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鱗の迷宮市街
平原を歩いていると、山のような市街地にたどり着きました。
その街は建物が幾重にも連なり、一つの構造体を形成しているようにもみえます。
この辺りは、地磁場が螺旋状に伸びているらしく、ぐるぐる回るような構造が安定するため、
この建物や路地は渦状に配置することで高い構造体を保っています。そのためここでは無理にまっすぐ進もうとすると目がまわるようです。
そんな状況に加え、この市街地は地下空間も広いことが、よりいっそう迷宮的な状況をつくりだしています。
迷ったときは、とりあえずゆっくりしていきましょう。

金貨鉱石
希少鉱石。結晶自体が円盤状なので、少しの加工で貨幣としても流通しています。またアクセサリの加工素材としても需要があります。
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石ころげ
昨日の冒険で、珍しい晶石を見つけたオポリは、翌朝セポリの書庫で調査開始。コポリもお手伝い。青みがかった石なので、
「マリンサファイア」だと思いましたが、光にかざした時わずかに見えた虹色と、独特の屈折の仕方などから、
おそらく「虹の青」と呼ばれるスペクトロイト鉱石ではないでしょうか。
セポリも興味津々です。めがねなんか持ち出してきて。
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耳とイヤフォン
耳の生え際は、デザイン的に隠しているのですが、設定ではこんなかんじですか。 (下図のオポリは手前横髪を説明的に削除)
イヤフォンは、もちろんヘアバンド型。楽器音による音楽も好きだけど、風の音や海の音も大好きなオポリ。
共振情報を埋め込んだ錬金鋼片を専用の器に入れることによって、音を聞くことが出来るサウンドボトルセット。
音源片と楽譜片が別々になっているので、うまくビンを振ると、ちょっとしたアンサンブルが楽しめます。
また、すばらしい音を記録した鋼片は市場でも高値で売買されています。

尻尾と服
衣服については、うまくシッポを避けた作りになっている下着はともかく、
上着がシッポを出す構造になっているものは、どうやらオポリたちはセクシーな服だと思うようです。
(お尻が見えるということではなく、あえてシッポを出すというコト)

パンケーキ・イメージボード
パンケーキを焼き始めると、パンケーキに似たキノコが顔を出し始めました。それにつられたのか、パンケーキもキノコのような感じになってきました。
オポリとセポリがパンケーキを作るお話のイメージボード内の一枚で、パンケーキ練習用ですが、おいしそうに描くのはムツカシイ…。というかパンケーキってもっと薄っぺらいような気が。

ツイストベリー
地面から生えた三本の茎が絡み合っている植物。初夏頃に先端付近に実る赤い果実は、ジャムにもお酒にも最適。

根っこリンゴ
玉根っこの一種で、夏の終わりから秋にかけて、根に蓄えた栄養分が甘くいい香りを漂わせはじめます。
まるで果物の林檎が地面に埋まっている様子からそう呼ばれていますが、林檎とは全く違う植物のようです。

穴掘りオポリ
穴掘り大好き、穴集めという設定が、ほったらかし…。

湖岸の小屋
街はずれにある湖を散歩中に、以前は無かった小屋を見つけました。臨時の観測所か何かでしょうか。
湖も空も大地もすべて見渡せるとても良い地点なので、もしかすると季節型浮島でも観察しているのだと思いました。
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流星群
星のざわめきを感じました。準備もそこそこ、鉱石ランプ片手に大急ぎで東の草原へ向かうと、すでに星が降下を始めていました。
星がたくさん流れ降る夜は、命の循環が行われているという説が古から語り継がれています。
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気圧注意報
大気の構造が不安定な時は、雲が地を這うほど低かったり、空に向かって雨を降らせる(吹き上げる?)球状の雲が現れたりします。
また音が普段とは違った様に聞こえたり、軽い耳鳴りが起こることもあるので、こんな日は外出せず、家で寝てすごすのが賢い方法です。
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地熱源泉
散歩中に街角や平原の真ん中で温泉の湧き出る所を見かけることが時々あります。
こういう場所には、水滴ような形をした水晶を含む「雫石」と呼ばれる鉱石が祀られていて、
生活水や旅人の憩いの場として古くから大切にされています。
ここの源泉の水質はやわらかく、料理を作るのにも最適のようです。
オポリはお昼ご飯かな?
水鉱石(天然水晶)を含む雫石は、水にまつわるだけでなく、実際に雨粒と共に空から落ちてきたという観測報告があるようです。
源泉規模が大きくなるほど、より大きな雫石を見ることが出来ます。
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道端の小屋
散歩中にみつけた物を紹介していくシリーズ。という感じで、なんかガイドブック的なノリでいろいろ描けたらいいのですが。
というか、箱建物を描く練習をしているだけですが。

