち――啄木短歌における動詞の終止形止めの歌について――P1725

【書評】

 佐藤静子 佐藤竜一著『石川啄木と宮澤賢治の人間学 ビールを飲む啄木×サイダーを飲む賢治』

P2627

 亀谷中行 西脇 巽著『石川啄木 若者へのメッセージ』『石川啄木 不愉快な事件の真実』『石川

啄木 旅日記』P2830

 西連寺成子 池田功著『啄木の手紙を読む』3133

 松平盟子 小池 光著『石川啄木の百首』P3435

 山下多恵子 『花美術館』第39号「特集 望郷と理想郷 啄木、賢治」P3637

 日景敏夫  ロジャー・パルバース著『英語で読む啄木 自己の幻想』P4443

 【新刊紹介】

 塩浦 彰 平出修著『定本 平出修集 第四巻』P3839

 目良 卓 碓田のぼる著『渡邉順三の評論活動――その一考察』P400

 水野 洋 瀧本和成篇『京都 歴史・物語のある風景』P410

 今野 哲 上杉省和・近藤典彦著『名作百年の謎を解く』P420

 {資料紹介}

 佐藤 勝 石川啄木参考文献目録(平成27年度)

  −2015(平成27)年1月1日〜2015(平成27)年1231日発行の文献P5045

 {大会特集}

プラット・アブラハム・ジョージ 『一握の砂』のマラヤーラム語訳/翻訳の際立ち向かった

諸問題点の一考察P8063

 林 水福 石川啄木短歌の翻訳――筆者自身が翻訳した啄木短歌を中心に――P6251

                              国際啄木学会事務局 28・3・31

「啄木・賢治」第1号 B5 全105頁 頒価1000円(以下23点の啄木関係文献を収載)

 望月善次【巻頭言】〜生誕130年、120年の彼方へ〜P10

 【第四十一期 続・啄木歌集『一握の砂』『悲しき玩具』】

 佐藤静子〈歌集『一握の砂』再読・「忘れがたき人々一・二」より五首選と自作短歌〉P56

北田まゆみ〈歌集『一握の砂』再読・「忘れがたき人々一・二」より五首選と自作短歌〉P78

北田まゆみ〈歌集『悲しき玩具』再読・後半より五首選と自作短歌・自歌自注〉P911

佐藤静子〈歌集『悲しき玩具』再読・後半より五首選と自作短歌・自歌自注〉P1215

佐藤静子〈歌集『一握の砂』再々読・「我を愛する歌」より五首選 復刻版見開き四首一連で読む。

自作短歌・自歌自注〉P1619

佐藤静子〈歌集『一握の砂』再々読・「手套を脱ぐ時」前半より五首選 復刻版見開き四首一連で

読む。自作短歌・自歌自注〉P2325

吉田直美〈歌集『一握の砂』再々読・「手套を脱ぐ時」(前半)より五首選 復刻版見開き四首一連

 で読む。自作短歌・自歌自注〉P2628

佐藤静子〈歌集『一握の砂』再々読・「手套を脱ぐ時」後半より五首選 復刻版見開き四首一連で

読む。自作短歌・自歌自注〉P2931

吉田直美〈歌集『一握の砂』再々読・「手套を脱ぐ時」後半より五首選 復刻版見開き四首一連で

読む。自作短歌・自歌自注〉P3234

北田まゆみ〈歌集『一握の砂』再読・(真一哀悼歌含めて)より五首選と自作短歌〉P3536

吉田直美〈歌集『一握の砂』再読・全体(真一哀悼歌含めて)より五首選と自作短歌〉P3738

吉田直美〈歌集『悲しき玩具』再々読・前半より五首選 復刻版見開き四首一連で読む 自作短歌・

自歌自注〉P3941

吉田直美〈歌集『悲しき玩具』再々読・後半より五首選 復刻版見開き四首一連で読む 自作短歌・

自歌自注〉P4244

北田まゆみ〈啄木歌集『悲しき玩具』の冒頭歌二首の配置是非を巡ってと自作短歌・自歌自注〉P45

 〜46

佐藤静子〈啄木歌集『悲しき玩具』冒頭歌二首の配置是非を巡ってと自作短歌・自歌自注〉P47

 49

吉田直美〈啄木歌集『悲しき玩具』冒頭歌二首の配置是非を巡ってと自作短歌・自歌自注〉P50

 52

佐藤静子 シドニー大会―短歌に詠む私の旅日記―P5356

吉田直美 国際啄木学会2015シドニー大会にP5759

望月善次 啄木から賢治へP6671

小林芳弘 明治三陸大津波P7883

小林芳弘 石川啄木と岩手日報(予報)P840

西脇 巽 石川啄木全集資料についてP8588

発行者:望月善次/発行所(盛岡市黒石野2-7-1028・3・31

「青森文学」83 A5 800円 (以下4点の文献を収載)

