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椅子
テイルベルグの椅子は、背もたれや座面に尻尾が出せる構造に作られています。
「尻尾」「尾っぽ」はテイルベルグの人たちにはデリケートな部位です。
(穴のない椅子も普通にあります)

ネポリ&ハポリ
錬金魔術実験で体を二つにし、若年化(体も物理的に少し小さい)した本名不明の錬金魔術師。
(ちなみに名前の由来はオポリ&セポリをもじったものらしい)
思考意識は個別に持っているものの、目や耳など感覚器官の片方が互いの物を持っているらしく、一人なのか二人なのか曖昧な状態。
名のある人物らしいが、今はテイルベルグの下町でひっそりと薬屋をやっています。こう見えても、れっきとした大人です。 (現在デザインされているキャラでは、一番年上)
とある事件でオポリたちと交流することとなり、今はすっかりこの薬屋がオポリたちの街での活動拠点となっているようです。
またセポリが錬金術を本格的に習うようになったのは二人に影響を受けての節があります。

リッセ・ウェルキュール
丘の上に喫茶店を開いている、陽気で大らかな、犬耳の人種お姉さん。
オポリたちの冒険を応援してくれる良き理解者。本人もオポリが大好きで、いつもいじっている。
怒らせると怖い。(そうなると、めったな男性では歯が立たない)
ちなみにリッセさんの名前は、なかなか決まらず語感だよりで、たくさん案を出して決めたような記憶があります。(今も確定しているかは不明)

コルリネ・ノルテシア
外の大陸から来た、乾物を主に扱う商人娘。猫耳の人種です。おっとり系。少し訛り言葉、かたこと。
デザインコンセプトはテイルベルグとは違う文化圏から来たということで、「和」のテイストを含んだものにしており、
「西洋人が和服を着ている感じ」の印象がコンセプト。故郷から連れてきた動物(精霊?)が3体いて、一生懸命お店を手伝ってくれます。
ちなみにコルリネさんは人種が違うため、オポリより見た目は大きいですが同い年という設定です。髪留めは算盤玉をモチーフにしてみました。
(故郷の大陸では名前を「小瑠璃音」と表記します)

キャラクターデザイン
2018年版のリッセさんとコルリネさん。少しずつ整えてきて、ようやく固定してきた感じがします。
ちなみにこの世界でのキャラクターは「擬人化」ではなく、あくまで動物モチーフなので、「人間」という位置づけになります。

2007版デザイン
リッセさんとコルリネさんの2007版のデザインです。(たまたま見つけた)
細かいバリエーション違いがいくつかあった中の、良さげなものをピックアップしてみました。
▼【2017年のページ】にまとめてあるものと見比べると、外見の変遷具合や、コンセプトが変わらないのもわかります。

カチューシャ
頭部のカチューシャをより「カチューシャ」らしく自然な感じの位置に変更しました。元々の設定は、装飾品といより耳の補助器(サポーター)的な意味合いがあり、耳のそばに付けるようにしていましたが、
視点をアオリ気味にすると描くのが難しくなってしまうのと、あまりそれらの設定が生かせていないので変更しました。
(耳の補助器とはヘッドホンやメガネなど頭部機器を付けるときに仲介する器具。同じような感じで腕輪もありますが、これは何の設定だっけ?
ちなみにテイルベルグの人々をデザインする場合は男女問わず、このカチューシャ、腕輪、ノースリーブ、が基本になります。でもカチューシャが装飾品に変更したので、男性デザイン時はあまりいらないかも)

2018
CLIPStudioPaintのバージョンを1.32から1.72にアップしました。かなり長い間更新していなかったので若干不安がありましたが、描き心地などには問題なさそうです。
個人的に欲しい機能としては、「選択範囲内をレイヤー結合でコピー」と「色調補正のリアルタイムプレビュー」ですね。(設定で、できるのかな?わかりません)
まあPhotoshop CS5と併用するので、それぞれの得意分野で作業すれば解決できます。
いつも通り、過去のトップページは▼【2017年のページ】にまとめました。
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