金魚たちのプロフィール

最終更新日<98.12.04>

[ベニちゃん] [コメちゃん] [シロちゃん] [リュウちゃん]
[ピコちゃん] [クロちゃん] [ヒノちゃん]

プロフィールは、我が家に来た順番に掲載されています。


名前:ベニちゃん(種類:リュウキン=メス)
わが家の最古参で、一番大きい。おっとりしているが、一番の大食らい。
彼女は体格がよく成熟(?)しているせいか、これまでに4回産卵しました。(昨年の暮れに2回、3月に2回)

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名前:コメちゃん(種類:コメット=オス)
体長は一番。性格もきつい。他の金魚たちのしっぽを噛むくせがあります。97年9月にどうしたわけか尻尾の一部が千切れてしまいましたが、2カ月後にはほぼ再生しました。
当初、金魚の雄雌の区別が付かなかったとき、コメちゃんが追っかけまわす理由が、単に気が荒いのだとしか思えませんでした。実はメスを追っていたんです。彼のエラや胸ビレにはニキビのような追い星があります。

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名前:シロちゃん(種類:タンチョウ=オス)
頭の上だけが赤いので丹頂鶴のタンチョウの名がついているが、97年8月頃その赤が3分の1程に小さくなってしまい、名前通りシロになってしまうのではと心配している。
そして、3カ月後。心配した通り、頭の赤がすっかり無くなってしまった!
後から来た金魚たちがどんどん成長していくのに、彼だけはほんの少ししか大きくなりません。今(98/3)では、7匹のなかで一番小さいくらいです。
98/11/27 水質の悪化が原因で、吸虫病にかかり死んでしまいました。他の金魚たちは平気だったのに。虚弱体質だったのかなあ。(;_;)

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名前:リュウちゃん(種類:リュウキン=メス)
わが家の来たときはシロちゃんより小さかったのに、ベニ・コメに続く大きさに成長。メスだが、もっぱらベニちゃんがオスたちに追いかけ回され、リュウちゃんは独り悠然とエサを食べてます。
どうもメスの方がおっとりしているというか、オスたちの個性の強さに比べると目立たない感じを受けます。

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名前:ピコちゃん(種類:東錦<アヅマニシキ>=オス)
つぎのクロちゃんとほぼ同じ97年8月初旬にわが家に来た新参者。口の上にチョビ髭みたいな黒があるので、チャーリーと名付けたかったのだが、娘がどうしてもときかないのでこう名付けられる。
4カ月後、ピコちゃんの顔つきが変わってきた。以前はリュウキンみたいだったのが、お多福の様に丸くなってきたのだ。金魚の飼育本に載ってるようなぷくぷくした顔つきになるのかと思うと残念。私はもっと魚らしい金魚が好きなのに....

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名前:クロちゃん(種類:クロデメキン=メス)
わが家の第3代目のクロデメキンである。これまでは白点病で長生き出来なかったが、 「ミクサジン」と「食塩」の薬浴でようやく元気に育つ。金魚屋の話ではクロデメは皮膚が弱いとのこと。
ベニ・リュウちゃんに次ぐ3匹目のメスだが、よくベニちゃんの卵を食べてしまう。(もっともよく食べるのはシロちゃん)。黒いのでデジカメで撮るのに一苦労。
98/11頃から、おなか付近から赤身がさしてきて、黒出目金から赤出目金に変身しそうな気配です。(日誌参照)

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名前:ヒノちゃん(種類:リュウキン=オス)
わが家の3番目のリュウキンで一番の新参者(97年9月に購入)。「ヒノ」という名前は日の丸の様な真っ赤な色をしているから。体長の割に尻尾が短いが、まるで口紅をしているように口が赤い。
よく水面近くを泳ぎ、水底にいることが少ない。と言うより潜っても自然と浮き上がってしまうといった感じ。(浮き袋が小さいんじゃないかな?)そんなわけで、よく転覆病になってひっくり返った。
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