勝浦修:詰将棋道場 7手~11手

2025-12-30

概要

「まえがき」から引用する。

(前略)盤面 9 枚、持ち駒 3 枚以内で、解答意欲の沸くものを選題の基準としました。7 手、9 手が中心で 11 手までです。

難度の表示として、7手詰は「5分で2級」、「5分で1級」、「5分で初段」の3段階がある。 9手詰は「5分で2級」、「5分で1級」、「5分で初段」、「10分で初段」の4段階がある。11手詰は、「5分で初段」、「10分で初段」、「10分で二段」の計3段階がある。

感想

要再読である。

大事な手続き

中田章道七段が自作の詰将棋の解説で、勝浦修先生(九段)いわくの「大事な手続き」だ。と書いておられた。さて、その勝浦先生の著書でこの決め文句がどこにあるか調べてみた。 本書では、p.112、p.232、p.238、p.242、p.244、p.270、p.290、p.298、p.302、p.314、p.320 などで使われていることを確かめた。他のページにもあるかもしれない。 また、類似の「大切な手続き」という語が p.352 などにある。

書誌情報

書名詰将棋道場 7手~11手
著者勝浦修
発行日 2008 年 12 月 25 日 第2刷
発行所毎日コミュニケーションズ
定価1000 円(本体)
サイズ文庫本サイズ
ISBN978-4-8399-2341-9
その他川口市立図書館にて借りて読む