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Little beasts in The TAILVERG. |
 
エルキブラン
錬神学(エルクス)の研究の副産物として生まれたお酒…の製法を元に改良して作られたお酒。
(現在はさらに製法の改良が進んでいるが、歴史的に古い製法のお酒である事に違いない)
度数が高いのに口当たりが良いので飲みやすく、現在ではテイルベルグはもちろん、大陸内外で広く普及している。
リッセさんのカフェバー「アンブルベル」でも定番の銘柄。
※メモ:エルキブランのモデルは名前からわかる通り「電氣ブラン(40%)」です。風味もこれをイメージしています。

テイルベルグ周辺マップ
地形、縮尺、位置関係は厳密で正確なものではなく、あくまでイメージメモ。
テイルベルグの設定を作り始めた頃から漠然と想像していた地理に、今まで少しづづ肉付けされてきたものをまとめてみる。
A・テイルベルグ市
テイルベルグ地方の主都のある場所。広く海に面しており、全体的に傾斜の街並みで構成される。
図では市電や幹線道路など主要ルートを記しているが実際はもっと細かく道路や線路がはりめぐっている。
多くのレビテイユ(浮遊都市)の停泊地にもなっている。
この規模でありながらテイルベルグはいわゆる地方都市であり、この大陸の大都市はもっと南にあるガルデベルテになる。
後述するがテイルベルグは複数あり、現在はこの一番大きな都市を「テイルベルグ」と呼んでいる。
大陸の北端にあり尻尾のような連なった町並みから「尻尾の街」とも呼ばれる。
B・メルテオ平原
大昔の隕石クレーターでできた平原。直径はおよそ80kmくらい(大きさの設定は多少前後しそう)
図では市電駅の周辺のみ市街地のようだが、実際は小さな集落がいくつも点在する
なお、衝突した隕石自体は大昔に資源として採掘されてしまい今はもう無い。
地質の影響なのか大きな森林(樹海)が育成せず、文字通り平原の風景が広がる。
C・メルテオターミナル
メルテオ平原の市電の終着駅がある市街地。
都市管理の鉄道線の終着駅だが、集落管理の路面電車(手作り電車?)が充実しており平原内を往来するのに思ったほど不便ではない。
また不定期ではあるが小型のレビテイユの停泊ルートになっている。
そしてここがオポリたちが住んでいる周辺地域である。
このターミナル周辺(クレーター南部)はやや地形が高くなっている。メルテオ平原よりさらに南下すると山岳地帯があるので元々ここには山岳があったのかもしれない。
D・メルテガ海域
かつてのテイルベルグ(その時代では別の名称)の中心があった場所で隕石の衝突により海に沈んだ。海に潜ると所々街並みの遺構が見られ、この失われた都市は今ではメルテベルグと呼ばれて歴史的遺産となっている。
(経年的にその多くが街並みとして明瞭な形はとどめていないものの、海流の影響か部分的に水没都市のような景観が見られる所もある。衝突点付近はもちろん跡形もない)
貴重な文化財宝はほとんどが回収されているはずだが、完全に回収されたという確証もないためトレジャーハンティングをする者も少なくない。(商業的なトレジャーハントはギルド申請が必要)
むしろ多くの人々にとっては豊かな漁場そのものがお宝である。
E・その他のテイルベルグ
大昔、隕石が落ちて1つの巨大都市が壊滅し海に沈み、その直接的な被害を免れた周辺に残った市街地を現在テイルベルグと呼んでいる。
そのため地形としては海で隔てられてはいるが文化的に共通点が多くみられる。
旅行で初めてテイルベルグを訪れてみると、街を出て隣街に来たはずが元の街に戻ってきた錯覚があるほど、建築、物流、文化、植生などが共通している。
残された文献からも元々一つの街だという事は、すでに裏付けられている。
しかし時代が進んだ今では小さな部分で差異ができ始めており、あと数百年すれば元々同じ大都市の一部だったことすら実感がなくなってゆくのではないか。
地理的に海で分断されてはいても領土管理上「残され街」すべてがテイルベルグであるため、混同回避のため人々からはそれぞれ別の通称で呼ばれている。
・フィーグベルグ(テイルベルグフィーグ)
・スクイユベルグ(テイルベルグスクイユ)
・フライガルベルグ(テイルベルグフライガル)
・ホルンベルグ(テイルベルグホルン)
・オレアベルグ(テイルベルグオレア)
※具体的にどれがどれというのは未設定。また名称自体も仮名。
そして物語の中心になる街こそが「テイルベルグ【The TAILVERG】」になる。

