KONISHIKI 登場!

1999年11月 あの KONISHIKI さんが我が家にやって来た!
1      家においでよ
1999年3月
TNC(テレビ西日本)で有名人が一日ホームステイする模様をドキュメントする番組が放送されていた。
 
「有名人を一日ホームステイさせてくれる家庭を募集しています。メールでも受け付けます」
 
というお知らせを見て、間髪いれずにメールを出した。
2ヶ月ほどして、番組スタッフが我が家を調査に来た。
その時の模様を少しずつ書いていくつもりです。
 
気長に待っててください。
更新日時:
2004/01/30
2      メール作文
色々なものに応募する時、当然相手に最後まで読んでもらえるように工夫しなければならない。最後まで読んでもらうには、意外性をついたり、相手がウフッと思わず笑ってしまったりするようなことも入れなければ…
 
当時のメール文はもうないが、ま、大体次のような内容で手紙を書いた。
 
「私は中高年を対象にしたパソコン教室を営んでいます。その教室を開くために越してきた新しい家では、薪で風呂を沸かしています。
実は昨年の秋、私は下二人の子を連れて家を出ました。子どもたちは新しい生活に馴染めず、ことに三男は寂しい思いをしています。
子どもたちの一日お父さんになって、彼らを慰めて欲しいのです。」
 
 
そして、私たちが忘れた頃に連絡が入り、スタッフの人が私たち家族のインタビューにやって来た。
写真を撮ったり、家族構成を確認したり、現在の家族の状況を色々と調べて、
「この資料を持ち帰って会議を開きます。あくまでも参考資料作りのために今日は伺いました。」
と念を押して帰っていきました。
更新日時:
2004/03/30
3      ディレクター登場
またしばらくの月日が経ち、私たち家族の中であまり話題に上らなくなってからのことです。今度は男性ディレクターの人がインタビューにやってきました。
ちょっとタイプ (*^^)v
 
本当は女性のディレクターが来るはずでしたが、都合で代打だと話していました。
ディレクターさんが来たことで、私は家が選ばれたか、かなりの確率で選ばれる可能性が高いと思いました。(いつもの何の裏打ちのない自信!)
 
もう、子供たちは浮き浮きです。ことに将来芸能界入りを目指しているコータはルンルン気分で毎日が過ぎていきました。
 
更新日時:
2004/03/30

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Last updated: 2004/8/2