宮崎国夫:修羅の棋士

作成日 : 2025-12-03
最終更新日:

概要

副題は、実録裏将棋界

感想

私は臆病だから、このような「真剣」の世界はとても入れないし、夢想することさえ憚られる。ただ、p.57 で、太田学氏(第1回朝日アマ名人)がいう、 くすぶりの世界は義理人情の世界です。ということばに、なぜかほのぼのとしたものを感じてしまう。

p.30 で、内田昭吉さんのお名前が出ている。私の実家の近くを散歩していると表札に「内田昭吉」と出ていたお宅があったような気がする。

書誌情報

書名 修羅の棋士
著者 宮崎国夫
発行日 1995 年 3 月 11 日
発行元 毎日コミュニケーションズ
定価1165 円(本体)
サイズ A5版
ISBN 4-89563-627-5
その他草加市立図書館にて借りて読む

まりんきょ学問所将棋の部屋将棋に関する本棚 > 宮崎国夫:修羅の棋士


MARUYAMA Satosi