 西脇 巽 歌の力P6569

霧山正彦 石川啄木 不愉快な事件の真実を読んでP700

 まさき すすむ 石川啄木 旅日記を勧めるP7172

米谷正造 石川啄木 若者へのメッセージの感想P7374

                   青森文学会(青森市港町1-17-3米谷正造方)H28・3・―

「啄木忌記念 穂村弘 講演会」〈チラシA5〉会場:文京区立小石川図書館/開催日:4月10

 /講演題:タは短歌と啄木のタ           主催:文京区立小石川図書館 H283・―

「文京区立小石川図書館 石川啄木コーナー所蔵リスト」A4判 全6頁 ※啄木関係の本157点記載

                             文京区立小石川図書館 H28・3・―

「文京区 啄木の足跡をたどる」B4判マップ両面刷り〉   文京区立小石川図書館 H28・3・―

「石川啄木 文京区における足跡を訪ねて」A4判 4頁〉  文京区立小石川図書館 H28・3・―

「地域資料だより3」〈文京ゆかりの文人 石川啄木」マップ付〈A5判 4頁復刻版〉

                             文京区立小石川図書館 H28・3・―

中原千恵子(切り絵)「歌の花束」〈石川啄木生誕130年記念〉※啄木の歌7首と切り絵集 A2変判

800円(解説:岩城之徳/後記:後藤伸行)          日本切り絵百景館 H28・3・―

櫻井健治〈コラムコヒーブレーク〉啄木とふる里渋民P130 「社内報 きずな」第58号 B5

                            (株)ドウデン(函館市)H28・3・―

2016啄木祭」〜母を背負ひて〜 A4判チラシ/開催日:6月4日/開催場所:姫神ホール/講師

渡辺えり(演題)「私と啄木・賢治・光太郎」     主催者:啄木祭実行委員会 H28・3・―

「啄木の妻節子」〈啄木生誕130年記念〉石川啄木記念館第5回企画展の両面チラシ A4

 開催期間:(04/2609/04)                  石川啄木記念館 H28・3・―

「ぽけっと」4月号 B5変形判(記事)石川啄木記念館の企画展「金子?亭による啄木短歌」(04/17

 まで)/「啄木の妻節子」(04/2609/04)        盛岡市文化振興事業団 H28・3・―

藤井 茂〈歴史散歩〜縁の教育者たち〜12〉新渡戸仙岳/不動の姿勢で歩く名物男(全1面に掲載)

 もりおか生活情報紙「アップル」VOL162    (株)東北堂(盛岡市肴町321)H28・3・―

SEASONPROGRAM20162017平成28年度自主事業のご案内〉B6判※石川啄木記念館P110

                             盛岡市文化振興事業団 H28・3・―

NHK文化センター盛岡教室」28年4月期全講座案内紙〉※講師:山本玲子「啄木への視線〜今こ

そ「必要な芸術」として〜」(毎月第二土曜日に6カ月間連続講座)        H28・3・―

水野信太郎 啄木像を求めて 平成25年―盛岡・札幌・旭川・釧路―P123130

「北翔大学短期大学部研究紀要」第52号 B5                 H28・3・―

岩手日報(記事)「啄木忌前夜祭」足跡理解深めて 盛岡で12日           H28・4・1

岩手日日(記事)岩手の偉人、魅力紹介/花巻空港・外国人向けパネル        H28・4・1

「短歌研究」4月号 A5判 1000円+税(以下の啄木文献3点を収載)

 三枝ミ之〈特集:評伝を考える〉人生の深部に届くために―評伝の留意点―P6063

 西勝洋一〈特集評伝を考える:私の1冊〉三枝ミ之『啄木 ふるさとの空遠みかも』本阿弥書店P120

      〜0

 藤岡武雄 現代短歌の源流を求めて 観潮楼歌会の生原稿から(4)歌風の動揺・変化を求めて

      P124126                       短歌研究社 H28・4・1

「新日本歌人」4月号 A5判 850円 特集 石川啄木生誕130年(以下5点の文献を収載)

 田中 礼 現代に息づく啄木―時代閉塞との関わりで―P3035(←5月号に正誤表の掲載有り)

 近藤典彦 啄木研究三十年で見えたもの―2015年5月31日 啄木祭講演抄録―P3639

 竹中トキ子 啄木の短歌が残したものP4041          新日本歌人協会 H28・4・1

島田修三 ふと振り返るとP6869「短歌」4月号                 H28・4・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第79〉石川啄木『一握の砂』29「誠に不甲斐ない次第で御座いま

