概要
「まえがき」から引用する。
(前略)盤面 9 枚、持ち駒 3 枚以内で、解答意欲の沸くものを選題の基準としました。7 手、9 手が中心で 11 手までです。
難度の表示として、7手詰は「5分で2級」、「5分で1級」、「5分で初段」の3段階がある。 9手詰は「5分で2級」、「5分で1級」、「5分で初段」、「10分で初段」の4段階がある。11手詰は、「5分で初段」、「10分で初段」、「10分で二段」の計3段階がある。
感想
要再読である。
大事な手続き
中田章道七段が自作の詰将棋の解説で、勝浦修先生(九段)いわくの「大事な手続き」だ。
と書いておられた。さて、その勝浦先生の著書でこの決め文句がどこにあるか調べてみた。
本書では、p.112、p.232、p.238、p.242、p.244、p.270、p.290、p.298、p.302、p.314、p.320 などで使われていることを確かめた。他のページにもあるかもしれない。
また、類似の「大切な手続き」という語が p.352 などにある。
書誌情報
| 書名 | 詰将棋道場 7手~11手 |
| 著者 | 勝浦修 |
| 発行日 | 2008 年 12 月 25 日 第2刷 |
| 発行所 | 毎日コミュニケーションズ |
| 定価 | 1000 円(本体) |
| サイズ | 文庫本サイズ |
| ISBN | 978-4-8399-2341-9 |
| その他 | 川口市立図書館にて借りて読む |