最近の稚魚たち

画像撮影日 99/08/25
最近の稚魚

飼育 ときどき(^^; 日誌(稚魚編)

99/08/25 親たちとは別々が一番。

5ヵ月前に一度親たちと一緒にさせました。が、弱っている金魚(コメちゃん)の尻尾をみんなして突っつくので、また元に戻しました。動物は基本的に弱いものが食われる宿命にあるようです。


99/03/20 4匹が親の水槽へ移りました。

成長した稚魚たちのうち、特に大きい4匹を親の水槽へ移して見ました。昨年の7月の日誌には、すぐに親に食われてしまったと書きましたが、今回は親たちも餌だとは思わなかったようで、すっかり仲間として暮らしています。
親の水槽で泳ぐ子供達


98/12/04 約4カ月ぶりの更新です。

稚魚たちはすっかり成長してます。但し、兄弟でも成長の差は驚くほどで体長6センチになっているのもいれば、メダカ並みものいます。
成長した稚魚


98/07/11 やっと金魚らしさが出てきました

この日誌もずいぶんご無沙汰してしまいました。本業の忙しさでなかなか更新できず、金魚たちにも結構事件があったのですが....(^^;
稚魚たちに個体差があったのは、共食いによるものだと前回報告しましたが、その中の一番大きいのが(ピラちゃんと女房が名付けました。ピラニアみたいだからと)しつこくみんなを突っ突き回すので、親たちの水槽に移し替えたところ、最初は借りてきた猫みたいに隅の方に隠れていましたが、30分後、成魚の誰かに尻尾を食べられ瀕死の重傷を負い、結局死んでしまいました。弱肉強食の世界を思い知らされました。
稚魚は現在18匹(約4分の1まで減りました)です。大きいのは体長約3cm、淡いピンクやオレンジ色になって金魚らしさが出てきました。小さいのはまだ1cm程度ですが、それでも淡いオレンジ色になってます。
金魚らしくなった稚魚


98/05/24 成長に大きな差が

孵化して2カ月が過ぎました。この間にいろんな変化が見られましたが、特にほぼ同時に生まれたはずの稚魚の成長具合がバラバラで、大きいものはメダカ位あるのに、小さいものは生まれた時とほとんど同じじゃないかと思われるくらい小さいままなのです。そして、小さいものは大きな稚魚に食べられています。80匹近くいた稚魚も50匹位に減りました。全てが食べられたのではなく、自然死(奇形など)もあります。父親がコメットで母親がリュウキンですが、大きいのはほとんどコメット型で、リュウキン型は小さい方が多いです。まだ色は紅くなく、メダカそっくりです。
成長した稚魚


98/04/17 最近の稚魚たち

孵化して3週間目。よく見ると稚魚にも体長の差がけっこうあります。2倍大きくなったのもいれば、生まれたときとほとんど同じのもいます。色や体形に金魚らしさは全然見当たらないけど、順調に育っています。
育つ稚魚


98/03/29 元気に育つ稚魚の群れ

卵から孵化してはや9日。エサも食べはじめ、元気に泳いでいます。よく動くので何匹いるのか数えられません。
泳ぐ稚魚 稚魚の群れ
3月25日3月28日


98/03/21 稚魚は80匹以上いる!(@_@)

次々と卵から孵化してなんと80匹以上いるようです。まだ、藻離れしてないので正確に数えられませんが、少なく見積もっても80匹はいます。このまま全部が育つとは思えませんが、一体どうなることやら(^^;
稚魚 何とかデジカメで撮ってみました。黄色の丸の中にいます。


98/03/20 稚魚30匹誕生!(^○^)

先週3月14日に2カ月半ぶりに水替えを行いましたが、その直後からベニちゃんを雄たちが追いかけ回し、17日に産卵しました。前回の反省で卵が付着した水草を別の小型水槽に移して様子を見ていたところ、透明な卵の中に黒い点が2つ見え(目玉だと本に書いてあった)今朝見てみると、5mmほどの透明な稚魚が30匹近く水槽のガラスや水草についているのを見つけました。ライトの光のためか、黒く見えた目玉は猫の目のように光って白く見えます。まだ、デジカメで写しても見分けられないくらい小さいので、ここでお見せできないのが残念です。


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