確認
今日貴方と喋れて
本当に良かったと思っています
何が詰まって苦しかったのか...
一言一言話してるうちに
自分の本当の想いを見つけられました
貴方に心を見せる事で
自分の心をもっと知る事ができました
あんなに話すとは
思ってもいませんでした
僕の悩みがあんなにあったとは
思ってもいませんでした
貴方に少しずつ
表面から話したから
僕を確認できました
今日貴方と喋れて
...本当に良かったと思っています
ありがとうございます...
自分
ずっとそのままでいれば
自分が見つかったのかい
鏡にいるのが誰だか解からなくて
ココにいるのは何者なんだろうって
いつも捜してた
人が僕と呼ぶから
自分が在ることを知った
でも...僕の価値を教えて...
存在しているのは何故...
ココにいることで
僕に何が起こるの...
自分がココに本当に在るんだろうか
いつまでもその問いは
消えずに残っている
でも僕は求め続ける...
僕の存在理由と存在価値
この心を安心して置ける僕の居場所...
命路
この迷路に
出口はない...
あえて作るとしたら
それは死への出口なんだろう...
人の命の道を
他人が決めてもいいものか
自分の命の路を
自分で断ってもいいものか
僕らはまだ
死を知らないんじゃないか
死を軽く考え過ぎていないのか
この命路には
道すらない...
自分で歩いた道が記される
僕は何処を目指すだろう...
死という出口か...
希望という幻の扉か......