薄井裕の世界
春眠暁を覚えず。いつまでも布団の中に居たい気分です。里山では田んぼに水が入る頃になると、夜明けが一気に早まります、農家は一年中で一番忙しい農繁期、田植えの時期となります。桜花もすっかり散り果て、眩い太陽の光と青葉若葉の匂いがいっぱいの「い~い。」季節となりました。夜の田んぼでは蛙の大合唱。儚い命の蛍の乱舞がみられるのもこの季節です。
相変わらず鑑賞に堪えない愚作ですが、「晩春から初夏にかけて」と題して数点をまとめてみました。
| ①一隅に咲く | ②暖春 | ③田植えの頃 | ④深山美景雪 | ⑤鈴蘭 |
| ⑥肌寒 | ⑦舞う | ⑧初夏 | ⑨高原の花 | ⑩緑の流れ |
★撮影地―――「①④⑥⑩栃木県大田原市」、「②③⑨栃木県那須烏山市」、「⑤⑧栃木県那珂川町」、
「⑦栃木県塩谷町」
*サムネイルをクリックすると作品をズームします。SlideShowをクリックするとスライドショーを実行します。「戻る」で「ギャラリー」のメニューに戻ります。
三脚を使いましょう



