かあちゃん充電器と子機たち
 
我が家には子機が3人いる。
最初の子機のときは充電器に充電器としての認識がなく
ひどく充電に手間取った。
 
2人目からは余裕がでて充電器としての役目を
まがりなりにも務められるようになった。
 
炊事中でもガスのスイッチを切り
本人が満足するまで膝に抱いてやる。
 
そう、充電器とはかあちゃんの膝の上。
そして子機はもちろん子どもたち。
 
かあちゃんパワーをたっぷりと充電すると
子どもたちは再び元気に遊び出す。
 
でも、そのことが分からなかった長男のときに、
かあちゃんはいつもイライラ、セカセカして膝に抱いていた。
 
「もうイイやろ?早くどいて」
これでは子機に十分なパワーが入っていかない。
だからいつまでたっても離れようとしない。
 
それがどうだろう!「今は抱っこして欲しいんだ」
と思って膝に抱いてやると、1分もしないうちに離れていく。
 
たとえそれが半分こ抱っこであったとしても…
早く気づけば楽できたのにね。
更新日時:
2003/06/01

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Last updated: 2004/1/30