
テイルベルグ
とある大陸の端っこに位置することから、「しっぽの町」とよばれるテイルベルグ。
海の向こうと近隣国との航路の中継地としての役割も大きく、そのため独自の文化系へと発展していきました。
この海沿いの町は勾配地形にあるため、かなり立体的な景観が楽しめます。
思った以上に迷宮的な路地裏では散策するたびに新しい店が出現し、
なかでも金属や鉱石の高い加工技術を持つ職人が多く集まるこの町は、
他では見られない品揃えが目を楽しませてくれます。
また北端の半島先端に向かうと見えてくる旧市街地では、錬金術や古代魔法の研究がさかんに行われ、多くの研究者が訪れます。

メルテオ平原
テイルベルグの町から市電を利用しつつしばらく南方に進むと、そこには巨大流星が落ちてできたというメルテオ平原が広がっています。
この辺りは市街地と対照的に住居もまばらで、また地形も比較的なだらかな様子です。
平原の中央あたりにはオポリと仲間たちが暮らしてたり、
草むらには、いろいろなものが隠れていたりと、私たちの想像以上の発見や光景をみせてくれます。
|