す。」P9293「北方ジャーナル」4月号 A4 880円    発行所:リ・スタジ H28・4・1

中川 越〈生活・子育て〉嘘・手紙:思いや願いに誠があれば       東京新聞 H28・4・1

南條範男 啄木をめぐる人々(1)※啄木を詠む短歌12首「迯水」4月号      28・4・1

平野啓一郎 私達自身のような「夭折の天才」ドナルド・キーン『石川啄木』を読むP220223「新潮」

 第百十三巻四号 A5 1030円                    新潮社 28・4・1

前田 宏〈わたしのこの1冊、そしてわたしの姿勢〉岩城之徳『啄木評伝』學燈社、ならびに時代と

 の関わり、文学形成の軌跡を追うことについてP9899「短歌研究」4月号     H28・4・1

米川 康(署名記事)陽光浴び輝くミズバショウ・日本切り絵百景館(石川啄木の世界・原画展)

                               讀賣新聞(群馬版)H28・4・1

山下多恵子(書評)「文学の探偵」、面目躍如/『名作百年の謎を解く』   図書新聞 H28・4・2

讀賣新聞(記事)「若き日の啄木」上映/相模原で16日 生誕130年記念       H28・4・3

中澤雄大(署名記事)ドナルド・キーンさん 最初の現代日本人      毎日新聞 H28・4・4

一握の石〈コラム大波小波〉夭折歌人の実像※D.キーン著『石川啄木』についての内容

                                 東京新聞(夕)H28・4・5

北畠立朴 啄木エッセイ211・啄木の誕生日を再考する「しつげん」第621号     H28・4・5

釧路新聞(記事)啄木の人間臭さ焦点/港文館で11日から初心者講座        H28・4・5

高橋 正 石川啄木と幸徳秋水P397399『高知の近代文学を掘る』四六判 2500円+税

                  発行所:カタオカ印刷(高知市一宮西町1-8-22)H28・4・5

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(14)/川/故郷や幸福映す象徴

                                   岩手日報 H28・4・6

産経新聞(記事)啄木も愛した眺め復活/盛岡城跡から岩手山 40年ぶり       H28・4・8

函館市文学館編発行「函館に守り遺されてきた啄木日記」〈石川啄木生誕百三十年記念図録〉A5

 全30頁 ※(以下5点の文献を収載)

 山下多恵子 啄木の「声」P220

 山本玲子 ふるさとは遠きにありて〜啄木の盛岡・渋民〜P230

 櫻井健治 啄木と函館日日新聞P240

 森 武 函館と石川啄木〜歌に美しく昇華した函館の132P2526

 編集部 啄木の二十六年/啄木の日記/啄木年譜/啄木の函館132日/ほか

                                 函館市文学館 H28・4・10

穂村 弘 「タは短歌と啄木のタ」〈講演レジメ〉A4判1枚 会場:文京区立小石川図書館/開催日:

