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Oekaki Pocket Scribble Works Gallery


防寒着
テイルベルグでの冬季外出着。
普段着の上に着用するもので、ポケットがついているものはカイロなどを入れて手を温めることができます。
ただテイルベルグの世界では、基本的に冬季は屋外での活動があまりないので、防寒着自体が、そんなに普及していません。
(冬季は地下市街地が繁盛するなどエリア限定で活動しています。 オポリたちの住まいのあるメルテオ平原から市街地までは地下通路が発達していないうえ、もちろん冬季の市電は運休中。街へのおでかけは一苦労。)


錬金術師
錬金術はテイルベルグでは広く使われる工法で、職人や科学者をはじめ多くの一般の人々も習得しています。 より専門的な技術を用いる場合には、学習機関(学校)での習得が必要です。(※設定の錬金術とは科学+魔法のような、ふわっとした感じ)
セポリが手にしているのは錬金調合に使用する、植物を加工した「錬金棒」。根が茶筅のようにたくさん分かれているものが重宝されます。 手前にあるのが錬金調合を行う特殊な鍋、「錬金鍋」。使用を重ねるにつれ、新たな足が生えてくるので、足の多い鍋は使い込まれた証です。 (多いものでは1000本以上の足が生えている物もあるとか)


線路で街乗り
市電の線路に乗せて使用する一輪車。
線路に接触させることで、市電用の動力の一部を利用し走行できる仕組みです。 また線路から位置情報を得ることで、市電などが近づくと警報で知らせてくれます。
話は少しずれますが、市電線路は単に市電の走行路だけではなく、都市部では重要な情報伝達路としても使用されています。 (インターネット回線が線路で出来ているイメージ) そのため、入り組んだ場所にも線路が伸びていたり、また情報回線目的のために廃線をそのままにして利用しているという場所も多く見られます。 ただ線路の設置が難しかったり、無いエリアへは「電信塔」という有線塔を設置することで情報の送信が行われています。


帽子
テイルベルグの人々が使う帽子のコンセプトデザイン。
ちなみに、男性は耳が上方に、女性はやや横に広がるようについているため、トップホール型の帽子には男女差がある感じになります。 (そこまで明確な差ではありませんが)


ポーズ練習
ラクガキの線を整えてみました。


ポーズ練習
手足を曲げたり、アオリ、フカン等ややバランス取るのが難しく、特に頭の立体構造とデフォルメとのバランスが難解。
(立体的な正しさと可愛らしさのバランス)


メガネ
オポリをはじめ、テイルベルグの人々が使うメガネのコンセプトデザイン。耳の位置のため「メガネは耳に固定するもの」ではない構造になっています。 ただ、テイルベルグではメガネを使用している割合は、あまり高くないようです。



テイルベルグの物語では、暦は現実とは異なる設定にしたいと思っています。
この世界での体感時間は現実と同じように感じ、1日のサイクルは24時間程度ですが、1年のサイクルが異なり、6個の月(6ヶ月)で成っています。 (各月の呼称は、この世界での神様的な物の名前(未定)から取られている模様) そして1ヶ月は90日ぐらいで構成されています。 1週間(曜日)という概念はありませんが、もし設定するなら5日間区切りぐらいでしょうか。 1年には四季がありますが、夏が長めになっています。 (1番の月が冬、2番の月が春、3〜5番の月が夏、6番の月が秋 という感じかな)
アイデア的な部分で言えば、太陽の数や軌道が不規則で、1日中「夜中」や「夕方」の日が存在するというシチュエーションもおもしろそうですね。 いろいろ未定な部分ではありますが、オポリたちがのんびり暮らす様子が表現できればいいなと思います。


音楽について
テイルベルグの世界観構想には、井上直久さんの「イバラード」シリーズの影響が大きいですが、情景を膨らませるにあたって音楽面では新居昭乃さんの楽曲の影響が大きいです。 特にアルバム「エデン」は、インスピレーションがたくさんありました。(ただしアルバムを作られた方々の意図した解釈ではない、あくまで個人的な楽曲に対する感じ方なのですが) なので今でもこのアルバムを聴くと、テイルベルグのイメージが頭をよぎります。


きららジャンプ
日常モノといえば定番の謎ジャンプ、通称「きららジャンプ」。オポリたちも冒険に飛び込んで行くよ。
お話も4コママンガで作ると、テンポも良さそうな気がしますね。
ちなみに、エピソード1話分を描くとすれば、当初からコマ割りマンガだと2〜4ページ、 アニメだと5分枠、くらいの規模で考えています。(あくまで規模感なので実際アニメ化とかは想定していませんが)
余談ですが、当時は5分アニメとなると「NHK教育」程度のイメージしかありませんでした。現在は「ショートアニメ」というジャンルで普通に作品がネット配信する時代になってますね。すごいですね。