情報表示灯
今は使われていない市電線路の、信号などの伝達能力をそのまま利用して、地域情報の掲示に再利用した街灯。
簡単な受信機があれば、線路に接触させるだけで同じように情報をとりだせます。(杖や傘に受信端末?を組み込んだ物が便利らしい)

リペイント
「ねんどろいど・ミックミクかがみ」を見て、ちょっとやらかしました。

待ち合わせ
きょうは、いつものメンバーで街の外まで小旅行です。近所の駅前での待ち合わせに、オポリより一足先にセポリたちが到着していました。

市電旅行
広域に普及している市電は郊外では重要な交通手段になっています。距離に関係なく運賃が一律なのが良いですね。オポリたちは、どこまで行くのかな?

市電内装
郊外を走る小型車の座席は対面式で窮屈そうですが、あまり混むことがないので思いのほかゆったりと座れます。
内部は金属なのか木造なのかよく分からないフシギな材質でできており、居心地が良いのか、風で運ばれてきた草花が所々に根を張っています。

のりもの
なんとなく描いた形状が似ている気がしただけで、魚介類風味は特に意味はありません。
市電と違い、こういった乗り物は、たいてい市街地でしか見ることはありません。
なお飛行する乗り物は「エアシップ」、地上走行するものは「グランドシップ」、水中走行するものは「アクアシップ」と、それぞれ呼ぶようです。

むっちむち
冒険家といえば鞭ということで…。

ポリポリとファミファミ
オポリのデザインにおいて、唯一既存のキャラクターから参考にした伝説の魔女見習いとのツーショット。こうしてならんでみると参考というか、そのままですが。
オリジナルのデザインも微妙に忘れてるし。

飛雷塔
丘にそびえ立った巨石は金属成分を多く含んでいるらしく、時々大雷が落雷します。
その溜まった雷が永い年月をかけて結晶化するので、この地帯では電鉱石(天然電晶)が多く採れるのです。
(電晶とは錬金術により人工的に作り出された純度の高い電鉱石。安定した電力供給を行うことから、高出力のゴーレムの心臓部に使われることが多いらしい。)

ひっぱるオポリ・とびつくオポリ
リズムのある動きネタ。地味に動画枚数が多くなった…。
そして対象のZ軸移動ネタ。動き自体に手一杯で、飛び込み移動のパースがうまく表現できていない。

とりあえず回ってみる
対象のY軸回転とZ軸移動。いきなりハードルあげすぎな気が。 そしてなぜか張り合うセポリ。

風にゆられて
体全体を使ったオーバーアクションは普通に難しいですが、風になびくパーツが何気なく地味にムツカシイ…。テスト、テスト。(動きに気をとられてて、シッポ忘れた…)

アニメ
Easy ToonというGIFアニメツールで挑戦。
ツールの練習もかねた、アニメーションの構造の練習なので、絵的な質は後回しです。
オポリの動かすこと前提の簡素なデザインがここにきてやっと発揮されますね。されるのか?
個人的には、筋肉などの能動的な動きは「燃え」、重力や慣性など受動的な動きは「萌え」の要素があると思うので、
オポリは後者を推していきたいです。
でももうギブアップ気味ですが。

虹ブドウと黒ワイン
光にかざすと虹色に輝くブドウから作られる極上のワイン。今年の出来も上々です。
花の種も香りに誘われてやって来るようで、芽を出した黒ワインは、とくに上質とされるようです。

ラフスケッチ
【チーズどろぼう】
【かぼちゃドリブル】
【くれくれオポリ】
という、適当なタイトルなどをつけてみる。
オモチもいいけどオポリもね。

イメージボード
以前描いていた表紙絵再録。
というか、ギブアップ。
200Q
あけましておめでとうございます。
今年は、描き溜めてHDDを圧迫するだけだったのを、どんどん乗っけていければ…と。
(すでに挫折気味ですが)
なお、去年のトップページは▼【2008年のページ】にまとめました。
そういえば、ギュウの年でした!
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