 4月10日                    主催:文京区立小石川図書館 H28・4・10

岩手日報(記事)あす「啄木忌」盛岡・松桜図も公開                H28・4・12

「第12回 啄木忌前夜祭」チラシ/講師:南雲隆/演題:「先輩 啄木」/ほか

                          主催:国際啄木学会盛岡支部 H28・4・12

盛岡タイムス(記事)105回目の啄木忌/13日・詩歌で先人しのぶ          H28・4・12

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(15)/識者に聞く/日本歌人クラブ会長・三枝ミ之さ

 ん望郷の念 端的に詠む                       岩手日報 H28・4・13

「第105回啄木忌法要 次第」A4判全4頁(出席者名簿など)   啄木祭実行委員会 H27・4・13

(博)〈コラム・交差点〉啄木忌※初期からの啄木忌についての記述    岩手日報 H28・4・13

盛岡タイムス(イベント記事)第105回啄木忌                   H28・4・13

渡部芳紀 三陸海岸の石川啄木碑※「第105回 啄木忌」講演レジメA4判4頁(別綴じ)三陸

海岸周辺の啄木碑の写真36枚掲載A4判9頁               著者刊 H28・4・13

斎藤 徹(署名記事)啄木忌 才人愛し 渋民へ/生誕130年 催し多彩に/「すごく身近」「あり

がとう」前夜祭「後輩」たち魅力語る             朝日新聞(岩手版)H28・4・14

岩手日報(記事)ふるさと歌曲に乗せ/盛岡・渋民で啄木忌             H28・4・14

岩手日報(記事)「松桜図」に思う啄木/盛岡・宝徳寺 9年ぶり公開        H28・4・14

毎日新聞(岩手版)啄木忌にファン100人/生誕130年で「短歌」歌う        H28・4・14

産経新聞(記事)盛岡で啄木忌/ファン120人しのぶ                H28・4・14

盛岡タイムス(記事)遺影に詩歌献じて/第105回 啄木忌・生誕130年の節目に   H28・4・14

讀賣新聞(岩手版)盛岡で啄木忌100人しのぶ/生誕130年、企画展など予定     H28・4・14

嵯峨直樹〈特集・若菜摘む春のうた〉薄くれない【春の季の愛誦歌】「やわらかに…」P6162

「短歌往来」5月号 28巻第5号 A5判 760円          ながらみ書房 H28・4・15

田中拓也〈特集・若菜摘む春のうた〉北帰行【春の季の愛誦歌】「やわらかに…」P5455

「短歌往来」5月号 28巻第5号 A5判 760円          ながらみ書房 H28・4・15

「石川啄木 生誕130年記念祭 プログラム」B4判 ※講師:大室精一/演題「啄木短歌の魅力」

主催:日本切り絵百景館 28・4・15

篠 弘〈短歌「平成挽歌」1首〉※「啄木」の悲しみが話題となる時代いくたびかありて国情乱る

 P20「短歌往来」5月号 28巻第5号 A5判 760円       ながらみ書房 H28・4・15

「渋民文化会館だより」aD28-1 B5 全4頁(内容:啄木祭(6月4日/姫神ホール)講演:

渡辺えり・私と啄木・賢治・光太郎/ほか)          盛岡市渋民公民館 28・4・15

「生誕130年記念 石川啄木祭」〈画文集 石川啄木の世界〜原画50景〜〉開催日:4月16(土)

(催事案内チラシ)講演:大室精一「啄木短歌の魅力」/ほか  日本切り絵百景館 H28・4・16

松村由利子〈短歌時評〉「現代人」啄木の魅力         朝日新聞(文化欄) 28・4・18

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(16)/仕事(上)/最先端の「人間」教育

                        岩手日報 H28・4・20

梅内美華子 うたことば(なまり)P530NHK短歌」5月号      NHK出版 H28・4・20

坂井修一 望郷の思い深く・ふるさとを歌うP160NHK短歌」5月号 B5 679円+税

                                  NHK出版 H28・4・20

畠山政志 啄木の里彩るサクラパーク            岩手日報〈読者欄・声〉H28・4・20

釧路新聞(記事)啄木の人間像に迫る/初心者講座「釧路時代の研究 間違いも」   28・4・21

岩手日報〈コラム学芸余聞〉※啄木忌での渡部芳紀氏の講演を紹介する内容      H28・4・22

「さっぽろ啄木を愛する会」〈総会式次第〉A4判5枚※決算、予算報告、会員名簿ほか H28・4・23

岩手日報(記事)先人愛する「二つの渋民」大東の記念館 芦東山、啄木の教育資料展示・一関

                                        H28・4・24

山田登世子(書評)短歌も日記も「即興」に本質/「石川啄木」ドナルド・キーン著

                                 日本経済新聞 H28・4・24

若林 敦〈にいがたの一冊〉池田功著『啄木の手紙を読む』ブログ感覚 多彩な文体駆使

                                   新潟日報 H28・4・24

「短歌」5月号 A5 930円(※以下2点の啄木文献を収載)

 川野里子〈歌壇時評〉啄木的、文明的「今」P158163

 松村正直(書評)小池光著『石川啄木の百首』P1750

発行:角川文化振興財団/発売:(株)KADOKAWA H28・4・25

森 義真 「天職」に就くP56「如水会々報」4月号通巻1022号 B5  如水会 H28・4・25

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(17)/仕事(下)/鋭いジャーナリスト

                        岩手日報 H28・4・27

西館好子〈新子守唄ものがたり18〉※金田一春彦の思い出など       東京新聞 H28・4・27

佐藤国雄〈読者欄・声〉有意義な「夜のとしょかん」※啄木講座の感想   岩手日報 H28・4・28

富谷英雄〈日報論壇〉一期一会の歌人に合掌               岩手日報 H28・4・28

毎日新聞(岩手版)石川啄木を歌で伝える ソプラノ声楽家・田中美沙季さん     H28・4・28

池田 功〈エッセイ〉石川啄木生誕一三〇年―大逆事件と啄木―P5460 「治安維持法と現代」

.302016春季号〉A5 1000円      治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟 H28・4・30

