ごおくはっせんまん
自分をアイセマスカ...
長所...短所...すべてを受け入れて...
その心の存在があって...
そんな貴方自身をアイセマスカ...
僕は悩んでいます
自分をアイセルノカどうか...
すべてを受け入れることができません
自分自身をアイセナイのです...
僕はその場に崩れました
アイシテナイ自分と共に存在しているのが
その意味が分からないのです
だから...涙のない泣き顔でした
自分をアイセマスカ...
そして...他人をアイセマスカ...
自分の中身をまだ...理解しきれていません
こんな僕なんて...
いつまで経ってもアイセマセン......
ざせつ
終わりたくなかった...
終わらせたくなかった...
最後の瞬間が過ぎ
...無理だった
自分への言い訳を添えて
この道で立ち止まった
何もない背景が
...今まで気にならなかったのに
妙に哀しかった
諦めるのはいやだった...
こんな所で終えるのは悔しかった...
...妥協するよ
大嫌いな一言と共に
途中下車して徒歩に変えた
横を走り去る人たちが
...そのままの方がよかったかな
だんだん小さくなっていった
...それだけだった
いっぱい話そ!
道端に枯れかけの樹が
白を纏って立っていた
淋しいその姿は
君の心と同じようだった
君と話したいこと...たくさんある
言いたいことが蕾となって
開花の瞬間を待っている
果たして誰が
開花を促すのだろうか
風はまだ...冷たかった
道までもが限りなく白に近く染まり
あの樹は冷たさに凍えていた
君の涙が重なって映り
頭の中で混ざって消えた
たくさん話したいんだよ...
君の瞳にだけそう訴えて
静かに微笑みだけ返した
何も言えない自分が
あの樹の隣に根を絡めていた
また逢おうね...
どうしてあの時そう言わなかったんだろう
無理して...涙を堪えて...
笑顔で手を振っていたのに...
何で言えなかったんだろう
...また逢おうね
言ったらもう一度出逢えるような気がして...
出逢ってしまったのがいけなかったのか...
別れが辛く哀しい
出逢わなければよかった...
別れたくないなら...出逢わなければいい
...また逢おうね
出逢えたから学べたこと
出逢いたくないなんて...
君に逢えて僕は成長できたのだから...
でも...言えなかった
もう一度すれ違うことができたら...
もう一度一緒に笑うことができたら...
...また逢おうね
すばらしき人
最後まで支えてくれた
最後まで助けてくれた
いつまでも味方だったのは
そう...貴方だけだった
独りになって...
居場所がなくなって...
独りだと感じたとき...
貴方がいつの間にか隣にいた
...孤独なんかじゃないよ
そう呟いて急に泣き出した
僕の哀しみが貴方に伝わって
この空間を冷たく包んだ
いつまでも一緒にいてくれた
貴方の支えのおかげで...
貴方の助けのおかげで...
隣に座っていた貴方の笑顔を
久しぶりに見れたようで...
僕の喜びが貴方に伝わって
...この空間を優しく包んだ