「はじめに」から引用する。
初歩の1手詰めから、しっかりとマスターしていきたい。また、7手詰めや9手詰めくらいの少し長い手数の問題にも挑戦したい。そうしたご希望にそえる1冊です。
なお、202 題となっているのは、1手詰から9手詰を 200 題そろえて、さらに 11 手詰を 2 題、サービス問題として付け加えたからだろう。
140 題まで解いた。第 127 問と第 128 問は解けなかった。これは盤上の駒数が多いので読む元気が失せたからであるが、他はなんとか解けた。駒数が多いのは、実戦の形を意識したからだと思われる。 たとえば本書では矢倉囲いの詰将棋が多いが、少し考えると後手の3二金と3三銀は必要だが4三金は不要、という配置もあるからだ。 それはそれとして、実戦では盤上の駒数が多いのだから、本書にある詰将棋のほうがむしろ役に立つともいえる。
| 書名 | 1手~9手詰め 詰将棋 202 題 |
| 著者 | 高橋道雄 |
| 発行日 | 2014 年 1 月 20 日 第1版第1刷 |
| 発行元 | 創元社 |
| 定価 | 1000 円(本体) |
| サイズ | |
| ISBN | 978-4-422-75130-6 |
| その他 | 草加市立図書館にて借りて読む |
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