阿部友衣子〈コラム展望台〉啄木の「もしも」を思う           岩手日報 H28・4・30

国際啄木学会編「会員名簿」〈2016年4月〉B5変判 全22頁  国際啄木学会事務局 H28・4・―

櫻井健治〈コラムコヒーブレーク〉啄木と空知川P130 「社内報 きずな」第59号 B5

                            (株)ドウデン(函館市)H28・4・―

「春季特別展 南の渋民 北の渋民―二つの渋民と先人教育―」〈チラシ〉※A4判 展示資料一覧付

 開催期間:4月23日〜6月12日/会場&主催者:芦東山記念館(一関市大東町)  H28・4・―

「函館に守り遺されてきた啄木日記」〈函館市文学館平成28年度企画展〉※4月10〜7月7日 

 B5 7枚綴じのパンフ                     函館市文学館 H28・4・―

「啄木の妻節子」〈啄木生誕130年記念〉石川啄木記念館第5回企画展の入館者配布冊子 A5

 全8頁 開催期間:(04/2609/04)※内容:啄木との出会い/結婚生活 盛岡・渋民/北海道で

 の生活/啄木を看取る 東京/啄木亡き後 房州、北海道/啄木の妻・節子年譜/ほか

                                石川啄木記念館 H28・4・―

「啄木祭」〈チラシ〉A4判/開催日:5月15日/会場:エデスカ東京/講演:山下多恵子「啄木の

魅力を語る/主催:新日本歌人協会                       H28・4・―

「広報もりおか」5月1日号(記事)2016啄木祭〜母を背負ひて〜など    盛岡市 H28・5・1

「短歌研究」5月号 A5 1000円(※以下8点の啄木文献を収載)  短歌研究社 H28・5・1

 〈特集 男に涙は似合わない?〉

 足立敏彦 北の言霊・小田觀螢の歌P380

 岩田 正 涙の変遷P210

 桑原正紀 宮柊二の歌P790

 小池 光 東海のP740

 三枝ミ之 やはらかにP660

 由良琢郎 啄木の歌P360

 村上しいこ 短歌と出会ってP1415

 吉村睦人 東海のP310

 藤岡武雄〈現代短歌の源流を求めて〉観潮楼歌会の生原稿から(5)新詩社側の「脱退事件」など

 P106108                            短歌研究社 H28・5・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第80〉石川啄木『一握の砂』30「私の家は病人の家だ」P110111

