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1.タグスケの改善について(JPRの使用) (2006年3月17日)
2.タグスケの改善について(TDUMPの使用) (未作成)
3.EXM版(Hmsmさん作)の試用 (2006年4月5日)
4.タグスケの改善版(TDUMPの使用) タグスケバージョン2 (2009年5月25日) ← 更新しました
[タグスケ(バージョン)2.1 ダウンロードページへ] (2009年5月25日) ← V2.1に更新しました (2009年7月3日)
1.タグスケの改善について(JPRの使用) 2006年3月17日
1.1 経緯:
JPR、CATの使用について3月8日から、あかべこさんとメールの交換が続いております。JPR、CATの入手は「MS-DOS SOFTWARE
TOOLS 基本セット32」ですと回答しましたら、あかべこさんは執念で(?)入手されて、TAGED.BATの改善を実施しています。
このページは、メールで頂いたTAGED.BATを勉強して、少しいじってみた内容を書いたものです。本来は、メール返信に書く内容でしたが、メールが長文になるのと、記録のためここに書いたものです。
1.2 あかべこさんの改良:
予定の一件が長い場合、TAG.TXTに取りだしたときの2行目をインデントで字下げするものです。
1.3 私がいじった内容:
予定の一件が非常に長い場合(改行までの1行が画面の3〜行になる位に書いてある場合)、3行目に来てしまうことがありますが、3行目がインデントされないです。これは、各行を78桁に切っていますが、2行目がインデントのため挿入されたスペースで長くなり、折り返されて3行目になっているためです。これを、なんとかしてみるものです。
以下に、頂いたものと改造2種、計3種類のバッチファイルと結果を記します。(なお、頂いたものもパス名などは手を加えています。)
BAT2とBAT3では、取りだした1行をまず、140桁(2行まで)表示のため)、または156桁(3行まで表示のため)に切ります。これを78桁で折り返してインデントのためスペースを挿入します。
BAT2では、これで丁度2行になります。
BAT3ではさらに、もう一度78桁で折り返してから、インデント処理を行います。(3行目のインデント処理です。)
この方法では、最大で3行までしか表示できませんが、とりあえず充分ではないかと考えています。
BATファイル(BAT1とBAT2では追加した行をボールドで表示しています。)
BAT1 |
a: |
BAT2 |
a: |
BAT3 |
a: |
入力ファイル |
出力結果
BAT1 |
|
BAT2 |
|
BAT3 |
2.タグスケの改善について(TDUMPの使用)
3.EXM版(Hmsmさん作)の試用 2006年4月5日
3.1 経緯
経緯は2006年4月5日の項に書いたとおりです。で、私のデータフォーマットで試用した結果のメモです。
3.2 データフォーマット
#2006-01-29(日)QUIKEN整理、POBを記入したら、11月1日以前をトリムする
#06/01/29(日) QUIKEN整理、POBを記入したら、11月1日以前をトリムする
1行目が私のデータフォーマット、2行目が元々の(あかべこさんが使用している)フォーマットです。
違いは年月日の桁数、間の区切り文字(-と/)および曜日をくくるカッコです。1行目は全角、2行目は半角のカッコです。
もともと日記の記入で使用しはじめたとき、それに合わせて色々変えてしまっているため、いまから直すのは大変と言うわけです。
3.3 バッチファイル、スクリプトなど
EXM版はHP200LXのシステムマネージャに登録して使用するのが使いやすいのですが、私の場合データフォーマットの違いから、どうしてもSEDを使いたくなります。このため、バッチファイルとRUNコマンドを使用しました。RUNコマンドはDOSコマンドのようにEXM版ソフトを実行指示できるコマンドです。
まず、SEDを使わない場合の出力結果と、欲しいフォーマットの比較です。
(1)TAGSUKE(EXM)の出力(TAG.TXT) |
スケジュール |
(2)欲しい出力フォーマット(TAG.TXT) |
スケジュール |
(1)の/を−にし、ボールドにしてある曜日部分を削除したいわけです。これは、元データのカッコが半角なら出ないのですが、全角のため出てしまいます。
従って、以下のバッチファイルとSEDのスクリプトで処理しました。
(3)バッチファイル |
a: |
(4)btag.sedの中身 |
s|^\([0-9][0-9]\)/\([0-9][0-9]\)/|\1-\2-| |
なお、CATコマンドは使用しなくても良いのですが、いつも敢えて使っているのはバッチファイルを改造するとき楽なためです。
(CATコマンドにパイプ入力して、入力ファイルと同じファイル名に出力させておくと、行の追加や削除で他の行が影響されないためです。)
こんな事ばかりしていていいのかな。
4.タグスケの改善版(TDUMPの使用) タグスケバージョン2.1 ← V2.1に更新しました。(2009年7月3日)
[タグスケ(バージョン)2.1 ダウンロードページへ] (2009年5月25日) (2009年7月3日)
このコーナーの更新は、考えてみたら3年ぶりになります。本来は、「2.タグスケの改善について(TDUMPの使用)」を書かなければいけなかったのですが、「1.」の改善結果で使用して満足していたため手を付けていませんでした。
今回、あかべこさんがTDUMP使用での改善を行い、タグスケ2.1として提案されました。このコーナーも専用コーナーであることから、ここにもダウンロードページを設けることにしました。ダウンロードページを設けることについては、あかべこさんとのお話の結果ですから、許可受領済みです。
今回の改訂の内容は−−−1行がどんなに長くても、2行目以降に(先頭が空白でインデントされて)表示されるようになったことです。
どんな感じかを画像にしてみました。(1)が今回の出力、(2)が一番最初の頃のものでやったときのイメージです。(3)は前回少しだけ手を付けたときの出力があったので載せてみました。

これで、改善版は完結かなとおもいます。あかべこさん、ご苦労様でした。