ガルデベルテ周辺(コンセプトボード)
テイルベルグの遥か南方に位置する大陸最大の巨大都市。
高い技術力によって星を安定係留した地形は珍しく、その景観は「星住む街」として近隣国からも観光地として知られている。
(※係留星がガルデベルテではなく、その周囲に広がっている地上の市街地がガルデベルテ)
係留星の直径は90kmくらい?で、ゆっくり自転しており係留星全体に陽光が当たるよう管理されている。
係留星側では気流や重力方向が違うので、穴(係留溝)側面には惑星表面に沿うような螺旋滑走路がいくつも用意されている。(星に渡る時は直線的に近づくと危険)
都市規模としてガルデベルテは星空間長距離連絡艇の発着駅もあるほど大規模都市。
比較的温暖な南国的気候で雪はほとんど積もらない。
大都市故に見どころは多いが、歴史的にも成り立ちについては謎の多い都市。リッセさんの故郷。
世界観設定のバックボーンであり、物語には表立った登場予定は無い(リッセさんの写真や思い出話、会話中に登場させる程度)ので概要設定だけ用意。詳細設定は作るとしてもかなり優先度は低い。
※メモ:テイルベルグはオポリたちのようなネズミモチーフ人種が多いが、ガルデベルテはリッセみたいなイヌモチーフ人種が多い。
※メモ:コンセプトボードとあるようにガルデベルテについてはまだ具体的なイメージが無い。巨大都市、超技術国、ゴシック建築風味…程度のイメージ。

係留星を臨む(イメージボード)
ガルデベルテ市内から係留星を見ると遠方にある山脈のように見えます。係留星は地上基準でみると8km〜15km程(物理固定されていないので揺らぎがある)の高さがあるので、その高い所は地上側の雲と干渉する少し変わった景色が見られます。また反対に係留星からガルデベルテ市内を観ると巨大な岸壁に見えるのも見どころの一つです。空気が澄んでいるとより鮮明に見えるので、雨上がりの頃合いを狙ってみても良いでしょう。

リネーム
漫画(ネーム・絵コンテ)をいくつか描いてみると、オポリたちが名前を呼び合う場面では語感が似ていて少し違和感が出てきたのでセポリ→セポナに名前を変更することにしました。(没候補はセポネ、コポネ)
セポナ・プリムロスタ
コポナ・プリムロスタ
元々はマスコットキャラであり頻繁に名前を呼び合うような想定はなく3人1組の語感で決めた名前でしたが、コミカライズで掛け合いのシーンが多くなったので、この機会に変更しました。
(オポリとコポリは以前から音が似てるなとは思っていた)

テイルワーク
テイルベルグでは尻尾の器用さも職業技能ステータスとして認知されており、また尻尾を使った競技大会などもある。
瓶の蓋を開けたり、ボールをキャッチしたり投げたり、第三の手のように扱う事ができれば器用な方。
そしてオポリはそこそこ器用な方。
ちなみに尻尾は自重を支えられるほどに強靭。
ただ、尻尾で力仕事する時は尾袋をつけないと毛がはげるので注意。
(一部界隈では、はげた尻尾を勲章にするような風習があったりもする)

2025
今年はヘビー。
さっそく怪しい楽器の音色で尻尾を蛇に変えられるオポリ。いや、これは呪術楽器による幻覚効果によるもだと思われる。
楽器や音楽関連のアイデアメモもあったと思うので、いずれまとめなければ。
それよりコンテンツメニューを更新して、テイルベルグツアーとか、漫画コーナーとか作らなければ!(…工事中)
過去のトップページは▼【2024年のページ】にまとめました。
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