「北方ジャーナル」4月号 A4 880円      発行所:リ・スタジ(札幌市)H28・5・1

「新日本歌人」5月号〈広告〉静岡啄木祭/5月8日/講師:小石雅夫「石川啄木と鶴彬」P990

                                        28・5・1

編集部(4月号に掲載の田中礼論文の正誤表)P980「新日本歌人」5月号      28・5・1

「啄木生誕130年記念第32回啄木祭短歌大会案内」チラシA4判      (開催日)H28・5・1

南條範男 啄木をめぐる人々(2)※啄木を詠む短歌12首「迯水」月号      28・5・1

朝日新聞(岩手版)優秀賞に7首/選者賞は6首/啄木祭短歌大会          H28・5・2

岩手日報(記事)斉藤玲子さん(滝沢)が啄木祭賞受賞/盛岡・玉山で短歌大会    H28・5・3

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(18)/音楽/ワーグナーに「共感」

                                   岩手日報 H28・5・4

盛岡タイムス(記事)斉藤玲子さんが最高賞/啄木祭短歌学会 生誕130年の節目に  H28・5・4

北畠立朴 啄木エッセイ212・二度目の町内会会長に「しつげん」第623号      H28・5・5

「啄木生誕130年記念第58回啄木祭全国俳句大会案内」チラシB4 (発行は開催日)H28・5・8

岩手日報(記事)「啄木の丘」感慨一層/岩山公園 30周年で記念式典        H28・5・9

盛岡タイムス(記事)ふるさとの山仰ぎ30年/岩山の啄木 望郷の丘/記念式典   H28・5・9

岩手日日(記事)“渋民”に優れた先人/東山、啄木を対比/大東・記念館来月12日まで特別展

                                        H28・5・10

岩手日報(記事)沼田さんが啄木賞受賞 盛岡で俳句大会              H28・5・10

小林 昭 石川啄木没後百年P492500「民主文学」臨時増刊号第608号 A5 2000

        日本民主主義文学会(東京都豊島区南大塚2‐29‐9サンレックス202)H28・5・10

「国際啄木学会会報」第34 A5 全70頁(以下39点の文献を収載)      H28・5・10

 池田 功 高知セミナー開催にあたりましてP50

 岡林一彦 土佐の高知へ来てみいやP60

 【ミニ講演】

 橋 正 石川啄木と高知のえにしP70

 【研究発表】※発表要旨

 田山泰三 香川における明星派歌人に関する知見P80

 劉 怡臻 王白淵の三行詩にみられる啄木文学受容P80

 【シンポジュウム「啄木と大逆事件・幸徳秋水」】

 近藤典彦 基調講演 幸徳事件・幸徳秋水と石川啄木P910

 伊藤和則 司会者より 啄木が見た「大逆事件」そして幸徳秋水P110

 【2015年度 東京セミナー/傍聴記/文学散歩】

北村克夫 二つの研究発表を振り返ってP1215

 深町博史 ミニ講演傍聴記P1617

 中川康子 啄木終焉の地歌碑建立−リレー講演から−P1820

 北里和彦 東京文学散歩リポートPP2122

 羽賀由喜江 明治の文豪たちに思いをはせつつ 本郷から啄木終焉の地までP2325

 【2015年度 シドニー大会/傍聴記/文学散歩】

 池田 功 マクロの視点からの啄木研究―シドニー大会を振り返って―P2627

 亀谷中行 個人的な、あまりにも私的な感想記P2728

 西脇 巽 傍聴記 9月5日午後の部P2830

 森 三紗 オペラ・ハウス―国際啄木学会シドニー大会に参加して―P3132

 渡 哲郎 ブルーマウンテンズを訪れてP330

 【新聞より】※岩手日報(927):啄木文学翻訳への視点※盛岡タイムス:森義真・漂泊の詩人、

南半球へ(4回連載)・パルバーズ氏基調講演1〜2(9/2224)/山泉進氏講演(925)/

ミニ講演と研究発表に6人(926P3438

 【新入会員の自己紹介】大津留公彦佐藤豊仲村重明吉村誠治川田禎子シュエタ・アロラ

山泉進北嶋藤郷田上貴寛山内健司10名)P3946

【林丕雄氏旭日中綬章を受賞】

林 丕雄 叙勲伝達式におけるお礼のご挨拶P4748

【広場】

佐藤 勝 名著、上田哲著『啄木文学 受容と継承の軌跡 編年資料』についてP4950

田口道昭 岩城之徳先生の学問の継承に関連してP5052

支部だより・各国啄木学会だより】北畠立朴・北海道支部/小林芳弘・盛岡支部/河野有時

東京支部/若林 敦・新潟支部/田口道昭・関西支部/梁東国・韓国啄木学会/林水福・台湾

啄木学会(以上7篇)P5360 

       編集者・今野哲/山下多恵子/発行人・池田功/発行所:国際啄木学会 H28・5・10

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(19)/お金/多額借金 メモに詳細

                                   岩手日報 H28・5・11

岩手日報(記事)啄木最大の理解者に光/盛岡・記念館/節子の生涯たどる     H28・5・13

「愛のオペラ 石川啄木と妻・節子」石川啄木生誕130年記念(パンフ A4判 全12頁)〈小天地

/全3幕〉(細目:森 義真・啄木と金田一京助P20池田 功・啄木文学の国際性P20仙道

作三・オペラ 小天地 作曲ノートP30/台本・作曲・演出・指揮:仙道作三/会場:日暮里サ

ニーホール(東京)/上演日時:5月141730開演)

            企画・制作:センドー・オペラ・ミュージカル・カンパニー H28・5・14

太田 登 『薄田泣菫宛書簡集』を読む(石川啄木の手紙も)「日本古書通信」1042

                                日本古書通信社 H28・5・15

持田鋼一郎〈浪々残夢録49〉ドナルド・キーンの啄木伝P110111「短歌往来」6月号 A5

 750円+税                           ながらみ書房 H28・5・15

山下多恵子 生誕130年 啄木の魅力を語る〈啄木祭 講演レジメ〉A3判2枚/開催日:5月15

会場:エデスカ東京/主催:新日本歌人協会                   H28・5・15

工藤玲音〈詩歌の窓〉俳句※第58回啄木祭全国俳句大会の話題           H28・5・16

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(20)/東京(上)/「文学で成功」に挫折

                                   岩手日報 H28・5・18

盛岡タイムス(記事)啄木の生誕と合併記念                    H28・5・18

岩手日報(記事)啄木題材 初のオペラ/東京・節子との愛描く           H28・5・19

讀賣新聞(岩手版)啄木の妻節子の生涯解説/啄木記念館              H28・5・19

柏崎 歓〈文芸・文化〉ドナルド・キーンさんに聞く/啄木 うそと矛盾に現代性/買春ローマ字で

日記に                               朝日新聞 H28・5・20

「月刊 シェルスクリプトマガジン」Vol.38 B5判 500円+税 ※特集 機械学習で石川啄木を

蘇らせる:橋光輝くんにインタビュー(聞き手:壱岐・荒川)P39

                   (有)USP研究所(東京都港区新橋3-4-2)H28・5・20

橋光輝 機械学習で石川啄木を蘇らせる(1)「月刊 シェルスクリプトマガジン」Vol.38 B5判

 500円          (有)USP研究所(東京都港区西新橋3-4-2 SSビル3階)H28・5・20

須知徳平著『北の詩と人 アイヌ人女性・知里幸恵の生涯』A5 2750円+税 (※参考文献)