キノコ椅子
丘の上を散策中に、座るのにちょうど良い大きさのキノコを見つけたので、早速座り心地の確認です。 大きくて傘が平らなキノコはテーブルに利用したりします。 テイルベルグでは、キノコからいろんな家具を作ることも少なくありません。


レンガキノコ
レンガのような硬さのキノコ。食用にはなりませんが、うまく加工して建築資材として利用できます。


星の岬
大昔、メルテオの平原ができたころに降っていたと思われる星の結晶です。今では街の発展と共にほとんど掘りつくされましたが、ここでは昔のままの姿が観察でき、ちょっとした観光地といったところです。


耳について
オポリの耳は、コスプレのようないわゆる「つけ耳」ではなく、実際の耳として設定しています。 人の頭部から顎関節はそのままに、耳の位置のみ上げた感じです。また、耳と尻尾は頭髪と色が違います。 もともと耳の付け根は、デザイン的に隠す感じではあるので、あくまで参考であり、正確な構造は重視していません。絵的になじむように処理していくのが良いと思います。


ブラオポリ
「テイルベルグの小さなケモノたち」は、街のいろんな所を巡って不思議なものを見つけるという妄想落描きをする企画で、 構想元は「イバラード」シリーズなのですが、今なら「ブラタモリ」みたいなの、と言えば伝わりやすい気がします。
ブラタモリ面白いです。


暗渠巡り
湧水や雨水排水など、地下を巡った水が、地上に現れる箇所には、なにかロマンを感じます。
小さい頃に、用水路のつながりを探索するのが楽しかったからでしょうか。または、普段見えないものが、可視化されるという状況でしょうか。
(パンチラ理論みたいになってきた)


テイルベルグの小さなケモノたち(Little beasts in the TAILVERG.)
大陸のはしっこにある、通称「しっぽの街」 テイルベルグ。
そんな街を舞台に起こる、ゆるい日常冒険譚。

情景や世界観をふんわり理解できる、いわゆるイメージボード的なものです。 以前、市街地イメージなどいくつか描いていますが、キャラクターも含めたのを何点か作成してみたいですね。 しかし良い感じの構図が難しい…。
世界観を設定する場合は、ガジェットデザインよりも、まずインフラデザインをすべきと個人的には思うのですが、これも設定が難しいです。 オポリのキャラクター設定は、冒険家となっていますが、私立探偵的な「巻き込まれ型」みたいなノリでも良いかなとは思います。探偵(何でも屋?)ってのも良いかも。



キャラクターデザイン
オポリのデザインを調整しました。(決定稿ではない)
キャラクターを作って10年以上(※)になりますが、コンセプトは変えずにディテールアップですね。
引き画などでは、以前のもシンプルで良いのですが、寄りの画では少々物足りないですし、ディテール不足で描きこみが必要以上に質感寄りになってしまったり。
もともと絵柄や細部が変わるのはコンセプトどおりの仕様ですが、そろそろキャラクターとして固定しても良いかも。なお、このデザインに変更したのは、2015年頃だったと思います。 世界観設定では一般層の服装は「ノースリーブ」を基本にしています。
※メモ:オポリのキャラクター原型は2001年作成、現在の(初期型)デザインに確定したのが2005年頃だったと記憶しています。たしか…。 この段階で、メインキャラの名前や、舞台世界観など大枠も合わせて確定し、以降は少しづつ世界観のリファインを行い、現在に至ります。


キャラクターデザイン
初期(2009年版)デザインが在ったので比較用に。メインの3人(3匹?)以外は、この時点では、まだデザイン固定されていなかった気がします。 最初期アイデアなどがhtmlでまとめてあったので、リンクしてみました。
【アイデア・設定メモ、2005年版】(こんなまとめ作ってたっけ?)



2017
(*´ω`)更新。
その間にも、PCモニタがHD環境になったり、作業デバイスが液晶タブレット【Cintiq 13HD】になったり、
IllustStudioがCLIPStudioPaintになったり、会社辞めたり…いろいろありましたが、元気にいきましょう。

以前のページデザインをそのまま使用してるので、html記述が現在のブラウザ環境に合わないかもしれませんが、大きな不具合が無いので、まあ良いでしょう。
そしてサイト全体を、オポリ関連に寄せました。(公開が主軸より、自分のメモノート的な感じで使っていこうと思いますので、カウンターなどのHP要素も廃止しました。)よろしくお願いします。

過去のトップページは【2011年のページ】にまとめました。

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