                                  岩手日報社 H28・5・20

先崎彰容 時代閉塞論―「新しいこと」などあるものか―(石川啄木と時代閉塞/ほか)P7899

 『違和感の正体』〈新潮新書〉720円+税                 新潮社 H28・5・20

岩手日報(広告記事)啄木祭(開催日:6月4日/会場:姫神ホール)        H28・5・21

畠山政志〈読者投稿欄・声〉姫神山で啄木に思いはせる               H28・5・21

松浦 明 石川啄木P6365 『田中館愛橘ものがたり―ひ孫が語る日本物理学の祖―』四六判

 1800円+税          (株)銀の鈴社(神奈川県鎌倉市雪ノ下3833)H28・5・21

盛岡タイムス(記事)今の時代に響く啄木/11月に国際啄木学会盛岡大会       H28・5・22

盛岡タイムス(記事)啄木記念館長が28日に講演                  H28・5・23

瀬戸内寂聴〈天眼〉介護と長寿※本記事は京都新聞社の提供で、D・キーンが執筆した「石川啄木」

にも触れた内容                           岩手日報 H28・5・24

岩手日報(記事)「芹沢光治良と岩手」紹介/野乃宮さん講話/啄木学会盛岡支部例会 H28・5・24

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(21)/東京(下)/孤独、望郷の念 歌に

                                   岩手日報 H28・5・25

岩手日報(記事)来月4日「啄木祭」盛岡・渡辺えりさん講演            H28・5・25

大森静佳(書評)大辻隆弘著『近代短歌の範型』P1920「短歌」6月号 A5 930

             発行:角川文化振興財団/発売:(株)KADOKAWA H28・5・25

岡林一彦 啄木父子歌碑磨き洗い〈読者投稿欄・声ひろば〉        高知新聞 H28・5・25

陣野俊史著『テロルの伝説 桐山襲列伝』四六判 3100円+税(※時代閉塞の現状を嘆いた啄木に

関する記述が散見する)                     河出書房新社 H28・5・25

高橋和夫(署名記事)啄木の幻の映画上映/相模原で      毎日新聞(神奈川版)H28・5・26

岩手日報(盛岡県北版記事)啄木のゆかりの校舎きれいに/盛岡商議所玉山運営協   H28・5・27

「石川啄木記念館だより」第3号 B5判 全8頁(以下3点の文献を収載)

森 義真 ようこそ!啄木のふるさとへP10

編集者 第5回企画展:啄木の妻節子/啄木祭/「文の京講座」、「故郷講座」/啄木コンサート/

第3・4回企画展報告/「真の男!宮崎郁雨と啄木」/啄木ミュージック/金子?亭によ

る啄木短歌P27

佐藤静子 実現できたらいいなあP80             石川啄木記念館 H28・5・27

高知新聞(記事)「啄木学会」へ歌碑磨く/実行委 父終焉の高知駅南        H28・5・27

「啄木の妻節子〜貧苦に耐えて」〈講演会案内チラシ〉講師:森義真(石川啄木記念館館長)場所:

渋民公民館/期日:5月28/主催:石川啄木記念館              H28・5・28

盛岡タイムス(記事)啄木ゆかりの校舎を後世へ/盛岡商議所玉山運営協/青年部   H28・5・29

「世田谷文学館友の会」第126(記事)講座:生誕130年 石川啄木と女性〜恋愛・結婚・家族〜

 講師:西連寺成子(※6月21日の案内記事)         世田谷文学館友の会 H28・5・31

「企画展 岩手の新聞人たち」〈チラシ〉開催期間:06/0407/24  岩手県立図書館 H28・5・―

「企画展 岩手の新聞人たち」〈展示資料目録〉B5 全18頁    岩手県立図書館 H28・5・―

「啄木に乾杯!石川啄木生誕130年記念文学館講演会」〈チラシ〉開催日:6月25日/会場:函館市

公民館/対談:新井満&櫻井健治(啄木の函館百三十二日)  主催:函館市文学館 H28・5・―

「平出修研究会 事務局移転記念講演会」〈チラシ〉開催日:6月30日/会場:シルバーピア石山

(新潟市)/講師/山下多恵子 平出修と石川啄木                H28・5・―

「ぽけっと」6月号vol.217  B5変形判 ※石川啄木記念館P60/いしぶみ紀行 石川啄木〈第一回

 北上川の第1号歌碑を紹介P90             盛岡市文化振興事業団 H28・5・―

藤井 茂〈歴史散歩〜先人の母たち〜1〉金田一ヤス/役割をわきまえた賢い母(全1面に掲載)

 もりおか生活情報紙「アップル」VOL164    (株)東北堂(盛岡市肴町321)H28・5・―

山田武秋 「一握の砂」の意味P2〜3「ゆりこと絆の会だより」第31号 A4判    H28・5・―

阿部友衣子(署名連載記事)啄木 賢治の肖像(22)/識者に聞く/国際啄木学会理事・山下多恵子さ

 ん/家族と文学 両立苦悩                      岩手日報 H28・6・1

岩手日報(記事)日報と石川啄木(14面の全面に掲載)連載、特集で歌人悼む     H28・6・1

「企画展の窓」第194※女性のてがみ〜渡辺喜恵子〜        盛岡てがみ館 H28・6・1

「研優社平成二十八年夏季古書目録」石川啄木直筆ハガキ・内田秋皎宛3枚 1,500,000円(明治39

 1231/明治4011/明治4014

               (株)研優社(東京都文京区音羽町2丁目16206)H28・6・1

「国際啄木学会東京支部会報」第24 A5 全60頁(以下9点の文献を収載)

 うえだひろし ぼくは火星の芝居を観て来たよ。タクボクくん、一三〇年祭にP19

 【合評 池田功『啄木の手紙を読む』(2016月 新日本出版)】

 平出 洸 池田功著『啄木の手紙を読む』読後感P1013

佐藤 勝 池田功著『啄木の手紙を読む』読後感メモP1418

目良 卓 池田功著『啄木の手紙を読む』についてP1921

舟田京子 『啄木の手紙を読む』を読んでP2224

佐藤 勝 平成27年発行の「啄木文献」案内〜「湘南啄木文庫収集目録」から〜P2530

日景敏夫 石川啄木の英語の力再考P4831

日景敏夫 東京朝日新聞をめぐる人々―啄木、漱石等にも関連して―P5849

 河野有時 東京支部会活動記録P590       発行所:東京支部会事務局(連絡先:東京都

荒川区南千住8171/東京都立産業技術高等専門荒川キャンパス 河野研究室)H28・6・1

小島なお(書評)小池光著『石川啄木の百首』語り口の妙P1720「歌壇」6月号   H28・6・1

「新日本歌人」6月号 850円※啄木コンクール作品と選考結果/選評P1226    H28・6・1

須賀章雅〈よいどれブンガク夜話・第81〉石川啄木『一握の砂』31「お前には気の毒だった」P94

95「北方ジャーナル」6月号 A4 880円   発行所:リ・スタジオ(札幌市)H28・6・1

「文藝春秋」6月号〈鼎談書評30〉(山内昌之片山杜秀阿刀田高※ドナルド・キーン/角地幸男

訳「石川啄木」/とんでもない破錠人間P397399A5880円+税 文藝春秋社 H28・6・1

南條範男〈短歌12首〉啄木をめぐる人々(3)「迯水」6月号     迯水短歌会 28・6・1

「文藝春秋」6月号第94巻9号510日発売)A5 880

 【鼎談書評】“キーン・マジック”で描く天才歌人の生涯/ドナルド・キーン著/角地幸訳『石川

啄木』P397399(鼎談者:山内昌之片山杜秀阿刀田高)     文藝春秋社 H28・6・1

松平盟子〈評論〉与謝野鉄幹と啄木の明治40年代11P26「プチ・モンド」93  28・6・1

松村正直 【一首鑑賞:茶・珈琲・水のうた】石川啄木「短歌現代」6月号 A5 696

                                  短歌現代社 H28・6・1

柳 宣宏〈特集・短歌の「解釈」と「鑑賞」〉実践的にP3839「短歌研究」6月号  H28・6・1

河北新報(記事)生誕130年「啄木祭」あす盛岡 渡辺えりさん講演         H28・6・3

讀賣新聞(神奈川版)「若き日の啄木」上映/相模原市で16日、生誕130年記念   H28・6・3

岡林一彦〈声〉啄木セミナー高知開催歓迎                岩手日報 H28・6・4

「啄木祭」〈栞〉A4判6頁※講演:渡辺えり「わたしと啄木・賢治・光太郎」/ほかに森義真氏との

 対談〈テーマ:啄木の母〉             主催:啄木祭実行委員会   H28・6・4

岩手日報(記事)啄木の世界観ひもとく/盛岡・渡辺えりさんが講演         H28・6・5

北畠立朴